最近また忙しくなってきましたが、CLがもうすぐですね。そんな中嫌なニュースが入ってきました。ベラミーが夜中に酔っ払ってリーセと衝突し、警察に拘束されたそうです。チームが彼に課した罰金は8万ユーロというからすごい額だ。ざっと1600万円くらいでしょうか。パトカーは五台くらい飛んできて、酔っ払ったベラミーの醜態はなかなかどうして堂に入ったものだったそうです(笑)。バルサが内紛中ということでラッキーかと思いきや、リバプールまで……。カンプ脳で引き分けてくれることを祈っているのですが。 1st legの大胆予想! なんとな〜く「こうかもしんない」という根拠の薄い予想です。 セ ルテック v ミ ラン 引き分け ミランに先制されるも、わーって感じで俊輔のゴールが決まる。 L ille (N) v M anchester United 前半の早い段階で万Uに得点が生まれ、終始押し気味も後半でケイタがゴールを決める。でもりーるの負け。 PS V アイントホーフェン v ア ーセナル アウエーながらガナーズ危なげなく勝ち。 レ アル・マドリード v バ イエルン・ミュンヘン くそ試合と思いきや、けっこう白熱する。バイエルンは「もうここでしか活躍できんから」と急〜に団結する。お互いちぐはぐな感じの試合を展開。ポルディとベックスは途中出場。でも結局レアルの勝ち。 バ ルセロナ v リ バプール (希望で)引き分け とても苦しげなリバプール。カラガーはエトーや滅私を押さえ込むのにもう必死。シャビは気合が尋常ではないためロングフィードがよく通る。先制され、ああやっぱだめか……と誰もが思い始めた矢先、赤いキャプテンがどりゃーっとボールを蹴飛ばして同点に。 イ ンテル v バ レンシア 危なげなくイ ンテル。モリエンテスは決定的チャンスを最後まで決められず(いい加減すぎる)。 ポ ルト v チ ェルシー 泥たんの一点。ランパー度一点。「うっせーんだよ、てめえドイツ帰れ」とランパー度がついに牛にキレる(CLの前に済ましとけ、そういうことは)。 ロ ーマ vリ ヨン 実況と解説の人が「いやー1st legのベストゲームでしょうね〜これは〜」と最後に発言するような試合になる。拮抗する試合展開。でもホームのローマに軍配が上がる。ジュニーーニョ・H・ブカーノがFKで一点返す。 まあこのうち「ランパー度、牛にキレる」の部分とかだけでもあたったら褒めてやってください。 おとぎ話は少しずつ見てます。ポルディとバスティ萌えるわ〜。ふたりでベッドの上でしゃべってるシーンのポルディは妙に受けっぽい。すげかわいい、このペア。べらべらしゃべりまくり、バスティが「……でも、おれもっと他に話すことあったっけ」みたいなことを言ったら、横からポルディが「もう終わり、カット」と言うシーンがいい感じです。ヌビルが試合後の尿検査で「人に見られてると出ない!」と時間をかけていたり、ホモに大ウケしそうな(実際騒がれた)格好で寝てるポルディを起こしに行くバスティや、フリードリヒの誕生日を祝って歌う酷すぎる歌や、意外にみなさん油断しきった顔を撮られてて最高です。サービスショットも多い。ほぼ全員の裸が見れる! れー万ぎりぎり! 試合後のロッカールームが面白いです。選手同士でいい働きをした選手を褒めたり、得点を挙げた選手を(手荒く)祝福したり。 クローゼは真面目で人柄も穏やかで本当いい人だなあ。ヘアメイクの女性との「どこでプレーしてるの? バイエルンじゃないわよね?」「ブレーメン」「ごめんなさい、サッカー詳しくなくて……」という会話もエースのクローゼだからこそ面白い感じ。トルステンは意外にもマブかった。GFや妻も最初の方に出てきましたが、ぺトラ夫人一番まともっぽくて姐さんって感じだ。"real footballer's wife"にはやばい人も多いですが、ぺトラ姐さんの洋服のセンスはファンがつくほど。どう見ても姐さんが気分屋の夫をびしっと支えてる感じだ。 夫がちゃんと自分の名前を書けてるか監視してる姐さん。 ![]() とっても素敵なカップル。 ![]()
