どうしても見たい、ドイツ代表のドキュメンタリー映画! 日本で公開してなんて贅沢なことは言いません。せめて英語字幕つきでDVD化してくれないものでしょうか。、ゲーム中の控え室内部を含むとはすごい。許可したクリンシと選手たちに感謝です。大会後一ヶ月以上経過してから劇場公開となると、長さ、質ともに期待できそうですね。 ドイツ代表の受賞式 part1〜4 皆おしゃべりしてる姿を無駄にだらだらと見ていられておいしい。ラームはやはりティモとなかよし。ポルディはオドンコルと話してます。クローゼはお偉方と後ろの方でしゃべってます。 ケーラー大統領の登場。レーヴ新監督が関係者を紹介。なぜかこちら側でクローゼとビアホフが先にご挨拶。 大統領の演説。後半までスキップしてもいい。アサモアがちょっと早く立ちすぎてかわいい。 いよいよ授与。長い道のり。やはりメツェルダーは一等かっこいい。 フットボールニュースとしてはハーグリーヴスは結局残留、ドルトムントのオドンコルがホアキンが抜けたベティスに急行、アストンヴィラは米富豪への売却決定のようですね。 我が家にはランパードの自伝「totally Frank」が届きました。こんなに語ることがあんのかというくらい分厚い本でした。カラー写真も豊富で、10歳くらいのランパードはすでに現在の彼でした。素直そうなかわいい少年。ちょっとイライジャに似てる。後半になるとテリーとのツーショットも増え、「これはぼくとJT」など彼のキャプションが入り、微笑ましい。読むべきサッカー本の長い列に加わりましたが、できればジェラード本が到着する前に着手したい。 昨日ガリー・ネヴィルのフィクを読みました。弟のフィルとのスラッシュでしたが、あんまり好みじゃなかった。ガリーは自分から仕掛けたりしなさそう(喧嘩は仕掛けるが)。ギグス攻ガリー受に横やりを入れるフィルとか読みたい。ガリーはギグスと並んでマンUのお兄さん役って感じがつぼ。怪我離脱のチャールトン戦でもベンチから観戦してたし、激しいブーイングの中プレーするクリちゃんに内心やったれよと思っていそうな表情がカッコよかった。将来的にはマンUのスタッフになるんでしょうね。彼とギグスは10年以上になるかな。 ところでコミュニティ・シールドを見ました。よかった、この試合……。バラックは残念でしたが、ピッチ上どこを見渡しても「ああ、あれもこれもオイシそうだ……」。新しくリバプールに加入したチリ代表のゴンザレスのおかげで、リバプールのハンサム値は上昇。カイトもカッコいいですしね〜。珍しく苛々していたランパード。試合自体面白かったのですが、後半でジェラードとアロンソを同時投入という粋な演出(戦術的な判断)! 二人並んでる姿、絵になってたなあ。ジェラードはしばらく大丈夫そうですが、アロンソがあと5年くらいリバプールでやってくれたら。ラテンの国から来た選手はイングランド(の天候と食事)に慣れないのかすぐに帰りたがるようですね。私でさえ、二ヶ月イギリスにいて「もうこの食事は勘弁」と思いました。外で食べるのはまだしも、イギリス人家庭で食べるものはまずいのなんの(失礼)。すっかりヴィネガー嫌いになってしまった(今は大丈夫ですが)。イギリスで食べて一番美味しかったのはフィッシュ&チップスでもなんでもなく、インド料理(カレー)でした。 ともかくむっつりアロンソにはヒューピアのようにずっとプレイして欲しいですね。彼がイラつく表情を見せる時が好きです。 この前100の質問をやりましたが、想像してたより大変じゃないことがわかり、Nimaさんが配布している「大王映画好きの方に15の質問」にも挑戦してみました。こちらです。
ギャラリー(LJ)、kiss my assだと「俺のケツにキスしやがれ」とひどすぎるので、かわいらしくkiss on cheekにしておきました(笑)。みなさん、やさしくキスしてください。 あくまでボウリングにこだわってる。 メツェルダー「……すー、ストライク……! ストライクー!」 と、必死でルッチャーのご機嫌をとる。 ![]() 以前メツェルダーのことをメッツェとそのまま英語読みしてしまいましたが、どうやらメツ、という読みが正しいみたいです。滅とフリンクス、なかなかおいしい。 ![]() ![]() ケリー「俺の彼氏がボウリング男にとられた〜っ」 というのはうそで、イタリア敗戦後に涙する蹴とメルテザッカー ![]() ![]() クリンシの実家のパン屋さんだそう。