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2006年09月23日(土) 6FUやバルサTV

今日はWaT、6FU、OZをぶっ通しで見ました。スーパードラマTVに釘付け。WaTは監視カメラのチェックしてる時にダニーとマーティンの会話に痺れた〜。マーティンてばツンデレだなあ。最初に「デート中」だったところを抜け出してきたダニー、デートの相手はマーティンだったりしないか(しない)。
6FUは今週もよかったのですが、先週は葬儀のラインもそれぞれのキャラのラインも抜群によかった。そうなんだよなあ……とネイトを見ていて思うこと毎度。昔はそうでもなかったんだけど。でも今一番注目しているのはクレアとライアンです。クレアのこれまでのさまざまなボーイフレンドは皆好きでしたが、ライアンが一番かな。個人的に似たような経験をしたことがあるので尚更です。中学校の時、私と友人は学年でも一番絵が上手かったのですが、彼女と先生は一年生の時から札幌の高専の推薦枠を取ろうと頑張っていて、内心私も高専の推薦枠を取りたかったんだけど、彼女にも先生にもとてもそのことを言い出せなかった、といういかにも青春くさい思い出があります。なのでライアンの繊細な感情描写にぐぐっと引き付けられる。その友人とは今もよく一緒に温泉へ行きます。
今日のエピソードでライアンが「俺もやめた方がいいんじゃって思ってたとこ」と咄嗟にウソをつくシーンのリアルさは、さすが6FU。

OZは相変わらずケラーがかっこいいです〜。ケラーとビーチャはいつ見てもホット。

ところでホットといえば、こんな新しいメツェルダー&ケリーのデート写真が! 恰好まで似てるし、いい加減にしろというくらい仲がいい二人。ふたりに気づいた人が、あのドイツの歌を歌い出したんだそう。

フリンクスのインタビューは難解でした。翻訳して出た英語に間違いがあると御手上げです。日本語とも比べてわかった範囲で、かつ興味深かった情報としては、
・フリンクスはやっぱりカーンと仲良し
・フリンクスは地元の小さいチームの運営/コーチに関わっていた?
・バイエルンではサッカーは退屈な仕事になってしまって、全然よくなかったけど、ひとりの人間として学ぶ事は多かったので後悔はしてない。
・ドルトムントでは友達もたくさんできたし、行ってよかった
・フリンクスは、ジエゴを坊や扱いしてる

といったようなことでしょうか。一番面白かったのは、CLのグループが発表された時、ブレーメンの選手はバスで移動中でしたが、連絡を受けた監督が振り返って「おまいら! バルセロナ、チェルシー、レフスキ・ソフィアだぞ!」と叫ぶと、選手たちからはから笑い(helpless haugh)が起こったという箇所。
ジエゴのことは稀に見るいい選手と認めたうえで、でもまだ21歳だし、チームの哲学を身につける必要がある、と先輩として言ってるようですね。他にヘアカットに行かないぞ! と決心したようなくだりが最初にありますね。それで髪が伸びてるのか。

今日は昨日録画していたバルサのサッカーレッスン、シャビ・エルナンデスとイニエスタ篇を見ました。これが予想以上に面白かった。まずシャビHのファンになってしまった。子どもへの接し方といい、インタビューといいなんてしっかりした若者! 番組ではマシーア(FCバルセロナの全寮制の学校)の紹介をしていたのですが、寮長が「ここで教えるのは“サッカーは人生のすべてじゃない”ということ。子どもたちの40%はバルサのトップチームの選手やプロのアスリートになれない。私たちの目的はそのような子どもたちに、別の選択肢を与えることだ」と説明。エルナンデスは子どもたちにサッカーと勉強のどちらが好きかと尋ねて、子どもたちが「サッカー!」と言うと、「いいかい、今は一番が勉強、二番目がサッカーだ。みんながプロの選手になれるわけじゃないんだ。だから他の選択もできるようにしておかなければならないんだ」と教えていました。

シャビ・エルナンデスは全部しきって子どもたちに教えてるんですが、「これはイニエスタが得意だから」「はいイニエスタ、やって」とイニエスタに実践を任せている……しかも最後の集合写真の時さえ「ぼくはこっち、イニエスタは反対に立って」と指示だし。でも、相手のボールを蹴りだす練習の時は「シャビとイニエスタどちらが勝つか」ということで、子どもそっちのけでふたりで勝負を始めるんですが、手首掴んできゃっきゃしててかわいいふたりでした(結局引き分けに終わる)。

マシーアには過去の寮生のアルバムのようなものがあり、プジョルやシャビ・エルナンデス、バルデス、イニエスタの15歳くらいの頃の写真も。皆口々に「一番楽しかった時期」と振り返っていました。それにしても「プジョルはあの頃から自分というものを持っていて、雰囲気があったから、ぼくはいつも彼といたよ。なんか守られてるような気がして」という発言はどうかと思うぞ、イニエスタ。15歳くらいから一緒に寮生活してるなんて萌えるじゃね〜か〜。

