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2007年02月22日(木) OMG! 勝ったよ!

勝ったよリバプール……! しかも問題を起こしたリーセとベラミーの得点というから、さ す が だ こ れ ぞ リ バ プ ー ル ! カッコよすぎます! 
この記事を読んで最高だなこの組み合わせと思ってましたが、

それでもMFデコはリバプールの飲酒騒動を引き合いに「試合が飲み比べ大会なら、おれらは惨敗だ」と強気に挑発した。

すごいな〜さすがラファ! バルサキラー、ベニテス監督ばんざい!
このオッズは1:6くらいだったと思います。ちなみにチェルシー、インテルは引き分けでしたね。先日の私の予想は後半全滅……。前半は内容こそまったく違えどセルティっ区がミランに引き分けたりしてましたが、チェルシーがアウエーとはいえ引き分けるとは思わなかった。ローマvリヨンは白熱するとか言いやがってスコアレスドローじゃねーか。そしてなによりもファン失格なことにリバプールが勝つとも思わなかった!

実は今回のCLはひとつも見れていません。仕事が忙しく(二束のわらじ状態で)こうして日記を書くのもままならぬという感じ。真夜中にCLの試合を見るなんてとても……翌日確実に死にますからね〜。涙を呑んで全部録画観戦ということに決めました。でもこういう結果が出ると、真夜中に小さなサテライトの画面を覗き込んで手に汗握る観戦をしたかったなあと後悔の気持ちでいっぱいです。

これでバルサはかなり厳しくなりましたね。でも追い詰められた時のバルサが手ごわいことは、ブレーメン戦で証明済みなので気を抜けません。
そのブレーメンも今日UEFAのあやっくす相手のアウエー戦です。週末はなんと、鮭vレバーという好カードを差し置いてブレーメンvへたれボルシアチーム戦をやってくれるらしい。ブレーメンって日本で人気あったんですね(まあ鮭よりはということか)。バイエルンは相変わらずヘタレチームとの対戦でも上がってきますね。

マンUとリールは荒れた模様で。疑惑の判定後、ガリー兄さんの頭にリールファンが投げつけたものが当たるようなこともあったとか。MUTVで早く試合を見たいのですが。

今日また今から仕事ですが、帰ってきてニュースを見るのが楽しみです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年02月19日(月) いい加減予想

最近また忙しくなってきましたが、CLがもうすぐですね。そんな中嫌なニュースが入ってきました。ベラミーが夜中に酔っ払ってリーセと衝突し、警察に拘束されたそうです。チームが彼に課した罰金は8万ユーロというからすごい額だ。ざっと1600万円くらいでしょうか。パトカーは五台くらい飛んできて、酔っ払ったベラミーの醜態はなかなかどうして堂に入ったものだったそうです(笑)。バルサが内紛中ということでラッキーかと思いきや、リバプールまで……。カンプ脳で引き分けてくれることを祈っているのですが。

1st legの大胆予想! なんとな〜く「こうかもしんない」という根拠の薄い予想です。

セ ルテック v ミ ラン 引き分け
ミランに先制されるも、わーって感じで俊輔のゴールが決まる。

L ille (N) v M anchester United
前半の早い段階で万Uに得点が生まれ、終始押し気味も後半でケイタがゴールを決める。でもりーるの負け。

PS V アイントホーフェン v ア ーセナル
アウエーながらガナーズ危なげなく勝ち。

レ アル・マドリード v バ イエルン・ミュンヘン
くそ試合と思いきや、けっこう白熱する。バイエルンは「もうここでしか活躍できんから」と急〜に団結する。お互いちぐはぐな感じの試合を展開。ポルディとベックスは途中出場。でも結局レアルの勝ち。

バ ルセロナ v リ バプール (希望で)引き分け
とても苦しげなリバプール。カラガーはエトーや滅私を押さえ込むのにもう必死。シャビは気合が尋常ではないためロングフィードがよく通る。先制され、ああやっぱだめか……と誰もが思い始めた矢先、赤いキャプテンがどりゃーっとボールを蹴飛ばして同点に。

イ ンテル v バ レンシア
危なげなくイ ンテル。モリエンテスは決定的チャンスを最後まで決められず(いい加減すぎる)。

ポ ルト v チ ェルシー
泥たんの一点。ランパー度一点。「うっせーんだよ、てめえドイツ帰れ」とランパー度がついに牛にキレる(CLの前に済ましとけ、そういうことは)。

ロ ーマ vリ ヨン 
実況と解説の人が「いやー1st legのベストゲームでしょうね〜これは〜」と最後に発言するような試合になる。拮抗する試合展開。でもホームのローマに軍配が上がる。ジュニーーニョ・H・ブカーノがFKで一点返す。


