今日はあまりよくない日、あまりよくない結果。 ブレーメンが引き分けたのはアウエーだったしあまり悪くない結果。 でもマンUがスコールズ退場負け、チェルスキはホームで引き分け、レバークーゼンが0-3完敗、セビージャはやはり強いぞということでトットナム負け、アンリとフリンクスの移籍濃厚か。うーん厳しい結果が連続してしまった。リバプールは大丈夫としても、マンUとブレーメンが心配です。アウエーで引き分けたとはいえ得点できなかったので依然不利なぶれーめん。ホームで先制されたらかなり厳しいはずです。 AZ戦はファンが言ってたほど面白くない試合じゃなかったみたいに思えるのですが、どうでしょう。ウォメのクリアすごい。 ちょっと! クレメンスってば落ち込みすぎ! フリンクスとメルテ雑貨ーすごい気にしてるのが、笑えます。 ![]() アンリはまだわからないとしても、フリンクスはどうも移籍くさいなあ。ようやく本人がユーべから熱烈勧誘されてることを認め、行くと解釈できる発言をしたようです。アロフスとシャーフがちょっと怒ったような発言をしているのがひじょうに残念です。アロフスは「もし彼が出てもなんとかやってみせる。チームというのはたったひとりの選手より大きな存在なんだから」みたいなことを言ったようです。イングランドよりはイタリアのフットボールの方が断然彼には合ってるはずですが、ユーヴェの中盤は今どんな感じなんだろう……。W杯の準決勝は彼の中ではもう済んだことだったようですね。 ファンも彼は気分に流されるところがあるから、まだわからない、と言ってますが、ユーヴェに熱烈にラブコールを送られたことでちょっと気分良くなってやしないか。彼はクローゼやボロの契約のことを気にしていたようですね。そのクローゼはアンリが動くかどうかを辛抱強く待っていたのじゃないでしょうか。バルサがアンリを獲得するなら(その可能性が出てきた様子ですが)行かないですよね。 バルサのエトーは先日「ジェラードと一緒にプレーしたい」と言ったようで、リバプール来るか!? とメディアが煽ってるようですが紅テス監督は冷静なようす。アンリといいモテモテだなあスティービー。これに対しベニたんは、「誰だってジェラードやアロンソと一緒にやりたいさ」と言ったようですが、勝手にアロンソの名前を付け加えてる! 契約においても「とにかく早く、ジェラード、カラガー、シャビの契約は今のうちにがっちり固めておけ!」とレッズのフロントに働きかけたそうです。本当にしゃびたんのことを重視してるのですね。CLも調子がいいから、またしばらく監督続けそうですね。スティービーとしゃびたんは安泰安泰。よかったよかった。エトーなら大歓迎だなあ。 話は戻りますが、イタリアはイングランドと違って選手をプライベートでも放っておかない気風だとか。バイエルンで懲りたフリンクス、ユーヴェのようなビッグチームに行って果たしてやってけるのか!? そこまで彼はちゃんと考えてるのか!? 移籍が実現したら、ユヴェントスは昔からあんま好きじゃないのでつらいです。バッジオ、ラバネッリ、ビアリ、パウロ・ソウザ、ジダン、インザーギという印象。カンナヴぁーろの時代はあまり知らないし。あとデルピエロか(意外と好きな選手がいたことが今判明)。F・フォアの本にも書かれてましたが、フィアット社が絡んだ長い不正の歴史があるので、審判買収問題はまだまだ根深いと思うんですよね。フォアが10年前から指摘してたのに誰も手を打たず(見て見ぬ振りをして)きたわけだし。そういうチームを応援してくのはむつかしい。唯一ちょっとだけ嬉しいのは、サリハミジッチとまたチームメイトになってくれる点でしょうか。きっと最初はふたりでドイツ語で話すに違いない……。 今ユーヴェをいろいろ見てきました。なるほど、ネドヴェド! あとカモラネージ。ユーヴェは中盤に若い選手を入れるべきのような気がするのだけどな。あとサネッティがいると思ったらあのアルゼンチンのサネッティとは違うのですね。
