スポーツニュースでツェフとクディチーニの負傷退場、テリーがGKに、という記事は読んでいましたが、いやすごすぎ、この試合。 ふたりのGKともに命に別状はないとのことでほっとしましたが、ニュースで途中経過(特にツェフ)を読んでからしばらく不安感を拭いきれずにいました。この試合を生放送で観ていたら、心配でテリーのGK姿に喜んでいられなかったのでは。 開始16秒でレディングのハントの膝がGKツェフの頭部にもろに入り5分間の中断。そのまま負傷退場に(搬送先の病院で頭蓋骨陥没骨折と診断。術後、意識を取り戻す)。その後は警告が乱れ飛び、結果的に両チームの選手が一人ずつ退場(レディング側にも負傷交代選手が出る)。試合はランパードの気迫のFKからチェルシーが先制。ところがロスタイム中にゴール前で交代出場したGKクディチーニが相手選手と接触し、もろに頭部を地面に打ち付けて意識不明に。ピッチ上で医療スタッフが緊急処置を施している間、すでに交代カードを使いきっていたチェルシーのキャプテン、テリーが代替GKになるためにユニフォームを着替え、グローブをはめます。両チームのベンチ同士でも小競り合いが起き、一人ずつ退席も出ます。ロッベンがレディングのベンチスタッフをなだめているのが面白かったです。テリーのGK姿は5分間にも満たないものでしたが、最後の瞬間まで生放送で観戦したチェルシーファンは手に汗握ったこと間違いなし。 この試合はテリーがキャプテンシーを遺憾なく発揮してました。↑ビデオにもありますが、テリーが全員を呼んでモウリーニョからのどんな指示を伝達していたのか、教えて欲しいものです。退場になったミケルを連れ出すドログバにもいつも以上に痺れた。 そして笛が鳴ると同時に、いつのまにか脱いでいる選手たち。ロッベン、ランパード、テリーが裸に。シェフチェンコまで脱ぎかけ。何かの準決勝で勝ち抜いた後のように興奮冷めやらぬ選手たち。実際W杯の興奮を思い出しました。試合が試合だっただけに(そしてちゃっかりと勝っている)テリーとランパードの熱い抱擁はきましたね〜。 ![]() ![]() ![]() 先日lさんに教えてもらったこのふたりのキスを見て以来、完全にどうにかなってしまいそうだったのですが、萌えますね〜。キスした後のしれっとしたフランキーの表情から、いつも当たり前にやってるって感じがビンビン伝わってくるぞ! 二人とも家庭があり、テリーがランパードの娘にちょっかい出してる写真などは具合が悪くなるほど萌えるのですが、「それとこれとは別」と割り切ってふたりが寝てても全然驚きません。 ランパード、リオらの乱交の真相もfさんに教えていただきました(ありがとうございます〜)。地方っぽいジェラードと比べると、フランキーは多少垢抜けてる感じがしますね。もともと二世選手ということで、金持ちの一家で育ってるあたり他の選手とは違いそうです(その点はシャビも)。 若手中心のレディングもよかった。前にマンチェスターU? との試合でもレディング侮りがたし、という感じでカッコよかったんですよね。 好物のカルバーリョとバラック(と、一応言っておこう)がいなかったのは物足りなかったのですが、これ以上は望みません。 バルサ戦に向けて、テリーはまじでGKの練習をしてるようですよ↓ 冗談かと思ったら本気のようです。 ![]() 私はバルサFCの歴史とバルサTVの陰謀によりいまやすっかりスペインといえばバルサ、というバルサファンと化してしまっているので、ブレーメンとの絡みもあって、どこをどう応援してよいものやらです。今ではバルサtoonさえ好きだったりするんだな。でも最近になってようやくナルニアのパクリだということに気がついた(遅い)。バルサTVはサッカーレッスンと、控室を映してくれるサービスがたまらん。いつのまにかバルサのスタメンをそらんじれるほど選手も覚えている自分がいます。レアルの選手なんか物陰からパチンコ玉で打ってやってもいい。 そんなことを言ってるうちにCLの試合が色々始まるじゃないか。ブレーメン、リバプール、チェルシー、バイエルン、マンチェスターU、バルサとそれらが対戦するチームに試合は、私のケーブル環境でも見れます〜。嬉しい〜。 今はまた調べもののために本を読んだり書いたりで忙しいです。今年の終わりにケアンズへ行く前に、一仕事終えたい。気分転換もかねてスティーブン・キングの短編読んでます。キングは初めてなんですが、平易な文章で読みやすいです。NYPDを舞台にしたミステリ小説でおすすめ、というものがありましたら、ぜひ教えてください。 最近母にTUTAYAという存在を教えています。何事にも保守的でビデオレンタルも利用したことがない母を無理やり連れていき、借りたいものを借りさせてるのですが、いつも昔の映画ばかり借ります。騙されたと思ってこれを見て、と母が好きそうな「オペラ座の怪人」と「リトルダンサー」を借りさせたのですが、これが大ヒットだったようで、やっとクラシックの呪縛、つまり根拠もなく昔の映画がいい、という幻想を捨てることができたようです。特に「リトルダンサー」にはまったようなんですが、私も一緒に見ましたが、やっぱこの映画は名作だ。キャラ、脚本ともにすばらしー。コミックリリーフも冴えてますよね。またかなり泣いちゃいました。友人マイケルのアンチテーゼとしての配置が絶妙。これを見て思ったのですが、地方の男の子っぽいジェラードがいい、というのはこの映画の影響があったのかも。 こんな御託を抜かしてるまに試合がはじまる!
