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2007年03月03日(土) フスバルでマフィア小説

独逸対瑞西、牛に合わせた牛飼いのFK、得点したのは倉兄だけども牛飼いの人が走ってったのは牛のとこで(草を食べさせにか)、サテ観戦では気付かなかったけどなんだ萌えるじゃねーかー。
そういや前チェルシーの試合で転んだ牛が立ち上がった時口動かしてて、「なんだ? 草食ってるぞ!? 草食ってるって牛そのものだろ!」と思ってひとりでウケてました。

今日(昨日)になってUEFA杯の組合せを確認しました。楽隊はスペインのセルタか。リーガ・えすぱにょーらはよく知らないので「何者だ」って感じですが、勝てるでしょうか。セビーリャやベンフィカ、トットナムなんかとあたるよりはマシかな。クローゼはバクテリア感染、ボロは怪我で数週間の離脱とのことで、このところどっと主力が抜けてしまって大変です。2nd legホーム試合には、ぜひともボロに戻ってきて欲しい。そういえばベンフィカはどっかけっこういいチームと対戦するんだという印象を受けたはずなのですが。

あーあ、インテルとバレンシアの試合録画ミスして録れてなかった。がっかり。でもyoutubeで見たビジャのゴールとマイコンのゴールはどちらも素敵でした。特にビジャのFKすごい。あとCLで見れてないのはポルトとチェルシー戦。バイヤンとマドリーは面白かったですね〜。この試合でファンぼめるファンになってしまいました。彼の中にはカタロン人の血が流れているのだな。バルサの歌じゃないけど、北も南も関係ない。きみも今日はカタロン人って感じでした。

マドリーはどうしても昔から好きになれないな〜。ラウルやロベカルは好きなのですが、ベックスとかカンナバロとか、「あなたのような人物がそのチームへ行くと相乗効果で最悪な印象です」というような絶妙なミスマッチのようなマッチングが生じてしまう気がするのは、私の好みの問題なんだろうけど、みなさんは感じないでしょうか。たとえば今騒がれている、クリちゃんの移籍話にしたって、クリちゃん、きみのような人物がマドリーの選手になると相乗効果でチームもきみの印象も最悪だぞとはバルセロニスタたちは思わないのでしょうか。それはクローゼやジェラードがマドリー人になるのとはちょっと違う。むしろ言うならヒルデブラントがマドリーに入ると「やっぱりな」と思う感じです。クリちゃんやヒルデブラントはマンUやシュツットガルトには残らず、そして彼らが行きたがるのはマドリー、という選手の性格とマドリーのチームカラーがひじょうにダサく感じられます。


LALATVで今更ですが『第一容疑者』を見てます。いやーやっぱり面白い! 時々英国は本当に素晴らしい刑事ドラマを作ってくれますね。子どもの頃は理解できなかった場面や提起されてる問題も今なら理解できます。こういうレベルのドラマ、日本はいつになったら作れるんだろうか。文化そのものが成熟しないうちは無理でしょうか。女性刑事が取調室でびしばし犯人を追い詰めるなんて(日本の警察にも現実にいるはずですが)、どこか現実味なくて浮いちゃうもんな〜。室井滋とかならカッコよさそうだけど(笑)。それと日本は現実的で提起されている問題が痛いと感じるテーマを扱うテレビドラマなどは、求められていないって気もしますね。なんかお茶を濁すなあなあな感じ。あとやっぱフィルム使えないとダメだな。
第一容疑者は二十年近く前に作られたドラマですよね。キャラが全員立ってる。女性キャラもすばらしーけど、周囲の男性キャラがすごくいい。現実的で、どこにでもいそうで、でもキャラが立ってる。
ツタヤで第一容疑者全部借りてこようか。

あとそう、先日自分の小説の仕事のためにホミサイドの第一シーズン見たんですが、すごいわー。ペンブルトンの扱い&登場から、ベイリスが刑事として船出する事件まで。あれだけ大勢キャラが出てくるのにみんな魅力的。ケイとフェルトンの関係なんか最高ですね。OZやホミサイドに関しては批判も交えつつも散々絶賛してきたのでもう繰り返す必要はありませんが、それにしてもレベルが違うなあと思うのでした。

レベルが違うと感じたものを他にもあげるとすればランズデールは面白いよー。CLリーグに残った16チームもさすがに面白いゲームするよー。さっき読んだシャビとジェラードのフィク最高だったよー。

