かわいさ爆発。このふたりの絡みを見たいがために、後半はちょっとチェルシー寄りに見ていた。 ![]() ランプジー「ついでに牛もさわさわしとこ」 ![]() ![]() ![]() ![]() あん? シュツットガルト? 私が出尖戸の優勝写真なんか貼るとお思いで? まあ嫌いなわけではないけど。 それにしても酷いじゃないか。FA杯決勝とブンデスの優勝決定戦の時間が重なるなんて……。試合自体はFA杯決勝を見たいに決まってますが、一年間見てきたリーグ戦の優勝が決まるのだからと、鮭と出尖戸戦を優先してみました。FA杯は延長に入ってくれたので肝心なところは見ることができました。今日15時から再放送があります。 ギグシーのゴールはファウルだけど、ラインを思い切り割ってましたね。でもさすが泥たんだと思いました。試合はちらっと見た限りでは何かぱっとしないものに見えたのですが前半はもっと白熱してたのかな。 ちなみに、ブレーメンも勝ちました……CLは予選からか……。 ところで、私は見つけてしまった、最高のシャビ/スティービーfic作家さんを。シャビ/スティービー書きの才能溢れる作家さんはたくさんいるけど、この人は頭一つ抜き出てる。彼女のリバは最高ですが、特にいいのはシャビ攻。今こう書きながらニヤニヤしちゃう……彼女のシャビはきゃぷてんに対して穏やかで優しくて、その実、内面には熱いものや冷たいものを秘めていて、これぞシャビたんという感じです。これぞピッチではランパードに執拗なタックルをしかけて、クールな顔で唾を吐くシャビたんだ。CLの準決勝で、ランパードもかっとなりかけて振り向いたけど、相手がシャビだったので(脚を折った負い目もあるんだろう)お互い何も言わず立ち去ったシーンがとても好きでごわす。お互い色々思ってるんだろうな〜。 ともかく今後も大注目の作家さんです。リバの真髄を見せ付けられた気分です。ブロークバック・マウンテンみたいな味わいのある話が書ける人だ。 最近増えてきたギグシーとガッザfic ただ単にふたりがヤッているだけだけどもいいのです! ライアンをうざいほど自信に満ち溢れて一息で励ますあたりが兄さんぽい〜っ。兄さんが心も身体もネコ! its good and amazing and you always find yourself thinking that there is no better feeling than the feeling of Ryan inside of you. しかも中出しグッジョブ(爆)。 思わず握り拳。 hiro_chanのいつまでもべっくすを忘れられない兄さんとのんきなウェールズ人のまったりもいいけど、こういうのもいいですね〜。 ところでFA杯でギグシーにウィリアム王子が握手してるのはなんか微妙だと思った。 前回紹介した5ive&queenのvidがご好評いただきました。そうそう、あの甘ったるいハスキーなボーカルのやんちゃっぽさがものすごい理想の受です。
最近体調が悪かったのにダイエットを敢行し、今朝は具合が悪くてきびしかった〜。原因は何かと考えたら低血圧のようです。しかも痔っぽくていてーのなんのって、ついに私もホモ神様を心底怒らせてしまったか……いや、心底怒らせたら多分こんな程度じゃないと思う。ホモ神様もさ〜こんだけいい男を拝め奉ってる同志なのだからフランキーとJTがエッチしてる盗撮写真とかクリスマスに枕元に置いておくくらいのことしてくれてもいいと思うんだけどな〜(クリスマス!?)。それがなんだってケツ穴いじめなんだよ〜。 一番好きな果物何かと訊かれたら、いよいよグレープフルーツと言い切ることができる境地に達してきた。グレープフルーツをむいて実だけガラスの容器に入れ、はちみつをかけて食べると本当に美味しい! これにビールをかけて食べるのも美味しいのですが、私はお酒に弱く飲んでしまうと12時間は仕事にならないのであまりやりません。 素晴らしきイタリア人選手たち。今年版? グロッソがこのまんまの状態でドイツ戦の決勝弾決めたりオーストラリア戦でPKを勝ち取ったり決勝戦で最後のきっカーを務めたりしてたら、イタリアを応援してやってもよかったのに(とかいいつつキューウェルやケーヒルがおしりを見せてくれてたらまたころっとオージーを応援)。 