ブレーメンはあぶなく最後の勝利を落とすとこでしたが、なんとかワーゲンチームに2−1で勝利。あぶなかったあぶなかった。ナウドが86分に同点弾。だって、こんなことを用意してたんですからね↓ ![]() 信じたくないかもしれないけど、選手です。クリスマスパーティといい、あっとほーむだぶれーめん……(照)。サンタになって観客席に「ぼくたちが前期のマイスターだ」と書いたスカーフを投げ込んだらしい。これで負けたらどうしてたんだろうか。 クローゼ「んーまいっか」って感じで配ってたのだろうか……。 クローゼ、なんか星の王子さまみたくなってっけど……。 ![]() ジエゴ、丈がギリだ。大きい人に合わせたサンタの衣装。 ![]() 背の高いメルたんやボロたんは、ちょっとさまになる。 ![]() ボロたんどっかの王子みたいだ。衣装姿のフリンクスの姿が見えないのは、付き合ってらんねーと一人トンズらこいた可能性大。「早く家に帰ってバカンス行きたい」といってたらしいです。多分今頃もうどっか行きの飛行機の中だろう……。 ![]() アウメイダ@やさぐれサンタ ![]() ブレーメンは1位ですが、1月からシャルケにビッグ・スポンサーがつくのでかなり大型補強の見込みがありとのこと、いやだなあ〜ブレーメンの中心選手の放出はなさそうな雰囲気なので安心してますが、ブレーメンもクローゼと対になれるいいアタッカーを。 練習風景。なかなかよい。 ところで、先日ドルトムント戦で復帰したメツェルダーを見ました。ケールと仲良く怪我で離脱中でしたが、彼は移籍の噂があるみたいですね。現監督(多分ウィンたーブレーク明けにはもういないであろう)がスタメンで使ってくれないらしい。でもケールと違うチームでプレーするなんてありなのでしょうか……私の中ではナシだ……。 前にW杯のポルトガル戦を見返したら、ケールがゴール前で相手のハンドを要求し、でもレフェリーには認めて貰えなかったのですが、その時メツェルダーがポンと彼のお腹を叩いて励ます場面が抜かれていて、さりげないけど激しく萌え直したのでした〜。いいなあこのふたり。自他共に認める親友のふたりが、一緒にW杯のピッチに立つなんて滅多にないことですよね。そしてふたりでメダルぶらさげてまったり。最高にろまんちっくな恋人同士の夜でした。 イングランドvハンガリーはスティービーのかわいい笑顔炸裂(ようするに得点)でうししでした。オーウェンやベックスがぴんぴんしていました。ベックスはデビューの頃や仏W杯時に大騒ぎされていたのを知っているので(ちょうどフットボールから離れる直前)、なんとなく私は知ったかぶってるところがあったんですが、やっぱすごいですよね(今更すぎて絶句)。 ああしかしこの試合は、テリーの得点を人一倍うれしがっていたラムちゃんのハグハグ、テリーのちゅv そしてエロい感じに鼻面を擦りつけるラムちゃん(単に逃れようとしてただけ)、えがったなー。そのちょっと前にPKをはずしてトラ柄のパンツ姿で「失敗したっちゃ☆」ってウィンクしてたのもよかった(ないから、そういうサービスは)。
珍しいもんを見た……焦るバルサ。 後半からはすっかりインテルなしおなるを応援する人になってしまっていました。すばらしすぎるインテルなしおなる! バルサが苦しみ、落胆する姿はとても新鮮でした。肩を落としているザンブロッタを見て、W杯ドイツ代表やブレーメンのことが走馬灯のように脳裏を過ぎり、ひそかにうれしがってしまった(モッタ、ジュリ以外には同情)。そうか〜ああいう戦いをすればバルサを倒せるのか。 今回は同じ勝ちでもまぐれ勝ちではなく本当の勝利でした。インテルなしおなるのディフェンスと10番の選手、うるさいほど連呼してたアレシャンドロ、ぜひ欧州に来て欲しいです。よくプレミアシップはフィジカルを重視され当たりが強く、スピードがあるといわれますが、この決勝を観てても全然違うなと思いました。「組織力が勝った」と言われていましたが、技術もインテルナシ緒ナルの選手の方がすごかったような気もしました。バルサはプジョルにかかる負担が大きすぎましたね。 私としてはかわいいドス・サントスのプレーが見れなくて残念でした。 