さきほどブレーメンとシュツットガルトの試合を見ました。がっくり。でも面白かった。まさかあんな逆転をされるとは。後半積極的になったフリンクスですが、ジエゴと重なったりしてまた苛々してましたね。チェルシー戦(の前後)でバラックに精気を吸い取られたのでしょうか。 一方でバイエルンが負けたようですね。HSVとドルトムントよりもそっちを放送してくれたら。 今日はクラニーやフリードリヒが出演のパンに塗りたくるピーナッツバターだかチョコレートだかのナチュラルで素敵なCMをご紹介。爽やかでかわいいです。 ベニー、寝坊する。ベニーって誰だろう。 私はこいつがお気に入り。フリードリヒもかわいい。 フリードリヒファンにささぐ。 日本人もこういう「むしろ見たい」と思うCMを作ってください。 オリバー&ベンジを調べたところ、やっぱりオリバー=翼くんで、ベンジ=若林げんぞうでした。日本語にすると「翼とげんぞう」というアニメタイトルなんですね。勝手に若林が主役に昇格してる。 シャビの舌さばきは Xabi's famous tongue action! とファンに呼ばれるほど大人気のようですが、私も彼の舌シーンを集めてみました。この舌とあの胸毛ですちーびーに迫るわけだな。無垢な顔して。彼、キューウェル、シェヴァ、カカといったおいしい面々がアルマーニのショーに出るとかグラビアを撮るとか撮ったとかいうのですが、この写真をご存知の方は何卒(低姿勢)教えてください。何かと濃密な噂のあるシェヴァ、カカ、アルマーニラインに、キューウェルとシャビが混じるとは。アジア代表として(私らの感覚では断じて違うのであるが……)広く知られてるキューウェルを宣伝に担ぎ上げる、というのはわかるが、なぜシャビも。アルマーニのおっさんに狙われてるのか? 一瞬でもこれをシャビの脚だと誤解した私を許しておくれ。 ![]() ![]() ![]() ちょっとだけだけどね。 ![]() ![]() まだまだあるはずなんですけどね〜。 ドイツ代表のスラッシュLJは皆さんもご存知だと思いますが、私はこのポストが面白くて仕方なかった。不条理でさ〜。とりわけファンになってしまったのはフートのゴール前での気合の入ったパンチングと、ラームとアサモアのダンスを見てるレーヴ。マガト監督もいいですよね。 http://community.livejournal.com/manndecker/67970.html#cutid1 マイケル・オーウェンの自伝を買おうと本屋に行ったんだけど、売り切れだった。ジェラードの自伝にはオーウェンとのエピソードが写真入りでたくさん出てくるので、オーウェンサイドも覗かねばと思ったんですが、実際はどうなのでしょうか。 いろんな面白い噂がささやかれています。クリンスマンは「もちろんドイツ代表のスタッフとは連絡を取り合ってる」ことを認めたうえで次の南アフリカ大会で代表監督にカムバックする可能性もあると言ってるそうです。やっぱJogiとまだテレフォンセックスしてんだ〜。 アーセナルはアブラモビッチの元ビジネスパートナーに買収される可能性という話。今日立ち読みしたサッカーダイジェスト、最後の方にサッカービジネスの面白い記事が載ってたので買いました。UCLでどんだけクラブチームに賞金が入るかといったこと。中でもこれまでにUCLで獲得した賞金の多寡がもっとも多いのはバイエルンで、300億(円)だったかな。これにTV放映権やチケット収入が加わる。まだ一度しか優勝したことのないバイエルンがなぜ一位かというと、CLに出場するだけで(もちろんグループリーグより決勝Tへ)お金が入るんだそう。目下のところ、クラブはCLに出場し続けるということが大事なんだそう。いずれにせよ週給300万といわれるバラックの給料が払えるわけですね。オールド・トッラフォードは7万7千人入るスタジアムで、これがけっこう満杯になる。600円としても(4ユーロとかなんですね。安い!)1試合で4620万円。週に2試合もあれば9000万円か。すごいな〜。 来週ドログバとランパードがメガストア(チェルシーの店)でサイン会だとさ〜ランパードは新しいサインしてくれんだとさ〜古いやつでいいからしてくれよ〜。前季のプレー見ても好きになったのですが、今季のドログバのプレー見てますます彼が好きになりつつあります。プレーといい性格といい、親近感湧く(笑)。
