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2006年08月22日(火) 100の質問



こ ん な 萌 え る C M が あ っ た の か 。
ドイツ代表CMはファンが何を求めてるかお見通し。過去の(90年?)クリンシやビアホフの試合を観ながら寛ぐ選手たち。何が萌えるってバラックとフリンクスがTVの前で自然体で会話してるようなとこ! バラックは最後にフリンクスになんて言ってるのでしょうか。ドイツ語が得意な方よ、教えておくれ。フリードリヒとバスティはチェスを(たぶんやってる振り)。マッサージ受けてるレーマンもいい! フリンクスの髪が短いということは、だいぶ昔に作られたCMなのでしょうか。
う! 今気がついたのですが、バスティが駒をひとつ隠してるんですね。彼らしい〜。バラックとフリンクスは撮影用とはいえ、「普段通りやって」と言われて振舞ってるみたいに自然です。


バラック&フリンクスのすてきなビデオ。wah wah wah wah!


ドイツ代表。なかなかよく作ってる。音楽に沿った編集も上手。レーブが顔を覆うシーンが彼っぽい。

そういやまたプロフィールがないな、と思い、そのかわりに100の質問をやったんですが、「同人姐さんに100の質問」は私に向いてるとは言えなかったかもしれません。「映画好き」にしようかと思ったけど、ただ映画を語っても仕方がないし。「スラッシャーに100の質問」というのがあればよかったんだけど。ひとまず日記に張っておきます。
同人姐さんに100の質問。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年08月20日(日) いつも題名に苦労する

95年にアメリカで作られた「荒野の追跡者」という西部劇(南北戦争後)のドラマ、ララTVで現在放送してるのですが、なかなかいいのですよ〜。最近アメリカのTVドラマにはこういう落ち着いた作品が珍しくなってしまいました。すごくキャラクタがいいです。特に少年の無慈悲な殺し屋ジョーイ。淡々とした作品のカラーですが、やってることはかなり残酷と思います。今日見た二話目のラスト、撃たれた男が首に縄をかけられ馬で引っ張り上げられるのですが、撃たれてもしばらく普通にしゃべってるあたりが、妙にリアルでした。

最近私がサッカーを見てると兄も見るようになり、またふたりでサッカー熱再燃ぎみ。今日はイングランドvsポルトガル戦を見たのですが、JT,ランパード、クリロナ、ジェラード、モウリーニョあたりは記憶し始めてる様子。倉内君(クラウチ)がツボらしく、あのデカさに見合った予想を裏切らぬ遅さが笑えるらしい。まあ私も最初彼を見た時(そして今も時々)、こいつは存在自体がジョークかと思いました。最近は愛着めいたものを抱き始めています。
イングランドとポルトガルの試合はやはり見直しても面白かった〜。しかし今大会、ランパードはぱっとしませんでしたね。プレーひとつひとつ、全然キレがなかった。リーグ戦では見せないような有り得ないミスも多かった。この試合は特にハーグリーヴスとネヴィル(ロナウドとのマッチアップ)が素晴らしかったです。ポルトガルはリカルド・カルバーリョは、さすが! 悪気はありませんが、この試合を見てもベッカムはもういらないと思いました。解説の「おお、ベッカムがここまで戻ってきてタックル」という発言にしても、ジェラードや他の中盤の選手なら当然のようにやることですよね。最近の代表の布陣としては、ハーグリーヴスが中盤の底で守備的にプレー(ドイツでいえばフリンクスのような)、その前にランパードとジェラードが並んでアグレッシブに動き回る、というやり方で成功してるようで、ベッカムとファンには悪いけど、それで全然安定してると思うな。
そうだ、ベックスといや、ショーン・ビーン/ベックスというすごいフィクを見かけたんだった。すごい! ふたりのファンにぜひ読んでもらって内容を教えて欲しい(笑)。

