30stMのマットが脱退。本当に残念。突然のことでファンも驚いたようです。思うところはあれど、何も言うまい。ただ彼はまじめで、現実的だったから決断したようにも思います。ジャレッドというのは、私には現実的な人には思えません。それが彼の魅力なのですが、マットはジャレッドやバンドの仲間と切り離して自分の人生をしっかり考えていたのかもしれないですね。 フットボール選手にも、家族のことを優先して現役を引退したり移籍先を考えたりする人は多いですね。時にはその決断はファンにとってはショックなのですが、やっぱり本人が幸せになってくれるのが一番です。 先日見つけたfic作家さんが大変に才能溢れる方で、心が洗われる作品ばかりで、泣けてきました。その方はスティービーとシャビ、ドイツ代表が好きなオーストリア人23歳で(笑)、彼女のメツとケールとか、シャビたんとスティービーとか最高(握り拳)。私はOZの時代から小さい娘のいる父親受、でも攻男は日常生活ではむしろ妻/母役というペア(と勝手に設定してるだけだけど)に弱いのですが、メツとケールのお互いに彼女がいながら、とかいう関係もたまりません。 最近、自分で書くのは適当でいいんじゃないか、と思い始めてます。ようするに誰か人の書いたものを読んで感動したり萌えたりしてるだけで満足してきた。私は自分を読み手というよりは書き手という位置づけでやってきましたが、最近はサイトで書く内容もだらだらしたものばかりだしな〜。絵も、前回のフットボール本を買ってくださった方には一目瞭然だったかと思いますが、でれーっとした感じで。でも前回のサッカー本の絵は全体的にとっても気に入っています。もうそのくらいの気合(のなさ)でいいんじゃないかな〜という気がしてきた。そもそも気合を入れたからといって見返りが多くなるわけではないですしね。 負けクラニーの表情を見て、この男スター性があるなと改めて。彼はドイツのヒーローになれる器だと思うな。バラックとフリンクスが引退すれば、ドイツ代表はクラニーやシュバイニィが中心となって引っ張っていく新しいチームになりそうです。 ところでそのフリンクスはどうやら筋肉に故障を抱えてしまったらしい。UEFAとバイヤン相手の大事な試合を前に、ひえーっ。おまえがいなくてどうする……。クローゼとボロもフリッツも万端とはいえないし、相当やばいわ。ブレーメンがバルサのような強豪と違うのは、控え選手がレギュラーと比べてダントツに落ちてしまう点です。せめてバウマン帰ってきておくれ。
だから言ったろ、鮭は負けるって。 レバーがシュ〜に勝ったのも妥当な結果。でもニュルンベルクが負けるとは、個人的に誤算が痛いなあ……。ハンバーグとバイヤンのオランダ人の敵将がすごいカッコよく見える今日この頃。 リバプールとマンUは現実的に言ってマンUが勝つと思ってましたが、あの負け方はショックだった。ガリー兄さんが小憎たらしく見えた。ちくしょう相変わらず受け受けしい男だ。ブレーメンがハンバーグと鮭に負けた時と同じくらい相当堪えました。カイトもきゃぷてんも気合が入っていただけに。リーグ戦の成績的にも今日は絶対落としちゃいけなかったんだ……。 とりあえずブレーメンが3-0の余裕勝ちしてくれたので、一番得をしたのは楽隊ということで今節はよい節であった。ハントのハットトリックはどれも見事なゴールでした。クローゼに得点を決めて欲しいのですが。ゆっくり休んで下位チームにあたった時のブレーメンはやっぱり強いな。 しかしクラカネコンビも言ってますが、プレミア、ブンデス、ラ・リーガ三つ巴でお互いの首を絞めあってるのはどういうことか。 とりあえず私はリバプールとブレーメンが国内リーグとCLで勝ち抜き、マドリーがクラシコで負けてくれたらもういいや。できることならバイヤンにマドリーを粉砕して欲しいけど、それで勢いづいてブレーメンを苦しめては欲しくない。 ガリー兄さん……かわいいけどよ……憎たらしいー。 ![]() ちくしょうかわいいぜ……。 ![]() ワッザにまでも……。 ![]() スカウザーとの間には長い歴史を持つガリーですが、またこの大喜びようで嫌われそうですね。
