なにか自由を謳歌するかのごとくLJを更新しています。久しぶりに小説や絵を書きたいという熱い気持ちが沸いてきていて、いい傾向です。 LJ用のアイコンを4つ作りました。 ジエゴとか ドイツ代表とか そしてヴェルダー・ブレーメンの壁紙をこさえました。自分のデスクトップをブレーメンにしてしまう人が日本にいるかどうかわかりませんが。私は今使ってる(自分で作った)リバプールその1をしばらく使い続けてから、こいつに乗り換えます。その1は案外使いやすいです。その2は恐ろしくて使えない。 ![]() もしかするとクラ兄の大活躍の時代到来とともに、ドイツ大会で活躍したベテランたちの世代交代が始まるのかな、と思い始めているこのごろです。ケールが怪我から復帰して活躍し始めたらフリンクスも代表のポジションを譲ることになるのかもですね。リーグを見ている時からクラ兄とはそういう象徴のような気がしていました。彼には主人公になれるカリスマを感じる。ヒーローになれる男のような気がする。 Oh! シャビたんが素敵な胸毛を見せびらかしてる! このランパード/スティービー(リバ)、スティービー/シャビ、ランプス/テリーとてもいい……。「バラックにはフリンクスが必要だ」のこの二組バージョン。 http://community.livejournal.com/stevieandxabi/87821.html?#cutid1
ドイツ代表はよかったな〜。フリンクスがFKから一点をもぎ取るし、久しぶりにバラックと並んでる姿が見れました。え? イングランドvスペイン?そんなもんうっちゃれよ! この人きれていた。相手のつま先をものともせず飛び込んだヘディングシュートで、ゴールと引き換えに額を切った。ポルディファンにはたまらないでしょうが、クローゼの相棒は当面は彼か。 ![]() 二点目を演出したフリッツのクロスは素晴らしく。 ![]() しかし悪いニュース。 バラックが右ハムストリングに違和感らしいです。後半下がった時はお役ごめんなだけかと思ったのですが。残念。 ![]() 牛と牛飼い、接触v 他に接触といえば、FK蹴る時にふたりで並んで相談してました。 ![]() 代表デビュー戦初得点、うれちーーーっ!!!! ![]() クラ兄と牛の仲は修復したのだろうか。もうだいぶ前のことだけどちょっと気になってしまいます。 ![]() 思わせぶりの激しい写真だ。 ![]() あーんちっちゃい。ラームもクラブでプレーしてる時より才能を感じさせた。 ![]() 眉間やられたクラ兄をかなり無理やり立たせていたフリンクス。 ![]() 間の抜けた感じのFKではあったが珍しかったのでみんなに祝福されていた。フリッツもやってきたのにその寸前で画面が切り替わってしまった。 ![]() やっぱりドイツ代表はいい。Eから始まるどっかの国と違って。試合前、久しぶりにドイツ代表のLJコミュニティに行ってW杯以降に上がっていたフリンクス/ジエゴやフリンクス/フリッツなどを読んでのけぞっていたのですが(特にジエゴ受っぽいの)、たまたまタイトルにひかれて読んだバラック/フリンクスのficがとってもよかった〜。バラックが「男らしい自分」について思い巡らせながら、同じく男らしいフリンクスとの関係を考える話でした。若い頃ふたりはlove makingというよりman sexを楽しんだが、今はトルステンと焚き火の前で静かに語り合いたいと思っている、そんな自分の「男らしくなさ」について。またユーモアが素晴らしい。 ところでコミュニティで知ったのですが、バラックは過去にフリンクスのことを「彼はいつも命令する側で、おれはそれに従う側」と言ったらしいですね。萌える……理想のBallack/Frings像だ! ありがとう牛(泣)。 大変今更なのですが、Xavier Naidooのドイツ代表応援曲、どっちもすごくいいですね。"Danke"など最初は笑っていたくせにはまってしまい、"Was wir alleine nicht schaffen"とともにipodに入れてしまった。そして聴きまくっている! 何度見てもいいこのPV。もうすぐDVDが届くぞ〜。 こちらはアマチュアにしては才能を感じさせる編集。音と映像をシンクロさせる感性に優れている! 国際試合の雰囲気はいいな。ポルトガルvブラジルの本気試合でも、W杯を思い出しました。W杯といえば94年でしたが、06年にその印象が塗り替えられた気がします。