ところで笑ったニュース。
「この夏にレアル・マドリードへと移籍したカンナバーロだが、新たにチームメートとなったベッカムの話によると、カンナバーロのパソコンのスクリーンセーバーはW杯トロフィーを自ら掲げているところだそうだ」
正直な男だな、カンナヴァロ! それを見たベックスも、どういう状況だ。

「ベニテス監督は「あの場面はジェラードが走りこんでいたのが見えていたので、アロンソにはパスを出せと言おうとしていたところだった。実際パスでも良かったはずだが、とにかく素晴らしいゴールだし、おめでとうといいたい。アロンソはあの距離のシュートをいつも練習している。私はロングシュートを打つのは気をつけろと言っているが」とコメントしている。」
シャビ「こんにちは、シャビ・アロンソ、職業サッカー選手、25歳です。趣味はダサい服を集める(そして着る)ことと、ロングシュートです」
ベニテス「その有害な趣味、どうにかしろ!」



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年09月22日(金) パワフルな反体制的映画『Xmen』!


Xmen TLSを見てきました。予想以上! エンジェルは私が想像してたより控え目な立場で、見せ場も少なかったのですが、サイクロプスよりはましだろう! スコット・サマーズ可哀想すぎる〜。これより先は軽いネタバレがあります。

社会力学の上に成り立つ見事なシナリオ。ラブ&ヘイトな関係で結ばれたキャラクターたちのそれぞれの立場に、うまいこと共感できます。おいしいフィクになりそうな具材がごろごろ転がっていました。アメコミの面白いところは、きっちりとシンボル化された社会像が基盤にあるところです。コミックの極端な世界の中での出来事ながら、そこから現実の社会像を感じ取ることができます。
これは社会と社会不適合者がどう向き合っていくか、という話です。社会のはずれ者たちを主人公にしたこの物語が、こんなに支持を得たというのは、「ぼくはこの社会のクズ。でも今は社会に認められていなくても、ぼくにだって取り得があるんだ」と思ってる連中がたくさんいるってことなのかもしれないですね(特にマンガを読むような層に)。彼らは自分たちが本当の人生をまだ生きていない、と思っている……それはそれで問題だとフォン・フランツは言っていますが、もちろん私もそういう人間だから、Xmenやバットマンが好きなわけです。
Xmanもバットマンも、一番感動的な部分は、そういう社会不適合者たちが冷たい社会への逆恨みに走らずに、ぐっと堪えて、自分たちを社会の端に追いやった連中を救うために、社会を敵に回した“悪い社会不適合者たち”と戦うというところです。単純に政府を悪者にしてるわけじゃない(もちろん、政府を悪者にした風刺色の強い名作もアメコミにはたくさんある)。エンジェルが助けた父親と飛んでるシーンで浮かべてる表情なんかに、宥恕の念が満ち溢れています。
ぐっと堪えられず途中で悪い社会不適合者になるキャラはけっこういます。パイロやローグ、エンジェルもそうですよね。マットに「エンジェルとアークエンジェルって同じなのか」ときいたところ、「後にエンジェルがアークエンジェルになるんだ」と教えられ、やっと混乱していた部分がクリアになりました。こういう善から悪に転じちゃうキャラは色っぽいですよね〜。

あくまでコミックベースのアクション映画なので社会風刺とまではいわないけど、寓話的にみせてくれる分、直接的な反体制、社会風刺映画よりも潜在的な影響力があるのではとさえ思いました。Xmenが内包する深甚なテーマを浮き彫りにした、パワフルな反体制的映画! というのは言いすぎかな。
ローグの人生の展開は、とても寛大な視点で描かれていました。彼女にああいう選択ができたこと、それが本当の自由であり、個人が尊重されているということなんだ、というメッセージが伝わってくる。社会不適合者にして非(反)社会的存在のローガン@ウルヴァリンが(そんな彼だからこそ)、彼女を引き止めず行かせたことの重要性。

エンジェルが空を飛んでいる姿をキュアの能力を持つ少年が、狭い窓から憧れの表情を浮かべて眺めているシーンや、ボビーが指先ひとつで噴水を凍らせるシーン、人間になったマグニートがチェス盤と向き合ってるシーンなど、詩的で素敵な場面も。そしてふんだんにちりばめられているユーモア。ユーモアは大事ですね〜。

