タブレットを買ったので二枚絵を描きました。LJのメンバー向けにおいています。まあこのありえないシチュエーションは、牛が牛飼いが送ってくるプレッシャーに負けて何を血迷ったかチェルスキ側にオウンゴールを決めてしまい、対戦相手の牛飼いが大喜びで抱きついた場面とでも解釈してやってください。ああでも、それにしては牛が屈託のない笑顔だ……。 マインツよさらば。偽ジダ公が決めるかもしんないなんて、まじな話一瞬たりと思ってませんでした。そういうことができないのが偽ジダ公なんじゃないか。危ない場面もありましたが、後半は特に余裕な楽隊でした。ラストのジエゴ得点も力の差を簡潔に表していたような。楽隊も決して本調子ではないというか、けが人云々よりも終盤戦でスタミナ切れってことなのかもですが、今回はよかったぞとフリッツの頭なでなでしてやりたいです。フリッツはなんていい選手なんだ。でも性格的な未熟さが気になる。彼のような選手はイングランドやスペインなどのビッグチームでしごかれれば、プロ意識も芽生えより成長するのでは。 ガリー兄さんが怪我で三週間の離脱か……かなりショック。ウェズ・ブラウンに代わりが務まるでしょうか。最近の戦線離脱が仇となってFAやCLや国内リーグの結果に番狂わせが生じないといいのだけど。 ルーにーのDVD見たら、ウェズと彼は仲がよくて、ルーにーはかなりウェズのことをこっぴどく(冗談で)言ってました。ウェズってかわいいよなー。ふたりとリオとオシェイは特に仲がよくて、いつも四人の家を行き来してプレステやってるらしい。 これはかなり面白い。「まさか! そんな! ハズすなんてありえない集」。ああ……ジェラードもアンリもあんなにがんばってるのにがくっ。恥ずかしさのあまりユニで顔を隠して苦笑いの選手も。最後の方に至ってはチームメイトから「もうサッカーやめちまえ!」と野次が飛んできそうです。 イタリア紙にまたでかでかとフリンクスとユーヴェ行き記事が載ったもよう。それを受けてkickerのオンラインにも載ってました。 http://www.kicker.de/fussball/bundesliga/startseite/artikel/363000/ それによると彼はもうサインしたとのことでしたが、彼は公式に残留を希望していることを発表したみたいです。 http://www.eurosport.de/fussball/bundesliga/2006-2007/sport_sto1121156.shtml クローゼの動向が以前気になりますね。ユーヴェはジェラードとランパードにも狙いをつけている、と書かれていて、なんかすごい張り切りようだ。このうち誰も行かないだろうってあたりがまたすごい。記事に書かれているマドリーとミラン云々ってのは何を言ってるんでしょうか。 唐突ですが、前にゲイに関するフットボールのあれこれを読んでいて知ったのですが、アルネとメツがフットボール界のゲイについて言及していました。アルネは「割合的にブンデスリーガにもけっこういておかしくないよね」と言っており、メツは「とてもhotで、なるべくなら触れたくない話題のひとつだ」と言っていました。メツはやっぱりカソリックらしい考え方の人のよう。 このお写真、何が萌えるってよーポルディの奥さんなのにシュバイニィが一緒にいるとこが萌える。真夏のおとぎ話で、シュバイニィはシモーネ(バラックの奥さん)とボウリングの対戦していました。「バラック夫妻の家には絶対ボウリングのレーンがあるんだよ」とシモーネがいいスコアを出すと言ってました。 http://i90.photobucket.com/albums/k275/Tiffy_vaal/German%20Wags/Monika/caa1.jpg
デスクトップパソのモニタがとうとういかれてしまったようでショック。 LJのメンバーになってくださった方が100名を越えました。みなさん、本当にどうもありがとう。この数週間でどっと増え、とても嬉しかったです。LJの「お友達」登録は面倒な手続きを踏んでいただいているので、100という数字はそれほど多くはありませんが、私にとっては充分に感激的です。「サッカーには興味がないけど……」という方から、「昔からのフットボールファンで、最近こちらのサイトを知り……」という方までさまざま。以前から言っている通り、フォームメールには基本的にお返事していないのですが、皆さんのメッセージはありがたく、楽しんで拝読しています。ついさきほど教えて貰ったカッサーノ/トッティとかめちゃくちゃ面白かったです! 