ゴルフの打ちっ放しに行ったのですが、今日になったら腰、肩、二の腕の筋肉が痛い痛い……毎日プールに行ってるので筋肉痛にはならないと思ったのに、違う筋肉を使うと全然ダメなものですね。 ルーニーがまた一発かましたようですが、ブラックバーンの相手DFグレンの一言、「コリーナ(ルーニーの彼女)と3Pさせろ」って、「コリーナとヤらせろ」じゃなくなぜ3Pよ!? 目的は彼女じゃなくてルーニーではと思ってしまったのは、私だけではないはず。素直に「お前とヤりたい」と言えばいいものを……(違)。 昨日、レーマンが顰蹙を買った話を書きましたが、あれはPKを蹴りに行ったんですね〜。こぼれ球を狙うどころじゃなかったんだ。やはりレーヴ監督に「相手を尊敬しないとだめ」と試合後に苦言を述べられたようです。 ところで現在リバプール本を読んでいます。アレックス・ファーガソンの本も平行して読んでるんですが、ファーギー本は個人的には面白いけど日記に特筆すべきことはあまりありません。でもCL優勝に導いたベニテスの成功について書いたこの本は、萌える情報もたくさんあって面白いです。1/3に差し掛かったところですが、中でも面白かった箇所を抜いてご紹介。 CLの決勝まで10日に迫ったリバプールの選手たちは、緊張してどうしようもなかったそうです。チーム関係者は彼らのテンションを緩和させる方法を見つけることができなかった、と語っています。時にはテンパりすぎて、キックオフ早々ブレーキがきかずに警告を受けてしまう類の選手はいますが、ジェラードなんかもそのタイプだそうです。イスタンブール入りしたリバプールの選手たちは、ジャック・チャールトンらが大事な試合前に酒を煽った逸話を話し合って、俺たちもそうしたらどうだと話し合いました。それほどテンパってたんですね。古参の選手たち、ジェラード、カラガー、ヒューピア、ハマンはミラン戦前夜、ディナーの後でひとりの部屋に集まり、一時間ばかりどんな試合になって欲しいか話しました。ヒューピアはフィンランド人(でしたっけ)、ハマンはドイツ人、チームメートの結束は国籍などよりも一緒にプレーしてる年数に拠るのかと思いました。 その頃シャビ・アロンソは友人たちとホテルのラウンジで庭をぼんやり眺めてすごし、他の選手たちは早々と眠りについたとのこと。こうしてシャビの行動をピックアップしてくれるように、この本はカラガーとシャビからの引用が多いです。ジェラードに関する記述も当然多いのですが、彼の場合は作者は少し距離を置いて書いている感じがします。他の場面の記述からも精神的にタフだとわかるカラガーは、ミラン戦前夜は、なるようになるだけだと割り切って、よく眠ったそう(彼らしい)。 ちなみに、イスタンブール入りしてから、自由時間にショッピングにでも行って気分転換して来い、と関係者に言われたものの、選手たちはホテルの通り一本隔てたところにあるボーリング場で皆でボーリングする事を選んだんだそう。やっぱりボーリングか。仲間同士冗談を言って笑ってる方がよかったそうです。 いざ、試合の直前(前日だったかも)になった時、ベニテスはついにスタメンの発表をしたんですが、ハマンのかわりにキューウェルを選択した監督の決断には、みんな何も言わなかったけど、驚きました。キューウェルは長期間の怪我から復帰したばかり、一方のハマンは国際試合の経験も豊富なベテラン選手。ハマン自身、まさか外されると思っておらずショックだったとのこと。 もうひとつ大きな賭けだったのはバロシュの起用。この時のベニテスの心境もリアルに書かれていました。当時バロシュはバレンシアに移籍が内定していて、彼をスタメンで使うかどうかで監督はとても悩んだそうです。「バロシュの心は既にバレンシアか? スタメンで使うという決定が彼に“やっぱり俺の放出は決定だな”と思わせてしまうか? それともスタメンで起用されないとわかると、彼はクサるだろうか?」などなどいろんなことを考えねばなりませんでした。一方のバロシュはスタメンで出られる可能性はほとんどない、と思っていたようです。 試合前にベニテスは、過去のリバプールの栄光にクローズアップしたモチベーションビデオを見せて、選手のやる気に訴えました。 