CLの組合せが決まりましたね。イングランド勢はなんとなく有利。リバプールはまたPSVか。結局私が日記で予想していたベスト8で、ハズレたのはどこだったんだろう。バレンシアとPSVの勝ち抜けは予想してなかったのでハズレました。 ところで今週の対戦カード、イングランド以外はどこの国もビッグマッチ目白押しのようです。フランスはリヨンvマルセイユ、ドイツはバイエルンvブレーメン、スペインはバルサvマドリー、イタリアはミラノダービー、スコットランドはオールドファームダービー、各国で一気に大一番を迎えるという偶然の裏には何かがあるのでしょうか? イングランドも前節リバプールvマンUがありました。どれも勝負の行方を予測するのは難しいですね。インテルとミランは、CLの影響を受ければミランが勝ちそうですが、リーグ戦で(連敗が終わったとはいえ)調子がいいのはインテル。セルティックは勝つかな。 ブンデスのプレビューはバイエルンとブレーメン戦の特集で、前回に引き続きフリンクスをプッシュしてくれていて、相変わらずぱっとしないことをぶつぶつ言ってましたが、久しぶりにまともに動いてるとこを見るとやっぱりマブいなあと思ってしまったのでした。 ハドリアヌス帝ががんばってくれたのを記念して? マンUは一体どういう責任感なのかマンUv世界選抜やるようですが、楽しみにしていたベックスとガリーの対戦が見れなくて残念です……ああずっと楽しみにしてたのにー。でもベックスはマンチェスターには来るとか読んだ気も。またこの世界選抜のメンバーが微妙なんだ。そういやロナウジーニョも怪我したから……残念なメンバーになりそうな予感。ジェラードも参加するらしいけどイギリス人だと世界選抜って気がしないし! 昨日やっとバイエルンvマドリーの試合をちゃんと見ました。ザッピング見してた時ほどバイエルンの動きはよくなかったのですが(どういう意味だそりゃ)セル氷魚・ラモスが血まみれになったりファンぼめるが退場になったりするくだりを見事に見逃していた私のザッピング能力の低さに絶句。 そしてルシオの得点後に飛び出したお腹にボール入れておしゃぶりポーズや監督と眼を潤ませて抱き合う売り・へーネスの姿もいけてるなと思ったのですが、個人的にツボにはまったのは、芝に座ったルシオの膝の上に自ら横座りしたサリハミジッチの謎の行動でした。サリ食みじっちだってところがツボにはまりました。 サリハミのかわいい横座り写真は見つけられなかった。かわりにセル氷魚ラモスのハンドをアピール中。 ![]() 今日はバイトの職場が変わりました。ちょっと特殊な環境でのバイトなので面白かったです。VIPルームを受け持つと北海道知事とかに給仕することになるらしい。VIPルームだと片付けも楽そうで(そんな理由か)羨ましい。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070309-00000008-spnavi-socc つい先日書いた「レアルに行く選手」の顔ぶれを完全に裏切る感じです(いずれも私の中では、ですが)。メツ@マドリーなんか絶対似合わない! おお、やめておくれ。というよりケールはどうなるんだ。ドルトムントには残らないとは聞いてましたが……。 そういや思い切りど忘れしてた。先日書いたficですが、あの試合ランパードいなかったんだよ! それで牛が代りを務められるかという展開でダメだった…という結果が残ったのだった。さすがにこれはまずいので彼の名前を他の選手に変えておこう……無念……。 今日読んだ今週のNWの記事にすごいことが書かれていました。『牙をむいたロシア軍のアキレス腱』という記事で、この中には「ロシアの若者の89%は主に採用担当の士官や資格審査を行う医師を買収して兵役を回避している」ため、入隊するのは結局貧しく教育水準の低い若者たちばかりだ、ということが書かれているのですが、その腐敗の嵐吹き荒れるロシアにおいて、ある新兵は男娼として売春させられ稼ぎを先輩格の徴収兵に納めさせられていたというから、おおすごい。ロシアの腐敗記事はいつも興味深く読んでいましたが、ここまでくると立派だ。ノルマ越えしないと殴られたりしていたらしい。ロシア軍側はでっち上げだと否定しているようですが。新兵も売春を強要させられたらたまったもんじゃないですね。これが組織だって行われたことなのか、この徴収兵の趣味(小遣い稼ぎ)だったのかはわかりません。 それから今更知ったのですが、最近ひとりではまってる『第一容疑者』の主演女優ヘレン・ミレンは今回のオスカーで主演女優賞を貰ったんですね。