- Daily *萌* -
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2007年03月29日(木) 回れ回れスプリンクラー

君たちがA代表のレギュラーになれない理由がわかった試合だったな。

一方でこういう時こそ律儀に二点も決めてくれる、それがこの男!

記者会見でいじめ倒されていたこのふたりの結束は強まったのかな。

あんまいじめないで。

会見中にこの表情。

試合前に垂れ幕で「B代表」と揶揄されていたこちらの人たち。試合後、雨あられと降り注ぐBooにいじけたかと思いきや、初代表組も楽しんだご様子。


ポルトガル線、イングランド線、ドイツ線、どれもぱっとしない試合展開でどこの会場でもBooが聞こえてましたが、一番面白かったのはドイツとでんまの試合中に芝のスプリンクラーが美しいハーモニーを奏でながら回りだした場面でした。大歓声が沸く中立ち尽くす選手たち。やっぱりこういうことはB代表の試合の時に起こるもんなのですね。


でんま選手「すてきね」
クラ兄「ああ、きれいだな」



もうひとつのハイライトはスタンド観戦してる仲良しそうなクローゼとボロ。ドゥンガ系のシャツを中に着たシャー婦も麦わら監督もおいでになってましたね。

キャプテンマークのクラ兄がカッコよく見えました。でも後半はひつるすべるがーに変わってしまいました。クラ兄も意気揚々としていた感じ。クレメンスはいつにも増して自信なさげな……。
中盤のミスが目立ちドイツ側はゴール前の決定的なシーンが少なく、いらいらした選手が可能性のない場所からミドルシュートを狙ったりと、試合中に観客からBooが出る展開。


気分はU21とか見てるかんじ。


イングランドはラムちゃんが練習中ルーニーが蹴ったボールで手首を怪我し試合に出れず、スティービーがのびのびプレイして二得点。クリちゃんが出たにもかかわらずポルトガリア(この情報にうけた)はアウエーで引き分け。ナスリがフランス代表で活躍したもよう。気になるなあ。youtubeで探してみよう。

http://blumenfeuer.livejournal.com/37754.html#cutid2
素敵なブレーメンpicspamです。コメントがいちいち冴えてる!
ここをたどって紹介されてるフリンクス記事を読みました。バイヤンvマドリーの試合中、同じスペインに(セルタ戦で)滞在中、彼はバイヤン戦を見ずにホテルのアダルトビデオ見ていたらしい。「おまえらなんか見るくらいなら掻いてる方がましだぜ」という憎々しい態度がつぼにはまりました。まあ実際バイヤン戦中どうしてたかはわかりませんが。

この記事によれば、環境にやさしいドイツでは、アイドリングしたまま車を離れると仮釈放なしの終身刑になる可能性があるそうです。そんな中、彼は高燃費の化け物、ハマーを運転してることで国民に呆れられているらしい。なんてかわいげのない男。記事ではブンデスリーガの狂人とまで言われている。
5歳の時に自転車で転び、そこに車がヒットして顔の傷が生まれたけど、その車がどうなったか、運転手が誰かなどはまったくわからないとか。
後半ではバイエルン戦のついて、あの引き分けにビルト紙は(バイエルン視点で)"too stupid to win"という見出しをつけたそうです。鮭にフリンクスと彼のメンタリティがあれば優勝できるはずなんだけど、とのことですが、それには疑問の余地ありです。記事の締めくくりは、「まだうえはー杯があるから、フリンクスはチームがペイパービューのお金を払ってくれるうちは、ホテルの部屋でエキゾチックなプログラムを楽しむ余裕は十分にあるネ!」とのこと!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年03月27日(火) スミンティ

今週は仕事運がいいな〜。また小説の仕事をいただけそう(二度目のチャンスがあってよかった……)。HPをデザインする仕事を貰いました。バイトの方はVIP係に! 大変かもしれないけど嬉しいです。