試合前のロッカールーム。スペインや北欧、東欧など外国の選手たちは十字を切ったり靴を必ず右から履いたり、指輪にキスをしたり儀式めいたことを行いますが、イングランドの選手はあまり迷信深くないので、ピッチに出る前に仲間と固い握手をかわすだけで充分でした。ロッカールームでは選手たちは気合を入れるために大声を出したり、忙しく動き回ったり、一種異常な光景だとアロンソ。ベニテスはピッチに出ていく選手の列の先頭から、ひとりひとりに役割を伝えて送り出します。この時ルイス・ガルシアは全員に、「いいか、何をしてもいいが、カップにだけは触るなよ」と言ったそう。勝者だけがカップに触れることができる、というのは暗黙のルール。アロンソは触るどころか見るつもりもなかったそうです。ところが! ミランのふたりの選手は、通り過ぎざまカップにタッチしていきました。その正体はカカとガットゥーゾ(笑)。 「でも彼らはあれ以来ずっと触ることができずにいるよ」と笑うのはアロンソ。 円陣を組んだ仲間たちに隊長(ジェラード)が汚い言葉も混じった気合の言葉をかけます(その言葉を全員が理解できたかというとそうではない)。 "This is an unique opportunity. Dont let it go. You dont want to regret this for the rest of your life." ちなみに、マルディーニがキックオフ後最速のゴールを決めたのを見た時にシャビの心を駆け巡った一言:OH MY GOD. でも彼はすぐにポジティブになったそうです。 この本はCL決勝とベニテス就任後のリバプールについて交互に書いています。決勝直前、この試合に注目していた人たちの話も面白かった。アメリカでトレーニングキャンプ中だったイングランド代表はTV観戦したそうですが、ジョー・コールは見るに堪えかねてショッピングに出かけたそう。リバプール入りがほぼ確定していたオランダ代表のゼンデンは、前半を見た時点でホテルのTVがほぼ観戦不可能な状態になり、後半を見逃したとのこと(あの後半を!)。マイケル・オーウェンはTVのコメンテータリーに招待されていたものの、むしろ自宅でひとりで見た方がいいと決断。ただし、試合前にカラガーに、彼とジェラード宛ての激励のメッセージを託しました。同じく元リバプール選手のマクマナマンがオーウェンのかわりにゲストとして呼ばれましたが、試合直前、彼は膝の異常な震えをとめることができず、人生でこんなにテンパったことはない、とコメント。試合開始後もテーブルが震えるほどで、実況? の人が冗談交じりに、ほかの国のTV関係者に謝ったそうです。、そのマクマナマンはファウラー(怪我で出場不可能)と前日の夜はパブで(おそらくリバプールサポーターたちと)歌い飲み明かしたとのこと。また、シャビ・アロンソのバスクの故郷では、彼が所属していた子どもチームの子どもたちが皆でビッグスクリーンで声援を送っていたらしい。後半で同点ゴールを決めた先輩を見て大喜びしたことでしょう。前半で絶望したコーチがハーフタイム中にテレビを消さずにいたのであればですが! そしてスペイン国内では、まるで自分の国のチームのように大半がリバプールを応援して決勝戦を見てたとのこと。 時間はさかのぼり……ベニテスは就任後、リバプールの選手にチュイーングガムを噛むのを禁止しました。クラブのイメージを損なう可能性があるからです。彼はバレンシア時代にはアイスクリームとパエリアを禁止したとプレスに書かれましたが、実際は「100%クリームで作られたアイス」を禁止し、「パエリアなんか食うんだったら、もっと他の身体にいいもんを食え」と言っただけだそう。ベニテスは細かい指示を出す慎重な監督で有名。ある選手は「彼はコカ・コーラの正しい開け方も知ってるから、もし誰かがコーラを開けるのを見たら、彼が正しい開け方をレクチャーしてくれると思うよ」と冗談交じりに言ったほど。 ベニテスが就任する前は、負けが込んでたこともありチームの雰囲気は最悪。カラガー、ジェラード(あともうひとり、誰だったかな)以外は正直二流どころの選手の集まりだったリバプール。