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2007年01月29日(月) 3-0? いいや5-0で勝てたはずだ。



ブレーメンファンが待ちに待っていた冬休み明け一発目の試合。ハノーヴァー相手に3-0の結果に落ち着きました。そして私の感想は。釈然としない。5-0、せめて5-1で勝てたはずだ! 1-0で前半を折り返した時は、たった一点差……とちょっと不満だったという望みすぎなファンです。相手GKエインケは負けてなおマン・オブ・座・マッチ級の活躍ぶりでしたが、クローゼがPKを止められる姿なんて見たくなかったなあ。1対1の決定的な局面をふたつもはずすなんて、全然彼らしくありませんでした。今回は雨が天敵だった感じもありましたけどね〜。まだ休み明け一発目でジエゴもフリンクスもいまいち身体が動いていない様子でしたが、31日の中2日という(鮭は3日だ)日程で挑むレバークーゼン戦で万が一にも☆を落とさなければいいな……と思っています。昨日の試合はフリンクスはパスは冴えてましたがDFラインの統率という意味ではよくなかったですね。特に前半、ちょっと攻撃に前掛かりになりすぎだったかな。
3-0で勝った試合にこんな文句つけることもないのですが、鮭が強かったからなあ。前半ではブレーメンは鮭に負けてますが(調子の悪い時期だったとはいえ)、今回のように中盤でプレスをかけられて支配されるとなると、かなり厳しいのではないかと、不安なのでした。完成度と戦術の浸透という意味では、バイエルンより鮭が最大のライバルですね。

今回は良平さんと、「よく解説を立てて時々かなり笑える発言をする」ことで(勝手に私の中で)定評のある実況の人で、このコンビはいいな〜ほのぼもする。最初にジダン@エジプトをど忘れするボケから冴えてましたね(違)。
ダイスラーの話がまた出ていましたが、サッカー選手としてはもちろん、「ひとりの人間の悲劇」として見ても胸にこたえるものがあります。

昨日、ちょっと前に出たシャビのインタビューを読んだのですが、相変わらずすてきな人柄がにじみ出た、頭のいい受け答えでした。新聞を読むようにしてると言い、何新聞を読んでるのか訊かれてthe Timesと。大衆紙Sunなどかと思ったら、ボキャブラリーを増やすのに頑張ってるのでしょうか。
何に対してもそつなく答えるシャビ。絶対にスティービーを立てますしね。今シーズンのポジションで桃とスティービーと並んでプレーする時、どう違いがあるかと訊かれて、桃の場合、彼がいなくなったポジションに自分が入るようにしなければならないけど、スティービーは前に出て行ってもすぐに戻ってきてくれるし、彼とは息もぴったりで、ぼくたちは一緒に(真ん中で)プレーすることに喜びを見出している、と言っていました。やはりシャビも桃が入ると自分の立場がなくなることが気になっているようです。チームメイトの電話番号は持ってるかと訊かれて、ほとんどの選手のは持ってると言ってました。

カラガーのインタビューも読んだのですが、彼はサッカー本を読みまくってるらしいですよ。クリスマスや誕生日にみんながくれるらしい。「おれは人生を通しサッカーに関係しない本は二冊程度しか読まないだろう」とまで発言! 爆笑です……! 「おれは(サッカー選手だけど)サッカーはあまり好きじゃなくてね」「試合はほとんど見ないよ」なんてスカした選手が居る中(それはそれでいいけど)、カラ、素直すぎる……やはりリバプールっ子はシンプルなのでしょうか。「最近のではスティービーのとロビー(ファウラー)のが面白かったぞ」とか言ってるし。ハマンとの友情エピソードを読んで、泣きながら(かなりウザい感じで)ハマンに電話を入れて感動した! とか言っていそうな予感に寒気を覚えます。サッカーの知識に関してはベラミーもなかなかツウだし、外国選手、とくにスペインの選手ともよくバルサとレアルのことを話し合うし、カイトとはオランダの試合のことを話すらしい。そして日曜のマンUとアーセナルのようなビッグマッチの試合結果さえ知らずに練習に来る選手もいて、それにはやや不満らしい(別にいいけどよ…と言いつつ)。
きわめつけは、「フットボールから離れてリラックスする時はどうするんですか」という質問に対して、「フットボールの試合を見るかフットボールの本を読んでるかな」いや、そういうことじゃないから。そして「五人の人間と家に閉じ込められるとしたら、誰を選ぶか」という質問に、「まず最初にA・ファーガソンとJ・モウリーニョを選ぶ。ふたりがフットボールについて議論するのを間近で眺める」と。もう重症だ、この男。でも確かに、ふたりの間になぜか割って入って、フットボール知識を振り翳しながら進行役を務めるカラガーは、ぜひ見てみたい。「違いますよサー! カントナが引退したのは97年です。ご自分の本に書いてるじゃないっすか!」
「では五つのアイテムを携帯できるとしたら」という質問には、もう面倒だから4つは省くけど、最後のひとつはリバプールの公式サイトを毎日チェックするためのコンピューターらしい。


