「死に逝く者への祈り」を最後までUPしました。LJにもリンクを貼っておきます。読むのも書くのも淡々とした感じが好きなんだけど(起こっている事は熱い)、物足りないと思う人の方がやっぱり多いのかな〜なんてことを考えて書きました。 ブレーメン、やっぱりダメでした。この試合(うえはー杯準決勝)は多分やりきれなくなるだろうと思ったし、仕事の予定的にどうしても見れなかったのですが、朝試合の様子を知り、絶対胸糞悪くなってただろうから見なくて正解だったかな、と思いました。一点取った後の前半でクローゼが赤紙退場なんてありえんよ! どうかしてるぞレフェリー。 こうなったら国内リーグで頑張ってもらいたいですね。しかしヘルタ戦は主力ががんがん抜けるのでダメかもしれん……。チェルシーもそうだけど、シーズン終盤で怪我人が続出したり警告累積が出てくるのはもう、仕方がないのか? でもその点はリバプールはうまくやってますよね。前半ぼろぼろだったのも終盤に力を温存しておくためか。そのへん、ブレーメンも考え直さないとならないですね。 今日はバイト仲間とおいしいシチュー屋に行きます。バイトがあるのでGWだという感じが全然しない。でもGWが終わったらゆっくりするぞー。
マンU負けてしまいましたね。レッズが決勝進出したもんでだいぶほっとしてましたが、やっぱり負けたのは堪えるなあ。クリちゃんよくなかったですね〜。ああ、リオとガリー兄さんがいてくれたら……。 ミランvリバプールは普通に考えるとやはりミランに分があるかな。でも、バルサ戦、チェルシー戦とオッズ的には誰もが負けを予想していた空気があった中で勝ち残ってきたので、本当にわかりませんね。 オリジナル小説をUPしました。RPSや映画のパロディと違って自由にできるので、まるで箍が外れたようにとんでもない話を書いてしまった。自分で思っていたよりずっと暴力的な話になってしまいました。キャラクターのdeath storyが苦手で、暴力&セックス描写のある犯罪小説もダメという方にはおすすめしません。 それにしても「犯罪小説」というジャンルはとんでもないですよね。今「無頼の掟」だかいう犯罪小説を読んでますが、モラルの欠片もないキャラがわんさか出てきます。面白いんですけどね〜。誰もが人を傷つけてはダメとわかってるのに、一方で犯罪稼業で大活躍する主人公の話を読んで楽しむ。すごい矛盾だ! タイトルはあまり気に入ってませんが(昔一度使ったし)、もう考えるのが辛いのでこれで手を打ちました。私はジョゼが気に入ってますが、彼は決してモウリーニョではありません(笑)。よければ小説のページに設置した感想フォームからご意見ください。 前々から言ってましたが、サイトの掲示板からリンクを外しました。そのうちまた、小規模な掲示板かゲストブックを設置しようかと思っています。
アッガー、まだ泣くのは早いぞ! 現在ハーフタイム。腹下すほど緊張の準決勝ですね。解説なしで見てるのでシャビがお休みの理由はわからないんですが、戦術的な理由があるんでしょうね。後半は出てくるのか? ともかく驚きの采配です。 前半の早い段階にディフェンシブな布陣のブルーズから一点。アッガーの奇跡のアグリゲイトゴールもすごいのだけど(あれはGKには取れまい!)、やっぱりアッガーをチョイスするスティービーがすごい。さすがだな〜。 この試合は一点でも取られたら終わりと見ていいですね。後半攻撃的に出てきたチェルシー。レッズは一点の重みを恐れて前に出て行けなくなってしまっているのが気にかかる。得点する前とは全然違う戦いを強いられる展開になりました。シェヴァがいないのはレッズファンとしては嬉しい限りですが、後半でスピードがあってドリブルがうまいロッベンなんかが投入されてきたら、かなり厳しい。泥たん、ジョー! ろっべんという攻撃力は怖気づいちゃう……。 でも一番心配なのは、ここまでレッズは決していい試合をしてない点。得点もセットプレーですが、ミスも多いしパスも繋がらない。組み立てができてない。 さて後半が始まります。牛が戦線離脱し、ちょっとレッズを応援し易くなってるのでした〜。 +++++++++++ あー苦しかった……まじめな話、心臓麻痺を起こしかけて自分の健康を気にしたほどでした。苦しい試合だった……PKでは絶対に勝ってくれると信じてましたので、レッズの動きが止まってる延長戦は、1分1秒が長くて長くて。一点取られたら終わりだったからdead or aliveな試合でしたね……。 そしておめでとう、リバプール! ブレーメンといいリバプールといい、まだまだファン暦浅いわたくしではありますが、ファンになって本当によかった。ヨーロッパのコンペティションでここまで楽しませてくれるなんて(心臓苦しいけど)。 英語解説では、延長でのカイトのゴールは明らかにオンサイド、リバプールはPK勝ちに値すると言っていました。アッガーの得点に関しては、解説者のデイヴィッド・ぷラットが「これストライカーのシュートだよなあ(笑)」と言ってました。本人ももう半泣きで「し、信じられませんジェラード先輩〜っ!」って感じでした(笑)。アッガーはカラと並んですっばらしい守備でしたしね。泥たんらチェルスキ攻撃陣を完封。後半はジョー! を引き継いでロッベン、SWPとすばしこくて怖い選手が投入されてもーだめかも……と何度も(心臓を)諦めかけました。 文句つけようのない結末ですが、それでもつけるとすればペナント。右サイドからの攻撃参加は魅力でしたが、彼は波がありますね。ひどい守備だった。 ゼンデンは頑張ってた。でも最後までシャビたんの使い方がよくわかんなかった。 死闘だっただけに、試合後ジェラードと涙のJTが熱い抱擁を交わす姿に思わず咽んでしまいました。試合が終わった途端に芽生える、心から相手を讃えたい&労わりたいという気持ち、あれはふしぎなもの。一言で言うとスポーツマンシップですが、スティービーをJTが讃えてる姿とかを見てるとhumanityの可能性を感じた。実際今回の試合を見ててふと考えました。私がほっとした時、チェルシーファンは落胆してる。私が苦しいくらい緊張してる時、チェルシーファンは泥たんやラムちゃんのゴールを祈ってる。なぜか労わりの気持ちが湧いて来て、画面に映った祈っているような青いユニ姿のファンに「きみも頑張りたまえ」と思ったのでした。 来年はぜひ決勝でチェルシーの雄姿を見たいものです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 腹を括ったとばかりに胡坐をかいてピッチに座ったPK戦のベニテス、かっこよかったなあ。今夜の采配は両監督ともあたったようには見えなかったけど。蔵内くんを下げた時は、ええっまじですか!? と思いました。倉内くん、うまいことポストプレーしてなかったけど、パワープレーになるだろうラストには必要ではと思いました。 なんか……ちょっと冗談抜きで心臓がずっと痛いのだけど……大丈夫だろうか……これで死んだらどうしよう。こんな緊張したPKはアルゼンチン戦以来だったから(もう前提のように“ドイツ対”という言葉を省く)。しかも今日はよく考えると本の発売日ではないか! 医者「ショック死は本の発売と何か関係が?」 家族「いえ、娘は朝フットボールの試合を見て緊張と興奮のあまり、ころりと」 まあその前に家族は(兄以外は)本が出ること知らないんだけども。家族は私がホモ好きだということくらいは知ってるし、いかがわしいものを書いてることも多分知ってるだろうけど、まさかホモ本まで出したなんて、知ったら引っくり返りますね! まじで心臓が痛いです。ちょっと横になろう。
|