最近体調が悪かったのにダイエットを敢行し、今朝は具合が悪くてきびしかった〜。原因は何かと考えたら低血圧のようです。しかも痔っぽくていてーのなんのって、ついに私もホモ神様を心底怒らせてしまったか……いや、心底怒らせたら多分こんな程度じゃないと思う。ホモ神様もさ〜こんだけいい男を拝め奉ってる同志なのだからフランキーとJTがエッチしてる盗撮写真とかクリスマスに枕元に置いておくくらいのことしてくれてもいいと思うんだけどな〜(クリスマス!?)。それがなんだってケツ穴いじめなんだよ〜。 一番好きな果物何かと訊かれたら、いよいよグレープフルーツと言い切ることができる境地に達してきた。グレープフルーツをむいて実だけガラスの容器に入れ、はちみつをかけて食べると本当に美味しい! これにビールをかけて食べるのも美味しいのですが、私はお酒に弱く飲んでしまうと12時間は仕事にならないのであまりやりません。 素晴らしきイタリア人選手たち。今年版? グロッソがこのまんまの状態でドイツ戦の決勝弾決めたりオーストラリア戦でPKを勝ち取ったり決勝戦で最後のきっカーを務めたりしてたら、イタリアを応援してやってもよかったのに(とかいいつつキューウェルやケーヒルがおしりを見せてくれてたらまたころっとオージーを応援)。 くっそーむんむんだ。乱交おっぱじめそうだ。ひとりを囲んでるのなんて、ゲイポルノによくあるシチュエーションではないか。 ![]() ![]() ![]() ![]() イギリス男たちのコメントを読んでみると、やっぱりアングロサクソンの意地なのか裏返しの劣等感なのか「イタリア男は素敵だけど、おちないぜ」みたいな意見も。ラテンの文化に対する憧れと軽蔑のないまぜのものが、そんな気持ちにさせるのかな。ネックはラテンのマリーシア(ずるさ)に対する軽蔑と警戒心でしょうか。このマリーシアという言葉を「ずるい」としか表現できない日本人の感覚と似ているんだろうな。カカは「ずるさ」とは違うと言ってたっけ。 逆にイベリア半島(特に小さい方の国)の人たちはアングロサクソン(ゲルマン民族)に劣等感を抱いてる気がするんだけど、どうでしょうか。単に文化的なものなのか、アルマダの海戦でスペインの無敵艦隊が敗れた歴史のなせる業なのか、興味深いです。スペイン語圏の人たちは英語が苦手というのも大きいと思うけど、もとを辿ればそれも ところで、日本のニュースでリスボンで誘拐された子どもの事件についてやっていました。その時にJTやベックスやクリちゃんが犯人に呼びかけてる映像を見ました。JTの横にパウロ・フェレイラが伏目がちな「いかにも遺憾です」という表情で立っていて、その絶大な存在感のなさと、しゃべり終わったJTに「はい」と無造作にマイクを渡された時さりげなく走った動揺、そしてそこで日本の番組にカットされてしまったもの悲しさを、どうしても忘れることかなわず、今も思い出して笑ってます。カルバーリョの方がまだ、よかったんじゃ……。 モウリーニョが犬ばかと知って嬉しかったです。今自伝読んでるロイ・キーンもS級の犬ばか(愛犬の名前が、ファーギーやユナイテッドの選手を差し置いて、登場人物表の二番目に来る。ちなみに妻は一番目)。オーウェンは馬ばか。でも犬ばかでもあるようです。 キーン自伝もすごく面白いのだけど、やっぱアイリッシュはいいな! 「アイリッシュとして、わが代表チームはアイリッシュ流に徹した。それは誇りにしていい」とか平気で書くなよ(笑)! とことんなアイリッシュ野郎ならば、みなさんは受がいいですか、攻がいいですか。私はどっちも捨てがたい。たとえばドクター・マチュリンは最高に色っぽいアイリッシュ受(私の中では、ですが)。コリン・ファレルやロイ・キーンは最高にオレ様なアイリッシュ攻。アイリッシュといえば反骨精神。虐げられた者の怒りを秘めた男たち。攻はもちろん、私はそんなガツガツした受も大好きです。 今回の本ですが、とてもやさしい性格の受を書いたつもりでしたが、読者さんの受け取り方はそうでもなかったみたい。