くっそーむんむんだ。乱交おっぱじめそうだ。ひとりを囲んでるのなんて、ゲイポルノによくあるシチュエーションではないか。 ![]() ![]() ![]() ![]() イギリス男たちのコメントを読んでみると、やっぱりアングロサクソンの意地なのか裏返しの劣等感なのか「イタリア男は素敵だけど、おちないぜ」みたいな意見も。ラテンの文化に対する憧れと軽蔑のないまぜのものが、そんな気持ちにさせるのかな。ネックはラテンのマリーシア(ずるさ)に対する軽蔑と警戒心でしょうか。このマリーシアという言葉を「ずるい」としか表現できない日本人の感覚と似ているんだろうな。カカは「ずるさ」とは違うと言ってたっけ。 逆にイベリア半島(特に小さい方の国)の人たちはアングロサクソン(ゲルマン民族)に劣等感を抱いてる気がするんだけど、どうでしょうか。単に文化的なものなのか、アルマダの海戦でスペインの無敵艦隊が敗れた歴史のなせる業なのか、興味深いです。スペイン語圏の人たちは英語が苦手というのも大きいと思うけど、もとを辿ればそれも ところで、日本のニュースでリスボンで誘拐された子どもの事件についてやっていました。その時にJTやベックスやクリちゃんが犯人に呼びかけてる映像を見ました。JTの横にパウロ・フェレイラが伏目がちな「いかにも遺憾です」という表情で立っていて、その絶大な存在感のなさと、しゃべり終わったJTに「はい」と無造作にマイクを渡された時さりげなく走った動揺、そしてそこで日本の番組にカットされてしまったもの悲しさを、どうしても忘れることかなわず、今も思い出して笑ってます。カルバーリョの方がまだ、よかったんじゃ……。 モウリーニョが犬ばかと知って嬉しかったです。今自伝読んでるロイ・キーンもS級の犬ばか(愛犬の名前が、ファーギーやユナイテッドの選手を差し置いて、登場人物表の二番目に来る。ちなみに妻は一番目)。オーウェンは馬ばか。でも犬ばかでもあるようです。 キーン自伝もすごく面白いのだけど、やっぱアイリッシュはいいな! 「アイリッシュとして、わが代表チームはアイリッシュ流に徹した。それは誇りにしていい」とか平気で書くなよ(笑)! とことんなアイリッシュ野郎ならば、みなさんは受がいいですか、攻がいいですか。私はどっちも捨てがたい。たとえばドクター・マチュリンは最高に色っぽいアイリッシュ受(私の中では、ですが)。コリン・ファレルやロイ・キーンは最高にオレ様なアイリッシュ攻。アイリッシュといえば反骨精神。虐げられた者の怒りを秘めた男たち。攻はもちろん、私はそんなガツガツした受も大好きです。 今回の本ですが、とてもやさしい性格の受を書いたつもりでしたが、読者さんの受け取り方はそうでもなかったみたい。そこで大学時代に、Queenの We will rock youを聴きながら(それはFive&Queenの曲でしたが)「この歌詞(歌っている男)は、理想の受って感じだ」と言ったら、そのBL好きの友人が「これがか〜……」としばらく考え込んでいたのを思い出した。 でも読者の皆さんから、「今まであまりなかったBL」「昔読んだホモの翻訳小説みたいでいい」「新鮮だ」などのご感想をいただき、そういうものを求めている方は意外に多かったんだな、と思いました。もちろん少数かもしれないし、多分嬉しいことに、年齢層の高い「読み慣れた」読者さんが中心だとは思うのですが。私としては、そういう皆さんに支持していただけることほど嬉しいことはありません。 今更という気もするけど記念に貼っておこう。Five&Queen おまえ(たち)を揺さぶってやるぞ、にエロスを感じる(笑)。 どうかミランがこんな気持ちでアテネに乗り込んできませんように。
