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2006年09月08日(金) フリンクスのデコピン炸裂

イタリアvsフランスは、W杯で悔しい思いをしただけに私としては嬉しい展開でした。やっぱりフランスはかっこいい。フランスの選手は素人目にも本当にうまいと思う。イタリアのディフェンダーのタックルや寄せをするっとかわしてボールをキープできるのは、ブラジルでもアルゼンチンでもなく、フランスだけじゃないでしょうか。彼らには焦りがありません。アンリやマケレレ、リベリーのプレイが象徴してるように、試合の流れを把握していて、ゴール前でさえ冷静です。
そして、リベリー! リベリー! アンリ、サニョール、マケレレあたりもカッコいいと思うんですが、リベリーは小柄だけどラームのかわいさとはまた一風違う魅力があります。ぜひフランスの中心選手として成長して欲しいです。はっきり言っちゃって見た目あんまりカッコよくないとこが、カッコいい〜。

イタリアはピルロとジラルディーノとグロッソ、ガットゥーゾ、そしてもちろん? カンナヴァロが好きです。グロッソは、あんまり強烈な印象を残してくれたのでどうしても眼が行ってしまうのですが、昨日のフランス戦でもDFをうまくかわしてクロスボールを上げる姿などは、悔しいくらいサマになってました。彼が大地を叩いて喜んでいるような時は、十中八九私は机を叩いて悔しがってるという……いつか彼と一緒に大喜びしたいもんだ(笑)。

サンマリノvsドイツはイングランドvsアンドラよりは苦しい観戦にはなりませんでした。たしかに13-0という試合でしたが、アンドラの見苦しさとは違う爽やかさがありました。サンマリノには良い思い出がありますが、あの小さな国から、一流のサッカー選手を輩出するのは無理ですよね。
この点差の試合となると、普通お見かけしないシーンなどもちょくちょくあり、それが収穫だったかな。一応メモをとりました。

ひとり気を吐くフリンクス… 彼は(無駄に)頑張っていたし素晴らしいパスも連発してました。冷静だったけどちょっとムキになってるシーンもあった。イージーミスからボールを掻っ攫われるシーンも一度ありましたが、全体的にそういう試合ではありました。精度に欠けるいつものミドルシュートもたくさん放ってました。
オフサイドかと思ったら… 一点目はポドルスキ。得点しても全然喜んでないもんだからオフサイドだったのかと思ったら、半笑いしてる。選手にも一通り祝福されているので得点だったらしい。フレンドリーマッチだって、観客ももう少し盛り上がると思うのですが、この試合の得点の場面で一番喜んでたのはレーヴでした。
チョコパンかなんか… 控えの選手はほぼ全員、チョコパンみたいのもしゃもしゃ食べてる。まだ前半だというのにお腹すいたのか……理由はあるんでしょうが、のんきに口を動かしてる選手たち、かわいかったです。
バラックのあほ! もうひどいんだから〜柳沢級のシュートミス。その後得点したからまだしも、あれはひどいですよね〜。
ジョギ… Jogi(レーヴ)を英国のアナウンサーはジョギと言ってました。モウリーニョをジョゼ、バラックをマイケルと容赦なく呼んでますが、本人たちの胸中やいかに。
フリンクスのデコピン炸裂! シュバイニィがポストにあてる見事なFKで二得点目。とりあえず半笑いで集まってバスティを祝福する選手たちですが。フリンクスはバスティの額にびしっとデコピンを見舞ってました。
ティモのユニを着るノイビル…控えベンチでは、GKヒルデブラントのユニの着心地を確かめてるノイビル。ふたりでニコニコして「いいね」「だろ」みたいな会話を交わしてました。え? 試合中?
後半… クローゼとバラックはさっさと下がる。フリンクスも少しプレーして試合が落ち着いてから交代。彼らには12日にCLが控えてますからね(笑)! フリンクスとバラック、どんな会話を交わしたんでしょうね。
キスした? オドンコルのクロスに完璧なタイミングで合わせたポルディ。抱き合った二人の唇がもう少しで触れ合いそうで、するのか? キスするのか? と焦りました。だめだ、いつものクセでキスなんかしちゃ!
インタビュー 初めて見たのですが、10点差くらいで負けてるサンマリノの選手(交代で下がった選手だったような)、そのままピッチの脇でインタビューを受けてました。試合中にのんのんインタビュー。
マインツから来た方… 現在ドイツ代表にはフリードリヒが二人いますが、マインツから来たマイナーな方のフリードリヒが得点。うれしそう。それをメジャーな方のフリードリヒも祝福してました。
メジャーな方「これでお前もメジャーになれるぞ!」
マイナーな方「お前がいるうちは無理さ!」