そこで大学時代に、Queenの We will rock youを聴きながら(それはFive&Queenの曲でしたが)「この歌詞(歌っている男)は、理想の受って感じだ」と言ったら、そのBL好きの友人が「これがか〜……」としばらく考え込んでいたのを思い出した。 でも読者の皆さんから、「今まであまりなかったBL」「昔読んだホモの翻訳小説みたいでいい」「新鮮だ」などのご感想をいただき、そういうものを求めている方は意外に多かったんだな、と思いました。もちろん少数かもしれないし、多分嬉しいことに、年齢層の高い「読み慣れた」読者さんが中心だとは思うのですが。私としては、そういう皆さんに支持していただけることほど嬉しいことはありません。 今更という気もするけど記念に貼っておこう。Five&Queen おまえ(たち)を揺さぶってやるぞ、にエロスを感じる(笑)。 どうかミランがこんな気持ちでアテネに乗り込んできませんように。
ふたたび巡ってきたリバプールvみらん戦に臨む前に、二年前の“イスタンブールの奇跡”を再確認。snow patrolの open your eyes、即ipod入り決定です。 電光掲示板の映像なんかも入れてもうあと2割増盛り上げて欲しかったけども、眼がうるんじゃった。ミランが2点取った時点で、英語解説者は「ミラ ン2点、リバプー ル0点、このファイナルは終わった」と言っていたのですね。 Take my hand, knot your fingers through mine And we'll walk from this dark room for the last time というあたりにレッズサポーターの痛ましいほどの純情が重なって素敵です。ヒューピアやハマンの雄姿も嬉しい。何度見てもいい……3点差だったのを追いつかれた時点で、クレスポは「この試合は負けだな」と直感したらしい。このビデオは「王者」「スター軍団」って感じのミランに対して、どこまでも田舎の兄ちゃんたちの集まり的な(笑)レッズという対比がさりげなく盛り込まれているところも素晴らしい〜。今回のバルサ戦前に張ったキャンプでも、その持ち味が遺憾なく発揮されましたよね。 このきゃぷてん自体まるごと無防備だから仕方がないか〜。しかし最近ゲイの眼を意識してなのか、なかなか裸になってくれない……ちょっとは学んだのか。 ![]() ビデオの製作者はコメントで「バルサとガナーズのファイナルのビデオも作ってくんねーか?」と依頼まで受けている(笑)! みんなでこのトルステンを見て爆笑しよう。でも彼は右足を怪我したらしく、最終節出られないかもとのこと。彼よりも、現在ミロの私生活の問題に関する噂が心配。あーしかし彼はクラブ去りそうですね……悲しくてたまらんよ〜。この愉快なニュースを何度も読み返して自分を慰めよう。絶倫ぽいもんな〜特にミヒャエルBは。 FA杯決勝、残念なことにガリー兄さん欠場なんですね。予想以上に深刻な怪我になってしまった。前に粕谷が「ガリーの兄貴」と呼んでいたのにちょっと萌えました。わはわは。そうそう、ガリーは万Uのアニキなんすよ! チームのためを思って時々という以上の頻度で空回りする受アニキです(笑)。 かなり前に書きかけて結局仕上げていないWaTの「ナロウ・ロード」の続編があります。ナロウ〜はコメントを拝見する限りとても好評だったのに、結局続きをUPできずにすみません。しかし今読み返しても素晴らしいコメントばかりで、感動しちゃいます。本当にどうもありがとうございました。 裏切り〜の最後の方とナロウ〜の展開、リンクしてるところがあります。ロドリコの顛末のところです。 今、LJ用にケイゴとダイアーのちょっとした番外編を書いてます。本編が堅苦しいからコミカルなタッチで軽い感じの話になりそうです。完成度はどうか期待せず……。ダイアーについてもう少し知りたかったという声がちらほらあったので、それを補うべくです。 HPではHPでしかできない長編の連載を検討中。なぜHPでしかできないかというと、このペアには明らかにそれとわかるモデルがいるから。