前任者の練習はつまらなかったそうで、選手たちは練習後すぐにクラブを後にしてましたが、ベニテスになってからは、テレビ見たり楽しくなったそう(子どもか)。食後も残ってチームメート同士話す雰囲気に。 ベニテスらスペインからきたプロたちは、リバプールのクラブのランチに冷凍食品が出されたり、選手たちが試合の1時間か30分前に豆の料理を食べさせられていた事実に衝撃を受けました。 面白かったのが、スペインからベニテスが次々と獲得していった選手たちの到着。アロンソ/ジェラードファンには萌える話。当時、ジェラードはチェルスキへの移籍を検討してました。監督も変わり、しかも同じくリバプール育ちの親友のひとり、マイケル・オーウェンがレアル・マドリッドへ行くといいます。ジェラードはこのチームに残っても意味がないんじゃないかと考えていたようです。ベニテスが一番注目していた選手が、シャビ・アロンソ。アロンソは当時22歳でしたが、すでにピッチ内外でベテランのように振るまっていました。ソシエダの顔、というよりブレインで、ソシエダの選手は皆彼を尊敬していたそうです。アロンソ自身、自分がピッチでは“監督”だった事実を否定しません。彼はレアル・マドリッドやバルセロナに狙われていたのですが、ソシエダが深刻な財政難だったため、金払いのいいイングランドのチームに移籍するという当時としては信じがたい展開になります。彼は一千万ユーロ(14,5億円)でリバプールへ。ルイス・ガルシアもベニテスに誘われてバルサから移籍してくることに。でも結果的にはそれでリバプールの財政が逼迫し、オーウェンを放出せざるを得なくなったというわけです。つまりジェラードにとっては、アロンソの獲得のために親友が出て行くということになりました。カラガーなどはこれがビッグクラブでやっていくこと、と比較的冷静に受け入れたそうですが、ジェラードだけがオーウェンが去ったクラブにおいて、大きな孤独を覚えていました。親友にクラブを去って欲しくないと、彼は公言していたそうです。 そんな彼に、ポルトガルでの最初のトレーニングキャンプ最中、ベニテスは「すぐに君と同じくらい才能のあるミッドフィルダーの同僚に恵まれるぞ」と言ったのですが、この時もまだジェラードはチェルシーへの移籍を考えていたそうです。 なんて萌えるんだ……! こういう経緯があったからスラッシャーの間でジェラード/アロンソは人気があるのかな? この本とジェラード本が着たらふたりのフィクを書きたいです〜。ジェラードにとってスペイン男の味は新鮮だったに違いない(笑)。 そしてあと二時間後には、リバプール戦が見れる! リバプールに行ってみたいな〜。ジョン・レノン空港という名前がカッコいい空港に降り立ってみたいです。マンチェスターなどは列車で通った時に、「ここがあのマンチェスターUの本拠地か」と思った記憶があるのですが、リバプールは通らなかったような(あまり覚えていません)。英国滞在時、初日に乗ったタクシーの運転手に「女ひとりサッカーを観戦しに行っても平気だと思いますか」ときいたら、彼(とてもいい人でした)がしばらく考え込んだ後で、「いいや」と首を横に振ったので、結局私は一度もプレミアシップをスタジアムで観戦したことがありません。いつか挑戦したいと思います。 ではまた、読みすすめて面白い箇所があったらご紹介します。 タキシードを着るジェラード。蝶ネクタイを見てへんな顔をする。かわいい! この受賞式、リーセ、クラウチらと同じ部屋(スィート)を提供されて交代でシャワー浴びながら着替えてました。ひとりホテルのスタッフがついて、選手たちの着替えを手伝っていたもよう。
