いよいよ放送再開となった「シックス・フィート・アンダー」。その前にWaTを見てダニマーに萌えながら、SFUの第三シーズンに突入です。ああ、やっぱりいい、SFU! 相変わらずのキースとデイヴィッドの痴話喧嘩、両者の立場に共感しつつ、キースの「セックスするか?」のくだりにハァハァしました。料理をしてる時の会話もたまんない。「よし、お前を愛してる、ニンジンを入れるぞ」は名台詞として電子辞書に登録したい。これだけだと知らない人にどこにニンジンをいれるんですか? とツッコまれそうですが、ちゃんとお鍋にですよ。ふたりの関係をネイトが気遣うのもよかった。ネイトのラインは意外な展開でした。どうせまた夢だろうと思ったらすっかり騙された。ルースとリサ、赤ちゃんの関係も繊細に描かれていました。果たしてネイトとブレンダはどうなったのか。今後ますます眼が離せません(宣伝みたいな)。 WaTは以前録画して見てなかったエピソードを先に見てから、今日のを見たのですが、今日のは前に見たやつだった。ちょうどこのあたりは、自力で見ていたエピソード。もう少し経過するとシスコ滞在中で見れなかったエピソードが登場しそうです。新しいシーズン前に字幕版を放送してるのは、ダニーの吹き替え版対策なのだろうか! 録画していた「二重生活」のエピソードは、面白かった。ダニーとマーティンがはじめての出張デートv サンディエゴの美しい砂浜を歩くふたり、目の保養になりました。最初に飛行場で迎えるシーンの会話が、ふたりっぽかったです。「二重生活」はストーリーとしてもけっこうよく仕上がってたと思う。 今晩は鮭(北海道人なら迷うことなくシャケと読むべし)ならぬシャルケvsブレーメン。シャルケはクラニーがいたんでしたっけ。ヘボチーム相手とは気合の入れ方が違うだろうから、楽しみです。 ところでいまさらですが、リバプールvsシェフィールドの試合にショーンが現れたそうですね。893チックな身なりで抜かれてたとのこと。私は見逃したんだけど、これはJスポーツ放送ではないですよね? Jsでリバプール戦を見落としたなんてことになったら、ショックですよ〜。しかしリバプール戦って滅多に見れないんですね〜日本のリバプールファンは、どうしているのだろう……。 Jsの音楽センスはよいですね〜Killers使ったり、U2使ったり。前のCLではEuropeのHeroがまたぴったりはまっていたんだ。 投票で狼〜に入れてくださった方、素敵なコメント、ありがとうございますv コメントがないと票が動いていてもイマイチどこに入ったのかわからなかったりする状況なので、短くても入れていただけると嬉しいです。 冬コミに申込みました。落ちる予感ありありですが……一体何の本を作る気なんだろう(笑)。 では鮭が釣られるのを見てきます。 ああ、シェフチェンコがシェフチンコになってる……。 ![]()
蚊のやつらに15箇所も刺されちゃったんだぜ〜やんなるよ〜。 二匹家の中にいて、一匹は退治しましたがもう一匹がしつこく潜伏してたもようです。 チャンピオンズ・リーグはグループAにバルセロナ、チェルシー、ブレーメンと、各リーグの代表クラスが揃い、誰もがレフスキ・ソフィア(ブルガリア)に同情するところ。なんとまあ! CLの決勝Tであたるといいな……v と思っていたチェルシーvsブレーメン戦がこんな早くから見れるとは。バラックとフリンクスには揃って出場願いたい試合です。でもって中盤でお互いに髪を引っ張ったり足をけっとばしたりして、果ては殴りあいの喧嘩して欲しい。それをクローゼとテリーが羽交い絞めにしてとめる、と。審判はふたりに一発赤紙を出し、仲良く退場。ベンチにはいられないので、端っこの方でふたり並んで座ってドイツ語でべちゃべちゃ言い訳をし合いながら試合の残りを観戦。途中、フリンクスが握ってきたおにぎりをバラックに渡す(どっから出したんだ、ポケットか?)。 12.09.2006 FC Chelsea – Werder Bremen 27.09.2006 Werder Bremen – FC Barcelona 18.10.2006 Werder Bremen – Levski Sofia 31.10.2006 Levski Sofia – Werder Bremen 22.11.2006 Werder Bremen – FC Chelsea 05.12.2006 FC Barcelona – Werder Bremen チェルシーのホームで9/12にもう! その頃にはバラックの尻が治ってて欲しく(他意はない)。 ところで、フジテレビ739チャンネルに加入して昨日イングランドvsギリシアの親善試合を見ました。