まあこのうち「ランパー度、牛にキレる」の部分とかだけでもあたったら褒めてやってください。


おとぎ話は少しずつ見てます。ポルディとバスティ萌えるわ〜。ふたりでベッドの上でしゃべってるシーンのポルディは妙に受けっぽい。すげかわいい、このペア。べらべらしゃべりまくり、バスティが「……でも、おれもっと他に話すことあったっけ」みたいなことを言ったら、横からポルディが「もう終わり、カット」と言うシーンがいい感じです。ヌビルが試合後の尿検査で「人に見られてると出ない!」と時間をかけていたり、ホモに大ウケしそうな(実際騒がれた)格好で寝てるポルディを起こしに行くバスティや、フリードリヒの誕生日を祝って歌う酷すぎる歌や、意外にみなさん油断しきった顔を撮られてて最高です。サービスショットも多い。ほぼ全員の裸が見れる! れー万ぎりぎり! 
試合後のロッカールームが面白いです。選手同士でいい働きをした選手を褒めたり、得点を挙げた選手を(手荒く)祝福したり。
クローゼは真面目で人柄も穏やかで本当いい人だなあ。ヘアメイクの女性との「どこでプレーしてるの? バイエルンじゃないわよね?」「ブレーメン」「ごめんなさい、サッカー詳しくなくて……」という会話もエースのクローゼだからこそ面白い感じ。トルステンは意外にもマブかった。GFや妻も最初の方に出てきましたが、ぺトラ夫人一番まともっぽくて姐さんって感じだ。"real footballer's wife"にはやばい人も多いですが、ぺトラ姐さんの洋服のセンスはファンがつくほど。どう見ても姐さんが気分屋の夫をびしっと支えてる感じだ。
夫がちゃんと自分の名前を書けてるか監視してる姐さん。

とっても素敵なカップル。


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2007年02月18日(日) あの輝きはどこへ


今日は最悪の試合でしたね。まさかあんな試合するとはなあ。金子さんがブレーメンを「こんな試合してるようじゃ勝つ資格なし」「これじゃ(マイスターシャーレ)獲れないわ」と酷評するのをこんなに心地よく聞いた日はありませんでした。後半70分くらいからはブレーメン選手と心境が同期して、なにかぼうっとした妙に冷めた状態でした。二点目獲られても特に意見はないという感じ。審判はブレーメンの優勝に1000ユーロ賭けたのかって笛の吹き方でしたけどね。実際ソリンのゴール入れると0-3試合でしたね。なんかもうばらばらだ……チェルシーやバルサとまでも言わない、先日のアヤックスとの試合を振り返るだけで充分。あの輝きはどこへ。

「疲労」と「精神力の限界」に尽きるのでしょうか。あとボロウスキが戦線離脱した穴はでかい。今日、ローゼンベリは悪くなかったと思うのですが(とにかく気合が伝わってきた)、ブラーニェス、シュルツ、イエンセンのベストとは言えないメンバーと、トルステンをバウマンがいた頃のように右サイドに出した布陣は、あまりよくなかった気がしますね。とにかく総合点の高いボロウスキの攻撃参加と、フリッツの勇猛果敢さが必要な試合でした。おおフリッツよ、調子いい時期の君の鮮やかなドリブル突破はどこへいった。君はあんなにも勇敢でポジティブだったじゃないか!
彼だけじゃありませんが、ブレーメンの選手はすっかりカウンターからの手痛いしっぺ返しを恐れるようになってしまいましたね。パス回しも見られなかった。トルステンはまともに守備をしていなかったし、している時間帯もミスが目立ったのは年齢のせいでしょうか。それと彼の、というよりブレーメンの欠点として、彼はチームを統率することができるけど、彼自身の感情にゆとりがなくなると他の選手たちと一緒に瓦解してしまう。今日のような試合を見ると「バイエルンにバラックがいないことのデカさ」というのが実感として理解できました。
ボロや〜戻ってきておくれ〜。クローゼとメルとナウドの奮闘ぶりがかわいそうだ……。

ああがっくり。マイスター駄目かもな、と本気で思い始めてます。今日は鮭がつまづいてくれただけに勿体無かった。でも鮭は引き分けると思って海外の友人にベットするのをすすめておいたのです。あとシュツットガルトが勝つこと、明日のニュルンベルクも勝つことを伝えておいたので、彼女が三試合全部私が言った通りに賭けていたら、明後日頃に感謝のメールが来るはずです! ニュルンベルクはまだわかりませんが……。鮭がワーゲンに引き分ける、のオッズは三倍でしたから、千円賭けたら三千円になっていたはずです〜。
あ、でもブレーメンは勝つ方を勧めてしまったんだった。ファンのくせに、実はハンブルクと引き分けるんじゃないかと悩みもしたのですが、まさか0-2で負けるとはなあ。


ガリー兄さんの映像。
ガリーとベックスの友情。本当に親友なんだなー。しかしふたりのマンチェスター訛りもコックニーもむつかしくて聞き取れずがっかりするよ〜。
ベックスはガリー兄さんにスパゲッティつくっている。ふたりは一時期べったりだったらしく、一緒に部屋を借りて住んでいて、まるで結婚したカップルみたいだったとのこと。ガリーが撮影者に「彼がおれのために料理するの、フェミニンだと思うのか?」ときくと、撮影者は「いや、フレンドリーだと思う」と答えてます。ガリーがブルックリン(ベックスの息子)の名前を口にするところなどに深い愛情を感じる。他の選手がここに滞在することはあるのか、と聞かれて、ガリーはベックスを見つめて「いや、彼だけ」と答えているようです。


ベックスの孤独。ビクトリアとガリーはたぶん親友、とのこと。


ガリーとベックスはふたりだけで完成されたカップルだったんではないのか! でもそこにビクトリアがいるからまたいいんですね。

お気に入り。ガリーとピーター・主マイケル。シュマイケルは8年間マンUに在籍したのにライバルのシティに移籍した。その彼に対するガリーの態度と、シュマイケルのニヤつきぶりが萌える。ガリー兄さんはなんてかわいいcuntなんだ。


ブレーメン、ブレーメン! 来週はぐらっどばっは戦はやってくれないだろうな。鮭vレバークーゼンとバッティングしてるから……。

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