イタリアvsフランスは、W杯で悔しい思いをしただけに私としては嬉しい展開でした。やっぱりフランスはかっこいい。フランスの選手は素人目にも本当にうまいと思う。イタリアのディフェンダーのタックルや寄せをするっとかわしてボールをキープできるのは、ブラジルでもアルゼンチンでもなく、フランスだけじゃないでしょうか。彼らには焦りがありません。アンリやマケレレ、リベリーのプレイが象徴してるように、試合の流れを把握していて、ゴール前でさえ冷静です。 そして、リベリー! リベリー! アンリ、サニョール、マケレレあたりもカッコいいと思うんですが、リベリーは小柄だけどラームのかわいさとはまた一風違う魅力があります。ぜひフランスの中心選手として成長して欲しいです。はっきり言っちゃって見た目あんまりカッコよくないとこが、カッコいい〜。 イタリアはピルロとジラルディーノとグロッソ、ガットゥーゾ、そしてもちろん? カンナヴァロが好きです。グロッソは、あんまり強烈な印象を残してくれたのでどうしても眼が行ってしまうのですが、昨日のフランス戦でもDFをうまくかわしてクロスボールを上げる姿などは、悔しいくらいサマになってました。彼が大地を叩いて喜んでいるような時は、十中八九私は机を叩いて悔しがってるという……いつか彼と一緒に大喜びしたいもんだ(笑)。 サンマリノvsドイツはイングランドvsアンドラよりは苦しい観戦にはなりませんでした。たしかに13-0という試合でしたが、アンドラの見苦しさとは違う爽やかさがありました。サンマリノには良い思い出がありますが、あの小さな国から、一流のサッカー選手を輩出するのは無理ですよね。 この点差の試合となると、普通お見かけしないシーンなどもちょくちょくあり、それが収穫だったかな。一応メモをとりました。 ひとり気を吐くフリンクス… 彼は(無駄に)頑張っていたし素晴らしいパスも連発してました。冷静だったけどちょっとムキになってるシーンもあった。イージーミスからボールを掻っ攫われるシーンも一度ありましたが、全体的にそういう試合ではありました。精度に欠けるいつものミドルシュートもたくさん放ってました。 オフサイドかと思ったら… 一点目はポドルスキ。得点しても全然喜んでないもんだからオフサイドだったのかと思ったら、半笑いしてる。選手にも一通り祝福されているので得点だったらしい。フレンドリーマッチだって、観客ももう少し盛り上がると思うのですが、この試合の得点の場面で一番喜んでたのはレーヴでした。 チョコパンかなんか… 控えの選手はほぼ全員、チョコパンみたいのもしゃもしゃ食べてる。まだ前半だというのにお腹すいたのか……理由はあるんでしょうが、のんきに口を動かしてる選手たち、かわいかったです。 バラックのあほ! もうひどいんだから〜柳沢級のシュートミス。その後得点したからまだしも、あれはひどいですよね〜。 ジョギ… Jogi(レーヴ)を英国のアナウンサーはジョギと言ってました。モウリーニョをジョゼ、バラックをマイケルと容赦なく呼んでますが、本人たちの胸中やいかに。 フリンクスのデコピン炸裂! シュバイニィがポストにあてる見事なFKで二得点目。とりあえず半笑いで集まってバスティを祝福する選手たちですが。フリンクスはバスティの額にびしっとデコピンを見舞ってました。 ティモのユニを着るノイビル…控えベンチでは、GKヒルデブラントのユニの着心地を確かめてるノイビル。ふたりでニコニコして「いいね」「だろ」みたいな会話を交わしてました。え? 試合中? 後半… クローゼとバラックはさっさと下がる。フリンクスも少しプレーして試合が落ち着いてから交代。彼らには12日にCLが控えてますからね(笑)! フリンクスとバラック、どんな会話を交わしたんでしょうね。 キスした? オドンコルのクロスに完璧なタイミングで合わせたポルディ。抱き合った二人の唇がもう少しで触れ合いそうで、するのか? キスするのか? と焦りました。だめだ、いつものクセでキスなんかしちゃ! インタビュー 初めて見たのですが、10点差くらいで負けてるサンマリノの選手(交代で下がった選手だったような)、そのままピッチの脇でインタビューを受けてました。試合中にのんのんインタビュー。 マインツから来た方… 現在ドイツ代表にはフリードリヒが二人いますが、マインツから来た メジャーな方「これでお前もメジャーになれるぞ!」 マイナーな方「お前がいるうちは無理さ!」 今何点? 8点くらいから選手たちも何点獲ったか覚えてなかったろうな。 ちょっと顰蹙を買ったレーマン… 私はおもしろいと思いましたが、あれは彼の性格が出てましたね。