以前グティとかピッポとかの萌えも教えていただいたんですが、こっちが恥ずかしくなるようなペアがフットボール界には多いなあ(笑)!いずれ、friends onlyモードでみなさんに萌えペア紹介を投稿してもらうエントリーを作ろうと思っていますので、「こんな素敵なエピソードのあるペアがいるぞ!」と自信のある方は、ぜひ写真なり動画なりを交えて教えていただければと思っています。マイナーであればあるほどいいかも。あるいは「私がハートを揺さぶられた傑作エピソード」とかもいいですね。萌ペアじゃなくてもOKで。私はジェラードの自伝に書かれていたハマンとのエピソードでも紹介したいです。 ともかくも、私自身はどうしょーもない文章書きですが、今後もお付き合いいただければと思います。もしもLJでのやりとりがもう少し活発になったら「クローゼに関するfic募集」とかもやりたいな。私が代理でLJにアップします。ただ単に私が好きなペアで読みたいからってだけですが! せっかくLJの「お友達」登録フォームから送ってくださったのに、登録を保留させていただいた方もいらっしゃいます。もしフォーム内容には自信があったのに登録されない、という方がいらしたらこの日記のメール(エンピツメール)でご一報ください。メールが届いていない可能性があります。 ブレーメンはAZですよー。強そうだなあ……でもトットナムとセビージャは回避できただけましか。セビージャはすごいですね。ロスタイム4分回ってGKのヘッドで同点、延長の末に逆転勝利です。こういうチームとは当たりたくない。一方セビージャ側もブレーメンとトットナムとだけは当たりたくなかったと言っていたので、お互いにとってよかった。今セビージャ国内リーグでバルサと首位を争ってますよね。セビージャサイドとしては、国内リーグの方が大事とのこと。 優勝してくれると信じてますが、ともかく上に勝ち上がれば上がるほどお金が入ってくるから、来シーズンの補強にも繋がるし、CLで組み分けに泣かされた分、うえはー杯では幸運を味方につけたいぶれーめん。 ところで驚きのニュース。デイヴィッド・フィンチャーがぞディアック事件を題材にした映画を撮ろうと背景洗いをしていたところ、犯人と思われる人物が送った手紙を発見したそうです。フィンチャーは警察に通報。手紙からDNAの採取が行われる見通しで(多分もう済んだと思う)、この新事実によって迷宮入りした事件の真相に近づくことができるのでは、と期待されているそうです。すごいぞフィンチャー。こんなドラマチックなことありか! まるでその筋書き自体が映画のシナリオのようだ。 こういう筋書きは『第一容疑者』っぽい。第一容疑者、十年以上前に作られたドラマなのに面白すぎるー。でもベストは1話かな。男娼たちの話も面白かった。男娼たちの話……実は最近自分が書かせてもらった小説のシナリオにけっこう似ていてどきどきしました(ヤバイという意味で)。もしかして子どもの頃見ていて、記憶の底に残っていた? なんてことまで考えました。といっても結局全然似てませんでしたが。 今回いただいた仕事で身にしみてわかったことは、時間なりページ数なり制限があると色んな意味で私は死んでしまうということでした。漫画やイラスをページ数や決められた寸法通りにはうまく描けない、というのと同じで(こっちにも私は当てはまる)、理由はもちろん単に実力がないからなんですが、これを自分が納得できる形に整えるためには、出来る人より二倍くらい時間が必要みたいです。知り合いの作家さんが「書いたものは半年は置く」と言ってましたが、自分も絶対そうすべきと思いました。だから、私は次の話を今から書いておかねばならんということで、早速新しい話を書き溜めておくことにしました。それが世に出るかどうかなんて関係ない。そもそも書くのは自分が楽しいからだし、それが面白くなければそれまで……と割り切って書くことが、今ならできる気がします。大失敗をやらかしてしまった今ならね。まあマーティン・フィッツジェラルドだってティム・ベイリスだって最初の事件では失敗やらかしてるでしょ(笑)! ERだってルーキーの受難から物語は始まるわけです。そう自分をなんとか慰めて、これをステップにしたいと思います。大事なことは、同じ過ちを繰り返さないこと……。