あれから16年、どんなふうに年を取っただろうかと思っていたら、今でもきれいでした。 ![]() セルタ戦、80分台のアウメイダの得点で勝ちました。嬉しいなあ、アウエーで結果出してくれると。セルタ監督は試合前かなり楽隊に敬意を払ったコメントをしてくれて好感が持てましたが、その監督が「ブレーメンはホーム・スタジアムよりアウエーで勝つチームという点で要注意」と言ってましたが、その通りになってくれました。 前半はホームにも関わらずブレーメンのボールの支配率59%で上回っていたようですが、後半中ごろちょっとピンチな時間も続いたようです。今回はbwinでも観戦できなかったのが残念ですが、bwinのリアルタイムに更新される情報を逐一追ってました。 ブレーメンはそれなりに人気を獲得しつつあるチームのようですが、やっぱりサテ観戦にしても好カードじゃないとあんまやってくれないらしい。レバークーゼンはbwinでやってくれたんだけど。そのレバーは負けてしまいましたね。でもアウエーで こういうのがあるのだけど、こんな無意味な映像を堂々と公式に載せるブレーメンのファンサービス? にはひたすら頭が下がる思いです。フリッツはピッチ上にも増してどこか自信なげに見えるのは私の勘違いでしょうか。 よし、あとはバイエルン戦。私は試合の日付をなんだか勘違いしていたんですが日曜でしたね。ならブレーメンも少し休めるか。でもバイエルンはマドリー相手にいい試合したしな。不利だなー……。
バイエルン勝ちましたね。マン Uも勝ち、ナカムラ選手はFKを一本も蹴らせて貰えなかったんじゃという展開でミランも勝ちました(実はまだ試合は終わってないんだけど、さっき延長でカカが得点しました。あまりにも一方的な試合でした)。でもなんとガナーズは83分に前半でオウンゴール決めたPSVの選手に、今度はちゃんとした得点を決められて負けたようですね。おお、番狂わせ。結局ア ーセナルは自分ではPSVから一点も取れなかったわけか。 私はザッピングしながら見てましたが、この全ゴール中、タイミング良く見れたのはカカゴールだけだったという、終わってる観戦でした。バイエルンなんてちょっと遅れて見始めたらすでに一点入っていた! バイエルンは終始すべてのポジションでマドリーを圧倒していたように見えました(二点目以降は油断してたかもですが)。パスも繋がるし、こりゃ次節ブレーメン戦が控えていることを考えるとマズいわ。おかしい、リーグ戦でのあのダラダラした感じのチームはどこへ行ってしまったのだろう!今日はヘルタ戦に引き続きポルディもよかったです。 ファンボメル兄さんはまたマドリー相手に退場処分になったようで……ますますファンになってしまいます。爽やかな顔をしてやりたいようにやる人だな……。バ イエルンとマドリーは最後の方で揉めかけましたが、英語解説ではそれを「チ ャンピオンズ・リーグ・レスリング」と呼んでいたようです。 マンクスはESPNの素敵な見出しによると、「ラーションのさよならゴール」とのこと。三ヶ月は本当にあっという間で、時間の経過の早さが恐ろしく感じられます。 準々決勝がどうなるのか今から楽しみです。もう同国チーム同士が当たるのもOKでしたでしょうか。リバプール、どこに勝てないってイングランドのチームにだけは勝てなさそうという気も。 ところでCLレスリングといえばバレンシアとインテルですが、 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070308-00000005-sanspo-spo こういう記事があり、 ハイボールへ飛び上がったバレンシアのアルゼンチン代表DFアジャラに、インテルのFWクルスが空中でひじ打ち。アジャラは悶絶して転倒した。 え? アルゼンチン代表選手同士でしょ!? やっぱりやってくれるな〜あるぜんちん。面白すぎます。 マテ「そ〜れっv」 というのも眼に浮かびます。再放送ビデオに録ってチェックしよっと。 これを考えるとバルサの選手と監督はリバプールにエールを贈るなど立派でございました。なにかと都合がつかず応援できないバルサですが、いつか心から応援できる環境が整ってくれたらと思います(たとえばブレーメンやレッズと当たったりせず…)。 明日(今夜)はブレーメンvセルタです。毎晩眠れない日々が続きます。
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