でも94年米国の、あのうだるような暑さ、滝の汗を流す選手たちが、笛が止まるたびに給水場に競うように集ったいた光景を、自分も汗だくで明け方に応援していた事と共に思い出します。W杯や国際試合を見てるとあの気持ちが迫り上がってくる感じです。まさに原風景。 そのポルトガルvブラジルはめちゃくちゃ面白かったので、未見の方はぜひ再放送を。スタンドでモウリーニョとベンゲルが電話で会話してる姿まで面白い! イングランドvスペインなんか吹き飛んでしまうような面白い試合でした。クリちゃんは相変わらず生意気で……おお、そうだ。今回はジエゴが60分台からちゃんと投入してもらえたのだ!! しかもなかなかいい動きをしていました。さすがにブンデスリーガを離れればあんなにボールをキープできなかろうと高を括っていたのですが、ポルトガル選手が相手でも彼は通用していました。ハーフタイム後、ポルトガル選手とやけに熱く旧交を温めあってる男がいるぞと思ったら、ジエゴでした。ポルト時代の友達というわけですね。 ドイツ代表は強い。とても強い。スイスと引き分けるくらいありかと思ったら、とても相手を寄せ付けない強さでした。スイスのクーン監督も「冷たいシャワーを浴びた気分」と言っていました。ポルトガルも優勝候補に挙げられるほど強いですね。フランスやイタリアが足踏みしてる状態を思えば、ドイツとポルトガルは頭ひとつ抜きん出ている印象。スポーツベッティングはこの2チームに賭けておけばしばらく問題なし。 eの話もするか……きゃぴたんはかわいかった。立ち上がり、生まれ変わったのか? と思ったらやっぱりいつも通りだった。どちらも調子が悪い同士、引き分けじゃないかと思ってましたが、イングランドはテリーもルーニーもいない状態で0-1負け。しかしもちろんそんなことより、スペイン側のシャビ・アロンソのプライオリティの低さに愕然。シャビ、セスク、イニエスタと中盤の層は厚いとはいえ、親善試合で90分試合に出れもしないなんてなあ。もちろんアロンソが彼らより能力的に劣っているわけではなくプレースタイルと監督がプレミアをちゃんと見てるかといった問題なんでしょうが、後半でジェラードが下がった時点で、試合内容も悪いし、すっかり冷めてしまった。 ドイツ、ポルトガル、ブラジルと比べて歴然としていたのはイングランドのパスの繋がらなさ。前述の3チームは、見てて「やっぱ国内リーグでもトップクラスの選手だけを集めたら、こんなに(クラブチームのプレーと)違うもんなんだな」と思いました。リーグ・アンやブンデスリーガはトップレベルのリーグではありませんが、トップクラスの選手を集めた代表はすごい。イングランドはあたりの強さとスピードが武器で、スペイン戦も立ち上がりこそ持ち味発揮という感じでしたが、ダメなもんですね〜。 スティービーの発言に対してシャビもお返しの言葉を返していたのになあ。このサイトの動画、練習風景や前の日記に書いたシャビ関連の発言するスティービーの記者会見なども見れていいです。 それでは、今日はこのへんで。
まずはこのニュースか。 リバプール、米国人グループに売却=総額1112億円−イングランド・サッカー このふたりは仲良しだったんですね。何かすごいものを見せつけられた気がする。 ![]() ![]() ![]() ついでに見つけたんでおまけ↓ 前にも見ましたが。 フリンクス「本当にすごく速いの?」 ドライバー「まあすごい速いですね」 フリンクス「こん中でヘヴィメタとか聴く?」 ドライバー「ぼくはあんま聴かないっすけどね」 フリンクス「こん中でバナナは食べれるの?」 ドライバー「何でも食べれるっちゃ食べれますね」 フリンクス「本当はフェラーリの方が好き?」 ドライバー「自分、現状に満足してるっす」 フリンクス「でもさすがにメルセデスよりアウディがいいってことはないよね?」 バラック「な、トルステン、そろそろ質問終わりにしないか。もう二十分経ったから」 ![]() バラックはドイツに帰るとプレスにいろいろしゃべってしまう癖があるようです。バラック、メディアからの批判に反論 そしてとうとうやってまいりましたイングランドvスペイン戦。格好のネタと思ったのは私たちスラッシャーだけではないらしく、 イングランド代表MFジェラード「負けてはチームに帰れない」 うほっうほっ。テンションあがっちゃうな。