ドイツ代表のドキュメンタリーについての記事 この時ばかりは日本に生まれて大後悔。早くDVD出してくれー。 今日はドイツとイングランドの代表戦を続けて見れるv 10回に1回くらい可愛くみえるトルステン。 何してるんでしょう。トトカルチョ? ![]() ![]() 『サッカーが世界を解明する』は傑作でした。この本を偶然手にとった人がバルサファンなら、そいつは幸せ者。これを読めば各国のライバルチーム同士が単なるサッカーのライバル同士というだけじゃないことがわかります。イタリア右派の象徴がミランだというのは有名ですが、インテリスタとしてはインテルが逆に左派の象徴で、「読書の夕べ」などと言って選手を交えて社会主義者たちが定期的に集っているというのは驚きでした……。そのボヘミアン・ホールにはチェ・ゲバラの写真などが堂々と貼ってあるらしい。 フランコ独裁体制の前身を作った男は元レアル・マドリッドの監督で、フランコ治世、バルサのカンプ・ノウはカタロニア人の抵抗運動の拠点になっていたそうです。レアル・マドリッドの熱烈なファンだったフランコは、バルサを目の仇にして、「無政府主義者、社会主義者、分離主義者」と続く“ぶっ潰す組織リスト”の四番目に「バルセロナFC」を挙げていたとか。結局はカタロニア人の政治的エネルギーを無害な娯楽に向けておく方が賢明だということで潰すまでは至りませんでしたが、バルサは当時11対0とかで負けさせられていたらしい。レアルのホーム・スタジアムがフランコ将軍通りにあるというから、すごいですね(フランコた作らせた)。ああ、どうしてスペインに行く前にこのことを知っておかなかったんだろう〜。カンプ・ノウを見たのは覚えてますけどね〜。 チェルシーはお世辞にも素敵なことは書かれていなかったですね。フーリガンのイメージを作ったともいえるチェルシーの過激なフーリガンは、アウシュビッツの観光旅行なども実施したネオナチ集団だそうで、「読書の夕べ」に呼ばれて哀愁漂う雰囲気だったサネッティじゃないが、彼らにテリーとかが握手などを求められていると思うと同情する(笑)。彼らはドイツ人のバラックを大歓迎だったろうな。そういうことを考えてみると、シェフチェンコがミランにいたというのも面白いです。 ユダヤ色が強いスパーズでは、クリンスマンが在籍していた当時、サポーターが「ユルゲンはドイツ人♪ でも今はもうユダヤ人♪」と歌っていたそうです。 そんでもって今はジェラードの伝記に取り掛かっているんですが、もうだめ……子ども時代のスティービー、あ の 人 の ま ん ま でかわいすぎる。最初、子どもの頃に足に負った大怪我から話がはじまります。読んでてもぞっとしちゃうひどい怪我で、救急車で運ばれた際、医師には「壊疽の可能性があるので爪先を切断します」と言われたそうです。でも父と知り合いが「この子はサッカー命なので、それはやめてくれ」と頼んだそう。そのおかげで、今のジェラードがあるそうです。 とにかくジェラードがいかにも地方の男の子って感じでかわいいんだ……。 尻だし事件についてですが、あれはスカウザーの伝統(彼いわく)で、ゴール前に誰かが尻を出して立って、それを皆でボールで狙う遊びがあり、彼は子どもの頃よくこれで遊んだそうです。クラウチが調子悪い時に、「じゃあこれやってみろ!」と彼が実践したところを、パパラッチに撮られて新聞に載ったんだそう。どこまでも無防備なリバプールのキャプテンなのでした。なんだよ、尻を狙わせるって……ボール以外のモノをあてたいぞ。 スティービーは7歳くらいの時にはすでに、家の近所の空き地で毎日サッカーをやっていたらしいのですが、他の男の子たちがそこで遊んでても、彼が家を飛び出してくると、「もう俺のもの」。十五歳くらいになっても彼は先頭に立って徒党を組んでた様子で、ジャイアニズムを遺憾なく発揮していた少年だったようです。自伝なんでどこまで本当かわかんないですけどね〜。 サッカーキチで、土曜の夜は家族といつもサッカー! ディナータイム(学校で夕ご飯を食べれるんですね)になると、配給の列の後ろからいつも「早く! 早く!」と叫んでたそうです。