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2007年04月16日(月) ドイツカラーなちぇるすきもありか

小説の中で有名な人物の発言を引用したんですが、その情報を得た本がなんだか中途半端な本(内容はしっかりしてるんだけど)で、なぜこの本よって感じ(最後に引用元として紹介)です。まあ笑っていただければ。私が想像してるほど笑っちゃう感じじゃないかな、とも思うんですが……いや、やっぱり笑っちゃうな。感覚でいえば引用元が「高校入試英単語1000」みたいなもんだということです(笑)。同じ言葉を紹介してる本は他に山ほどあるだろうに……でもこの言葉はとってもいい言葉で(知ってる人は知ってる)、ちょうどぴったりシーンに合ったので使わないよりは使った方がいいな、と葛藤の末、使いました。

AZ戦とドルトムント戦の完勝は嬉しいけど……。
クローゼの得点でほっとしました。オボとボロの復帰でブレーメンの攻撃的スタイルが戻ってきたみたいですね。怪我で後半さがったボロが心配。パサネンもよかったし、ぎりぎりの土壇場で控え選手たちが頑張ってくれてます。昨日はほんと、以前のブレーメンが戻ってきたって感じだった。ぶれーめんにはボロの存在が欠かせなかったんだなあ。

ドルトムント戦はなんかちょっとレフェリーの笛がブレーメン寄りだったかな、とも思いつつ、でもやっぱり選手に対するファウルはどれも蹴飛ばしに行ってるなって感じでしたので、ストレスのない試合でした。ジエゴのFKもよかった! あと最近版図がとても頑張っていてえらいって感じだ!

次節は鮭はこっとぶす。もしかしたらコットぶす引き分けてくれるんでは…とうっすら期待してます。バイエルンはシュツットガルトに勝ってくれるとありがたい。

トルステンは近日中にユベントス視察旅行へ行くらしいんですが、シャーフ監督は「彼には今そんな(日程的)余裕はないはずだし、ブレーメンはなんらサポートしないよ」と言ったそうで、これ以上クラブとの間に亀裂が生じたらますますユベントス行き濃厚になりますね。クローゼとジエゴとトルステンが去ったらブレーメン崩壊だ……。うえはー杯と国内リーグで優勝して最高の選手を補強するしか……でもクローゼクラスがブレーメンに今まで残ってくれてた方がふしぎだから、じゃあアンリを連れてくるったって、来てくれないですよね。CL出場の常連チームだよっていうのは大きな売りだと思うけど。ビドゥーカとか連れてきたらどうかな。彼もクローゼのようなタイプがいてこそか……。もしクローゼもユーべに行くならそれなりに応援しちゃうけど(サリハミもいるし)。
よくW杯があんなことになったのに、トルステンはイタリアへ行くのか!? という意見を眼にするけど(ふぁんフォーラムなどで)、よく考えるとイタリアのチームと選手はなんら関係ないですよね。関係あるのはアルゼンチンですよね。


それより私が一番無駄に想像たくましくしちゃったのは、昨日の良平さんのありそうもないゴシップ:クリンスマンのもとにアブラモヴィッチの使者ネタ。もしクリンシがチェルスキの監督になんかなったら、モウリーニョに連れられてランパードがレアルへ行き、クリンシはバラックと中盤を組ませるためにトルステンや、前線にクローゼを引っ張ってきたりしないかな。クローゼとシェヴァ。タイプが似すぎてるか。ポルトガル色が払拭されてドイツカラーに染まるちぇるしー。テリーに暴言を吐くトルステン見てみたい。
あーあ、いやだなそんなチェルシー。
クリンシに「マケレレとフリングサー、どっちがいーい?」と訊かれたら「あ、全然マケレレでいいです」と即答しそうだな、バラック。

そのばらっくたんは、FA杯で延長で決勝ゴール。よかったなあ。マンUとチェルシーなら今期はマンUに勝って欲しいです。でも待てよ……チェルシーがトレブルを達成したらおなかいっぱいのまうりーにょがレアルへ去ってクリンシが来るかもしれないぞ……(ふたたび無駄な想像)。

