リバプール勝ち抜け! ほっとした……負けましたがリーセ弾が効きましたね。しかし不思議な対戦でした。どちらもホームで負けるという。一点決まった後はどうなることかと心臓ばくばくで見守りました。ロスタイム3分と出た時もそうとうきつかった。一点取られた後の15分だか20分があんなに長いとはなあ……。 前半はボールを支配されているとはいえ、中盤からきびしくプレッシャーかけて、センターバックも危なげなく大丈夫な感じでしたが、後半は疲れたのか油断なのか、随分甘くなりましたね。シソッコも1st legほどの活躍ではなかったように思います。前半で黄紙もらっちゃったからかな。あとシソッコはタックルの精度は高いけどボールを貰った、持った後繋げない場面が多かったですよね。それでも彼は頑張ってくれました。スティービーは前半はまずまずでしたが、後半ではやはり大事な場面でいい働きをしてくれていました。レッズのバックスの選手は特に前半大活躍でした。グジョンセンはやはりイングランドのチームには強いなあ。 あーほっとした。この対戦カードが決まった時は、こりゃダメかなと思ったけど、最初の難関を突破ですね。リバプールは(私の中では)ブレーメンの仇を取ってくれました。追い詰められたバルサは強い、引き分けでもよかったブレーメンが負けたんだ、という警戒意識がリバプール選手の中に少しでもあったとしたら、あの敗戦のほろ苦さも多少は報われるというものです。まあでも、もともとバルサは好きなチームだったわけで、これがマドリーだったらもっと嬉しかったんだけど。バルサ、ベスト16で消えるのは勿体無いチーム。 もうひとつの嬉しいニュースとしては、チェルシーは牛が逆転ゴールを決めてベスト8進出! 難しいボールをボレーで獲った素敵なゴールでした(といいつつ、さっきレビューでちらっと見ただけなのでよく覚えてないんですが)。シェヴァといい牛といい、やはりヨーロッパの舞台では活躍できる選手ですね。昨日あんなficを書いたので、満面の笑みでチームメイトの祝福を受けている牛を見て嬉しくなりました。 インテルvバレンシアは最後大荒れでしたね。チェルスキvアーセナルの大乱闘など霞むほどのデスマッチ。わはは。負けたインテル選手は特に「もーいいや、カタをつけてやる」って感じで。あ、フリオ・クルスいる!と何気にチェック! マンUvリールも明日荒れるかもしれませんね。CLの決勝トーナメントとなると選手の意気込みも違うようですね。でもこの試合は得点こそなかったもののシュートがゴールマウスに雨霰と降り注ぐ面白いゲームでした。 リヨンは意外に簡単に敗退。インテルも進むと思ってましたが、バレンシア、ビジャとモリエンテスのツートップがかっこいいです。 明日の試合も楽しみです。もしかすると決勝はイングランド勢同士になるかも。それはそれでいつものリーグ戦のようで物足りないけど。 ------------------------------------ 今夜大事な決戦ですね。私が今夜見る試合はもちろんリバプールとバルサの試合です。バルサ3トップで来るなんて話ですね。ブレーメン戦の本気っぷりを目の当たりにした身としては、スティービーが言うようにビハインドくらいの気持ちでいないと自殺行為だ、と気を引き締めて観戦します(お前が引き締めても)。 あんまりよく眠ってなくて体がつらい……さっきリバプールvマンUの試合を見ようと張っていたら、転寝しているうちに88分になっていた……あと二分くらいであの得点じゃないかってところで起きました。あまりいい気分ではなかったけど、とりあえず最後の得点シーンは見て、ちょっと仕事に戻り、今はまたCL見るために一眠りしようかなというところです。 LJにdrabbleを更新。drabbleを目指したのですがただの短いficになってしまいました。drabbleはほんとささやかな思いつきを箇条書きするくらいの気持ちじゃないと書けないのかもですね〜。 そういや、あの英語圏の方が書いたマフィア小説もの、シャビたんは組織のために殺人を犯したレイナとイギリスに逃げてきてスティービーと出会うという展開らしい(笑)。で、ドイツマフィアといういまいちぱっとしない連中もおり、そのドンはもちろんクリンシなんですが、アンダーボスがトルステンらしい。トルステンはカーンとしのぎを削っている。ケリーとメツはほぼ公認の仲の兵隊とのこと。ここになぜ牛が紛れ込んでこないのかが甚だしく疑問である。まだ本文は読んでないんですが、はまってしまうかも〜。でも現実に影響受けて試合見ながら想像してしまいそうで怖いです。 バイエルンとブレーメンの決戦はどう考えてもブレーメンが不利に思えてきました。けが人続出に加え、スペインへの遠征というハンデは厳しいです。今日見てたデニス・あーウィンのマンU試合アナライズ番組でも「CLで5時間も移動に時間を取られた後の試合では絶対にコンディションが落ちる」と言ってました。そう考えるとCLホームのバイエルンは有利だな。ブレーメンはセル他戦は8日の試合だからお休みも短いし。でもここで負けるわけにはいかない……。 セルタはホームゲームに相当強いチームらしい。