弱小チーム相手に大量得点差で勝ってるチームのバックスやGKは概して退屈なもの。仕事がないわりにチームメートが得点して気分がよかったらしいレーマンは、90分前後のPKの場面で突然上がってきました。ラームやオドンコルとはハイファイヴ。さてレーマンはPKのこぼれ球を拾うことができるか!? 観客は大喜びでしたが、これはさすがにサンマリノの選手の気分を害したらしく、あんまり平和っぽくない様子でレーマンに詰め寄るサンマリノ選手たち。結局レーマンはシュナイダーのPKをペナルティエリア付近で見届けることなく自陣のゴール前へ戻っていき、それも面白くないと観客はブーイング。もしかするとレーヴ監督にあとでお小言を貰ったかもしれませんね。ちなみにサンマリノ選手、後半ほとんど走らずのんきしてる選手もいれば、オドンコルと接触してかなり激怒する選手もいたりと、多種多様でした。 ![]() サンマリノの選手はドイツの選手のユニをゲットできたことだし、一件落着か。 今日は英会話に行ってきました。久し振りにマットと会いましたが、やっぱり再開してよかったです。マットとは話が合う。今日はサンフランシスコの思い出を語って終わってしまいましたが、最後にリバプールのスカウスについて、スティーヴン・ジェラードについて話しました。もちろんイギリス人の彼は知ってるわけですが、スカウスは多分自分にもわからない、と弱音を吐いておりました。来週はジェラードドキュメンタリーを見てもらって、わからない箇所を教えてもらおうと思います。
ダメだぞ、こんな面白すぎるビデオ作っちゃ。 教えてくださった方、ありがとうございます! ドイツ代表の写真自体が萌えるし面白い。 でもこのバックストリートボーイズの歌のパロディの前では、 Which backsteet boy is GAY. tell me who? のバックコーラスといい、完璧。 そして最後のオチ。力尽きるように"OK... We all are GAY" で集合写真。笑えないとおかんむりの方もいるようですが、これを笑えないなんて人生そんしてる。 確かにこうしてみるとこのスポーツはいかれてる。 おお……これはすごい……股間のキス。 前に貼ったかもしれませんが、このレフェリーも有名。鳥のように自由だ。 前に載せましたが、こんな続きがあったのか……上に乗ってハァハァしてるじゃん!背番号が見えた。 メーメット・ショル! 最近国内外で人気急上昇のハーグリーヴス。私も日に日に好きになっていってます。彼もカナダ英語とブリティッシュ英語とドイツ語訛りが混じっていてかわいい。シャビやクリちゃんほどすさまじくないにせよ(でも一番すさまじいのはジェラードだ……)。 最後にまじめなのもU2の音楽入りで2006年大会のESPNの紹介CM。素敵です。 今日のチェルシーTVはよかったですね〜。ファンイベントの様子、テリーのインタビュー、USAツアー、ユースの様子などなど。ファンイベントで、パウロフェレイラが司会に見せられた紙に書かれた英語が読めないのは可哀想と思いつつ面白かった。ポルトガルの選手なんかに英語を読ませるなんて無謀。クリちゃんなどは18歳から英国にいるのにいまだに単語を並べるだけだとばかにされているのに。 テリーの「若い頃は先輩のスパイクを磨いたりと雑用をした」話や、ミルクカップのユースたちの特集は、選手たちがこうして一人前になんっていったんだなと、意外と勉強になりました(フィクを書く点では)。あとUSAツアーの様子は、最後のファニー特集も含めて見応えありでしたね。ショーン・ライト・フィリップスの「あ、ボス(モウリーニョ)、どうも」「じゃボス、またあとで」は最高でした。多分モウリーニョの記者会見だったんですよね。 ジョー・コールが真面目に「一番好きな映画はゴースト・バスターズだ」と答えててかなりツボにハマりました。確かにあの映画はマニアにはたまらない。ジョー・コールに世代的な親近感を覚えました。ビル・マーレイ最高! 私の兄の「ミッドナイト・ランだ」に匹敵するものがあるな。 では、フランスvsイタリアとイングランド戦、ドイツ戦を見てきます。
|