最近私生活も波があって疲れています。知り合った方が広告代理業を営んでいて(地元ではけっこう大手)、今度イラストなり広告デザインなり持ってきなさい、と言って貰えて嬉しかったのですが、そっちにまで手を伸ばして大丈夫かな〜。バイトでもちょっと責任ある立場にされそうで不安。責任者が今年でやめると言ってるから、その後釜に据えられたらやめずらくなる(バイトなんてくそ仕事だと思ってるからこそ続けられる)、かといってお金がもっと貰えるのは嬉しい。
私が一番やりたい(小説以外の)仕事、映像編集で稼ぐ道のりは遠そうです。どっかそっちのバイト探してみようかな。

ところで映像といや、ギグスのすばらしいリーボックのCMを発見。ウェールズ代表のギグスが、自分ちの庭で、イングランドの選手(マンUのチームメイト)相手にW杯を戦う姿を想像している、というもの。素敵です。


こっちはW杯を自宅で見てるギグス。


なんにも気づいてない少年がいいです。ずらっと並んでる名前とニステルの張り切りようもぐっど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年04月13日(金) おおむね順調な試合結果。

残念、バイエルン負けていたか。今日はミラン戦、1&2legを続けて見たのですが、残念な結果に終わってしまいましたね。
あーしかしファーすとレグの試合立ち上がり3分までで、やっぱミランすげーと思いました。バイエルンもよかったけどミランやバルサって、ローマやPSVやマドリーくんだりとは違うわ〜。リバプールは「あれ? こんなにいいチームだったの?」とファンでも思うくらいなんですが(そしていつの間にかあれよあれよと勝つ)、ミラン、バルサあたりは普通に感動しちゃうもんな、ピルロのパスとかメッシのステップに。たぶん戦っててハグたんとかも内心「ちょっとミランってばすごくナイ!?」とか感じてたんでは……。ブレーメンの選手はバルサ戦で確実に「バルサっては腸ウマイ☆」と思ってたはずだ……。
マンUもチェルシーもイングランドチームはスピーディですごいんだけど、意外性があって華麗だと思うのはミランやバルサだなあ。まず基本的なところでロングパスやトラップの精度が他のチームと全然違う。ブレーメンとか見てても「あーけっこうそれはうまくいったね」なんて感想を持ちますが、ミランやバルサだと「あ、珍しくボールが足元を離れたね」って感じ。
個人の能力ではスティービーは本当にわかりやすくすごいと思うんだけど。

でも次でマンUがミランを破ってくれるなら、こんな胸がすくことはないので楽しみです(そうそう、リバポーとマンUじゃなくてりばぽーとちぇるすきでしたね)。チェルシーとリバプールはリバプールに勝っていただき、決勝はマンUとリバプール。ああでも、決勝はチェルシーvミランが一番見たいな〜。シェヴァとカカ対決もあるし。やはりイングランド同士だと味気ない。かといってリバプールとミランだと05年と同じだし。どうせなら決勝でマンUとミランを見たかった(そしてマンU優勝)。


まだリバプールとPSV戦は見ていませんが、蔵内君やるではないか。でも今一番嬉しいのは、にゅるにゅるベルク戦でとんでもない瞬間に審判に試合終了の笛を吹かれて激怒したクローゼが、ついにAZ戦で2得点し勝ってくれたことです。メルたんが斃れたのでダメかと思ってましたが、ボロが復帰して4-1で圧勝とは。ベスト4のほか三チームがスペイン勢なのにブレーメンだけ残ってるっつー展開、かっこいいな。もうこうなったら本当に優勝だ、ブレーメン! 次の相手はエスパニョールでちょと見込みありそう。やっぱり決勝は対セビージャ見たいですね。

CLでマンUもしくはリバプールが優勝し(ギグスとガリーの年齢を考えると、マンUにも優勝さしたい)、うえはー杯ブレーメンだったら最高の結末です。

いいニュースはクリちゃんが12年までマンU残留っていうニュース。クリちゃんはマドリーに行ってたらスーパースターになれたかわかんないですよね。サー・アレックスの下、マンUに残ってこそという気がします。ポール・ガスコインに関して、サーは「マンUのところに来て(自分が面倒見れば)彼はあんなことにはならなかった」と言っていますが、同じ「泣きキャラ」(笑)ということもあり、才能はあるけど稚気たっぷりの選手は、サーなら正しい方へ導いてくれること間違いなしです。交渉の場でも「うん、うん、そうかも。じゃあそうする」とうまく丸め込んだのでは(いい意味で)。10年後クリちゃんがもっと大人になってあの時正しい選択をしたなあと思ってくれるといいな。ギグシーやガリーのように、マンUスピリットがそのうち芽生えて、「ほかのチームになんぞ行く気になれない」と言うような選手になると、もっといいなあ。

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2007年04月12日(木) ギグシー、もっと毛を……いやゴールを見せて!