クリンシもパン職人の資格持ってるんですよね。 ![]() また懲りずにアイコンづくり。少しずつスキルアップしてる!? ……ことにしておこう。 ジェラードの「えいっv ないっv てv」の場面をアイコン化。 テリー作りに1時間もかかったのに、いい加減な気持ちで5分でつくったこのリバプールアイコンが一番気に入ってしまったという罠。 そのテリーとランパード。 テリー「やだっ」 ランパード「くっさ〜」 クリちゃん。クリちゃんというとクリトリスっぽいんだけど、彼自体クリトリスっぽいからいいや。 昨日のマインツvsフランクフルトは面白かった〜。この試合見た人なら、なぜ面白かったかわかるでしょうね。開始早々の実況の説明=「マインツのセンターバックの4番の選手(名前忘れた)、前回は2点のオウンゴールを献上したそうです(解説員、すかさず爆笑)。それも、えー、前半開始3分と、6分。ですが後半で彼は自ら今度はちゃんと敵陣ゴールに一点を返し、他の選手が一点をとり、同点で試合終了と」それに対して解説員が「自作自演ぽいですね」と見事な突っ込み。マインツ最高。 面白かったといや、CLのバレンシアvsザルツブルグも面白かった。ロスタイムのあのプレイは、そらザルツブルグ選手は怒るわな。 そして今日はマンU試合を見ました。一日2試合まで、と決めています……。普段長すぎると思っていた睡眠時間が短くなりました。クリちゃん、ブーイングにもめげず頑張ってました。解説員が「誘ってるようですね」と言ってました。きっと男を誘うのもうまいのだろう。 フットボールスラッシュのライブジャーナルのドイツ語コミュニティとロシア語コミュニティがあるなら、日本語のコミュニティも作って欲しいです。誰か作っておくれ〜。総合RPSとかでもいいな。それぞれのジャンルごとに分かれて小さな近所付き合いというのも楽しいけど、でかいRPSのライブジャーナルをどんと打ち立てて、精神的にも成熟した西洋人が既に実践してくれているルールに則り、大勢の人がポストし、読み、コメントをつけ、気兼ねも遠慮もなく(けれどマナーを守り)、時には外国人のポスト&コメントに一喜一憂しながらのんきにやっていく、そんな桃源郷のようなLJを誰かに作ってもらいたいたいです。メリットはなんといっても発掘がしやすいということですね。いい作品やユニークな作品、才能のある書き手、今まで興味のなかったペアに目覚めたり、逆カプやリバもありだなと思ったり、自分の好きなペアを紹介できたり、刺激を受けるし、世界が広がります。書き手も気に入ってくれた人から気軽にコメントを貰えるというのは、嬉しいですよね。写真アイコンなどもLJらしく使うわけだけど、それで荒されたりすることもあるかもしれませんが、構わなきゃいいわけです。 なぜこんなことを思いだしたかというと、やはり自分の庭だけで書き続けることがマンネリ化してきてるところがあります。個展開いて見てもらうのも楽しいけど、展示会に出したいという感覚。これがバラックやシェヴァが移籍した理由か? 新しい層、より大勢の人の眼に触れる機会が必要かも、と感じてる書き手の方は意外と多いのでは。時々、平たく言えば「私の作品を読んでください」というようなことを言われます。そういう時は、「見てもらう場がないんだな」と感じます。HPやLJを作っても大勢に見て貰える場に発展させることは難しいし、逆に好みのサイトやブログ、LJを発見するのも難しいです。こういうことにはすべて、日本人の「気質」が大いに関係してると思いますが、前から海外スラッシャーのLJコミュニティのようなものがあればいいなと思っていました。 こんなことを言って実はもうある、なんてことになったら……それはそれで嬉しいのですが! ぜひどなたかに頑張って作って欲しい。 昨日ギャラリーに登録してくださったtさん、指輪時代から来てくださってるとのことですが、フォームの内容とても嬉しかったです! ありがとうございました〜。
