- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2007年04月22日(日) 楽隊の調子は上々

A変! 久しぶりにブレーメンらしい大胆不敵さと余裕と調子に乗りすぎな空気に満ちたすばらしい勝利試合でしたね! やっぱりブレーメンは調子こいて序盤(というか開始1分)でカウンターくらって先制されるようでなくちゃ! オボもローゼンべりもパサネンも実によくがんばっているではないか。ボロがいてくれたらこれほど幸せなことはないのですが、これなら残り試合とうえはー杯、やれるかもしんない……。

鮭はコケてくれないですね〜。ニュル&ドルは鮭の足元をすくうには十分ポテンシャルのあるチームです。どちらかが引き分けに持ち込んでくれるだけで、得失点差でブレーメンは(全勝すれば)優勝というわけ!

前から思っていたことですが、野々村さんの解説が一番的を射ていて予測もぴったしです。良平さんやカネさんも好きですが、飄々としゃべりつつずばりと言い当てるのはノノさん。ブレーメン知識は今回もあまりなさげなところを露呈もしてましたが、少ないチーム情報と試合分析だけで前半のうちに最終的なスコアまで言い当てちゃいますよね。今回も「フリンクスを後ろにさげるべき」っていう指摘ずばりだったもんなあ。前半見てる時は感じなかったんだけど、実際シャーフ監督が彼を下げてから全然変わりました。聞いててよくなるほどな〜と思う。

リオの戦線離脱、痛すぎ……ガリー兄さんが帰ってこれるにしてもだ。ボロにも引き分けちゃうし、ここにきてマンUの優勝、あやしくなってきた。こりゃもうチェルシーとの直接対決は本当の意味で決勝戦ですね。FAといいCLといい、ものすごい試合になりそう。

今オーウェンの自伝を読んでるんですが、ゴーストライターの文章が素晴らしくよいです。ランパード自伝の文章や構成もすごくうまいと思ったのですが、オーウェン本は帯に書かれたベッカムとのやりとりの抜粋だけでしびれちゃいました。もしこういう一人称で小説を書けたら絶対売れると思うな。もちろん、毎度のことながら東本さんの翻訳に拠るところも大きいです。

それにしてもオーウェンってウェールズ育ちだったんですね! 驚いた。リバプールっ子じゃなかったんだ……オーウェンがマドリーへ行くのは許してもジェラードはダメだ! とスカウザーたちが必死になったという背景には、こういうこともあったのですね。しかもカラガーと同じく幼馴染と結婚したんだ。よくカラガーとかジェラードの話が登場して、それだけでも楽しいです。そして『捨てられたベッカム』もそうでしたが、二年ほど前に発売されたので、今読むと06年のドイツ大会への思いなどが綴られていていっそうおもしろい。この中でオーウェンは「いつもイングランドはPKで負ける」と書いており、さらには物語はユーロ04でポルトガルのGKリカルドに、PK戦で引導を渡される場面から始まります。ドイツ大会もまたイングランドはPK戦でリカルドに阻まれたことを思うと何か運命を感じる(あの時すでにオーウェンはいなかったけど)。

TOEICの詳細結果が郵送されてきました。自分に必要なのは単語の勉強だと判明。もう少し英単語を頑張って本などもスムースに読めるようになったら、スペイン語かドイツ語にすすんでみようかな、と思い始めています。ついでにバイトも変えたい。ホテル業界だから相談したら英語を使えるもっとましなバイトができるかも。

円山の方でチーズフォンデュ食べてきました。スイスで食べたっきりでしたがおいしかった。あとヤムヤムヤーンはお手ごろイタリアンでおいしいなあ〜。いつかヒラマツとかでも食べてみたいです(ディナーだと3万くらい)。

5月2日発売予定のBL本の宣伝をLJ向けにアップしました。興味のある方はぜひご覧ください。また追加情報もアップします。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年04月20日(金) すごいよメッシたん


何度見てもいいメッシたんのスーパーゴール。


最近南米に行きたくてうずうずです。まだ行ったことが無いから、きっとはじめての海外旅行の時みたく、空港に降り立っただけで嬉しくなってしまうはず。イグアスの滝とか見たいです。あとモロッコに行きたいです。