JスポーツplusでCLの予備予選から見るのと天秤にかけ、国際親善マッチ&コミュニティシールドの方を選びました。来月にはplusにも加入しそうです。ところで、9月からのEURO08の予選は、どこが放送してくれるのか。 親善試合とあってだらだらした感じでしたが、テリー&ランパードの得点、ジェラードからクラウチへのリバプール・ホットラインはよかった。テリーにひしっと抱きつくランパードから愛が伝わってきました。わはは。ランパードはW杯とは違い、ウフウフ楽しんでやってる感じでした。ハーグリーヴスは相変わらず、お前は調子こいてるのかというくらいいいプレーでした。 代表を外れたウォルコットはアーセナルで奮闘してるではないですか。いい選手なのでがんばってほしい。開幕戦のはたらきぶりもよかったですよね〜。 そのウォルコットを批判した発言まで載ってるかさだかではないですが、9月1日に発売されるジェラードの本をamazon.ukで予約してしまいました。先日発売されて、ファンにさほど好評でもないらしいランパード本と一緒に。テリー本も買おうかと思いましたが、こっちはさらに薄味のようなのでなぜかやめてしまった。テリーが紹介してる、私お気に入りのリカルド・カルバーリョのユーモアがうけるらしいんですけどね〜。そのかわり、ベニテス監督のビハインド・ザ・シーン本を。CLの劇的な優勝までの裏話本らしく、たっぷりジェラードの事なども書かれてるらしいです。ルポタージュや裏話系の本はファンにはたまりませんね。ファーガソン監督の「ファーギー日記」も面白いんだ。ちょっとしたことなんですけど「そんなもんか〜」と感心してしまう。たとえば、90年代にジダンを獲得しようとしたマンU(実際、もう少しだった)ですが、当時チームの顔だったカントナ(フランス人)が、「今度電話で(ジダンと)話してみるから」とファーギーに言った、というくだりがありました。つまり選手が所属クラブに黙って、他のクラブの関係者と会話したり交渉することは罰金の対象となる禁止行為なので、先に選手を使って探りを入れるわけです。バイエルンのバラックにも、最初にフートが探りを入れた可能性ありか、なんてことになったらお前は試合にも出ずチェルシーで何の仕事をしてんだ(試合に出てもなぜフォワードよ……“先発隊/スカウト”ってこと?)。そもそもフートにそんな大役を任せるわけがないか(酷)。 テリーとランパードの本が当たり障りのないなまぬる〜い感じ(モウリーニョを絶賛してるらしい)なのに対し、ジェラード本はいろいろ書いてるようです。 チェルシーTVは時差がありすぎるのを何とかしてくれ! 昨日結果が出た試合を見れるのは一週間後か……その間にどうしても結果を知ってしまうのも辛いところ。ところでmeet the new boysだったか、バラックやシェフチェンコのインタビューが見れました。やはりバラック、ややandが多く心電図のように単調な口調ではあるが悪くない英語をしゃべっている。あの程度ヒアリングができてしゃべれたら何の問題もなさそう。ドイツ語と英語は歴史的にも共通点が多いのでドイツ人にとって英語は簡単らしく、西のドイツ人ならもっとしゃべれるようですが。シェフチェンコはまったく英語できないようですが、やや勘違い気味なところもかわいい。しかもイタリア語の通訳をつけてイタリア語をしゃべってましたよね。人間変わろうと思えば変われるということですね(笑)。ちなみに、バラックはすてきだったけど、その次に登場したカルーのほうがよっぽどハンサムだと思いました。 英国で02年頃放送してたらしいfootballers' wives'というソープオペラが気になるところ。 ![]() ![]() フットボーラー同士のこんなシーンが(TVからはカットされたけど)あったそうです。 コミュニティシールド ![]() テリー「バラックとかいう奴もぱっとしねえな〜」 ランパード「シェフなんとかっていう面倒くせえ名前の野郎もな〜」 負け組みの責任のなすりあい。 ![]() このクリスティアーノ・ロナウド。 ![]() ライブジャーナルは設定を間違えていたために、気に入ったデザインが選べてなかったこと発覚。S1とS2では、「htmlなどがわからない人用」のS2を選択しておいた方が、テンプレートとはいえ素敵なデザインが選べてよかったのですね。 今晩のシャルケ戦が楽しみだ。