そのうち時間がもったいないのでお母さんにお弁当を作ってもらったのですが、グラウンドに走り出しながらポケットに食べ物を入れて、途中で近所の犬にそれを放り投げて友達の輪に飛び込むのが日課。学校で勉強してる時も、放課後にサッカーをするために凄い勢いでノートをとったのは、勉強熱心だったからではなかったとのこと。勉強の成績はいつも中間。算数と国語はわりとできて、作文がうまかったとのこと(ほんとかよ)。W杯で自分がどんなふうに優勝するか書いたそうです。読書も好きで、「二十日鼠と人間」は表紙が取れるほど何度も読み返したそうです。悲しい話だけど好きだったんだと。 ブルーベルという地区で育ち、大好きな近所には気になることがいっぱい。近所にはリサとカロラインという女の子が住んでいて、女の子って素敵だなと思ってたようです。よく彼女たちに会うためにドアを叩いたそうです。彼女たちの唯一の欠点は、サッカーができないことだった、とのたまうすちーびー、うがーっ可愛すぎる。家族の絆は強く、近所には親戚がたくさん住んでいて、病気のおじいちゃんとも一緒に暮らしてたそうです。兄のポールとも仲が良く、スティービーはサッカーがうまかったのでいつも年上の兄とその友達の輪に入ってプレーを。ある時兄のU-10の試合について行き、運営人に「ぼくもプレーしていい?」ときいたら、年齢をきかれ、「7歳」と答えると、「小さすぎる」といわれ、わーっと泣き出したそうです。すちーびー、けっこうよく大泣きします。 とこんな感じで続くスティービーの物語。そろそろオーウェンが出てきそうです。多分大きくなってからよりもこの頃の話が面白いんじゃないかな。一行ごとにツボにきてるので、全部紹介することはできませんが、また何かあったら書きます。私にスティービーとシャビについて情報を教えてくれたり、過去の試合を見せてくれた方への恩返しになるといいのですが。 リバプール本の最後の章は現在書きおこし中。
ついにあのドイツ代表ドキュメンタリーが公開、ということでプレミアにやってきた皆さん、素敵〜v ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ラームの彼女はラームの小顔にさらに輪をかけて小顔だ。 それにしてもフリンクスがカッコいいぞ。わざわざ駆けつけたバラックはひとりなんですね〜。ポルディとバスティの絡みが見られないのがさみしいところ。クリンシがいないのもさみしいですね。レーブとのツーショットを見たかったです。やっぱりいい、ドイツ代表! 現在フランクリン・フォアの「サッカーが世界を解明する(how soccer explains the world)」という本を読んでいますが、面白い〜。こういう本を読みたかったんだ〜。 昨日サンフランシスコでDVDを買ったのに観ていなかったフランス映画を観てみたら、主人公の一人が若い頃のジェラードの面影を感じさせる若者で萌えました。しかも彼がデキてる男に「俺を犯して、でも痛くはしないで」などと言うのです。主人公が飼い犬を殺される残酷なシーンには映画とはいえショックを受けて、五分間くらいストーリーに集中できなかったのですが、まあまあよかった。挿入されてる音楽がどきっとさせられるよさでした。でも以前見たアルゼンチン映画の方がよかったな。 ところで突然ですが、ちょっとばかし大事なお知らせ。 ホームページですが、今年のうちに出来る事をやったら、その後は更新をしばらくお休みする予定です。特にいつまでということはなく、今後どうするかは現在のところ未定です。ライブジャーナルは更新していく予定ですが、日記の方はまだどうしようか考えているところです。日常のちょっとした萌えでも書くのはストレス解消にもなるので、残す方向で検討中。それまでに何とか書きかけの話に一段落をつけたいと奮闘中ですが、書き終えられないな……というものもあります。もしも待ってくださっている方がいるとしたらとても申し訳ないです。 これはスラッシュやRPSを完全にやめるといったような大袈裟な話ではなく、もちろん、書きたい! と思ったら書いてLJなどにアップします。サイト自体はタイミングが良いのか悪いのか、つい先日サーバと契約をし直したばかりですので、これまで通りアクセスできるようにしておきます。またこの話は、12月が近づいた頃に(もっと具体的に)書こうと思います。 ご意見をくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、私自身さほど大袈裟に考えていないので(実際今までとあまり変わらない)、今後も今までのようにまったり見守ってくださると嬉しいです。