6月の後半に母とスコットランド&イギリス旅に行こうかと計画中。エジンバラからロンドンへ南下するコースを考えてますが、エジンバラ城といい湖水地方といい、行ったことがある場所です。本当はリバプールとかマンチェスターに行きたいけど、年取った母を連れまわすような場所じゃないので今回はやめておきます。それにその頃はフットボールもシーズンオフですよね。あーしかしリバプールを素通りなんてなあ……。

トリノから戻ってきたフリンクス、今回の移籍話にボロからも苦言が出たそうな。決定を下すのは、今のところ移籍に乗り気じゃないぺトラ姐さん次第だ、なんて言われています。週給2000万に近づくし、イタリアでの生活は女性にとっては憧れのはずですが、そんな必要はないというぺトラさん、やっぱりすてきな女性だ。バレンシアも彼に興味を示しているらしいですね。どうしてユーヴェやバレンシアなのだろう……アジャラとトルステンが仲良くしてる姿なんて見たくない(笑)。この前の2nd legのアジャラの泥グバへのキックひどかったですよね。さすがアジャラ。

そのトルステンは昨日ポーカーやる番組に出演したそうで、あんたつくづく空気読めない男だな。まるでうちで飼っていた犬のよう。

最近DVDをよく借りてきてみていますが、『狩人と犬、最後の旅』というのを見ました。もう少し自然体に、映画としてではなくドキュメンタリーとして撮ってもらえた方がよかった気がするけど、ロッキーの山間の自然は素晴らしくて見ていて飽きませんでした。タイトル通り、シベリアンハスキーが活躍する映画。このDVDに入ってた新作紹介に『ベルリン、僕らの革命』というのがあり、タイトルが類似してるから同じ人がつけたのかな、なんて憶測しちゃいましたが、どちらもいいタイトルですよね。気になる映画です。
『追憶』もしっかり借りてきて見ました。やっぱりいい映画だ。寛大だけど「この国のように」イージーな男(レッドフォード)と、政治的信念に燃える“まっしぐら”な女性(B・ストライサンド)の悲恋。
あと『ウィスキー』も借りてきた。前に『クラッシュ』を借りて見たんだけど、これはたいしたことない映画ですよー。楽しみにしていただけにがっかりだった。安っぽいシナリオ。指摘はまずまずといったところ。でもテーマの昇華の仕方が非現実的で『物語』のための安易な結末の犠牲になってる。政治的思惑がなければBbMにオスカーが渡ったはず。

『キンキー・ブーツ』はずっとサンフランシスコとアリのことを思いながら見ました。主人公のローラというドラッグ・クィーンの部屋を見てアリの部屋を思い出したり。英国的ハートウォーミングムービーで、発想は面白いけどsappy過ぎたかな。完璧に作りこんで見事な完成度に仕上げる米国製のこういう類の映画と、ありのままの自然体を重視して良作に仕上げるほかのヨーロッパ製の映画の間で、英国製のものは時々もがいてるように見える。

HPをオリジナル仕様にしようと短編をいくつか書こうとしてます。
フットボールに関する創作短編シリーズを作ろうと思っています。フットボールを観戦したり自伝を読んだりしながら気ままに発想したことをオリジナルの物語に。珍しく(サイトでは初めて)ホモじゃなく友情どまりの話。
LJのRPSも書きたい。どうしても最初に頭に浮かんでくるのはJTとラムちゃんです。このふたりのセックスアピールはすごいなあ(笑)!