クラブW杯は各大陸から1チームだけといういい加減ぶりの中で世界の三位がアルアハリに決定しちゃいましたが、数年後には規模も拡大し、サッカーの大型イベントとして機能しそうで楽しみです。それにしても民放のつくりは最初から最後まできつかったなあ。ばかの一つ覚えのようにロナウジーニョとあれっしゃん泥と……。CSやNHKの制作ぶりに改めて敬意を抱きました。トヨタカップ時代に東京まで観にいったことがあり、以来トヨタはすごいなと思っていたんですが、日本でこだわってやるより世界各地で開催する方針をとってくれた方が嬉しいです。 今夜はブレーメンの前半最終戦、そしてフジテレビ739では立て続けにイングランド代表戦(W杯前のもの)なので楽しみです。さすがに録画。とてもいい具合だったという噂のジャマイカ戦、楽しみ。 リバプールは3位に浮上! 調子よくなってきましたね。しかもまた大量得点。
がくっ↓ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061216&a=20061216-00000032-sph-socc 今日、『アザー・ファイナル』というフットボールドキュメンタリーを見ました。今年下半期NO.1のドキュメンタリーだったかもしんない。音響、映像、構成、すべて申し分なし。フットボールファンはもちろん、そうじゃない場合でも、優秀なドキュメンタリーを見て地球に向かって何か叫びたいような方にはぜひおすすめです。知ってる人は知ってると思いますが(私は知らなかった)、これは横浜で日韓W杯決勝戦が行われた02年6/30、ブータンでFIFAランキング最下位である203位のモンテセラトと、202位のブータンが最下位を賭けて戦った決戦を追ったドキュメンタリーです。かたや西インド諸島の中の小さな島国、かたやヒマラヤの高地に位置する小国。このふたつの国の交流を中心に描いているのですが、芸術の領域にかなり迫っています。フットボールについては、さまざまな疑問の答えが出ずにいて、その答えを常に探し続けているのですが、このドキュメンタリーはちょっと役に立った。被写体にしろ撮影者にしろ、日本人にはとても無理な世界だと思いました。監督のヨハン・クレイマーがアディダスやナイキのCMを撮った監督と聞けばどんな感じか想像できるのではないでしょうか。しかも音楽にはMoby。アディダスの監督とMoby、Mobyと『アザー・ファイナル』、なにかもうあつらえたようにぴったりハマってしまっています。 『ドッグショウ』と『アザーファイナル』のDVDは買いだな! ところで、今日ドイツのフットボールフォーラムを覗き、ブレーメンの人気選手はジエゴとクローゼで決まり、フリンクスはかろうじて? 三番手、という雰囲気を嗅ぎ取ることができたのでした。やっぱルッチャー痛い奴扱いなのですね、ドイツ人にとっても! 「お気に入りはフリンクス」という意見に対して「うーんルッチャーはなあ〜困った奴だから」みたいな返事がついているのを見て、そして「俺の気に入りはジエゴ、クローゼ、フリッツ、ウォメ、ビーゼ、ナウド、メルトだぜ!」とここまで名前を挙げておいてルッチャーは無視か(仮にも中心選手)、という人がそこそこいるのを見て、ますます不思議な存在だ、フリンクス……と思ってしまった。ドイツで何やらかしてんだろう……。そうはいってもアルゼンチン戦後の不祥事をドイツ国民がどう受け止めたかなど、極東の私には全然把握しきれていないんですよね。 ジエゴは完全にブレーメンファンの心を掴んだみたいですね。 今日数年ぶりに地下鉄に乗ってて(いつも車)、ふと、激しくバラックが好きだと思いました(爆)。 もう休止まで時間がないというのに、HPを更新できずにいます。ダニマーの『ナロウロード』には、相変わらず素敵な感想をありがとうございます〜。こんなに好評な小説(ご意見を一番いただけるという点で判断)は、狼以来かも。やはり刑事事件ものは人気があるのでしょうか。 犯罪ミステリとフットボールを絡ませていつか書きたいです。脅迫、誘拐、八百長など、フットボール界はネタがごろころしています。
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