ついにトイ・ストーリー1&2の10周年記念DVDを買いました! 10年経ってから買ってる時点でアウトですが、このスペシャルDVDが発売されたのが去年だっつーのがまた終わっています。今見ても全然いける。さすがウッディ&バズ。2でボーがウッディにキスをしようとした時に、ウッディが「ま、待てよ、バズが見てる」。なぜバズの眼を気にしなきゃならないんだ、ウッディ!そしてボーが「これ私からだって伝えて」と誘拐されたウッディを取り戻しに行こうとするバズの頬に吸盤みたいに吸い付くキッスをするのですが、それに対してバズが「うーん、でも僕から彼にすると意味合いが違ってくるよ」。 ボー(うふふv それが狙いなのよv) 「君はどのおもちゃかな?」というゲームはまじめに答えてたら、ウッディになりました。もう一度迷った箇所を反対にしてやってみてもウッディ! ウッディ出る率高いだけかも……でも三度目にやったら(やるな)あいつ、あの恐竜の奴でした……って名前覚えてないよ! ママに踏まれた緑の兵隊が、隊長に「じ、自分はもう駄目です、置いて先に行ってください〜っ」の場面と、2で偽バズとザーグがスターウォーズのぱくりを演じるとこは、何度見ても笑ってしまいます。 小ネタですが、私がいつも見ているゲイの写真サイトにデイヴィッドが載っていて驚いた。そこには数日前にテリーとランパードがべたついてる写真なども上がっており、見た写真ながらうはうは。ところで! fさんに教えていただいたのですが「ランパードとリオとダイアーは昔乱交を一緒にした事があるそうです」ってまじですか! それはゴージャスだ……もちろん女しか相手にしなかっただろうけど、間違って彼らも触ったり舐めたりしてないだろうか。発売されたランパード本を読んでも……そんなことが載ってるわけないか! ジェラードはリバプール市にいろいろ表彰されてるようですが、今度はリバプールに新設されるミュージアムのフィルムに出るそうです。来年7月くらいまで流すそうだから、機会があれば見たい。 ところでちょっと前までブレーメンの公式のトップだったジエゴとフリンクスの写真、かわいかったですね〜。jさんに教えていただき、さっそく公式のインタビューを読んだ(半分は眺めた)のですが、ジエゴはピッチの外ではベストフレンドで、フリンクスはいつも彼の力になってくれる、特に負け試合の後は、なんて発言してるようです。そしてjさんの情報では、以前カーンは、「(フリンクスと仲良いのは)奴は動物好きだから俺の事も動物だと思ってるんじゃないか?(笑)」とインタビューで言ったそうですね。 aSotBの続きです。なかなか本を読めず進んでませんが、PK戦によって勝つところまで。日記に書き出す作業はそろそろ面倒臭くなってきてるんですが、最後まであと少しなのでがんばってみます。ええい、箇条書き! このボランティア精神は一体何なのだろう……。 ・パコ・アジェスタラン「我々は最初のゴールを決めて、信じ始めた。二点目が決まった時、ミランの選手の表情はもはや描写しがたいものとなっていた。あの瞬間、彼らは完全にゲームの外にはじき出され、どうやってか、なぜなのか理解できていなかった。彼らはまるで、「何が起こってるんだ?」とでも言いたげにお互いに視線を交わしていた」 ・三点目のPKを生んだガットゥーゾのジェラードへのファウル、カラガーはファウルしたのがネスタだと思って、しきりにレフェリーにネスタを示してアッピールした。ビデオを後で見返して誤解だったとわかり、「poor lad(かわいそうなやつ)! 