LJを久しぶりに更新しました。またリフレッシュしてこちらの更新もしていきたいと思います。縮小したHPですが、やっつけでこしらえたトップページにしては気に入っています。わはは。


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『狼の目覚め』(上・中・下のいずれか、または全部)のペーパーバックをお持ちの方で、半額で買取を希望する方(買取人は私です)投票でお知らせください。今回は実数を把握するだけです。ただし、あまりキズ、汚れのあるものはお断りする場合があります(古本屋で買い取っていただける程度のもの)。また、誤字脱字の多い上巻の第一版は買取の対象になりません……自分で売っておいて申し訳ないです。
買取希望の理由は不問です。何か相当の理由があったんだな、と勝手に判断しますので(結婚なり引越しなり色々と…)何も気になさらないでください。

買取希望に一票

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2007年01月27日(土) サイトの休止


ついに脱稿し、私が最初にしたことはもちろんバク睡。そしてついにHPを休止モードに追い込んだぞ! すっきりしていい感じです。いくつか小説を残しておきましたが、なんだこの微妙な選択は。 ちょろちょろと自分の小説を読み直し、気に入っていたものを載せておくことにしました。
『弟の恋人』などは文章は散らかっていてクオリティはあまり高くないのですが、雰囲気やキャラクターが際立って良い(姉妹たちと、彼女たちに翻弄される男ふたりが)点に高ポイントを与え、『浅い眠り』は大王小説の集大成的なものだ、ということで、また『流血の町』は忘れがたき最愛のペアだった狩公の雰囲気を短くまとめて、歴史ものへの私の愛情も感じられる、などなどの理由でピックアップです。WaTのナロウロードは好評でしたし自分でも気に入っています。BbMの掌編もページデザインを含め気に入っています。雰囲気ものとしては『悪魔の噛痕』『フェア・ゲーム』なども気に入っていましたが、やや不満足なクオリティなのでおろしておくことに。

おろした作品、とくに『狼の目覚め』はいつか焼き直して皆さんに読んでいただく機会を見つけたいと考えています。その時は狩と公ではないかもしれませんが(藻や花や豆でもないかもですが)、こんなこと絶対ないだろ! というような間違った箇所を直して、もっとまともな形で復活させられたらと思います。

改めて俳優たちの事を思い返し、大好きだな〜と思いました。コリン・ファレルなんて好きでたまんない。結局、今回BLで書かせてもらった攻男は日系人のくせにコリンを想像し、それはつまりマリナ○ズの城島ってことか? と煩悶としてました。スラッシュ畑の人間だった弊害か、オリジナルだけどやっぱりキャラにビジュアル的なモデルができてしまうのは、私の想像力が乏しいからなんだろうなと反省。

役者島などいくつかの小説はLJで引き取ろうかと考えています。犬とうさぎシリーズもできれば今後も書いていきたいと思っています。このシリーズの展開はなかなか壮大な予定でした。コリンは犬版トマス・ジェファーソンになっていく予定でした。