ふたたび巡ってきたリバプールvみらん戦に臨む前に、二年前の“イスタンブールの奇跡”を再確認。snow patrolの open your eyes、即ipod入り決定です。 電光掲示板の映像なんかも入れてもうあと2割増盛り上げて欲しかったけども、眼がうるんじゃった。ミランが2点取った時点で、英語解説者は「ミラ ン2点、リバプー ル0点、このファイナルは終わった」と言っていたのですね。 Take my hand, knot your fingers through mine And we'll walk from this dark room for the last time というあたりにレッズサポーターの痛ましいほどの純情が重なって素敵です。ヒューピアやハマンの雄姿も嬉しい。何度見てもいい……3点差だったのを追いつかれた時点で、クレスポは「この試合は負けだな」と直感したらしい。このビデオは「王者」「スター軍団」って感じのミランに対して、どこまでも田舎の兄ちゃんたちの集まり的な(笑)レッズという対比がさりげなく盛り込まれているところも素晴らしい〜。今回のバルサ戦前に張ったキャンプでも、その持ち味が遺憾なく発揮されましたよね。 このきゃぷてん自体まるごと無防備だから仕方がないか〜。しかし最近ゲイの眼を意識してなのか、なかなか裸になってくれない……ちょっとは学んだのか。 ![]() ビデオの製作者はコメントで「バルサとガナーズのファイナルのビデオも作ってくんねーか?」と依頼まで受けている(笑)! みんなでこのトルステンを見て爆笑しよう。でも彼は右足を怪我したらしく、最終節出られないかもとのこと。彼よりも、現在ミロの私生活の問題に関する噂が心配。あーしかし彼はクラブ去りそうですね……悲しくてたまらんよ〜。この愉快なニュースを何度も読み返して自分を慰めよう。絶倫ぽいもんな〜特にミヒャエルBは。 FA杯決勝、残念なことにガリー兄さん欠場なんですね。予想以上に深刻な怪我になってしまった。前に粕谷が「ガリーの兄貴」と呼んでいたのにちょっと萌えました。わはわは。そうそう、ガリーは万Uのアニキなんすよ! チームのためを思って時々という以上の頻度で空回りする受アニキです(笑)。 かなり前に書きかけて結局仕上げていないWaTの「ナロウ・ロード」の続編があります。ナロウ〜はコメントを拝見する限りとても好評だったのに、結局続きをUPできずにすみません。しかし今読み返しても素晴らしいコメントばかりで、感動しちゃいます。本当にどうもありがとうございました。 裏切り〜の最後の方とナロウ〜の展開、リンクしてるところがあります。ロドリコの顛末のところです。 今、LJ用にケイゴとダイアーのちょっとした番外編を書いてます。本編が堅苦しいからコミカルなタッチで軽い感じの話になりそうです。完成度はどうか期待せず……。ダイアーについてもう少し知りたかったという声がちらほらあったので、それを補うべくです。 HPではHPでしかできない長編の連載を検討中。なぜHPでしかできないかというと、このペアには明らかにそれとわかるモデルがいるから。本当はRPSでやってもいいんだけど、家族も大いに絡んできてどろどろだし、AUにしても何か展開がすごすぎるので、断りを入れてオリジナルということですすめる予定です。今回は狼〜のような犯罪ものではなく、べったべったのどろどろ恋愛もの。プロットの時点で本編かというくらいに長くなってしまった。これまた狼みたいに100話くらいになるかな? 以前、「モデルがいるなら結局はRPSなのでは」という悩みがある、と書きましたが、その意見に対して、「モデルや元の題材がなんであれ、書き上げた時点でオリジナル(自分のもの)になっていて、その下地に何があったか読み手が気づかなければいいのでは」というご意見をいただきました。そうかもしれない。考えさせられます。yさん、ご意見どうもありがとうございました。 今回予定しているHPでの長編は、明らかにみんなモデルが誰かわかるのであえて断りを加える予定です〜。 いただいた感想にはお返事しますので、どうか気長にお待ちください。それから、LJへの登録をみなさんどうもありがとうございます〜。本のあとがきからこのサイトへ来てくださったという皆さん、はじめまして。そして今後もよろしく〜。 さっき生理痛のひどいのが何時間も続いて死ぬかと思って救急車呼ぶ決断を迫られました。ところがEVE二錠であっさりしずまってしまった。病院から貰ってきた薬は全然効果なかったのに……。あまりに痛くて食欲がわかず、この3日ほど野菜スープしか食べてなくて2キロ減ってしまった。わ〜い♪(結局喜んでる) でも全然眠くなくてずっと眼がぎんぎんしたままなのはやばいなあ。3日で睡眠4時間……死ぬのと違うか。
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