LJのメンバー向けにJT/Lampsyの話をアップしました。ペアはこの二人でも、JTが一度も出てこない話です。自伝によるとラムちゃんはマザコン気味のようなので、落とし穴のように無責任なところがありそうです。感想をコメントでいただけるととても喜びます。 写真はうちにあったリカーコレクション(というほどはない)を撮ってみました。これで家の中の絵になりそうなところは撮り尽くしたな(死)。 ブレーメンは危なげはあったもののトータルスコア3-0で勝ち抜け。怪我を抱えていないレギュラー選手はバックスの四人とGKとジエゴくらいというコンディションの中で、よく勝ったというべきか、セルタとあたって運がよかったというべきか。どうもシンドラーはいい選手らしいぞ。フリッツの二点目はじつに天晴れ。インターセプトから始まってます。レバークーゼンはランスに完勝して、なぜか知らないけどうなぎのぼりの調子ですね。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070315-00000026-spnavi-socc このニュースで取りざたされている可能性は全部悲しい。せめてもの救いはシャビやロッベンやクリちゃんの移籍先の噂がバルサだという点でしょうか。ロッベンやクリちゃんは泣く泣くバルサ入りを歓迎してもいいけど、シャビアロンソだけは我慢できないな。でもシャビがほかのチームに行くとしたら、やっぱりバルサでしょうか。それともこれは、いよいよバルセロニスタになれという呼びかけなのか。もし本当にここで名前が挙げられている選手+ブレーメンの1,2名の選手がバルサ入りしたら(ないだろうけども)、堂々とソシオになるための準備を始めます。1,2年待つらしいから、彼らの活躍を見たいなら今から申し込んでおくべきか。 シャビのチャント。 a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso he came from sociedad to play in our midfield his passing and his shooting are sublime if you had to choose between him and fat frank we would choose xabi every time a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso we draw luton town in the fa cup xabi and the keeper had a race xabi had a shoot from 70 yards you should have seen the look on gerrards face 「ファット・フランクとシャビを選ぶとしたら、いつだってシャビを選ぶさ」というくだりもいいけど、やっぱり最高なのは「ジェラードのあの顔を見ておくべきだったぜ」のくだり。ルートン戦で脅威のロングシュートを決めたシャビたんに、蹴った瞬間、怒りの表情を見せたスティービー。ところがゴールが決まった瞬間にニンマリ。 とてもばからしいficのアイデア。ベラミーとリーセのどたばたコンビがフットボール界に蔓延る詐欺、八百長、脅迫、セックス、ドラッグその他諸々の事件をゴルフクラブを振り回したり警察をコケにしたり高額の罰金を払ったりたまにゴールを決めたりしながら解決していくシリーズ。チェルシーのクラブハウスに潜入して証拠を集めるといったリスクを冒すときには変装して行くがいつも容易く見つかる。 ランパード「えっと、ベラミーだよね?」 ふたりの合言葉は『エンジェル』。油断するとベラミー先輩は助手のリーセ君に掴み掛かって殴ろうとして警察を呼ばれたりするが、最後にはふたりの絶妙なコンビネーションで事件を解決。リーセ君は「これは最初から運命だったんだー」の決め台詞を吐く。 出っ歯のスコットランドの田舎者と、母国で笑いものにされコミックにまで登場したノルウェー人。最高。もちろん助っ人として頼んでもいないのにファウラー大先輩が入ってくると事態は予想以上にカオス化する。 ファウラー「ひとまず眼についた物を片っ端から倒してくぞ!」 ベラミーの話ではエンジェル云々ではなかったみたいなんですけどね。実際カラオケバーでそんなような事は起きたのですが、その場はひとまず収まり、問題? はホテルの部屋に戻る途中、ベラミーが同室のフィナンと一緒に廊下を歩いていたらリーセがやってきて、ベラミーは彼を呼びつけて(いかにも体育会系)二度と他のやつら(選手)の前でおれに楯突いて恥掻かせるような真似すんじゃねえぞ、と言ったらしい。ものすごいわかりやすい……。 そういや以前書いたかもしれませんが、ランパードの自伝にボノと一緒に写ってる写真が。やっぱりボノだよな、ボノなんだよな。来世はボ(略)
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