ドイツはスパイク論争で盛り上がってるみたいですが、いかにもフリンクスが「絶対履かない」と意地になってそうで笑えます。でも、いつも履いているスパイクのかわりに、突然代表の試合前に支給されるアディダススパイクを履かなくちゃならないなんて、やっぱりおかしい。
フリンクスの面白いとこは、たとえ長い目で見ると不利になり賢明とはいえないのに、体制に反対しそうなタイプってとこです。「政治とかそういうの、大っ嫌い」ってタイプ。バラックはそのてん、彼より賢いかもしれない。

ブレーメンvsレバークーゼンを観ました。面白かった。やっぱりジアゴはすごい! 彼がブラジル代表で活躍するようになるといいな。フリンクスは揉み合いになりそうになったのを止めたり、バーチャル看板の上に転がったりもよかったけど、後半のすばやい速攻から決勝点に繋がるボールだし! 解説の人がややフリンクス贔屓だということは、私にもわかった(笑)。でも代表の公式戦とは気合の入れようが違う、とは思いませんが、今大会中のタックルの精度と比較すると、あまりよくなかった。試合後、レバークーゼンの監督と親密そうに話してましたが、過去に同じチームでプレーしてたりするんでしょうか。余談ですが、バーチャル看板、大好き。毎度目に入るたびに「あれはバーチャルなんだ」とうきうきするし(ヒマな奴)、その上をボールや選手が転がった時の「あっv」って感じといったら! もちろん兄にも、「あれはバーチャルなのさ」と得意げに説明をしました。

もうますますクローゼはリスペクト。昨日書いた本にクローゼの発言も載ってましたが、いかにも彼らしい謙虚な発言でよかった。
その昨日の本に載ってた迷言に、加茂周の「彼のキックには、パンチ力があります」というのがあり、真夜中にツボにはまって二十分くらい笑ってました。まるでデビルマンの歌:「デビルチョップはパンチ力」並におかしい。え? だってチョップでしょ?

エリック・カントナ様は現役時代からスタンドのサポーターに飛び蹴りを食らわして長い間出場停止になったりと、オレ様の代名詞のような方でしたが、彼のオレ様発言は胸に響くかっこよさ。サポーターにまつわるエトセトラは、日本のサポーターもなかなかしゃれてるな、と思える横断幕の笑えるメッセージなどおもしろかった。前にチェルシーの試合を観てたら、「この試合はカネでは買えないぞ! Chelski」という横断幕があって笑えました。
笑えるといや、昨日サッカーファンでもない友人から「面白い映像があったよ」と教えてもらったのが、これ。



サルも木から落ちる的な。こういうベタなのはやっぱり面白い。


最近ぐんと自分にとって特別な選手になりつつあるけど、何がいいのか訊かれても答えられない……という個人的にお気に入りの選手は誰しもひとりふたりいると思います。私は最近ガリー・ネヴィルとカルバーリョ、ハーグリーヴスがそういう存在になりつつあります。三人とも今日見たイングランド対ポルトガル戦で目覚しい活躍を。三人とも職人タイプ。落ち着いてて、相手の(若い)選手とのマッチアップで勝って「はいはい、お家に帰りましょうね〜」とボールを運んでくようなところが好きです。そして三人とも頑固そうだ。

サッカーのギャグSSか4コマというリクをいただきました。実はこれはmさんの第一希望じゃなかったんですが、museのslashは書けなかったんです〜ごめんなさい。museは好きなんですが、音楽ficは私にはむつかしすぎる! U2のボノ妄想まで日記に書いてたくせして、ボノものさえ書けないと思われます。サッカー選手や役者と絡めてなら、できそうですが。いつか挑戦したいものです。ノエル・ギャラガーとトッティは一緒に食事した仲というし、それにコリン・ファレルあたり絡めて(笑)。RPSっておそろしか。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年08月19日(土) フットボール本



ちっとも関係ないけどこの猫映像。だってかわいすぎるもの〜。

80万リクの申告がない代わりに、取りたくて張っていたがその前後を取ってしまった、ダメでしょうかという率直で面白いメールをいただきました。わっはっは。このまま80万リク申請がなければ、その方のリクを受け付けたいと思います。どういう状況だったかはわりませんが、本物の80万はクリック中に失われてしまったのかもですね。
追記:と思ったら報告をいただきました。mさん、ありがとうございます。