こんな萌える展開ないよ! シャビもスティービーも怪我もなく無事にこの試合まで漕ぎ着けてくれました。私はサテライトでドイツ戦の前半を見てから(もしかするとそのまま最後まで見るかもしれない)、生放送か録画でこの試合を観戦する予定です。ドイツ戦を録画できれば、イングランド戦に集中できるんですが。テレビとパソを並べて両手に花状態もいいな。集中できないのでやめるけども。 おっとっと! こっちは上に貼った日本語の記事の元になった記事のようですが、大事なところが訳出されてないことが発覚。 ジェラード三年ぶりにスペイン戦をきゃぷてんで(英語) 書かれていること: ・テリーにかわって、boysの先頭に立ち彼らを率いるのは最高、とのたまうスティービー。 ・代表に呼ばれたマンCのジョーイ・バートンが、W杯後に多くの代表選手が自伝を発売したことを批判したことについては、「おれは彼にサイン入りの自伝本で一発キツイのをお見舞いしてやるから、彼は二日かそこらで読み終えると思うよ」と冗談を言うスティービー。ご近所エリア出身のバートンは個人的には大歓迎、とまた地方色たっぷりなコメントも。彼に対して、なんらマイナスの感情は抱いてないと余裕たっぷり。しかしバートンよ、いつか自分が代表に選ばれるとは考えなかったのか? Euro08の後でバートン自ら自伝を発表する、なんて笑い話に昇華してくれたら最高。 そしてスラッシャーがこのネタに飛びつき早くもficを書いてくれてるのが嬉しいのですが、で、でた、最高の記事! ジェラードはクラブメイトのシャビ・アロンソとジョゼ・レイナと対戦することになる。 「おれは本当に水曜日を待ち望んでいたんだ――随分前から(彼らとの)ふざけ合いは始まっていたよ。おれたちは木曜日には一緒に練習することになるから、この試合は重要なんだ」と彼は言う。 「シャビを相手に試合をするのはすごく変な感じだよ。彼は素晴らしいプレーヤーで、最高の男だ。対戦できるなんてエキサイティングだな」 「おれたちは本当に親しいし、一緒にプレーするのもうまくいってるけど、水曜日だけは別だ」 でもスペインはシャビ・アロンソが試合に出ないという可能性はありますよね。目下それが一番切ない展開です。中盤にはバルサ組がいるからなあ。 新しいカオが入ってきた的な感じで ![]() あれ? ポルディって落ちたんじゃなかったの? 勘違いしてたか〜シュバイニィと仲良さそうでめでたしめでたし。 ![]() なにやら素敵な光景じゃないか。 ![]() 果たしてトップ、クローゼと組むのはクラ兄なのかマリオ・ゴメスなのか気になるところです。 新しいお洋服を手に入れた。でもW杯の時のSt.Georgeが肩についてるのが一番かっこいい。ランパード、オーウェン、ジェラード、テリー、ハグたん、ロビンソン? と最高のマネキンを集めてきた。女子も代表選手なんでしょうね。 ![]() ![]() 副きゃぷてん眼でかかったんだ。いつ見てもかわいいタレ眼だ……。 ![]() ![]() ![]() St.Georgeといえば、イングランド代表のficで、きゃぷてんと副きゃぷてんのミドルネームが揃ってGeorgeで、ルーニーが「なんだよあんたらイングランドのために作られたのかい?」とふたりをからかってみんなで笑う、というのがあり、とてもよかった。とてもよかった(二度言ってみる)。このficはジョー・コールのはくちっぷりが見事で、早々に部屋へ引き取るガリー兄さんが想像通り合理主義者っぽくてつぼにはまりました。「そうとも彼らはイングランドの誇りのために、名誉のために戦うのさ」みたいな最後も、終始堅苦しくなく雰囲気のいい作品でした。 ブレーメンvチェルシーで牛と牛飼いの人があたったのもですが、イングランドがスペインとやってくれるなんてあまりに萌える。わたしゃ幸せもんだー。なんでもこめかみに血管が浮き出るほど強く念じれば叶うのではないか。 よしやってみよう。試合中スティービーに勢い余って衝突したシャビが、少女漫画のように気を失ったスティービーにドサクサ紛れの人工呼吸をしてくれますように。それを見てベンチにいたオーウェンがパプアニューギニア島の住人から教わった猛毒の吹き矢で、調子こきすぎたバスク人を討ち取ってくれますように! これで1/3でも現実になってくれたら上々だな(吹き矢の部分か、それは)。
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