昨日はリバプール戦が見れました。同点か〜物足りない。でも小僧が途中出場でいい働きを見せていたので嬉しかったです。現在仕事のために本をたらふく読んでいる状態なのですが、ジェラードの本も少しずつ。とうとうオーウェンが登場。10歳かそこらの年齢で、もうふたりは意気投合だったんですね〜。大人になってからもよく、オーウェンは「スティービーはボールを受けると必ず俺にパスをした」、スティービーは「俺がパスすると、オーウェンは必ず決めてくれた」と言い合っていたそうです。ふたりが現在ニューカッスルとリバプールに別れて戦っているのは寂しい気がしますね。昨年のオーウェンがいるニューカッスルとリバプールの試合を見せていただいたのですが、試合前にオーウェンの背中にそっと触れて軽く言葉を交わすシャビに萌えました。なに話したんだ!? ふたりとも性格よさそうだからな〜礼儀正しくスティービーの情報交換して欲しい……って情報交換かい! シャビ「最近のスティービー情報を教えるから、携帯メール教えてよ」 オーウェン「じゃ、かわりに昔のスティービーのこと教えてやるよ」 カラガー(……さわやかに凶悪な同盟関係だ……) 親友ポール・マクグラッティはいつ登場するのであろうか。ドキュメンタリーでのふたりの会話が最高だったので、気になります〜。ガスコイン本でも、生涯の親友とのやりとりが飛びぬけて面白かったです。 マットの協力のもと、ジェラードのドキュメンタリーの解釈が終了。忘れてしまわないうちに書こうと思います。 エルロイの最近の著作を読みました。9・11事件後に書かれている現代を舞台にしたエルロイの作品ということで期待したのですが、やっぱりすごい。面白い。でも正直、後半は嫌悪感が先に立ってしまっていました。残念。作者エルロイと、一人称で語る主人公リックとの間にどれほどの相似性があるのか、そればかりが気になってしまいました。もしエルロイがリックを自分とは切り離して書いているなら、凄いと思う。でもリックに自分を投影しているのなら、「彼は過去の人。化石人間」と断じるしかありません。私にとっては、リックは少しも共感できるタイプの主人公ではありませんでした。一番嫌いな人間のタイプ。こういう主人公でも、視点がもっと客観的ならよかったんですが……それともエルロイはもっと広い視野を持って現実を見通しているのでしょうか。だいたい現代LAの刑事が、いまだに電話帳を凶器として振り回して捜査してるなんてリアリティの欠片も無い。せめてもの救い? は、エルロイは私が敬愛するFXトゥールの「テン・カウント」を絶賛していたということです。 それから今週の6FUは一時間で終わるのが耐え難いくらい面白かったラッセルと美術教師、キースとデイヴィッドとあの男。クレアと二人の男たちの三角関係は魅力的ですね〜。今、ラッセルに大注目してるので、今後が楽しみです。ネイトサイドもすごくよかった。ブレンダの扱いもうまいですよね〜。 リバプール本のラストスパート。まだ続きがありますが、現在少し忙しいのでこれで最後になるかもです。 ・デュデクはシェフチェンコのシュートをセーブした直後、あまりに集中していたのでそれがチームの勝利を意味することに気がついていなかった。 ・カラガーは他の誰より早く飛び出していた。後で走り出すリバプール選手の写真を見たら、自分だけ一歩飛び出しが早いことがわかった、とカラガー。 ・アロンソとカラガーについてスタンドへ向かったリバプール選手たち。 トラオレ「大喜びしている瞬間さえ、チャンピオンズリーグに優勝して喜んでいるという実感はなかった。その実感が湧いてきたのは翌日のパレードでのこと。俺の人生で最高の一日だった」 ・優勝後、マルディーニ、ガットゥーゾ、シェフチェンコだけはピッチに残り、落胆しながらも対戦相手を祝福していた。数分後にやっと、他のミランの選手たちはピッチに戻ってきた。 ・ガットゥーゾ「たぶん、俺たちの負け方よりは3-0で負けた方がましだったろうな」 ・ガットゥーゾ「俺はスコットランド時代にアレックス・ミラーに会った。俺の方はレンジャーズで、彼はアバディーンだった。ピッチで彼を見つけて祝福をしに行ったよ。とても辛かった。あの試合の終わりにそうすることは不可能なほど難しかった」 ・メダル授与式、会長に「幸せかい?」と訊かれた時、ジェラードはシンプルにスタンドのレッズサポーターに向き直り、贈られたメダルにキスをして、それを彼らの方へ捧げるようした。 ・会長は間違えてカップをカラガーに渡そうとした。 カラガー「誰だってカップを掲げる役割を担いたかったさ。だけど俺はスティービーのことをよく知ってた。それが彼にとってどんな意味を持っているかを。リバプールっ子として、彼にとって最高の出来事だったはずだ。ウリエー前監督のもとでは、俺たちのキャプテンは他にいて、トロフィーはチームメイト皆で掲げた。だが俺は彼(スティービー)がそういった行為に今まで一度も関わったことがないことを知っていた。