今日は最悪の試合でしたね。まさかあんな試合するとはなあ。金子さんがブレーメンを「こんな試合してるようじゃ勝つ資格なし」「これじゃ(マイスターシャーレ)獲れないわ」と酷評するのをこんなに心地よく聞いた日はありませんでした。後半70分くらいからはブレーメン選手と心境が同期して、なにかぼうっとした妙に冷めた状態でした。二点目獲られても特に意見はないという感じ。審判はブレーメンの優勝に1000ユーロ賭けたのかって笛の吹き方でしたけどね。実際ソリンのゴール入れると0-3試合でしたね。なんかもうばらばらだ……チェルシーやバルサとまでも言わない、先日のアヤックスとの試合を振り返るだけで充分。あの輝きはどこへ。 「疲労」と「精神力の限界」に尽きるのでしょうか。あとボロウスキが戦線離脱した穴はでかい。今日、ローゼンベリは悪くなかったと思うのですが(とにかく気合が伝わってきた)、ブラーニェス、シュルツ、イエンセンのベストとは言えないメンバーと、トルステンをバウマンがいた頃のように右サイドに出した布陣は、あまりよくなかった気がしますね。とにかく総合点の高いボロウスキの攻撃参加と、フリッツの勇猛果敢さが必要な試合でした。おおフリッツよ、調子いい時期の君の鮮やかなドリブル突破はどこへいった。君はあんなにも勇敢でポジティブだったじゃないか! 彼だけじゃありませんが、ブレーメンの選手はすっかりカウンターからの手痛いしっぺ返しを恐れるようになってしまいましたね。パス回しも見られなかった。トルステンはまともに守備をしていなかったし、している時間帯もミスが目立ったのは年齢のせいでしょうか。それと彼の、というよりブレーメンの欠点として、彼はチームを統率することができるけど、彼自身の感情にゆとりがなくなると他の選手たちと一緒に瓦解してしまう。今日のような試合を見ると「バイエルンにバラックがいないことのデカさ」というのが実感として理解できました。 ボロや〜戻ってきておくれ〜。クローゼとメルとナウドの奮闘ぶりがかわいそうだ……。 ああがっくり。マイスター駄目かもな、と本気で思い始めてます。今日は鮭がつまづいてくれただけに勿体無かった。でも鮭は引き分けると思って海外の友人にベットするのをすすめておいたのです。あとシュツットガルトが勝つこと、明日のニュルンベルクも勝つことを伝えておいたので、彼女が三試合全部私が言った通りに賭けていたら、明後日頃に感謝のメールが来るはずです! ニュルンベルクはまだわかりませんが……。鮭がワーゲンに引き分ける、のオッズは三倍でしたから、千円賭けたら三千円になっていたはずです〜。 あ、でもブレーメンは勝つ方を勧めてしまったんだった。ファンのくせに、実はハンブルクと引き分けるんじゃないかと悩みもしたのですが、まさか0-2で負けるとはなあ。 ガリー兄さんの映像。 ガリーとベックスの友情。本当に親友なんだなー。しかしふたりのマンチェスター訛りもコックニーもむつかしくて聞き取れずがっかりするよ〜。 ベックスはガリー兄さんにスパゲッティつくっている。ふたりは一時期べったりだったらしく、一緒に部屋を借りて住んでいて、まるで結婚したカップルみたいだったとのこと。ガリーが撮影者に「彼がおれのために料理するの、フェミニンだと思うのか?」ときくと、撮影者は「いや、フレンドリーだと思う」と答えてます。ガリーがブルックリン(ベックスの息子)の名前を口にするところなどに深い愛情を感じる。他の選手がここに滞在することはあるのか、と聞かれて、ガリーはベックスを見つめて「いや、彼だけ」と答えているようです。 ベックスの孤独。ビクトリアとガリーはたぶん親友、とのこと。 ガリーとベックスはふたりだけで完成されたカップルだったんではないのか! でもそこにビクトリアがいるからまたいいんですね。 お気に入り。ガリーとピーター・主マイケル。シュマイケルは8年間マンUに在籍したのにライバルのシティに移籍した。その彼に対するガリーの態度と、シュマイケルのニヤつきぶりが萌える。ガリー兄さんはなんてかわいいcuntなんだ。 ブレーメン、ブレーメン! 来週はぐらっどばっは戦はやってくれないだろうな。鮭vレバークーゼンとバッティングしてるから……。
「狼の目覚め」の中古本ですが、現段階で若干数買取ができそうです。でも私が要領を得ない注意書きをしてしまったせいで、「買取希望」というのを「売り手(現在本を持ってる方)の買取希望」ではなく「中古本(現在本を持ってない方)の買取希望」と誤解された方もいるようです。 そこでもう調査の段階は終えて、とにかく実行に移そうという事で、 現在「狼の目覚め」の上、中、下いずれか(または全部)をお持ちで、半額買取を希望される方はエンピツフォームからお知らせください。 「中古買取希望」という件名で、 メールアドレス ハンドルネーム 銀行口座情報 上、中、下のどれか をお知らせください。 ただし、下記の条件をひとつでも満たしている場合は買取れません。 ・キズや汚れが目立つもの(古本屋で買い取ってもらえない程度) ・本が開いてしまっているもの(古本屋で買い取ってもらえない程度) ・上巻の第一版(ひどい誤字脱字なので……すみません) 折り返しこちらの住所をお知らせしますので、冊子小包か普通郵便扱いで送ってください。こちらで状態を確認した後、代金(半値)と本の送料分を指定の銀行口座に振り込みます。振込手数料は代金+送料と一緒に買い手の方にお支払いいただきます。 どのくらい送られてくるかわかりませんが、よろしくお願いします。 ----------------------------------------------------- あじゃっくすはベンチにユース選手入れるほど危機的だったんですね。大丈夫だとは思うけどあじゃっくすホームでも快勝できると余裕こいてると危険ですね。昔トルステンはリヨン戦でホームで3-0で勝ったのにアウエーで4-0で負けたことがあるから、気をつけないとと言っているようです。22日か。でもその前に今日はハンバーグ戦! スポーツベッティングしてる人にとって、今ニュルンベルクとシュツットガルトはかなりオイシイことになってるようです。この2チーム、今めちゃくちゃ調子いいので、下位から中位チームとあたるとまず勝ちます。でもドイツ国外ではそれほど強豪と見做されていないので、ブンデスリーガ注目して見てないとそのへんの事情がわかりません。だからオッズは2倍から3倍とひじょうに買いだったりするようです。 ブレーメンのクローゼ、ダービーでゴールなるか ゴールを守るビーゼからは「これ以上、攻撃重視で試合をしてはいけないし、前にばかり走っていてはダメだ」と、取られた分だけ取り返せがポリシーともいえるブレーメンには似つかわしくない発言も出た。 よ、よかった……考え方を切り替えてくれて! それでもちゃんと2点差くらいで勝てるはずだから大丈夫。やっぱり後半戦は誰の眼にも前がかりすぎましたよね。決してブレーメンは守備が弱いわけでもできないわけでもないですしね。あやっくす戦では波状攻撃ならぬ波状守備が奏功していました。1シーズンで100点は確かに見てみたかった気もするけど、堅実に戦っても80ゴールくらいになれそうです。これからハンバーグをしのげば 実はクラ兄もスーパーマリオ2もかなり好き(存在が面白い)です。クラ兄fic書きたいんだけど、それには彼をもっと知る必要がある。彼はブラジル出身で、マリ夫は父親がスペイン人なのでラテンツートップ、ポルディとクローゼはポーランドツートップということらしいですね。明暗って感じだ(ポーランド人に失礼な)。 おとぎ話は二日前に半日ずっと見てたのに15分しか進まなかった。でもやっぱりDVDほど語学の勉強に役立つものはないと思いました。聞き取りに関してはドイツ語は全然ダメだ。難しすぎる。サブタイトルを一回ずつ止めて追ってくことしかできない。ようするに記号です! ちなみに私は、名詞の格を蛾の臭い(が・の・に・お・ 彼らが滞在したあのホテル、以前日記でも紹介しましたがすごいですね〜もーホテルだけで萌えるわ。母国での大会のためにありとあらゆる事をやり尽くしている感じが伝わってきます。心理学的な分析をふまえてPKの練習(技術ではなく心のケアのような練習)をしたりしていたようです。断言できないのはもちろんドイツ語だからだ。 あやっくすで思い出した、以前マンUにいたスタム(現アヤックス)はガリー兄さんのことを"busy cunt"と自伝に書いてるらしいんですが、残念なことにスラング辞書なども開いてみたけどこの意味がわからない……。cuntはcuntでもUKと豪州ではいい意味で使われることもあるみたいですね。それ以来ファンもガリーをbusy cuntと呼ぶことがあるそうですが、ファンが掲示板で「ガリーのこと皆busy cuntって呼ぶ?」と問いかけてるところをみると、全面的にいい意味ではないようです。 どなたか英語が得意な方で、この正確な意味をご存知の方はぜひ教えてください。「ぐちゃぐちゃ文句を垂れるヤツ」って意味かな、と思ったのですが。しかしbusy cunt(忙しいマ○コ)か……ますます受け受けしいガリー兄さん。 ファーがソン監督の日記に、マンUの選手みんなで映画『エビータ』の試写会に参加した日、「マジすごいイー映画!」とみんなが盛り上ってる中でガリーだけは「今まで見た中で最低の映画」とのたまいだし、監督が「おまえがバスでいつも見てるクソビデオよりよっぽどいいじゃないか」と言ってもプイッと顔を背けて認めようとしないので、「代表監督に、とんでもない頑固者の選手がいる事を伝えておかなければならないな」と言うような事態になったことが書かれていました。このファーがソン監督も大人げないけど、ガリー兄さんもとてつもなくおとなげない! かわいすぎるよガリー兄さん……。 先日ベックス/ガリーを読んでハァハァしました。そのコメントに「ガリーにはギグシィが必要。ガリーが泣いてる姿は絶対セクシー」という書き込みがり、い、いる! ギグス/ガリーのファンが! と大興奮。私はガリーはGREAT BOTTOMだと思うな。 バルサvリバプール生放送で見れないよ……いよいよすかぱーと契約すべきか……現在内紛中のバルサ。ばるさは好きだけどやはりチャンス、と思ってしまう。エトーもライカールトも好きなんだけどなあ。
|