本当はRPSでやってもいいんだけど、家族も大いに絡んできてどろどろだし、AUにしても何か展開がすごすぎるので、断りを入れてオリジナルということですすめる予定です。今回は狼〜のような犯罪ものではなく、べったべったのどろどろ恋愛もの。プロットの時点で本編かというくらいに長くなってしまった。これまた狼みたいに100話くらいになるかな? 以前、「モデルがいるなら結局はRPSなのでは」という悩みがある、と書きましたが、その意見に対して、「モデルや元の題材がなんであれ、書き上げた時点でオリジナル(自分のもの)になっていて、その下地に何があったか読み手が気づかなければいいのでは」というご意見をいただきました。そうかもしれない。考えさせられます。yさん、ご意見どうもありがとうございました。 今回予定しているHPでの長編は、明らかにみんなモデルが誰かわかるのであえて断りを加える予定です〜。 いただいた感想にはお返事しますので、どうか気長にお待ちください。それから、LJへの登録をみなさんどうもありがとうございます〜。本のあとがきからこのサイトへ来てくださったという皆さん、はじめまして。そして今後もよろしく〜。 さっき生理痛のひどいのが何時間も続いて死ぬかと思って救急車呼ぶ決断を迫られました。ところがEVE二錠であっさりしずまってしまった。病院から貰ってきた薬は全然効果なかったのに……。あまりに痛くて食欲がわかず、この3日ほど野菜スープしか食べてなくて2キロ減ってしまった。わ〜い♪(結局喜んでる) でも全然眠くなくてずっと眼がぎんぎんしたままなのはやばいなあ。3日で睡眠4時間……死ぬのと違うか。
昨日LJにアップしたSG/XAがなかなか好評で嬉しいです〜。 この人のpicspamはなぜにこう奇跡のように面白いのか。 メツとケリーの愛の記録 彼女の別のpicspamで、マイク・ハン毛とアルネのSMプレイちっくな写真&コメントがあったんですが、腹抱えて笑いました。アルネの正座があまりに堂に入っていて。 だめだ、こっちも紹介せずにはいられん→アルネの正座を見る。 レフェリーに言い訳する必死な顔がまた……く……。 becauseつくだけで腰砕けるほど面白いから……。ちなみに気になるのはファン・ぺるしー、ジエゴ、トーレスが懲りずにぺぷしなグラディエイター姿の写真。このCMはいつ見れるのでしょうか。 この方のサイトの頭にランダムに出る引用文がまたひじょうにいいのですが、さっき見たのが、 I'd like to play for an italian club like Barcelona -Mark Draper- というのがあって、 大 爆 笑 。 なぜメツェルダーはマドリーになど行ってしまうのか。どうしてセバスチャンを置いてスペインになんて行く気になるんだ、メツ! そんなことしたらセバスチャンのことだから「ぼくもマドリー選手になる!」といってアトレティ子・マドリーのトライアル(そんなポジションから再スタートか……)受けに行ってしまうではないか。DVDでドクターに耳たぶのことを褒められていたメツがいよいよ許せなくなってきた(関係ない)。 どうか直前になってトルステンのようにメツも「 昨日紹介したガリー受ficにたくさんコメントがついてました。意外にもギグシー攻ガリー受が人気だと判明。そのついでに、このような魅惑のコミュニティがあることを発見! united slash ど、どうっすか。このタイトル画像(ハァハァ)。 ギグシーってばボクサーみたいな身体してるなあ。皆さん、「毛は? あの魅惑的な胸毛は一体いずこに!?」とトロフィーそっちのけで狼狽してるコメントが面白いです。ゲイフォーラムでも悲鳴を上げてる男がひとりいた。 最近ルーンとロンというペアも気になっています。このペアならルーン受で。エインセとロンで年下攻めもいいですね。ピッチではああだけど、実は意外に無防備なえいんせたん。今思い出しても、W杯のドイツ戦後の彼とその仲間たちの見苦しさは微笑ましかったなあ。オーウェン本に書かれてましたが、2002年もイングランド戦後にあるぜんちん選手はうだうだしだして、イングランド選手は「まいっちゃうね〜」と呆れたんですね。