TPW(7/?) 遅くなりました。次はもうちょっと早く更新できそうです。運良く? BSのW杯再放送のドイツゲームがこのフィクとタイミングよく進行してくれています。 このフィクが終わったらちまちまと単発SSを出していきたいです。 鮭は釣るどころか、ブレーメンの方が釣られちゃいましたね〜。本当は勝ったあかつきには、フリンクスが鮭をぶっ刺してる写真加工でも作ろうと思ってたんだけど、また次回(あくまでやる気なのか……)。 守備がぼろぼろでやたらと激しいカウンターに遭っていました。メルテザッカーがセンターに入ってどのくらい変わるのかわかりませんが、フリンクスには中盤の底でディフェンスラインを監督してもらいたいです。彼の右サイドからの攻撃もゴールシーンも見たいけど、あんなんじゃだめだ。彼の縦パスは何本かいいのがありましたね。ジアゴに早速注文をつけたというフリンクスとクローゼ、きつい(笑)。 結局マッカビ・ハイファvsリバプールとの試合を観ました。ジェラードは温存、途中出場でしたが、相変わらずかわいかったです。試合後にボールボーイがサインを求めてて、ジェラードが「なんだこれは」と思いながらだろうけどちゃんと書いてあげているのが面白かったです。珍しいですよね、試合終了後にピッチでサインを書いてあげる場面なんて。場所が場所だけにご愛嬌。 いつ見てもジェラードは脚が長いと思います。彼のふしぎな魅力はどうもいいあてられない。基本は地味な田舎もの、(誰かさんのように)ダサくはないけど、洗練されてなくてしゃれっ気もあまりない。磨きがかかってない原石みたいな感じで、でも素質は素晴らしい。間違っていろっぽく育った田舎娘みたいな感じ(笑)。 シャビもよかったですね〜。粕谷解説員が「彼、やさしい顔をしてるけど喧嘩は嫌いじゃなさそうですよね」と言ってましたが、「彼、やさしい顔してるけどむっつりっぽいですよね」と言ってくれるのかと、しゃべりだしからの最初の1秒間ドキドキした。ちなみに粕谷は喋りがぼやきっぽくて好きじゃない。ヒューピアのこと散々言ってたな。 シャビは相変わらず舌を持て余してましたね(口から出てた)。警告を貰った直後のしらばっくれた表情もシャビマニア(すでに……)にはつぼ。明日もダサシャビが拝めますように。 そういえばケールは子どもが生まれたようですね。あと、誰だったかも……。フットボール選手は現役時代が花とばかりに早く結婚してしまいます。確かに燃え尽きた感のある(第二の人生があるとはいえ)引退後に嫁探しをするより、一番輝いてる時にいい女を見つける方がいいに決まっていますが! 軒並み美人の奥さんと結婚する選手たちですが、そのせいで二世選手には美形が多いのはよきことじゃ。 一昨日、ビデオに撮っておいたバルサ・サッカー・レッスンをのマキシ・ロペスが教えてくれるオフェンス編を、やっと見れた(恥)! 何度見てもマキシ・ロペスはフリンクスに似てるし、しかもフリンクスより美形。選手たちはいつもとても親切に子どもたちに教えてますね。マキシ・ロペスもかわいかったけど、カンプ・ノウのアウェイチーム用ドレッシングルームを紹介してくれました。バスルームは、壁際にシャワーストールがあるんですが、真ん中に大きな円形の浴槽があり、ここに素っ裸で選手たちが入るんだ、と思うと呼吸が荒くなってしまった。しかもアウェイチームだから、世界各国のいい男たちを、あのどっしりした器で温めてきたのだろう……あの浴槽になりたい、無理なら、掃除婦に。ちなみにホームチーム、バルサの方のバスルームにはジャグジーもついてるんです〜とアウェイチームへの冷遇を明らかにしていました。 『蹴球真髄・続』の「なに言ってんの?」の章の中にもすばらしい迷言がてんこもりでしたが、中でもおすすめはこれ。 “ずっと言い続けてきたことがある。サッカー選手はホモになってはダメだ。若いサッカー選手の生活は厳しい。だから中には、ホモに走るヤツが出てくる。シャワー室で石鹸をつけて、後ろから……なんてふうにな。私はフィールドで「このホモ野郎」と叫ぶことがある。それは私がホモじゃないから、そう叫べるわけだ。だから「ホモ」とあだ名を付けられても、何とも思わんよ」” by ミロスラフ・ブラジェビッチ ずっと言い続けてきたのか……。やけにリアルな表現入りで熱い宣言を。それで結局なんでダメなのかは教えてくれないわけだな。 “いつも尊敬していると言われた。シンプルな人間だから、世界のアイドルになれるのだろうね。普通は汗くさいんだけど彼のはいい匂いがするんだ” byロベルト・カルロス-02年大会、試合後にベッカムとユニフォームを交換して- シンプルな人間っていう表現は、うまいな。しかもこの発言のページにロベカルとベックスが抱き合ってるリアルな絵が描かれていて、何が目的なのさ。
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