俺は関係のない男を退場にさせようとしてたんだ」 ・アロンソ「ボスはペナルティーキッカーのリストを作っていて、そこにはぼくの名前もあった。ぼく以外に選択の余地がなかったわけじゃない。でもボスは一番信頼のおける者に蹴らせたがっていた。ぼくはボールを手にする決心をしたんだ」 ・ところがこの時、ボールを手にしたのはカラガーだった。 カラガー「ルイス・ガルシアが俺からボールを奪おうとしたんで、俺は“お前がやるんじゃない”と思った。俺はアロンソにやらせたかったんだ。彼は素晴らしいパッサーってだけじゃなく、素晴らしいストライカーでもあるから」 ・アロンソは緊張していたが、「ふしぎなことに、ぼくは緊張していると同時に、リラックスもしていた。これを外してもぼくたちはまたチャンスをものにして、得点すればいい、とも思っていた」 ・アロンソ「ボールを蹴った直後、ぼくは動きをとめなかった。頭に手をあてたりしなかった。ぼくは素早く動いた。リバウンドに対する準備はできていた」 ・後日、スペインのある記者はこう書いた――「22歳の若者が“男になった”。彼がビッグゲームでの初めてのペナルティを経験することも、初めてのペナルティで失敗することも、もう二度とない」 ・アロンソ「フットボールは一瞬一瞬の積み重ねであり、あの瞬間はその中でも重要な一瞬、人を成長させ、試練を与えてくれる一瞬だった。新たな第一歩だった」 なんにせよ小僧が愉快なのと、シャビがPKひとつ蹴るにしたってエロいことを口走ってくれている。 シャビ「お、男になるよ! ここで著者が書いていることが粋な感じ。「世界はおそらく最高に途方も無い6分間というものを目撃した。6分間といえば、君がひげを剃る時間、皿を洗う時間、新聞の記事を読むかメールを送る時間だ。(中略)レストランで人々がメニューを決める時間。人々が京劇に耐えられる最長の時間。お茶を淹れ、砂糖を入れて掻き混ぜ、座って飲み干す。CM休憩を挟んで君が戻ってきてみると、すべてが変わっている」 ・カラガーも、ハマンも「とても信じられなくて現実じゃないと思った」 ・ガットゥーゾ「“こんなこと起こるはずがない。こいつは夢だろ”と俺はつぶやいた。俺たちはこの試合をリバプールにプレゼントしちまった。彼らは俺たちが犯したミスをことごとく突いてきた。だがミスをする前は、試合はミランが握っていたんだ。俺たちは何も言わずに、眼だけで会話していた。ベンチが6分間で三点取られては、どう対処することもできないってのはまさに本当さ。俺は完全にその意見に同調する。だがあんな状況に陥る前に、他に何かできたはずなんだ」 ・リバプール側のスタンドでは、大の男たちがキスしたり抱き合ったりしていた。 ・延長戦において、「骨折した足は痛かったよ」カラガーは笑って言った。「痙攣は本当に酷かった。自分じゃどうにも取り除くことなんてできないんだ。経験しないとわからないだろうな。一物にまで痙攣が走って、俺は考えてたんだ。“二週間後には結婚だってのに、息子まで痙攣しちまってる!”」 後半戦でのシェフチェンコの決定的なシュートを二連チャンでセーブしたGKデュデク。この時のシェヴァのショックは計り知れないものだったようですね。デュデクもまたあれは奇跡だったと認め、どうやったんだと聞かれたら、「知ってたら誰か、俺に教えてくれよ!」と言うだろう、と発言。 ・ガットゥーゾ「延長に入り、リバプールは明らかに疲れていたが、俺は考え始めていた――“多分、運命は俺たちを見放したんだ”。だがシェフチェンコのシュートの連続セーブの後では、“多分”の部分は消えていた」 ・クレスポ「真面目な話、俺たちはペナルティで負けることはわかっていたよ」彼は試合の後で、デュデクのヒロイックセーブは「俺たちが優勝カップにさよならを告げた瞬間だったんだ」と認めた。 ペナルティキック戦: ・責任はとりわけ重大だと知りながら、キャプテンは逃げ隠れしなかった。 ジェラード「俺は5番目のキッカーだった。おやじ(gaffer:監督)が蹴りたいかときいたので答えた、”もちろん”。彼は俺を5番目のキッカーに選んだ。