欧州リーグが開幕してひどい目に遭っています。 今日「蹴球真髄」に『フットボールの試合を3つ続けて観た人がいるとする。その人は、法的には死んでいるとみなされるべきだ』という発言が載ってて同意しつつ私だろと突っ込みを。 もうふたつ、バカうけしちゃったのがあって、 “勝手だと思われるかもしれないが、この勝利は二年前に死んだ私の愛犬にささげる” by カルロス・ビアンチ “唯一怖かったことと言えば、私のゴールを祝福しにカントナが追いかけてきた時でした” byオレ・グンナー・スールシャール 今日見た開幕戦でもがんばってたけどな、スールシャール(笑)。あー今日見たマンUの試合はよかった〜。最近マンU系の本を読んでるせいもあり、ギグスとガリー・ネヴィルを見てるだけでドキドキしちゃうのですが、それにリオ、ロナウド、ルーニーなどなど、おいしいですね〜。このオフシーズンにリバプールとチェルシーの試合を見まくって、レギュラーのほぼ全員に愛着を抱いてしまっていて、今シーズンどこを応援すればよいものやらです。 最近、タブロイド誌で自伝を連載してるジェラード、言いすぎ。タブロイドが過激な発言を煽ってるのかもですが、リバプールがすぐに新契約の条件を提示してこなかったことにスねて、チェルシーに行こうとしたりと、短絡的とも取れる一本木な性格も、またかわいいぞ。「ウォルコットは代表に相応しくなかった」や「クリスティアーノ・ロナウドはサッカー界の恥」と、今シーズンに向けて順調にライバルチームに敵を作ってるようです。SUNと並ぶ悪質なタブロイド紙の連載とはいえ、発売になったら間違いなく買う事でしょう。 そのロナウドとウォルコット、開幕戦で大活躍を見せてるので、ジェラードにも頑張ってもらいたいです。初戦のロナウド、彼が若さを失うとともに、あの自由奔放なプレーを見せてくれなくなるのかと、今からそんな後ろ向きなことを考えて萎えるほど、すばらしかったです。ルーニーともいい感じだったし、ネヴィルと仲良さげに抱き合ってたのにもほっとした。ギグスの兄貴が久しぶりにキレていましたね。若い頃は彼も問題児扱いされていましたよね。 ところで今日は、ドイツ代表に関する素晴らしい記事を教えていただきました。 http://www.bigsoccer.com/forum/showthread.php?p=8912959 アサモアがドイツの音楽当番だったという記事。英語を読むのが面倒な方のために概要を。クリンスマン監督はドイツ代表のトレーニング中と食事中に音楽を聞くことを許可したばかりか、ビアホフは選手ひとりひとりにipodを支給したそうです。これはドイツ代表では異例の出来事で選手もまんざらでもない様子(ちなみに、W杯中奥寺さんも言ってましたが、ドイツはドレッシングルームでもバスの中でもぴりぴりした空気の中、おとなしく集中する、のが当たり前だった)。もとは音楽担当(DJ)だったクラニーが今回は代表落ちしているので、民主的に選手たちの意見に従い、クリンシはアサモアをクラニーの代わりに抜擢。 トレーニング中に音楽をかけると好評で、フリンクスは同じ曲を10回もリピートして他の選手に野次られてたそう。ああ、なんつー彼らしさ。ハミングでもしながら周りなど完全無視状態でリピートしに向う彼の姿が鮮やかに脳裡に浮かぶのであった。そしていかにもオッサン(すまん)のノボトニーがうるさすぎるボリュームを絞りに行くと、すぐに若いポルディがてくてくやってきてふたたびボリュームを上げる。緊迫した空気の中、最後にはノボトニーが折れて若造に軍配が上がるそう。目に浮かぶよこの光景! さすが王子です。 その他、カーンは若造どもがガンガン流す音楽に対して、いつも愚痴ったりぶつくさ文句たれたりし、「アサ、一度くらい品のいい音楽をかけられないのか!」とアサモアを脅すので音楽を止めると、他の若い連中が「つけろ! つけろ!」と反対してきたそう。無論フリンクスはこっち側なんだろう。そんなフリンクスとカーンがなかよし、というのがかわいい。いつもバスの中でぺちゃくちゃとカーンとおしゃべりをしてたというフリンクス、うわあ、かわいすぎるぞ。 ロックやヘヴィメタ好きのフリンクスは、アサモアが言及してるところをみると、やはりチームに多大な迷惑をかけていた模様です。 意外とおやじくさいというべきか、保守的なバラックはカーン側と若い連中側との中間でのらくらやっていたに違いありません。 youtubeをいろいろ見てますが、トレーニング中に若い連中がふざけはじめて? それを「あんたたち、ちゃんと練習しなさい」とばかりにフリンクスがやめさせに行くビデオがあるらしく、見たいのだけどどれかわかりません。これでは? という方は、どうぞ教えてくんなまし。
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