今何点? 8点くらいから選手たちも何点獲ったか覚えてなかったろうな。
ちょっと顰蹙を買ったレーマン… 私はおもしろいと思いましたが、あれは彼の性格が出てましたね。弱小チーム相手に大量得点差で勝ってるチームのバックスやGKは概して退屈なもの。仕事がないわりにチームメートが得点して気分がよかったらしいレーマンは、90分前後のPKの場面で突然上がってきました。ラームやオドンコルとはハイファイヴ。さてレーマンはPKのこぼれ球を拾うことができるか!? 観客は大喜びでしたが、これはさすがにサンマリノの選手の気分を害したらしく、あんまり平和っぽくない様子でレーマンに詰め寄るサンマリノ選手たち。結局レーマンはシュナイダーのPKをペナルティエリア付近で見届けることなく自陣のゴール前へ戻っていき、それも面白くないと観客はブーイング。もしかするとレーヴ監督にあとでお小言を貰ったかもしれませんね。ちなみにサンマリノ選手、後半ほとんど走らずのんきしてる選手もいれば、オドンコルと接触してかなり激怒する選手もいたりと、多種多様でした。


サンマリノの選手はドイツの選手のユニをゲットできたことだし、一件落着か。

今日は英会話に行ってきました。久し振りにマットと会いましたが、やっぱり再開してよかったです。マットとは話が合う。今日はサンフランシスコの思い出を語って終わってしまいましたが、最後にリバプールのスカウスについて、スティーヴン・ジェラードについて話しました。もちろんイギリス人の彼は知ってるわけですが、スカウスは多分自分にもわからない、と弱音を吐いておりました。来週はジェラードドキュメンタリーを見てもらって、わからない箇所を教えてもらおうと思います。


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2006年09月07日(木) one backsteet boy GAY!


ダメだぞ、こんな面白すぎるビデオ作っちゃ。

教えてくださった方、ありがとうございます!
ドイツ代表の写真自体が萌えるし面白い。
でもこのバックストリートボーイズの歌のパロディの前では、すべてがかすむ。元歌を知っていると2倍面白いです。最初のGay〜で、え? 今なんて言った?と思ったのですが……夜中なので爆笑をこらえるのに必死でした。なまじ歌がうまくて似てるだけに……これはテポドン級。
Which backsteet boy is GAY. tell me who? のバックコーラスといい、完璧。
そして最後のオチ。力尽きるように"OK... We all are GAY" で集合写真。笑えないとおかんむりの方もいるようですが、これを笑えないなんて人生そんしてる。

確かにこうしてみるとこのスポーツはいかれてる。


おお……これはすごい……股間のキス。


前に貼ったかもしれませんが、このレフェリーも有名。鳥のように自由だ。


前に載せましたが、こんな続きがあったのか……上に乗ってハァハァしてるじゃん!背番号が見えた。 メーメット・ショル!



最近国内外で人気急上昇のハーグリーヴス。私も日に日に好きになっていってます。彼もカナダ英語とブリティッシュ英語とドイツ語訛りが混じっていてかわいい。シャビやクリちゃんほどすさまじくないにせよ(でも一番すさまじいのはジェラードだ……)。