そういや前にすてぃーびー、シャビ、ラムちゃんのfic読みました(ラムちゃんはJTが好き)。シャビ攻ラムちゃん受はなかなか萌えました。まったくすごいんだこのすぺ公が。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年04月18日(水) 負けるなガリー兄さん

今日はMUTVで7-1試合を見ました。面白かったけど気になった点がふたつある。まずデロッシの見事なシュート。明らかに焼け石に水なシュートではあったが、マンU側の7点のどの得点よりもミラクルシュートであった。にもかかわらず、すでに結果が結果だけにデロッシ本人もローマ選手も、観客もマンU選手もまるで無かったことのように軽く無視を決め込んでいました。なんなんだあの微妙すぎる空気は! 「へーふ〜ん、スーパーゴールか」ってそんな反応ありか。アタッカーは気合が空回りしてるようなプレッシャーのきつい場面でのシュートより、すでにすべてが終わってしまっている時のシュートの方が比べるべくも無くすばらしいという好例だったのですね。
もうひとつはエブラの試合後のインタビュー。「今夜は、パクやシルヴェストルやヴィディッチやサアといった怪我をした選手のために頑張ったよ」……ってキャプテンの存在忘れてるぞ、おい! よりにもよって、自分が代わりを務めた右サイドバックのガリー兄さんを……。
その後放送したギグス特集、ほとんどのマンU選手が登場したのにガリーのインタビューだけないし……すこーるずと並んで一番長く一緒にやってるし仲もいいはずなのに。極めつけは試合中の粕谷発言。「ギグスと、誰だっけ……リオかな? が二番目にたくさん給料貰っていて〜」ってガリーじゃないの!? ガリー兄さんの週給はリオより低いってか! そりゃないっしょ!

苦労人だなあガリー。カントナ、キーん、シュマイケル、スタム、インス様と並み居るマンUのオレ様系選手たちをなんとかいなしてやってきて、やっとチームの中心選手になれたと思った矢先の02年には、最強のオレ様監督と親友ベックスの板ばさみ状態で心を引き裂かれ、ついにキャプテンになったと思ったら「ルーニーにきゃぷてんを任せたらいいんじゃない?」などといわれ……確かに落雷にビビッて我先に練習グラウンドから逃げ出した姿を見ても、とてもマンUのきゃぷてんが務まるほど器の大きい男には思えないけど。
そもそも、結婚式が偶然、目下人気ナンバーワン選手ジェラードと重なってしまったというあたり、ガリー兄さんさすがだ。新加入選手や後輩の面倒見もうざいほどいいんだろうな、と思うとなんだか泣けてくるぜ……。

ブレーメンにいやな情報。せっかく戻ってきたボロがまた戦線離脱。一縷の希望も途絶えたか。もう信じて応援するしかありません。

今日、つたや行ったらヘレン・未練がオスカー獲ったご褒美に私のために「第一容疑者」の日本未公開版のDVDが入ってきてました! いやまさか! 感激!
この中でちょっと面白い出来事と遭遇。冒頭シーンに東欧出身の日雇い労働者たちが登場するのですが、工事現場の責任者は(いちいち本名など覚える必要がないので)、彼らをベッカム、オーウェン、ギグス、ロナウド、などと命名するのでした。その直前にMUTVを見てたものだから、「私何を見てるんだっけ?」と一瞬混乱してしまいました。
この話、セルビアやボスニアの戦争被害者や戦争犯罪者が絡んでくる話で、相変わらず社会の暗部にスポットを当てるあたりが面白いです。また最近続編を作ろうものなら、ロシアの元KGBリトビネンコ氏の毒殺や反体制的な記者の暗殺といったネタに絡めた話なんかを見せてくれそうです。
フォアの本によれば、セルビアの民兵組織はサッカーの過激な若いファン組織が母体となっていたらしく、最初にベッカム云々が登場したのでもしかしてそっちの話だろうか、と期待したのですが、そこまではいきませんでした。
いつかそのうち、サッカービジネスに関わる犯罪を暴く(同性愛問題とも絡めて欲しい)「第一容疑者」のエピソードも見てみたいものです。

バルサTVでテュラム特集を見ました。バルサの選手らしい選手ですね。白いチームには流れてないし受け継がれてもいない精神だなありゃ。ロワイヤルと大統領選を戦ってるサルコジ、テュラムも批判してるからという理由とは別に、個人的にもどうにかして欲しい。ニューズウィークで彼の記事をよくお眼にかけますが、チェイニー、ブッシュ、プーチン、機会があればみんな並ばせてぶん殴る(もっと殴りたいやつはたくさんいるけど、手始めに)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage