この数日萌えで息苦しい。まずはフットボールから。ドイツはチェコに勝ちました。試合展開に余裕がある時はチェコにも萌えていました。いや、それは誤解だ。あのタイツじゃなくて。ロシツキーやツェフ、今はもういないネドヴェド、かっこいいチームだ。久しぶりに手こずるドイツ代表を見ました。怪我人が多い中で素敵な勝利でした。クラ兄がますます好きになりつつある今日このごろ。彼の落ち着いているというより居場所を探し求めているような弾けていない感じのさびしげな眼がよい(なんだそれは)。以前の映像など見るともっと明るかったですよね。やっぱり彼にとって不出場のW杯は転換期だったのか。 http://chikamaru.livejournal.com/9441.html#cutid1 こちらにドイツ代表の主だった写真があります。 バラックとフリンクスのハグシーンもよいです。コラーに倒されたトルステンの無駄にいろっぽい雰囲気もばっちし。 でもkickerには相変わらず海外クラブ移籍の噂。これが自分にとっては最後のチャンス、とまで言っているとかなんとか。ユーヴェはやめて、頼むから。 ゴージャスな写真を拾ってきました。 しょっぱなこの人でいいのか。 ![]() へぼスコアレスドローを予感させる試合前の表情ですね。 ![]() イングランドの試合はこの5試合くらい見ながら別世界のことに思いを巡らせる余裕がるほど退屈で悲しいばかりです。主力選手が遠慮し合って怒れないんだよね〜という話は眼に浮かぶよう。「これからはビシビシ言うぞ」って言ってたわりにJT言ってなかったし(レノンは怒られてたけど…)。もういっそハーフタイム中に本気モードでパイ投げとかするのはいかがか。ドレッシングルームに戻るとパイがずらっと並んでいるという。監督も「さあ、やれ!」と丸投げ状態。で、ハーフタイム終了後出てきた選手のうち誰が一番パイまみれかで、前半を見ていなくともその日調子悪い選手が一発でわかる。すばらしい。しかもパイまみれの選手の姿はかなり萌えるはずだ。それぞれの選手のファンは、「くそ、今日は調子が悪い…………でもパイまみれだ」と納得しがたいジレンマを味わわされる。 ジェラードをスタメンからはずし、後半でランパードと取っ替えるっていう案はどうでしょう。その屈辱をバネにお互い切磋琢磨しあって、特に後半出場のジェラードはW杯の時じゃないけどものすごい気合入れてガンガンいくのでは。 スティービーも「こりゃだめだわ」って顔してプレーしてるもんな。 スティービー「パイ投げはいい案だと思うよ。でもそうなるとおれは調子良い悪い関係なくカラガーを狙うけどね」 ![]() レーブ「いいか、倒立前転はな……」 シュナイダー「誰か試合中、倒立前転する予定のやついるか?」 キースリング「ボールが来たらあれですけど、暇な時はゴール前でよければやってみます」 ![]() キースリング「代表ってこんな楽しいんだな〜」 ![]() 試合後えらいことになっていたメツの左まぶた。 ![]() ![]() スティービー「止まれ!」 らんぱーど「え?」 ![]() トルステン「るん♪」 ![]() 脈略なく貼りすぎです。クラ兄と甘ったれのダメ男君ことヤンセンの愛と欲望のタンゴ。 クラ兄「一位と♪」 マルセル「最下位♪」 ![]() なんとなく気に食わなくてタイツ男の秘密道具を脱がしにかかるトルステンの図。 ![]() トルステン「でい!」 ロシ月「ぎゃ!」 ロシ月たんが審判に(おそらく)come on!! と苛立って訴えている場面があり、選手がカモ〜ン! とごねるシーンは何か微笑ましいなと思いました。 ![]() 今週のお気に入り。 ![]() トルステン「いやよ、さわんないで、眼のへんなひと」 ![]() ここからはSさんが少女かとツッコんだ三十男のあどけないポートレイト。あんたロリータか。 ![]() 「あたしのこと、子どもだと思ってるの?」 ![]() 「パパを見るママの眼、氷のように冷たいのよ……ねえ教えて、あれが“愛”なの?」 ![]() 「おじさん、あたし……きれい?」 ![]() 「男のひとなんて、みんな同じでしょ……?」 バラック「というかおまえ、三十のおっさんだよな?」 ![]() 同じじゃないわ。男がみんなこんなふうに↓ *special*なわけじゃない。 ![]() すぺしゃるその�◆Д魯阿燭� ![]() すぺしゃるその��:すてぃーびー ![]() あんたこそすぺしゃるだよ、スティービー! あんたが一番だよ!!なんだこの乳首のいろぽい色わ。 ![]() イングランドvイスラエル戦、スタンドの垂れ幕に“Welcome to IsraHell”とでっかく書かれていたのを見て、ジョークにしては激辛スパイスがキき過ぎていると感じたのは、もちろん私だけではないですよね。 ところでLJのメンバー向けに懐かしの迷作、ドイツ代表fic“The Perfect World”の続きをUPしました。もうすぐあの熱狂から一年だなんてとても信じられん。この調子だと次のW杯もすぐ来るな。 もうひとつの萌えは王子さまに関するニュースです。比ゆではなく本物の王子、英 国のヘ ンリー 王子。またやらかしましたね。かねてからヘ ンリーの大ファンとしては、今回も萌えさせていただきました。ああヘ ンリーなんてかわいいの。“ダーティ・ハリー”についてはこちらを参考に。 『注目される英 王子二人、イラク 派遣と結婚と』 http://allabout.co.jp/gs/londonnews/closeup/CU20070227A/index.htm ナ チの制服を着て問題になり、軍隊に入って反省。昔からダ イアナに似ている美しい兄の影に隠れて印象の薄かったヘ ンリー。たびたび問題を起こしている彼のちょっと刹那的な生き方がたまりません。しかもSASが「お護りします」ってなんだよ! そんな彼も成長するにつれ、私が読んだゲイフォーラムの書き込みによると「むしろ今ではへんりーの方がダイア ナの面影がある」と評判です。 昔は兄に比べて冴えなかったけれど ![]() 今はなかなか。 ![]() ![]() ![]() 軍隊で厳しく叱ってくれるハンサムなSAS隊員の護衛と出会い、いっそ男に走るんだ、ハリー! 次は禁断の恋だ、ハリー! 護衛男「こぉの甘ったれ小僧!」 ハリー「わ、私を殴るのか!? 父にだって殴られたことなどないぞ!」 ばしっ ハリー「きゃっ」 日本の皇族はアンタッチャブルですが、FA杯で王子にブーイングする国だ、英国は。このくらいのお遊びは許しておくれ。
今日のらくがき。おなかにボールを入れているのです。赤きゃぷてんのあんよを描きたかった。 ![]() メツにお手製弁当をくわせるケリーを描こうとして、途中でばからしくてメツを描くのやめた。もちろんヨゴレに走っていたはずです。 ![]() スティービーは勲章もらった。アレックスは髪がかわいく、スティービーはすべてがかわいかったです。 ファンぼめる兄さん、よかったなあ〜ミラン戦2nd leg出れて。さあ気分は国際Aマッチでー。 今、ついに夏のおとぎ話DVDの本編を通して見終えました。結局真ん中の数十分はドイツ語を訳すのを怠って見てしまいましたが、イタリアに負けた後に予期せず大変に萌えるシーンが登場したので、そそくさPCを取り出して翻訳。 バラックとフリンクスの萌えはたいして期待していなかったのですが、終始じゃれついてるポルディとシュバイニィ、メツとケール(最後メツにビール飲ませてもらってたぞ、ケール……)、バスのシートも隣同士のラームとティモにも増して、やはりバラックとフリンクスにやられてしまいました。 イタリアに負けた翌日、日程(移動)の都合でシュツットガルトの三位決定戦の前に祝賀会とファンへの感謝イベントに出なければならず、その最終的な決定権は選手たちにある、という状況でミーティングが行われる場面があるのですが、ふたりはここでちょっと言い合いになります。バラックはファンに挨拶し、パーティもこなすことを選手たちに提案しているようですが、それには不賛成だとトルステン。口を開くのはカーンやノボトニーといったベテラン選手ばかりで若手は皆だんまりを決め込んでいます(メツとかも)。 ここも悔しいことに正確には理解できなかったんですが、トルステンが曖昧に「これはおれの意見だけど、ファンのために予定を詰める必要はない。おれにははっきりしたことはわからないけど」的なことを言うと、ミーヒャが「おまえはおれにさっき違うことを言った」的なこと(曖昧すぎ)を言い、「ああ、だっておれは……」「おまえはこう言ったんだ――"できれば"」トルステンは「ああ、でも2002年の時みたく〜〜すればいい」と提案。あーふたりで2002年の話とかしちゃうのは反則だ。ミーヒャはお前の〜〜という提案は腹立たしいだけだ(もしくは「そういう方法を取ると疲れるだけだ」)というようなことを言い、カーンが「シュツットガルトとベルリンの間は飛行機で移動できないんだぞ」と割って入ります。カーンに言われるとおとなしくなるトルステン。他の選手たちはちょっとやれやれって感じで黙って聞いています。 結局トルステンが「多数決は?」と言い、結果はミーヒャの意見が通ります。 ふたりが子どものようにじゃれ合っているシーンも収録されていて萌えたには萌えたのですが、むしろこれこそ求めていたバラックとフリンクスだ。私にとってふたりの基本は「言い合い」だったのだ、と改めて。そしてやっぱりバラックに面と向かって反論できる男なのだ、トルステンは。想像してたよりだいぶ弱気ではあったけど(笑)。 ポルトガル戦(クリちゃんの斜め飛びが見事収録されていた点に爆笑)の終わりは感動的でした。髭を剃るメツや、外国のインタビュアーに「おれ英語できない」と告げて笑うポルディ。花火を見上げる選手たちの満足げな表情。そしてこの試合で引退のカーンに寄り添うトルステンのvulnerableな姿。カーンの大きな手。 このDVDを見ても思いましたが、ファンにとっても選手たちにとっても、あの三位決定戦はフィーゴとポルトガル人には悪いけど、本当に心の慰めになりましたよね。あの試合があったことでみんな笑顔を取り戻せたって感じです。 エンドロールで、選手たちがポジション別にクレジットされているところも気が利いててかっこよかった。マテラッツィがイタリア戦後、ロッカールームの前でバラックを待っていたのも面白かった。下がってからもユニの交換してるんですね。 今見終えたばかりだし、半分程度しかしゃべっていることを理解できていないのでドキュメンタリーとして傑作かどうかは判断できません。でも確実にいえるのは、音楽が素晴らしいということ。もちろん鮮やかな映像もすべてのシーンが絵になる感じです。試合内容はダイジェストでさらっと流すだけなので、そのへんに不満を感じる人はいるかも。 イタリア戦の前と試合中はもう終わったことなのに息がつまり、緊張しました。そしてあの痛み。選手たちの表情は生々しく、生き生きとしています。指輪物語の特典映像を見ているようなオトク気分。そして本編を見終わった時、指輪の『旅の仲間』を見終えたような切なさも味わい、同時に「これは作り話ではなく、事実なんだ。これがシナリオに沿った物語じゃないことはまるで奇跡だ」と思った。彼らのほとんどはまだ若く、人生は続いていきます。ナカタが引退した時も思いましたが、現役後を第二の人生と呼ぶなら、これほど充実した「第一の人生」はまずあるまい。ハーフタイム中のドレッシングルームにまでカメラが潜入することに抵抗感を抱いた選手もいるかもしれませんが、このドキュメンタリーはファンよりも何よりも、彼ら自身にとってかけがえのないものになったのではないでしょうか。自分が人生でもっとも華々しく輝いていた時代、精一杯生きた時代のハイライトを、最高の映像と音声で残してもらえた。大きくなった子どもにも見せることができるし、五十年後に自分で見返すこともできる。その時、彼らの何人かはどんな理由であれ涙を流すかもしれない、と思うのでした。そしてもちろん、私もね。 まだ特典ディスクに二時間残ってるので、楽しみです。
今日のらくがき。セスクのおおそとがり。ガナーズユニ、参考にした写真ですが、今季のじゃなかったらごめんなさい。どうかセスクの背番号4でありますように。
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