このところバイトや仕事で時間がとれずフットボールも生半可観戦。昨日もちぇるしーとバレンシア途中で寝てしまって、気がつくと5時に居間のソファで凍えてました。CLの結果は、まだいわないで……ってチェルシーとマンUのカッコいい結果は、間違えて見てしまったのですけどね。
マンUに惚れそうです! 1legで退場を出して負け、ホームで7点取って勝つとは! 私にとってはガリーがいないのだけが残念ですが、ベテランのギグシーも大活躍。

記念に先日、自分の部屋の押入れの中から発掘した、まだ二十代前半のギグス写真を貼っておこう。この頃もカッコよかったけど、今のあのセクシーなひげ具合はどうよ〜。めちゃんこ萌える。してあの胸毛! いい男だギグス!


でこっちが今のギグシー


リバポーとバイエルンの結果は今夜、バイエルン戦をplusで見てから知ることにして(悶々)、もしもこれでバイエルンが勝ち残っていたらベスト4は全部好きなチームでそれも味気ないなあ。ここはミランに勝ち抜いてもらって、決勝でイングランドのチームを応援できれば一番楽しいのかもしれません。
少なくとも、準決勝のリバプールvマンU戦(リバプールが勝ち抜けたことになってますけど……)断腸の思いで見ることになりそうです。スティービーが悔しがるのもギグスやクリちゃんが悔しがるのも見たくない。06-07は二回ともレッズはマンクスに負けてるし、レッズ厳しいかなあ。

CLは嬉しいこと続きですが、うえはー杯は悲しい。ブレーメンが優勝する可能性は、もう……。メルテザッカーが戦列離脱しちゃったら。ボロウスキが戻ってくれるかもしれませんが、主力がこんなに抜けてしまってわ……。国内リーグの方も難しくなってきたなあ……。次は復調気味のドルトムントだし。

ちょっと前にぺトラ夫人とボロの奥さんのインタビューを読みました。ぺトラ姐さんは想像通りの人の印象を受けました。フットボーラーは普通の男性と違うか、という質問への「違う。彼らは他の男性よりゆっくりと(later)大人になるの」という答えや、トルステンの出場停止の時は、「(トルステンを
しばらくひとりにさせた。彼は自分で自分の面倒を見れる人だし、彼が話したくなったら、私は話すわ」という答えに包容力を感じました。彼女はインテリア・デザイナーだそうで、どおりで素敵なセンスの持ち主だと思った。「スタジアムへ行く時は相応しい格好をして行く。サッカーを見に行くんであって、ファッションショーじゃないんだから」とも。W杯中は、「夫(ボーイフレンド)たちがベルリンの滞在地から電話で『今日からフリーだよ』と言ってくると、彼女たちは車に荷物と子どもたちを乗せてブレーメンからベルリンへ。また戻ってきて、また電話がかかってきたらベルリンへ、という生活を送っていたそうです。ある日トルステンの娘ふたりが「ママ、もう行きたくない」と言ったので、ぺトラ姐さんは娘たちを母親に預けたそうです。

押入れからは面白いものがたくさん出てきましたが、クリンスマンのポスターが二枚ほど見つかりました。10代の私はドイツ代表に興味があったようで? クロイツァーやメラー、デビュー当時のツィーゲなども。インテル時代のベルカンプのポスターなども。アーセナル時代の彼と少しも変わってない。
でも一番面白いと思ったのはこちら↓ デビュー当時(17才)にして注目を浴びているロナウド(ブラジル)の記事。真ん中のシャイな若者がロナウド。


ガリー兄さんの記事とかないかなと思ったんですが、ダメでしたね〜。あの頃もっと注目しておれば……。ガリーはライバルチームのファンはもちろん、マンUのファンからもugly(醜い)とか言われることがありますが、昔に比べたら今の方がずっとかっこよくなりましたよね(笑)。なぜかはわかんないけど……年取ってからの方がカッコよくなる男はカッコいい。ユース時代にベックスと出会い、ベックスが世界のスーパースターになってからも昔通りの付き合いを続けたガリー。ビクトリアがマンチェスターにいない時は、ベックスはガリーの家に泊まっていたそうな。

いい男揃いのマンU
http://www.fmforums.co.uk/forums/index.php?showtopic=73313&hl=iggs

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