なのでセルタホームで痛い目に遭って帰ってきたりするとバイエルン戦も厳しそうだ。でも現在セルタはりーが・エスパニョーラで中位につけているチームなので、バルサと互角とはいえずともかなり張り合えたブレーメンならば、なんとかなるかな…と期待してます。 第一容疑者のDVDを頭から借りてきました。第一話をしっかり見直しましたが、もう完璧だわ。男性刑事たちとの距離といい、容疑者との距離といい。容疑者とその恋人の犯人像も見事としか言いようがありません! 途中で入ってくる巡査部長の右腕っぷりも控えめですがキャラが立っていて光っていますしね。前回20年くらい前に作られたと書きましたが、正確には16年前でした。16年前にこんなレベルの高いドラマが作られてるなんて絶句。それを言えば「ヒル・ストリート・ブルース」とかもあったわけだけど。 --------------------------------------------
30stMのマットが脱退。本当に残念。突然のことでファンも驚いたようです。思うところはあれど、何も言うまい。ただ彼はまじめで、現実的だったから決断したようにも思います。ジャレッドというのは、私には現実的な人には思えません。それが彼の魅力なのですが、マットはジャレッドやバンドの仲間と切り離して自分の人生をしっかり考えていたのかもしれないですね。 フットボール選手にも、家族のことを優先して現役を引退したり移籍先を考えたりする人は多いですね。時にはその決断はファンにとってはショックなのですが、やっぱり本人が幸せになってくれるのが一番です。 先日見つけたfic作家さんが大変に才能溢れる方で、心が洗われる作品ばかりで、泣けてきました。その方はスティービーとシャビ、ドイツ代表が好きなオーストリア人23歳で(笑)、彼女のメツとケールとか、シャビたんとスティービーとか最高(握り拳)。私はOZの時代から小さい娘のいる父親受、でも攻男は日常生活ではむしろ妻/母役というペア(と勝手に設定してるだけだけど)に弱いのですが、メツとケールのお互いに彼女がいながら、とかいう関係もたまりません。 最近、自分で書くのは適当でいいんじゃないか、と思い始めてます。ようするに誰か人の書いたものを読んで感動したり萌えたりしてるだけで満足してきた。私は自分を読み手というよりは書き手という位置づけでやってきましたが、最近はサイトで書く内容もだらだらしたものばかりだしな〜。絵も、前回のフットボール本を買ってくださった方には一目瞭然だったかと思いますが、でれーっとした感じで。でも前回のサッカー本の絵は全体的にとっても気に入っています。もうそのくらいの気合(のなさ)でいいんじゃないかな〜という気がしてきた。そもそも気合を入れたからといって見返りが多くなるわけではないですしね。 負けクラニーの表情を見て、この男スター性があるなと改めて。彼はドイツのヒーローになれる器だと思うな。バラックとフリンクスが引退すれば、ドイツ代表はクラニーやシュバイニィが中心となって引っ張っていく新しいチームになりそうです。 ところでそのフリンクスはどうやら筋肉に故障を抱えてしまったらしい。UEFAとバイヤン相手の大事な試合を前に、ひえーっ。おまえがいなくてどうする……。クローゼとボロもフリッツも万端とはいえないし、相当やばいわ。ブレーメンがバルサのような強豪と違うのは、控え選手がレギュラーと比べてダントツに落ちてしまう点です。せめてバウマン帰ってきておくれ。
だから言ったろ、鮭は負けるって。 レバーがシュ〜に勝ったのも妥当な結果。でもニュルンベルクが負けるとは、個人的に誤算が痛いなあ……。ハンバーグとバイヤンのオランダ人の敵将がすごいカッコよく見える今日この頃。 リバプールとマンUは現実的に言ってマンUが勝つと思ってましたが、あの負け方はショックだった。ガリー兄さんが小憎たらしく見えた。ちくしょう相変わらず受け受けしい男だ。ブレーメンがハンバーグと鮭に負けた時と同じくらい相当堪えました。カイトもきゃぷてんも気合が入っていただけに。リーグ戦の成績的にも今日は絶対落としちゃいけなかったんだ……。 とりあえずブレーメンが3-0の余裕勝ちしてくれたので、一番得をしたのは楽隊ということで今節はよい節であった。ハントのハットトリックはどれも見事なゴールでした。クローゼに得点を決めて欲しいのですが。ゆっくり休んで下位チームにあたった時のブレーメンはやっぱり強いな。 しかしクラカネコンビも言ってますが、プレミア、ブンデス、ラ・リーガ三つ巴でお互いの首を絞めあってるのはどういうことか。 とりあえず私はリバプールとブレーメンが国内リーグとCLで勝ち抜き、マドリーがクラシコで負けてくれたらもういいや。できることならバイヤンにマドリーを粉砕して欲しいけど、それで勢いづいてブレーメンを苦しめては欲しくない。 ガリー兄さん……かわいいけどよ……憎たらしいー。 ![]() ちくしょうかわいいぜ……。 ![]() ワッザにまでも……。 ![]() スカウザーとの間には長い歴史を持つガリーですが、またこの大喜びようで嫌われそうですね。
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