独逸対瑞西、牛に合わせた牛飼いのFK、得点したのは倉兄だけども牛飼いの人が走ってったのは牛のとこで(草を食べさせにか)、サテ観戦では気付かなかったけどなんだ萌えるじゃねーかー。 そういや前チェルシーの試合で転んだ牛が立ち上がった時口動かしてて、「なんだ? 草食ってるぞ!? 草食ってるって牛そのものだろ!」と思ってひとりでウケてました。 今日(昨日)になってUEFA杯の組合せを確認しました。楽隊はスペインのセルタか。リーガ・えすぱにょーらはよく知らないので「何者だ」って感じですが、勝てるでしょうか。セビーリャやベンフィカ、トットナムなんかとあたるよりはマシかな。クローゼはバクテリア感染、ボロは怪我で数週間の離脱とのことで、このところどっと主力が抜けてしまって大変です。2nd legホーム試合には、ぜひともボロに戻ってきて欲しい。そういえばベンフィカはどっかけっこういいチームと対戦するんだという印象を受けたはずなのですが。 あーあ、インテルとバレンシアの試合録画ミスして録れてなかった。がっかり。でもyoutubeで見たビジャのゴールとマイコンのゴールはどちらも素敵でした。特にビジャのFKすごい。あとCLで見れてないのはポルトとチェルシー戦。バイヤンとマドリーは面白かったですね〜。この試合でファンぼめるファンになってしまいました。彼の中にはカタロン人の血が流れているのだな。バルサの歌じゃないけど、北も南も関係ない。きみも今日はカタロン人って感じでした。 マドリーはどうしても昔から好きになれないな〜。ラウルやロベカルは好きなのですが、ベックスとかカンナバロとか、「あなたのような人物がそのチームへ行くと相乗効果で最悪な印象です」というような絶妙なミスマッチのようなマッチングが生じてしまう気がするのは、私の好みの問題なんだろうけど、みなさんは感じないでしょうか。たとえば今騒がれている、クリちゃんの移籍話にしたって、クリちゃん、きみのような人物がマドリーの選手になると相乗効果でチームもきみの印象も最悪だぞとはバルセロニスタたちは思わないのでしょうか。それはクローゼやジェラードがマドリー人になるのとはちょっと違う。むしろ言うならヒルデブラントがマドリーに入ると「やっぱりな」と思う感じです。クリちゃんやヒルデブラントはマンUやシュツットガルトには残らず、そして彼らが行きたがるのはマドリー、という選手の性格とマドリーのチームカラーがひじょうにダサく感じられます。 LALATVで今更ですが『第一容疑者』を見てます。いやーやっぱり面白い! 時々英国は本当に素晴らしい刑事ドラマを作ってくれますね。子どもの頃は理解できなかった場面や提起されてる問題も今なら理解できます。こういうレベルのドラマ、日本はいつになったら作れるんだろうか。文化そのものが成熟しないうちは無理でしょうか。女性刑事が取調室でびしばし犯人を追い詰めるなんて(日本の警察にも現実にいるはずですが)、どこか現実味なくて浮いちゃうもんな〜。室井滋とかならカッコよさそうだけど(笑)。それと日本は現実的で提起されている問題が痛いと感じるテーマを扱うテレビドラマなどは、求められていないって気もしますね。なんかお茶を濁すなあなあな感じ。あとやっぱフィルム使えないとダメだな。 第一容疑者は二十年近く前に作られたドラマですよね。キャラが全員立ってる。女性キャラもすばらしーけど、周囲の男性キャラがすごくいい。現実的で、どこにでもいそうで、でもキャラが立ってる。 ツタヤで第一容疑者全部借りてこようか。 あとそう、先日自分の小説の仕事のためにホミサイドの第一シーズン見たんですが、すごいわー。ペンブルトンの扱い&登場から、ベイリスが刑事として船出する事件まで。あれだけ大勢キャラが出てくるのにみんな魅力的。ケイとフェルトンの関係なんか最高ですね。OZやホミサイドに関しては批判も交えつつも散々絶賛してきたのでもう繰り返す必要はありませんが、それにしてもレベルが違うなあと思うのでした。 レベルが違うと感じたものを他にもあげるとすればランズデールは面白いよー。CLリーグに残った16チームもさすがに面白いゲームするよー。さっき読んだシャビとジェラードのフィク最高だったよー。 そして、選手大勢出演のマフィア小説を書き出した人がいて今から怖気づきつつ楽しみです。ザンブロッタとかマルディーニとかのマフィアっぷりは堂に入りすぎだろという。やっぱりロシツキーはロシアンマフィアとして登場するのかとかいう疑問も。だったらぜひシャビアロンソはETAのメンバーとして登場させて欲しい。シュバイニィはネオナチの小悪党だな。クローゼは冷静なヒットマン(笑)。
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