思うに、トロフィーを掲げる権利があるのはキャプテンひとりだけだね」 そして肝心の場面。 Some were jumping,some were seated on the floor. Gerrard gave Xabi Alonso a kiss... on the lips. "Ah, that *peck*", recalls an embarrassed Alonso. 'We were all in the team group and he took my face and planted a great big smacker on me. And the way things were, I just thought,"OK, I'll give him a kiss on the lips!" We were all just letting our joy, everythings we had inside ourselves, flood out. Nomally we are more laid back.' 跳ね回っている者もいれば、芝の上に座っている者もいた。ジェラードはシャビ・アロンソにキスをした……唇に。「あー、あのチュー」戸惑いながらアロンソは思い出す。「ぼくたちはチーム全体固まっていて、彼はぼくの顔を包むと、ムチュっと大きなキスをくれたんだ。そういうことなら……“よし、ならぼくは彼の唇にキスだ!”。ぼくたちはみんな、喜びを解放したんだ。ぼくたちの中に漲っていたすべてがあふれ出した。いつもはぼく達はもっと落ち着いてるんだけど」 なにかシャビたんの妄想が強いような気がする! スティービーがシャビの顔を包んだなんて、そんなシーンなかったぞ! むっつりしゃびたんの妄想は、ちょっぴりロマンチックなのでした。 リーグ戦は波に乗っていない感じのリバプール、ぜひ頑張ってほしいものです。 最近更新ができずにおりますが、フットボールLJにもまた手をつけたいと思います。チェルシーvブレーメンのゴルフ対決(実はゴルフ関係ない)フィクを書いてるんだけど、あんまりバカらしいもんで挙げられずにいます。
「タ ン タ ン で す」というメールをいただきました。そうだ、タンタンの冒険だ……! ティンティンというから「ついにジェラードのチンチンが」と期待してしまったという方も。無駄に期待を抱かせてしまい、すみません。ちなみに、本家ベルギーではティンティンとメロー(スノーウィのこと)みたいです。でもタンタンの方がなんだかかわいくて好きです。 昨夜はイングランドvsクロアチア戦が日本でも放送されました。スティービーがいない云々どころじゃなく、崩壊気味のイングランド。二点目は衝撃的。あれがガリー兄さんの代表公式戦オウンゴールとして記録されるのはあまりにかわいそうすぎます。虎視眈々とゴールを狙うクロアチアはかっこいいチームでした。レッドスター・ベオグラードのすさまじい歴史を読んでからというもの、「イエローカード二枚ごときで退場なんかしてやるか」的シムニッチや、地味ながらチームをまとめる苦労人ぽいキャプテンのニコ・コヴァチに妙な情が湧いしまっています。 後半も後半、リチャードソンやキャリックは見るべきところがなきにしもあらずでしたが、代表では不調といわれているとはいえ、ジェラードが欠かせないということがよくわかったのでした。 最近また細々とシムをやってます。リバプールのユニフォームを作ってみたはいいが、もとのメッシュがサンダルだったので、ソックスを履かせることができませんでした。せっかく履かせたサッカーシューズもおかしなことになっている。 ![]() ジェラード本体も作ってるんだけど、やっぱりメッシュがないとあの独特の頭の形とか髪型を表現できず、非ジェラードになってしまいます。3Dモデリングはできるのですが、それをどうやってパッケージ化するかが問題。ご存知の方、ぜひ詳しく教えてください。もしくは、丁寧に解説してるサイトを教えてください。そっくりなジェラードやアロンソスキンも教えて欲しいです。ないだろうな……。クリちゃんやロナウジーニョでそっくりなスキンはあるんですけどね〜。オブジェクトのメッシュ作成は比較的簡単なんですが、スキンになるとどうもややこしいみたい。 ![]() これは他の方がつくったイングランド代表。アルゼンチンやブラジルもあり。でもユニフォームの裾が気に入らない。 パッケージ化の方法がわかれば、どんどん作って遊ぶのだけど。 イタリア代表の性生活というんで期待したんだけど。でも試合後したくなるってのはあやしい。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20061011-00000060-nks-spo
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