家にエスプレッソマシーンがきました。最近「食」に拘っていて食材や食器を揃えるのが楽しいです。たいして旨いものを作れるわけでないのに(詳しい作り方とレシピは欠かせない)やけに高いオリーブオイルを使ってみたり、しゃれたプレートを買ってきたり。エスプレッソマシーンが来たので、エスプレッソ用コーヒー豆を買い、ミルクも今上等なのを探しています。今日になってやっとまともに淹れることができるようになりました。そうなるとおいしいデザートが欲しくなり、札幌中の有名洋菓子店でケーキを買ってくる。自分で作るのもいいけどデザートばかりは、どうも満足に作れません。痩せるために無駄にアレンジを加えて失敗してます。

といいつつも、VIP係になったことだし制服が変わってスカートになるので無駄食いはやめようと思います。

こういう写真を見つけたので、加工してみた。LJにも貼っとこう。

一瞬の早業でパンツを脱がされたロシツキの悲劇。





smintというガムの広告。あまりにもフリンクスらしい胡散臭さに、ファンの大爆笑を獲得した傑作。白抜きフキダシだけは私が付け足しました(そう書かないとこれ自体が冗談で私が作ったと思われてしまう)。間違いなく本人に断りなくアドリブ(しかもうそ)。


この男がさわやかだと思ったこと一度もないけど?
これはぜひ赤袋のコンドームを掲げるバラックのAIDSキャンペーンの広告と並べて駅に貼っておきたく。テリーたんやラムちゃんと一緒になって、みんなで笑おう。


ミントといや、バイトのとてもダメ子ちゃん天然な子が「これ、私ミント嫌いだからあげます」とくれたミント味のフリスク、「ミントが嫌いなのになんで買ったの?」ときいたら「ミントだと思わなくて」といいます。でもパッケージにでっかくミンティみたいな商品名(正式名忘れた)が緑色で書かれてる。「ミンティって書いてますけど、ミントとは書かれてなかったから。。。」とのこと。「○○ちゃんは本当に面白いね」と言ったら喜んでました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年03月26日(月) チェコとイスラヘル、ダーティ・へんりー


この数日萌えで息苦しい。まずはフットボールから。ドイツはチェコに勝ちました。試合展開に余裕がある時はチェコにも萌えていました。いや、それは誤解だ。あのタイツじゃなくて。ロシツキーやツェフ、今はもういないネドヴェド、かっこいいチームだ。久しぶりに手こずるドイツ代表を見ました。怪我人が多い中で素敵な勝利でした。クラ兄がますます好きになりつつある今日このごろ。彼の落ち着いているというより居場所を探し求めているような弾けていない感じのさびしげな眼がよい(なんだそれは)。以前の映像など見るともっと明るかったですよね。やっぱり彼にとって不出場のW杯は転換期だったのか。
http://chikamaru.livejournal.com/9441.html#cutid1
こちらにドイツ代表の主だった写真があります。

バラックとフリンクスのハグシーンもよいです。コラーに倒されたトルステンの無駄にいろっぽい雰囲気もばっちし。
でもkickerには相変わらず海外クラブ移籍の噂。これが自分にとっては最後のチャンス、とまで言っているとかなんとか。ユーヴェはやめて、頼むから。

ゴージャスな写真を拾ってきました。
しょっぱなこの人でいいのか。


へぼスコアレスドローを予感させる試合前の表情ですね。

イングランドの試合はこの5試合くらい見ながら別世界のことに思いを巡らせる余裕がるほど退屈で悲しいばかりです。主力選手が遠慮し合って怒れないんだよね〜という話は眼に浮かぶよう。「これからはビシビシ言うぞ」って言ってたわりにJT言ってなかったし(レノンは怒られてたけど…)。もういっそハーフタイム中に本気モードでパイ投げとかするのはいかがか。ドレッシングルームに戻るとパイがずらっと並んでいるという。監督も「さあ、やれ!」と丸投げ状態。で、ハーフタイム終了後出てきた選手のうち誰が一番パイまみれかで、前半を見ていなくともその日調子悪い選手が一発でわかる。すばらしい。しかもパイまみれの選手の姿はかなり萌えるはずだ。それぞれの選手のファンは、「くそ、今日は調子が悪い…………でもパイまみれだ」と納得しがたいジレンマを味わわされる。

ジェラードをスタメンからはずし、後半でランパードと取っ替えるっていう案はどうでしょう。その屈辱をバネにお互い切磋琢磨しあって、特に後半出場のジェラードはW杯の時じゃないけどものすごい気合入れてガンガンいくのでは。 スティービーも「こりゃだめだわ」って顔してプレーしてるもんな。

スティービー「パイ投げはいい案だと思うよ。でもそうなるとおれは調子良い悪い関係なくカラガーを狙うけどね」


レーブ「いいか、倒立前転はな……」
シュナイダー「誰か試合中、倒立前転する予定のやついるか?」
キースリング「ボールが来たらあれですけど、暇な時はゴール前でよければやってみます」


キースリング「代表ってこんな楽しいんだな〜」


試合後えらいことになっていたメツの左まぶた。


スティービー「止まれ!」
らんぱーど「え?」


トルステン「るん♪」


脈略なく貼りすぎです。クラ兄と甘ったれのダメ男君ことヤンセンの愛と欲望のタンゴ。
クラ兄「一位と♪」
マルセル「最下位♪」


なんとなく気に食わなくてタイツ男の秘密道具を脱がしにかかるトルステンの図。

トルステン「でい!」
ロシ月「ぎゃ!」
ロシ月たんが審判に(おそらく)come on!! と苛立って訴えている場面があり、選手がカモ〜ン! とごねるシーンは何か微笑ましいなと思いました。


今週のお気に入り。


トルステン「いやよ、さわんないで、眼のへんなひと」



ここからはSさんが少女かとツッコんだ三十男のあどけないポートレイト。あんたロリータか。


「あたしのこと、子どもだと思ってるの?」

「パパを見るママの眼、氷のように冷たいのよ……ねえ教えて、あれが“愛”なの?」


「おじさん、あたし……きれい?」

「男のひとなんて、みんな同じでしょ……?」
バラック「というかおまえ、三十のおっさんだよな?」


同じじゃないわ。男がみんなこんなふうに↓ *special*なわけじゃない。


すぺしゃるその�◆Д魯阿燭�


すぺしゃるその��:すてぃーびー

あんたこそすぺしゃるだよ、スティービー! あんたが一番だよ!!なんだこの乳首のいろぽい色わ。


イングランドvイスラエル戦、スタンドの垂れ幕に“Welcome to IsraHell”とでっかく書かれていたのを見て、ジョークにしては激辛スパイスがキき過ぎていると感じたのは、もちろん私だけではないですよね。

ところでLJのメンバー向けに懐かしの迷作、ドイツ代表fic“The Perfect World”の続きをUPしました。もうすぐあの熱狂から一年だなんてとても信じられん。この調子だと次のW杯もすぐ来るな。

もうひとつの萌えは王子さまに関するニュースです。比ゆではなく本物の王子、英 国のヘ ンリー 王子。またやらかしましたね。かねてからヘ ンリーの大ファンとしては、今回も萌えさせていただきました。ああヘ ンリーなんてかわいいの。“ダーティ・ハリー”についてはこちらを参考に。

『注目される英 王子二人、イラク 派遣と結婚と』
http://allabout.co.jp/gs/londonnews/closeup/CU20070227A/index.htm

ナ チの制服を着て問題になり、軍隊に入って反省。昔からダ イアナに似ている美しい兄の影に隠れて印象の薄かったヘ ンリー。たびたび問題を起こしている彼のちょっと刹那的な生き方がたまりません。しかもSASが「お護りします」ってなんだよ! そんな彼も成長するにつれ、私が読んだゲイフォーラムの書き込みによると「むしろ今ではへんりーの方がダイア ナの面影がある」と評判です。

昔は兄に比べて冴えなかったけれど

今はなかなか。




軍隊で厳しく叱ってくれるハンサムなSAS隊員の護衛と出会い、いっそ男に走るんだ、ハリー! 次は禁断の恋だ、ハリー!

護衛男「こぉの甘ったれ小僧!」
ハリー「わ、私を殴るのか!? 父にだって殴られたことなどないぞ!」
ばしっ
ハリー「きゃっ」

日本の皇族はアンタッチャブルですが、FA杯で王子にブーイングする国だ、英国は。このくらいのお遊びは許しておくれ。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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