心の中で思ったよ、“本当にありがとうよ、おやじ”」 ・ラファがハマンに最初に蹴るよう頼んだ。次にトラオレに訊ねると、彼は言った。「や、それはちょっと。他のやつらにやらせてやってくださいよ」 ・ハマン「彼が頼んできたので、俺はただ頷いた。その2分後に最初のキッカーだと告げられたが、それほど最悪って気もしなかった。少なくとも俺は、他の誰よりも先に“一抜け”できるんだからな!」 ・一方ルイス・ガルシアは、最初に蹴らせてくれと頼んだ。実際、彼はラファが最終的には了解するまで嘆願した。“お前は6番目のキッカーだ”と監督は熱心なミッドフィルダーに言った。小僧……さいこう……! ・ベニテスは、試合中のPKの失敗がアロンソに心理的影響を及ぼしているだろうと判断。彼に「蹴りたいか」と訊いたが、数分後アロンソが「ぼくは何番目です?」と訊くと、「何番目でもない」とこたえる。ディダが一本とめてるから、蹴らない方がいいだろう、と説明。 ・ハマンは一本目を蹴りに向かったが、実は爪先の骨が折れていることに、彼自身も、監督も気づいていなかった。ハマンは延長の終わり7分か8分の時に、変な着地をして脚を痛め、痛みを感じていたことを、誰にも言っていなかった。 ・カラガーは「俺は蹴れるんすか」と監督に訊いた。蹴りたいのかと訊かれ、「おう!(Yeah)」。でも結局はラファのリストに彼の名前はなかった。 ・デュデクはシェフチェンコのシュートをセーブしたことですっかり自信をつけ、のびのびしており、集中していたが、カラガーに*邪魔*される。 カラガー「俺はジャーズィ(デュデク)がいい子過ぎることになるんじゃないかと心配してたのさ。彼は本当にいいやつだからな、ゴールライン上に行儀のいい死人みたく突っ立ってるんじゃないかと思ったんだ。ずるいとか何とか呼ばれようと……クソくらえさ! だから俺は彼に何か仕掛けてやれと言ってやった。お前はまだ警告を貰ってないんだし、でもお前が貰いたければボールを蹴飛ばすなり何なり、とにかくアドバンテージを得るためなら何だってやれよ、と言ったのさ」 ・カラガー「俺はジャーズィに、GKブルーシアがイタリアを下した1984年の時の話をした。効果があったかなかったか、俺は知らないが、ブルーシアはキッカーが蹴る前にいつも、ボールを捻り潰すような動作をしたもんだ。ジャーズィに俺が言った事がわかってたのかどうなんだかな。だってあいつは、うちのチームに来た時“俺はリバプールファンだった”と言っていたんだぜ。まあ、新しいチームに来た直後は誰だってそう言うもんか」 気 持 ち の い い 男 だ 、 カ ラ ガ ー 。 そしてまたこの時のキューウェルが最高なんだ。 ・ハリー・キューウェルは気がついた。カラガーがとり憑かれた男のように叫んでいることに。彼はデュデクを激しいスカウスの猛攻撃から救出するべく連れ出した。ところが、この時すでに、デュデクは自分でちゃんと集中していた。 ・ハマンはセルジーニョの最初の失敗にかなり元気づけられた。 ・シセはディダがいつも右側に飛ぶことを知っていたので、左に思い切り蹴った。 ・PKを外したミランの3選手、セルジーニョ、ピルロ、シェヴァはいずれも、延長戦の最後の8分間に決定的な場面を外していた。 もう駄目だよ母ちゃん、疲れて今日はこれ以上書けないよ〜。書き始めから一時間以上経ってしまった。次の章はいよいよ、 最後に幸せなことを思い出してリラックスします。年末はケアンズに行くことが決定。オーストラリアだと日本と同じ右ハンドル&左車線だし、運転もしやすいようです。二つのリゾートホテルに泊まります(近所のくせにわざわざホテルを移動)。それまでに頑張って仕事をするぞ! ケアンズの情報で、何か役に立つようなことがあれば教えてください。父はゴルフ三昧、母は特に何もしないみたいで、絶対にホースライディング&キャンプファイアーしたいと思ってるんですが、ひとり参加です。誰かオーストラリアのケアンズで一緒に馬乗ってくれませんか(いるわけない)。 ではでは今日はこのへんで。
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