アイスマンとパイロにも萌えましたが、やっぱウルヴァリン! すでに彼はヒューではなくウルヴァリンになってしまっています。戦ってる姿もカッコいいのですが、葬儀に出ないところや、ローグを気遣ってるところがおいしい。そしてジーン・グレイとの顛末。強いぞ、ウルヴァリン。なんて強い男なんだ。
ヒロインでいえばキティが可愛かったけど、結局一番カッコよかったのはストーム。ジーンは今までで一番遠い存在でした。コミックを読んでても「遠い」と思っていますけどね〜。

ヴィジュアル・エフェクトなど絵的にイマイチだなと思う場面もありました。特に浮遊と、人間離れした跳躍をして着地、みたいな絵って、どうやっても不自然になるもんなんでしょうかね。これはどのアメコミ映画でも、指輪でさえ思いました。跳躍する前の脚腰の動きが不十分に見える。もっと走り幅跳びとか棒高跳びのアスリートの動きや筋肉を見て忠実に作って欲しいな。一昔前、CGといえば「炎」がイマイチでしたが、最近はよくなりましたよね。

スタッフロールの後のおまけ、あれは別に次作があるってことではないんですよね? でも続きを作って欲しいな。ガンビットとジュビリーを出して。ヒロインじゃジュビリーが一番かわいいと思うんだな。


公の誕生日にdrabbleを書きました。今後もドラブルという言葉を使っていきます(短いフィクのことです)。



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Eleven Minutes
Karl/David(David's POV) G
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 しおりの場所を差し換えて、ページを右から左へめくった。未踏の領域の最初の一行に眼を通す前に、サイドテーブルのデジタル時計を視野に入れないではいられなかった。頬杖をつき、健康的な姿勢を維持したまま、俺は一時間前からダイニングに座っている。あと十分。
 テーブルにはふたつのグラスと口を切っていないシャンパンのボトルが置かれているだけ。記念日の料理はなし。だがそこには腹を空かせた男が座っている。最後の食事は昼の十二時だったので、俺という男はほとんど飢えている。ヴーヴ・クリコが眼の前にあるというのに、咽喉の渇きを癒すこともできずにいる。今日は夕方のうちに帰宅したが、料理するどころか、冷蔵庫だって一度も開けていない。当然だ、九月二十一日は俺のための記念日なのだから。
 外で食事でもどうだ、と言い出したのは彼の方だった。予定では、四時間前に帰宅しているはずの彼とシャンパンを一杯やった後で、夜の街へ繰り出すはずだった。いいムードになっていれば、キスのひとつやふたつ交わしていたことだろう。だが、あの男は電話一本寄越さない。
 俺は新しい章の始まりを歓迎する。物語はますます面白くなっているが、ページをめくる虚しい音が部屋壁に響くと、どんな興味も失せていく。俺はもう一度、置時計を見る。あと五分。長い溜息。
「おめでとう、デイヴィッド」
 日付が変わる前に、忘れないうちに言っておくべきだった。残りわずかとなった『ホテル・ニューハンプシャー』をとじ、立ち上がる。トイレ休憩だ。まさかあの男、一日の終わりにさえ間に合わないつもりだろうか。確かに今朝、今日は予定外の仕事が入ったので遅く帰るかもしれない、とは言っていた。もし遅れたらすまない、とも。
 俺は時計の赤い数字を確認し、もう一度本の世界に戻る。『23:59』。次回顔を上げた時には厳密な意味で新しい一日が始まっているだろう。それでも彼は一向に現れる気配がない。
 俺はページをめくり、印刷された文字をゆっくり眼で追っていく。四行目まで差し掛かった時、ふと夢を見る。残り十秒という段になって電話が鳴り響くのではないか。それは間違いなく彼からの電話だ。そして彼は俺にこうささやく。「おめでとう、デイヴィッド」。その瞬間、俺は許してしまう。起死回生のKOパンチ。カール・アーバンのノックアウト勝ち。ジェームズ・ボンドのようなカール・アーバン。
 俺は本から顔を上げ、時計を見る。俺の直視を受けている間に、『0』ばかり四つ並んだ数字の一桁目が『1』に変わった。最終ラウンド終了。今日はもう俺にとって、他のどうってことない一日と同じだ。
 本をテーブルにおき、立ち上がる。ヴーヴ・クリコの口を切ると、コルクが気持ちのいい音を立てて飛び出した。並んだシャンパングラスの両方に注ぎ、ひとつ手に取った。
「お前の正体がわかったぞ。ゴッサム・シティの悪党を退治するのに忙しいってわけだ」
 まったくとんでもない奴だ。
 俺は一口目に口をつけようとして、やめる。待ち惚けを食っているグラスの片割れとそっと乾杯してから、もう一度口に運ぶ。
 だが、今更驚かない。お前のことは、よく知っているさ。
  
                               end

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年09月21日(木) ベニテス監督、ジェラードの顔にダメだし。