そして、選手大勢出演のマフィア小説を書き出した人がいて今から怖気づきつつ楽しみです。ザンブロッタとかマルディーニとかのマフィアっぷりは堂に入りすぎだろという。やっぱりロシツキーはロシアンマフィアとして登場するのかとかいう疑問も。だったらぜひシャビアロンソはETAのメンバーとして登場させて欲しい。シュバイニィはネオナチの小悪党だな。クローゼは冷静なヒットマン(笑)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年03月02日(金) セスクの大外刈りに対してラムちゃんは背負い投げで。

カーリング杯決勝すごすぎです。テリーが意識不明に陥り、選手たち大パニックな場面もすげーと思ったのですが、終了間際の大乱闘シーンに凄さでは軍配が上がった。あんなすごい乱闘は初めて見た。アルゼンチンvドイツだってあれほどすごくはなかった。ランパードに対して大胆不敵に大外刈りを仕掛けにいった(違)セスク・ふぁぶれガスが気に入りました。それに対して、ラムちゃんはかなりシツコクセスクを追回し(常のごとく冷静な顔で熱くなってるランパードはセスクしか頭にない感じで動いている)て一本背負いでも決めたろか、な雰囲気でした。何よりも謎なのは、乱闘後まるでメルテザッカーのごとく、なぜウェイン・ぶりっじはピッチに斃れ死んでたのか……。一人一人の性格がよく現れていて、ひとりに焦点を絞って何度も見ていくのも楽しい。

テリーの怪我。心配そうなランパード。




アデイバイヨール「おれは何にもしてねえよ!」
ふぁぶれガス「うんほんとだ、殴ったのはおれだし」
結局アデの退場は誤審だったという話ですね。しかも出場停止処分受けてFA杯出れずタイトルを逃した。やりきれないガナーズ。
でも良く見ると確かに角度によってはセスクと取っ組み合ってるランパードとボコボコにしてるようにも見える。

弁ゲル監督が入ってきたのは、実はこの機に乗じてもうりーにょに何か一言言ってやるためだったりしたら面白かったんだけどな。あとはスタンドのアンリらお兄さん選手たちを抜いたら「いけいけ! セスクそこの八番ぶん殴れ!」「今の背負い投げは技ありだ、審判!」「あそこで固め技を決められるようじゃデニウソンもまだまだだな〜」とか一番盛り上がってたらよかったんだけどな(スポーツ違うぞ)。

でもこの試合、最初からすごくいい試合でした。若手主体のガナーズの先制ゴールを、お兄さんたちがガッツポーズして応援していたのがまた。若いガナーズファンになりそうです。

テリーは大丈夫だったようでほっとしました。生放送で見てたらきっと不安でいっぱいになってしまったと思います(先にニュースで知った)。
おおっ明日はBSでドイツvスイス戦が見れる! たのしみだー。


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今日は久しぶりにオフでゆっくりできてます。一昨日朝九時に出て17時に帰りそれから朝まで小説の仕事して一睡もせず9時出勤し23時に帰ってきた。家にたどり着いた時は生きてることがふしぎでしたが、それでも尚、それから朝2時までカーリング杯を見てしまう私は何者なんだろう。

Sさん情報で、今晩は独逸v瑞西戦が見れて、鮭ハンバーグ戦もありかな? 忙しすぎて溜まっていたメールの返事や、ニューズウィークのバックナンバーも見たい。忙しいピークはやっと過ぎたので今は生きた心地がします。

でもせっかくいただいた小説のお仕事は中途半端な点も多く、どうしても気になるのでやっぱりこっちから手をつけます。結局オフも仕事。

仕事といってもバイトなんですが、身にしみてわかった。バイトなんかで大活躍しちゃいけないというのは。周りがあまり出来ない子たち(大学生で若い)なので、上司に全部押し付けられてしまう。早朝出勤から夜仕事からあがって経理事務所へ行くのも、後片付け&後始末、果ては昼休みに行こうとしたら上司が飛び出してきて私の肘をぐいっと掴み、「あいつらだけじゃ心配だから早く戻って来い」と言われ西洋の悪魔ことマクドナルド(違)で7分の昼飯を済まして戻るという……それで残業手当がつくわけでなし、昇給があるわけでなし、バイトは中途半端にやらんと自分の損ですね。

今回はじめてサービス業やってるんですが、社員や市の職員のバイトに対する態度も悪く、なるほどこれがバイトちゃんたちの立場か、といろいろ勉強してます。まあ私は経験しておこう程度の気持ちで入ったんで、おめえらとはすぐおさらばだけどな。でも今日は上司に「お前、将来店長やるか」と冗談を言われ戦慄が走りました。こんなくだらん仕事(失礼)で人生終わるなら乞食しながら海外を放浪する方を選ぶ。


そんなことより! 鮭リンコーンが三試合の出場停止! バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ! 鮭の攻撃の要の選手ですから大きいです。グー殴(グーかどうか知らんが)を誘発したレバーのシュナイダーさすが! シュナイダー! しゅないだー! シュナイダー! シュナダー! ←間違ってる