ギャラリーはやっと自分の好きなカラーにできました。広告の入る無料版のページデザイン設定はどうやってもカッコよくならず、限界。もともとセンスはないからなあ。

山のように届くサッカー本で、今日読み終えたもの:トッティの本。面白い! 同人誌のようなトッティのキャラクタ付けが、実際の彼のハンサムな容姿とギャップがあってカッコいい〜卑猥な爆弾発言に笑わせていただきました。「フットボール選手の知能レベルの低さ」を大袈裟なギャグにしてますが、かわいーくてしかたがない。あとがきに、これらジョークからうかがえるウィットや直感力が、そっくりそのままサッカーのプレースタイルにも影響を与えていて、いかにもこういうことが苦手な日本の選手との差になって出ている、というようなことが書かれていて、大賛成。反町さんが「肝心なのはスピード、走るスピードだけじゃなく、シンキング・スピード(考えるスピード)だ」と言ってましたが、私も日本人と海外の選手の差はこれだと思います。日本人選手はボールを持ってから出すまでが長い長い。それは結局は自信の裏返しという気も。

蹴球真髄という本も。フットボールに携わる人々の名言集ですが、まじでいいなと思う台詞もあります。成功した選手たちの躁病なんじゃねーかというほどのポジティブさがすばらしいです。感心しつつ、「絶対その理由のないポジティブさゆえに大失敗したやつら大勢いる」と内心考えてしまった私は、やはりどこまでもネガティブです。それに関しては日本人の藤田選手の台詞、
「自分が駄目な選手だとは絶対に思わないようにしている。たとえ皆が駄目だと言っても、自分だけは良いんだと強く思っている。それが俺の強さだと思うよ」がすべてを物語っているような気も。ポジティブで居続けることも戦いであり、強さなんですね。最近出た3巻は、今大会で活躍した選手の台詞も多いです。

前のチェルシーTVの試合で観てないのを発見し(それだけたくさん録ってる)、今日見ましたが、レフェリーがレッドカードを落として、テリーに拾ってもらうシーンがありました。笑いつつもあくまで礼儀正しい(レフェリーをばかにしない)テリーは、賢くてカッコいい男だと思いました。というのも、問題児ガッザも同じように現役時代、審判が落としたレッドカードを拾ったことがあり、それを「まったく困った奴だ」と大袈裟に顔をしかめて、そのレフェリーの頭上にかざしてやったところ、観客も選手も大うけだったのに、当のレフェリーは侮辱と受け取ってガッザにイエローだかレッドを出した、ということがあったというのを読んだからです。ガッザのユーモアは最高だと思うけど、無駄に侮辱したりジョークにせず事を済ませたテリーの冷静さが際立ってました。プレッシャーに弱そう、というか感動屋なとこもかわいい。

ところで今日はジャック・スパロウを観てきた! 前回のを案外忘れていて困ってしまうシーンもたくさんありましたが、前回からのファンにはたまらないサービスシーンも満載でしたね。特に三人で戦うシーンなど。ノリントン萌えしてしまいました〜いつからあんな受け受けしくなったんだハァハァ。友人との待ち合わせの関係で、ほぼ確実にミスって吹き替え版を観てしまったのですが、ノリントンの声があの、カドフェルのべリンガー役の人の声で、どっちも似てるところがあるので一層萌えてしまった。

ブレーメンvsレバークーゼン戦だ! 楽しみだなー。その前に朝から友達と温泉へ行きます。21時までに帰ってこないと。

今日は最後に、リバプールが優勝したCL決勝のハーフタイム、0-3で負けていた選手たちにベニテス監督が言った台詞を。
「もし、一点でもゴールが奪えれば、何かが変わる。ジュリア・ロバーツとだって結婚できる!」
ジュリア・ロバーツってとこがちょっとズレてるあたり、いいよな!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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