最後にまじめなのもU2の音楽入りで2006年大会のESPNの紹介CM。素敵です。



今日のチェルシーTVはよかったですね〜。ファンイベントの様子、テリーのインタビュー、USAツアー、ユースの様子などなど。ファンイベントで、パウロフェレイラが司会に見せられた紙に書かれた英語が読めないのは可哀想と思いつつ面白かった。ポルトガルの選手なんかに英語を読ませるなんて無謀。クリちゃんなどは18歳から英国にいるのにいまだに単語を並べるだけだとばかにされているのに。
テリーの「若い頃は先輩のスパイクを磨いたりと雑用をした」話や、ミルクカップのユースたちの特集は、選手たちがこうして一人前になんっていったんだなと、意外と勉強になりました(フィクを書く点では)。あとUSAツアーの様子は、最後のファニー特集も含めて見応えありでしたね。ショーン・ライト・フィリップスの「あ、ボス(モウリーニョ)、どうも」「じゃボス、またあとで」は最高でした。多分モウリーニョの記者会見だったんですよね。
ジョー・コールが真面目に「一番好きな映画はゴースト・バスターズだ」と答えててかなりツボにハマりました。確かにあの映画はマニアにはたまらない。ジョー・コールに世代的な親近感を覚えました。ビル・マーレイ最高! 私の兄の「ミッドナイト・ランだ」に匹敵するものがあるな。

では、フランスvsイタリアとイングランド戦、ドイツ戦を見てきます。

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2006年09月06日(水) 狩公コミック更新

Another life on earth

サッカー以外では久し振りの更新。しかも漫画! それも少女漫画! 鉛筆なら自分の目指す雰囲気を描けるのではないかと思いましたが、甘かった。それでもポテンシャルを感じたので、今回の反省点を踏まえ、次回はスキャン段階前にもっと鉛筆で描き込んでおくとか、ふきだしはパソ処理に頼るとかしたいと思います。今回は水彩塗りすることも視野に入れて書き込みませんでした。でもスケッチブックにカラーをつけたら、確実に悲劇だろうなあ〜(遠い目)。

次があればフットボール漫画になると思います。目指せダサシャビのむっつり日記! 私の脳内の(ダサ)シャビとジェラード、最高にカッッコいいんですよ〜(爆)。この新しいカプ形態に並々ならぬ意欲を燃やしてます。9日のリバプール戦のダシャビが楽しみだぜー。

狩公、狼ワールドのふたりという設定ですが、あくまで番外編のひとつです。漫画の中でかなりの時間経過が予想されますが、次回なんらかの形で登場する際はふたりが既にジジイ、というわけではありません(それも面白そうだけど……)。この先は漫画のネタバレなので、漫画を読んでから進んでください。

カール、いったいどこで何を生業にして暮らしてるんでしょうね〜。描きながら、案外この土地はヨーロッパじゃなかろうか、なんて思ってました。今フットボールにはまってる影響もあったかも。彼とアレックスが話してる言語は、もしかすると英語じゃないかもですね。小さな町のはずれに、ボロっぽいけど庭とポーチつきの理想的な一軒家。休日の夕方にはポーチに座ってビールと煙草をやりながら、ギターに弾き語りを恋人にきかせる……なかなか素敵な生活をしてるようです。でも小さな町ではふたりがデキてることは知られてるみたいで、心配事がまるでというわけでもなさそうです。これは「スカウンドレル・デイズ」の何年後かな。書けるかどうかは別として、SDのあとは、こんないい暮らしができるようになるまでにもうひとつ大きな事件があったという想定なので、5,6年経ってるかな。
本当はこの自然や町の雰囲気をカラーで表現したかったのですが、今は忙しいのでそんなに時間を割けませんでした。マイアミ・バイスが公開されたのに見にいけてない!

一日これをやってたのでサッカーニュースをちっとも見てない! 一日サッカーニュースを見ないと不安になる体質になってしまいました。ギャラスとチェルシーの関係が泥沼化してる記事は読みました。

それから今日はもうひとつ。スティーヴ・アーウィン斃れる。彼の番組はよく見ていたのでひじょうに残念です。ちょうど亡くなられた頃に、兄と彼の話をしていたので、yahooニュースを見て思わず寝ている兄を起こしに行ってしまいました。彼の映画に出演したデイヴィッドは、ファンだと言ってましたね。ご冥福をお祈りします。

アルゼンチンvsブラジルはセレソンの完勝でしたね〜。今はウェールズ戦をやっている。早く見に行かねば! フランスvsイタリア楽しみです。
80万リクにやっと取り掛かれます。遅くなりまして申し訳ありません。どうやらギャグSSになりそうです。

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