今日はビッグなニュースが飛び込んできました。
トールキンの遺作が発売されるようです。
これは楽しみ。今ベニテス&リバプールの本を読みながら指輪のブックマークを使っているんですが、今日も映画のシーンを懐かしく思い出したりしてました。ちなみに使ってるのはガラドリエル。

playerのオンラインにフリンクスのすばらしげなインタビュー&写真! おおーせくし〜っ。ポドルスキ、ハーグリーヴス&ラーム、メツェルダーも素敵でしたが、彼もなかなかですよ。インタビューは英語変換して、今夜あたり挑戦してみようと思います。

マンチェスターvsアーセナルはここんところのベストマッチか、と思いましたが、今日見たリバプールvsチェルシー戦もベストマッチでした。退場牛が出てしまったのは残念でしたが。しかも3試合の出場停止ときた。がくっ。チェルシーとリバプールの試合、ジェラードは随所に素敵なプレーを見せてくれましたが、シャビは目立ちませんでした。その前にブレーメン戦を見たのですが、とくに前半はサテライトで見逃していたうえ、日本語実況&解説がなかったので、バラックとフリンクス的にはアンセム後の握手と前半のマッチアップにウハウハでした。フリンクスの方は眼も合わせず、でもさっと肩を叩いていくのがよかったですね。バラックもフリンクスの背中を叩いてました。クローゼには握った手にもう片方の手を添えてましたが、ボロウスキには何もしなかった(笑)。ボロウスキも二コリともしませんでした。倉敷氏と並んで最も信頼のおける(と私は勝手に思っている)八塚解説員が「U-21でもずっと一緒にプレイしてたらしい」などと言ってくれて得した気分。
でもリバプールもブレーメンも負けてしまった。牛がレフェリーに抗議した時、口の動きでなんと言われたのかはっきりわかりました。 GO AWAY!

マンU vs アーセナルは(どんどん髪が薄くなっていく)レーマンが何かと目立つ試合でしたが、マンUのスタンドにペットボトルを蹴り入れた容疑で現在警察の取調を受けているとのこと。顔面にボールをヒットさせたクリちゃんとは、試合後になごやかに和解していたようで、ちゃんと謝りに行ったクリちゃんにもかわいいところあるようです。

そして昨日はリバプールvsニューカッスルをサテライトで見たのですが、シャビのセンターライン付近からの豪快なロングシュート。

 しびれた〜やっぱりこの男は特別です。ジェラードとハグハグもしてたし。以前GKの隙をついてルートン戦でも同じようなゴールを決めたのをyoutubeで見ましたが、本人はインタビューで「ルートン戦ではゴールに入るまでに何度かバウンドしたけど、今回のは一直線だったし、今回の方がbetter」と言ってるようです。かなり眠かったのですがあのシュートで眼が覚めてしまいました。しかも彼はこのとんでもないロングシュートをトレイナーと一緒に練習までしてるそうですよ。彼がたびたび変なとこにボールを蹴飛ばすのでトレイナーは叫んでるそうです。味をしめてまたやるらしい。そのうえ、昨日は久し振りに小僧が元気に走り回る姿を見れました。少し髪型が違った気がする、小僧。え? 小僧って誰かって?
この小僧。


ジェラたんとハグハグv


やっと今日の日記のタイトルに辿り着くことができました。ベニテス&リバプール本によれば、ベニテス監督はCLで「優勝できっこない」と発言したジェラードに注意を与えたそうです。その時監督はキャプテンに「その暗い顔をなんとかしろ」とまではさすがに言いませんでしたが、ジェラードがあまりにしょっちゅう苦虫を噛み潰したような表情をしてるので、その不機嫌な様子を堪える(隠す)努力をしなければダメだ、と言ったらしいです(笑)。痛い敗戦を喫した後の彼のボディランゲージは、たびたびペシミズムに満ち溢れてるし、彼のなんでもかんでも自分でやっちまおうという絶え間ない努力は、彼が完全にはピッチでチームメートを信頼していないことをコーチ陣に示唆してしまう、ということです。
その他にもシャビのことですごくいいことが書かれてました。今、シャビ視点のficを書いてますが、その中(もしくはあとがき)で紹介したいと思います。

今日はマットにジェラードインタビューの解釈の手伝いをしてもらいました。わからない部分が解明していき嬉しかったです。わからなかった何気ない一言の中に魅力が詰まってたりするんですよね。たとえば、サインをしてあげながら子どもたちにスティービーが「今日は学校どうしたんだ?」と尋ねるシーンなどはいいです(そして「や、休み! 休み!」と苦しげに答える子どもたち)。

今日はデイヴィッドの誕生日ですね。またひとつ素敵に年をとった(はずの)デイヴィッド。忘れられていると思っていた「フェアゲーム」が好評だったので、また早く更新したいと思います。

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