あーしゃびたん、なんて魅力的な胸毛を生やしてらっしゃるの。 TPW(8/?) 一体いつ終わるんだっていう……多分あと2章です。この章、バランスがよくて自分でお気に入り。 シャビの日記は好評のようで(本当かよ……)、特に昨日のネタは一部の不条理マニアに「つぼにはまった」とメールをいただきました。ほんと面白いですよね、シャビは。以前からシャビとジェラードのファンというLさんの情報によれば、彼は床屋に行っても「ただ短くしてください」としか言わないそうです。だしゃび、さいこう! 彼は英語圏の文化にある程度憧れを抱いていたという雰囲気がありますよね。スペイン人なのにあまり性格もラテンの乗りじゃなさそうなので、英国でもうまくいくのでしょうか。 このリバプールのyou will never walk aloneの合唱のビデオ、ルイス・ガルシアがシャビを"Xavi, Xavi, here!"と呼んでる様子が映ってて、このふたりはやっぱり仲がいいんだな〜。ルイス・ガルシアはおしゃれなので、シャビを改造してあげて欲しい。キューウェルとケーヒルのオージーコンビが親密でなにやらエロい雰囲気。それにしてもリバプールのファンはすごいです。 そのルイス・ガルシアの彼らしいエピソードがベニテス&リバプール本に載っていたのでご紹介。 ルイス・ガルシアのプレミアシップのデビューはマンU戦。ゴールを背にボールを受け取ったルイス・ガルシアに、リオ・ファーディナンドがただちに突進してきた。スペイン人ストライカー(ルイス・ガルシア)は思い出す。「僕は1メートルは宙に吹き飛んだよ」。そしてマンチェスター・ユナイテッドのディフェンダーは近づいてきて屈み、手を差し出すと厳しい満足げな表情でつぶやいた。「プレミアシップへようこそ」 ただ立っているだけでもカッコいいリオのカッコよさ際立つエピソードです。 もうひとつ。アンフィールドデビュー戦、空回り気味なルイス・ガルシアにベニテス監督が言った言葉:「よくきけ、小僧(son)、こいつはOliver & Benjiじゃないぞ」。このO&Bとはスペインでめちゃ人気の日本の漫画だというので調べたところ、やはりその正体はこいつ。 うーん想像以上の破壊力……。 で、この歌でも歌われてるオリバーとベンジって誰のことだ? 歌の最後に入ってる野太い男の声の「オリバーとベンジ」を謹聴すべし。 このオリバーもしくはベンジじゃないんだぞ、と言われてるルイス・ガルシアがまたいい。 私は翼くんがオリバーに200バラック。 ベニテスは英語に苦労したそうです(かなりできたにも関わらず)。もともとビートルズのファンだったそうですが、ビートルズは歌の中ではスカウスを隠して標準語に近い発音で歌っていたので、カラガーの激しいスカウスに対処する準備ができていなかったとか。どこでも誰かれ構わず迷惑をかけているカラガーです。英語を勉強するにも、彼は車中でさえ仕事のために忙しく電話する毎日なので、難しいんだとのこと。ある時フリーキックの練習をする選手に"Be careful for the wine"と叫んだのですが、「なんでワイン?」と通じず、彼はwind(風に気をつけろ)と言ったつもりだった……などなど。ベニテスは試合中はストレスを溜め込んでるそうです。言葉の問題で誤解を招くといけないからその感情を表に出さないそう。 ジェラードの移籍騒動についての章は大変興味深かったです。これは、先日届いたジェラード本とも併せて読んで、また日記にでも。 ところで、最近絶好調で八月もマンスリーヒーローに選ばれたギグスが怪我で3週間の離脱とのこと、ひじょうに残念。先週の試合ではネヴィルのインタビューを拝むことができましたが、その中でも彼がギグスネタをふられて恋人(違う)のことを絶賛していたのでウハウハしていたのに。テリーといいギグスといい、キャプテンはインタビューが多くて嬉しい。 逆に嬉しかったのがチェルシーTV。チャールトン戦、ばんざいリッキーが得点! 私しかリッキー呼ばわりしてないだろうその選手とは、(無論カカではなく)リカルド・カルバーリョ! しかもインタビューを受けたリッキーは、ピッチでの 欧州選手権でデンマークに行ってましたね、ときかれて、はにかみながら「フィンランドだったよ」とこたえるところなど、いとおしい。 だいぶ前に出た写真かもしれませんが、 素朴な疑問。なぜヴィゴはビリーにキスをしてるの? ![]() ![]() なぜオーランドはイライジャにキスをしてるの? こたえ:それは指輪の役者だから。 こうしてみてもやっぱ指輪の役者っていかれてるなあ……。
チェルシーvブレーメンは2-0という想定内の結果でしたね。でもブレーメンはアウェイで負けたわけだし、ホームで頑張れば2位通過の望みは捨てたもんじゃないのではないでしょうか。頑張って欲しいところです。ちなみにこの試合、私は相変わらず時間を間違えてサテライトで観始めた時にはすでに後半でした。あんだけ楽しみにしていたというのに! 20日にJs2のチェルシーTV枠内で再放送してくれるようなので、今から楽しみにしています。バラックがPKを決めましたが、「こいつら相手には絶対俺」みたいな雰囲気でしたよね。フリンクスは牛ゴールを悔しがったに違いない〜。ジエゴはボールを持ちすぎの感があり、しかも何度がそれでピンチを招いたりチャンスを潰したりしてたので、またフリンクスに言葉の暴力を振るわれたのではないかと心配です。 