![]() なんだかどんどんカッコいいことになってきてるじゃんかよ、バイエルン〜。PKを取られて勝ち越された後のロスタイムで同点。オットコマエだなあ。それにしてもサニョールの怪我はショッキング。同点とはいえホームで同点は厳しい結果のはずなのに、ミラン選手たちの試合後のコメントの力強さに相変わらず脱帽なのでした。 そ れ よ り も v ガナーズ戦はもうすごいカッコよかったリバプールですが、PSVに3-0という結果もカッコいい! しびれる! PSVの選手とサポーターがホームでいたたまれないことになっていたのは見ていて物悲しかったのですが、これでどう転んでも勝ち抜けは大丈夫だろうということでほっとしました。 しかし今日はplusで試合を見れたにも拘らずどうしようもなくくたびれていて試合を見ながら半分寝てしまいました。明日は友達と温泉なので見返せず、しばらく忙しいのでゆっくり見返す時間はすぐに持てそうにないのが残念です。 今からチェルシーかマンUの試合も見たいのだけど、難しいなあ。だって途方もなく眠いもの…………(と言って去る)。 よい写真じゃよい写真じゃ。 ![]()
仕事でなかなか時間が取れず苦しみましたが、リバプールとガナーズの素敵な試合で元気を獲得。快勝! PSV戦を前にノリノリでほっとしました。 CL、せっかくリバプールはPlusで放送してくれる幸運に恵まれたんでこっちを優先的に見ますが、バイエルン戦も見たいのだけど……ふぁんぼめるがいないのきついですが、ぜひ頑張ってくれ。いっそホームに戻ってふぁんぼめるが終了間際の逆転ゴール決めて勝ってくれる、とかだと素晴らしいのですが。Jスポーツ頼みの人間としては、クラブTVが入ってるプレミアのチームが軒並み勝ってくれたのは幸いでした。ただひとつ、バイエルンだけが。 ところでチェコ人たちはパーティーで一体何をやらかしたのかぜひ教えて欲しい。ストリッパーでも呼んだのか、ホテルのカーテンに火でもつけたのか。 http://www.liverpoolfc.tv/lfc_story/quotes.htm?ref=est294&lfcprmid=15406559 これはリバプールとそのファンに関する名言集。面白いのでぜひご覧ください。ビル・シャンクりーの名言がいちいち面白いです。シャンクりーに関してはファーガソン日記にいろいろと面白いことが書かれていました(彼がいかに“粋”な人間だったか)。たとえば初めてファーギーがシャンクスに会ったときのこと。試合開始30分前というにアンフィールドを案内してくれるシャンクスに、ファーギーが「あのーもう試合まで30分しかないって、気づいてます?」ときいたら、「今の時点で私がすぐ傍にいなきゃダメだってことは、あの子たちに何か問題があるってことだよ」と言われたそうです。 そのファーギー日記で思い出した面白いエピソードがあります。マンUのパリスターはある日監督にこう言ったそうです。当時エヴァートンに移籍したばかりの元マンUの選手ダブリンが、リバプール戦直後のロッカールームから電話をかけてきたとか。ダブリンいわく「お前が一番好きな選手は誰だ? 言ってみろよ? 今夜リバプール相手に決勝点を決めた選手は?」。パリスターは思わず「愛してるよ!」と叫んだとのこと。96-97年シーズン、レッズは首位マンUに迫る勢いでした。そのレッズを一点で沈めたダブリンは、そのシーズンはアーセナルからも決勝点を奪った男。パリスターは「マンUの最優秀選手」投票でダブリンに投票したいんですけど、と監督に言い、監督は「そりゃあいい」と答えたとのこと。 チームが変わっても元チームメイトにこんなふうに電話するなんて、面白いですね。 名言集を読んでいてイスタンブールの奇跡の感動が蘇ってきました。マスチェラーノが加わってレッズの中盤はどうなるんだろう……と心配してましたが、うまくいきそうでほっとしています。 フリンクスの移籍はないとのことですが、ブレーメンは引退後シャーフのサポート役として彼がコーチ陣に入ってくれることを期待しているとか。彼は監督には向いてなさそうだけど、スタッフのひとりならいいかもね。 LJのアイコンでたまにものすごくいいと思えるものがありますが、さきほど“welcome back to summer of 59”と入った『スタンド・バイ・ミー』のアイコンを発見し、ぐっときました。白黒写真で四人が並んでいるやつでした。私より若い世代で『スタンド・バイ・ミー』という映画を見たことがない方はぜひ見るべし。今は亡きリバー・フェニックス、懐かしい。 万葉集の大伴家持の句に感動。いろいろと読んでふぁんになる。ニッポンじゃニッポンじゃ。 春まけて物悲しきにさ夜更けて羽ぶき鳴く鴫誰《た》が田にか住む
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