ちなみに最近書いた小説で一番気に入っているのはシャビのThe Ash Beneath Me(足下の灰)です。そして、リバプールvちぇるしー試合で派手に流血したしゃびたんを見て激しくこの男が好きだと思い、「ずっとリバプールでプレーし続けたいんだ」と発言していると聞いて感動。やはり彼のレアルソシエダ以外のスペインチームには行かない、行けないという気持ちは相当強いのではと思いました。セリエAとかはどうなのだろう。ジェラードがユヴェントスなんて話がありますが、クローゼ、フリンクス、じぇらーどが後頭部に一撃をくらった隙に間違って契約書にサインして、ユヴェントス人間になったりしたら、ほんの少しだけ喜ぶかもしんない……。そん時はわたし、しゃびたんと牛の後頭部を自ら殴りに行くから……。

マンUはロスタイムでガナーズにやられましたね。最近はガナーズもかなり好きになりつつあり、私ほどこのライバル同士の4強に等しく愛情を抱いている大失敗なファンはいなかろうと思っています。どこが勝っても負けても嬉しがりつつ釈然としないという。でもリバプールは特別です。

そのてん、ブンデスリーガはブレーメン一筋なので、バイエルンvドルトムントも気合が入りました。よくやったぶんぶん蜂チーム! バイエルン黒! 今夜はシャル毛と高原フランクフルトなので、ぜひ高原に頑張って欲しい。これで社る下も負けたら最高だぜ〜。

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2007年01月24日(水) いそがしーんだー


私がノロウィルスで死んだと思っていた方、残念ながらまだしぶとく生きてます。終わらん……小説が終わらん……とても日記を書く余裕も、HPを閉める余裕すらない。随分締切をオーバーし、毎日寝食を忘れて書いているが……終わらん。後半から「やっつけ」が入ってきて、これではダメ、と書き直し、ページが足りなくなってエピソードを大幅削減。もう継ぎ接ぎだらけ! やっつけが入り、調子が上がらないと苦痛でたまらず、もー頭をデスクに横たえたままタイプしたりしてました。それでも最難関は乗り切ってあと15ページ……一週間前からあと15Pだったけど。この一週間は前半の書き直しと辻褄合わせに奔走でした。犯罪ものなのですが、あまりにも辛い日は、キャラに「もーいいじゃん、諦めなよ?」と私自身の本心を脈略関係なく言わせて消したりするストレス解消法まで(結局溜まったけど)。
書き終わったー! と言って頭からプリントアウトして読み返す瞬間が待ち遠しくてたまらないです。絶対ブンデスリーガの開幕までには初稿を終わらせるという並々ならぬ決心に支えられていることは間違いありません。しかし、今晩のリバプールvチェルシーは見れないだろう……後日の再放送を待たねば。
エッチシーンに突入した時に生理になるわ、悲惨でした。生理痛と戦いながら書くエッチシーンほどむなしいものはない。

サッカーニュースではけっこういろいろありましたね。うつを患っての現役引退、ダイスラー、可哀想過ぎる。クラスニッチの腎臓移植、売っちまえなんて言ってごめんよ。あといくつか大ウケしたニュースがあったんだけどな。あ! ジダン(モハメド)がマインツに帰ったっていうニュースだ! まるで故郷のようにマインツを愛し、クロップ監督と仲間たちの残留を助けるために帰りたいと言っており、昨年などはお忍びでマインツに帰っていたことが発覚し貴様なんだそのマインツ愛はとフリンクスに組み敷かれて仕置きをされたという。きっとブレーメンがマインツを6-0で木っ端微塵にした時ロッカールームの暗がりで熱い涙を流していたのであろう。そして男は気づいたのだ。おれはマインツを愛している、と。
そんなブレーメンはすえーでんの選手とか攻撃陣を取ったらしい。良いことだ! 大型でドーンな攻撃の選手をクローゼたんと組ましてがんばるべし、と思っていたので、さすがシャー不&アロフス氏はファンの心を読む天才、ぐだぐだぐだぐだ。


ダダダーダダダーダダーなリバプールのきゃぴたんは、ゆヴぇんとすに行くなんて面白い噂があって、絶対白黒は似合わないからやめれ! と微笑んでいました。それよりまずイタリアが似合わない。シャビたんもスペイン行きの噂とかありますね。



ところで、メールの返事も滞っておりすみません。あと数日、待ってあげてください。よろしくお願いします。HPに関することも……。

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