そんなこんながこの家から徒歩3分のドームで行われていたなんて。 前に「グッド・ウィル・ハンティング」見ました。すごくよかった。あんな脚本書くなんてマット・デイモン天才と違うか。私が一番泣けたのは、親友の便アフレックが「おれにとっての最高のスリルは、車を降りておまえの家のドアを叩くまでの15秒間だ。ある日おまえを迎えに行っても、おまえはいない。そしておれは、その時を待っているんだ」って言うシーンでした。完璧ではなかったけど、全体的にすばらしい脚本だった。 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」を読み終わりました。純粋に心を打たれる滅多にない名作ですので、ぜひみなさんもお試しあれ。これに関しては言うべき言葉がない。ただ読むべし。 今日は自分でもびっくりするようなことをした! なんと、自分の本の感想を書いてくれているブログ(書評)をみっつも読んだ! ひとつは偶然見つけてしまったのですが、見つけたからには読まねば……もーどきどきもんでした。他ふたつはトラックバックが貼ってあって、こっちも読まずにいられませんでした。でも読んでよかった。とりあえず私が読んだブログは概ね好意的でした(多分甘口のレビュアーだったのだろう)。 一番言われていたことは「個性的」「他とは違う」「珍しい」でした(笑)。それから「雄臭い」「男っぽい」というご意見。これらはマイナスにもプラスにも取れる書き方をされていました。皆さんが書いてくださった中で一番嬉しかったのは「話はしっかりしてる」というご意見でした。「デビュー作とは思えない仕上がり」というのも嬉しかったな。ふしぎなもので、私のあずかり知らぬところで書かれた率直な感想というのは意外にグサッとは来ないものなんですね。あからさまに中傷されたりばかにされてたら堪えるけど……。 でも、BL枠としては読みずらい、もうちょっと萌えを入れてもいい、というご意見はやっぱりなあと思いました。横文字の名前が覚えられない、というご意見も。実は今回の本は、自分でも導入部分が失敗したと思ったのです。特に取調室で次々と名前を出してしまったところ。でもあれはもう仕方がなかった。なぜなら時間もページもなくて構成を練り直すことができなかったから……(それが私の実力だったことは言うまでもなく)。あと宗教とかアメリカの文化がとっつきにくい、という声も。今後の課題ですね。 せりふについても皆さん書いてました。日本語なのに映画の吹き替え/字幕みたいで面白い、とのことでした。自分ではもうこのあたりは全然感覚がわからないので覚えておこうと思います。やりすぎるとダメですね。 私が読んだブログに関する限り「面白かった」と書いてくださっていました。「珍しい」けど今後もこの路線でいいじゃないか、というご意見も嬉しかった。どうもありがとうございます。嬉しかったです、とメールしようかと思ったけど、びっくりするだろうし変なやつだと思われそうなのでやめておきました(笑)。広い人気を博す話は書けなくても、この人なりの個性があるな、ということでリピーターがついてくれるのが、世のあらゆるジャンルのクリエイターにとって最も幸運なことです。出版社は前者の方が嬉しいと思うけど(笑)。 好意的なブログを教えてくださるの大歓迎です。好意的じゃないのは、自分では読むかもしれないけど、教えて貰うのはきついので遠慮します(笑)。もちろん、好意的なブログを書いてくださるのも大歓迎です。 好意的な書評をアマゾンなどに書いてくれるともっと嬉しいです。 珠玉のフットボール短編集というのをそのうち発表したい。自分でまだ書いてもいないうちに「珠玉」とか言ってみる(笑)! すでに何篇か構想はありますが、もう想像するだけで泣けるような話です。ああこういうものを、私はフットボールに求めてるのね、と自分で思いました。 なんかまた適当にたくさん書いちゃったな……眼がぎんぎんで……生理2日目なんだ……。
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