PSVvリバプールなども見ましたが、もっと面白かったのは昨日寝ようと思ってテレビつけたらやってたバイエルンvスパルタクモスクワ。先発のポドルスキが得点できなかったのは残念ですが、後半はアタッカー組が爆発でしたね。ところで前半うとうとしかけてて一気に眼が覚めてしまったのは、セットプレーの失敗のシーン。バラックがいた頃は考えられなかった若い選手たちのセットプレー、いいですね〜なんて解説の人が言ったと思ったら、あのようあなりえないミスを。なんじゃ〜はじめて見た。ドキュンな展開でした。 前から何か機会があったら紹介したいな、と思っていた写真や動画などを、今日は脈略なくご紹介。そのほとんどが地味〜な面白さであったり「ノーコメント」的なものもあり。 皆いい味出てますが、おすすめはクローゼとバラック。 http://cache.gettyimages.com/xc/71784697.jpg?v=1&c=MS_GINS&k=2&d=0A988CE895E095AA39F35BFB381CA491 バイエルンの面々。バラック、ルシオ、バスティ、ハーグリーヴス。 ![]() メツェルダー。 ![]() マイケル・オーウェンの太股。 ![]() ティモ&ラーム(の中でもお気に入りの二枚) ![]() ![]() フリンクス ![]() どこ行ってもデジカメ録ってる。以前彼の身につけてるものを解説してる記事を見ました。時計から帽子からシャツ、指輪までこだわってる様子でした(牛とは大違い)。ユニ集めたりボール貰ったり、コレクター気質(おたく気質とも)ありますよね。物フェチ。ベッドに毛があるのは許せないなどなど、几帳面とみた。 ![]() ![]() ファーディナンドとルーニー。最近「ロン&ルーン(クリちゃんとルーニー)ふたりはなかよし」的なこの ![]() CLファイナルで優勝したリバプールのドレッシングルームの様子。青いタオルを巻いた選手に注目。この日本でいうところの放送事故男は誰でしょう。 某レアル・ベティスの選手のヨットで、選手たちが自由気ままに過ごしているさま。パパラッチの眼を逃れるため、陸を離れて洋上でのんびりする選手は多いですよね。このヨットの室内で何が行われたのか……気になる。 ゲイ繋がりでひとつ。ゲイサイトに少し前に、ミドルスブラのディフェンダーであるベイツ選手のフルフロンタル写真が載り、男たちは感激していたのですが、その情報を素早く嗅ぎつけた悪名高きゴシップ紙The Sunが、この情報を載せました。 元のサイトに載っているぼかしなしの写真はこちら。 事の経緯ははっきりしてないそうですが、どうもベイツ選手はガールフレンドに自分のまっぱだか写真を送った過去があったらしく、そのガールフレンドと喧嘩して別れた後にガールフレンドに写真をネットに流されたという説が有力なようです。以前日記でも触れた英国のソープオペラ“football's wives”にも似たようなエピソードがあったらしく(つまりそういうドラマ)、ベイツ選手は現実にやられてしまったらしいです。でも詳細がはっきりしていないので、情報提供を求めて電話番号が書いてるあたり、さすがthe sun。かわいそうでまぬけなベイツ! 否定する彼女の記事も。 ダサくなくとてもカッコいいシャビ。 最後につぼにはまっちゃったネタ。 シャビの日記を少しずつ読んでいますが、未知の面白さに遭遇することも。 フランスに負けてドイツを去らなくてはならなくなったシャビ。7/5の日記で「いい始まりをして期待が大きかっただけに敗戦を受け止めるのは本当に辛く、ドレッシングルームは意気消沈していた。周りを見渡した時、僕を打ちのめしたのは静寂だった。僕たちはこんなに早く帰国しなければならないことに、ただただ失望している」と書いているのですが、その翌日の日記では急に 僕の好きな歌 選びたい曲があまりに多すぎてトップ5を選択するのは難しいんだけど、今のところ僕はこんな感じで: Nirvana, "Smells Like Teen Spirit." Andres Calamaro, "Estadio Azteca." Andres Calamaro, "Flaca." Robbie Williams, "Angels". And, living in and playing for Liverpool, I really have to add Johnny Cash's, "Ring of Fire"! という、「シャビの好きな歌ベスト5」なる内容が書き込まれている。敗戦報告の翌日に、なぜこれを書かねばならなかったんだ、シャビ……。 ちなみにシャビはリバプールに来る前からビートルズの大ファンでもあるそう。
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