なんか運気がブレーメンに向いてきた気する。実はこの運気はゴメス軍団を上昇気流に乗せようという魂胆かもですが……。

ちょっと古いですがオランダでは一、二を争う熱いホームゲームを展開するあやっくすのスタジアムにて、トルステン、メル、ビーゼ、監督のインタビューと試合のプレビュー。二点目のパサネンの守備はお粗末だわ。三点目もパサネンか。トルステンの動きから察するにブレーメンの相変わらずの油断がそこら中で出てたようですね。しかしボロ臼杵へのあの垂直に飛び跳ねたうさぎみたいなやつの守備からして、あじゃっくすもひどかったみたいだ。

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2007年02月28日(水) 「俺と“エンジェル”歌わねえと殴るぞ」

今月(もう終わりだ)の名言です。昨日リバプールの選手たちが日本のカラオケボックスとそっくりの場所で(多分日本語で)盛り上がってる夢を見ました。ベラミーがリーセに「俺とはエンジェル歌えねえってのかよ!? ぶん殴るぞこの野郎!」と怒鳴ってゴルフクラブを持ち出すくだりの前に、残念ながら眼が覚めてしまいました。
しかし素晴らしいですね、なにがってリバプールの天然ぶり。またいかにもファウラーがけしかけていそうな雰囲気だとか、マイウェイを熱唱したド音痴証明済みのキャプテンと副キャプテンだとか、きっとピンクのポロシャツとか着ていたであろうダシャビ・アロンソだとかもすごいんだけど、大事なバルサ戦前の合宿の感想として、「いいゴルフ場がたくさんあったんで、みんなすごいゴルフが上手くなった」と素で発言したカイトも、またやるなあと思わずにはいられません。あ、ファウラーはけしかけたんじゃなくて、センター街をデュデクとペナントと練り歩いて目に付くもの全部倒して警察に通報されたのか。じゃあけしかけてはいなかったんだな。

でもこのリバプール騒動において一番私が気に入っているのは、騒ぎを起こしたベラミーが「得点後、ゴルフスィングのパフォーマンスをやる」というスポーツベッティングの賭けで110倍だかのオッズがついたのを知っていて、実際にバルサ戦で得点した後にゴルフスィングをしたってところです。あのゴルフスィングはネタとして見た瞬間大爆笑でした。バイオリン弾きだのマタドールだの、いろいろユニークなのはあれど、ゴルフスィングはないだろう! またベラミーに「一緒に歌うべ!」と言われて断るリーセもリーセです。

しかし一得点目のバルサはかっこいいわ。あの臙脂と青のユニがめちゃくちゃカッコよく見えました。矛盾を承知で言いますが、ほんとバルサ好きだわ。でもリバプールがブレーメンの仇を討ってくれた点はもっと好きだ。


今日今から、やっとバルサとリバプールの試合の続きを観れます。嬉しすぎる。まだCLの試合は全然見れてませんが、さっき問題のリールvマンUは最後の20分だけ観ることができました。あの状況でスローイングしなきゃならんガリー兄さんに合掌です。

ブレーメンはグラッドバッハと引き分け。レバーが鮭を下してくれたのですが、結局あの悪夢のようなロスタイム同点弾で1点しか縮めらんなかった。くそ〜相変わらずひどい試合だったぜー。でもまだマイスター狙える。

エインセとくりちゃんなら、エインセ受だな(笑)。けっこう萌えるかも。

それよりよ〜ブレーメンだよ〜次へぼぼーふむ戦は勝ってくれないと。確か鮭もシュツットガルトも相手がいいはず(鮭はハンバーグだっけか)なんで、ここで差を縮めるチャンスかも。ハンバーグがんばれー。

レバーのボロ人取ったリバプールですが、ますちぇらーのといい、気になる。しかしボロたんうまいこといったな。リバプールに移籍だなんて。ボロたんクラスが行けるなら(失礼な)クローゼやフリンクスだって出番は別としてプレミアの強豪チーム入りできるではないか。どうせ移籍するならプレミア行って欲しい。


今バルサvリバプール見てます。いやすごいわこの試合。特に後半60分あたり、PE内での間接フリーキックの少し前から怒涛の展開、リーセの得点までのすごさ。リーセ得点後のプ ジョル、メ ッシ、ばるです、ロ ナウジーニョと混沌の中に佇んでいるバルサ選手の表情をひとつひとつ抜いていくスイッチャーさん最高にドラマ演出してます。シソッコすげー。ぷじょるとスティービのマッチアップも迫力ありました。

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