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2006年08月11日(金) 魅惑のサッカーCM特集

明日から一泊東京へ行ってきます。でも夏コミに行くのではなくて、舞台を見て友達に会うのが目的。ずいぶん会ってない友達にも会うので楽しみです〜。お盆で混んでそうですが、楽しんできたいと思います。

ドイツ代表メンバーが16日のスウェーデンとの親善試合に合わせて新監督レーブ(さん)から発表されましたが、W杯と同じような面子。ああ、彼らがまた召集されると思うともう萌えちゃう……v やっぱ代表として呼ばれてる限りは萌えは続くのだわv
イングランド代表、テリーが新主将に
よかったなテリー。ジェラードもなりたがってて、ベニテス監督も推してたらしいですね。この報道に対してランパード、
“I am absolutely delighted for John,” he told Chelsea TV. “I wouldn’t say he was the only candidate but for me he was the outstanding candidate. Him and Steven Gerrard were the names mentioned a lot and I’ve got a lot of respect for Stevie G, he would have been a good captain as well.
無難なことを。どっちの男を取るのかはっきりしろ!でも、候補者は他にもいたけど、ぼくにとってはジョンが一番、と言ってるので、やっぱりテリーが好きなんですね。ドレッシングルームでの振舞いもちゃんとしてるそう。若い連中の面倒見もいいんですね。モウリーニョも嬉しかったようです。

現在夏休み特集とあって頻繁に放送されてる「ミランのサッカースクール」と「バルサのサッカーレッスン」に夢中(笑)。子どもたちと戯れるわんこのような選手たち。昨日見たバルサのデコとシルビーニョの回は、シルビーニョがやたら受け受けしく思えました。子どもたちと楽しむこと優先(悪く言えばいい加減)なデコに対して、こうするんだ、ああするんだと張り切ってるシルビーニョ。「デコは〜するとそっちに夢中になるから…」などと不平をこぼしつつ。明日はマキシ・ロペスがオフェンスを教えてくれるんだけど……ゲ! 見れねえ! 録画しなくちゃ……(ばか)。

追記? この「サッカーCM特集」に混ぜるのはおかしいので、こちらに。メツェルダーとケールが代表の宿泊施設を紹介してる? かなり古そうなインタビュー映像。ふたりのラブラブぶりもおいしいのですが、なんと後姿だけフリンクスが登場。メツェルダーに蹴りを入れる真似をして、メツェルダーに「はは、彼は同僚のフリンクス」と一瞬紹介されてます。そのあとまた戻ってきてちょっかいを出す! おいしーじゃねーかー。めっけもんでした。


こんなフリンクスビデオもありました。お! 見たことない写真!


そのフリンクス、メルテザッカーの移籍騒動にて。机を叩いて笑ってしまった。なによりブレーメンの男になれてよかったよかった、メルテザッカー。

”さらに最近ではフリンクスが「ハノーバーが、もうクラブから心が離れてしまっている選手をつなぎとめておきたいと思っているなんて信じられない」と発言し、ハノーバーのノイルーラー監督を「一選手が口を挟んでくるとは、ど厚かましい」と怒らせてしまうなど、ブレーメンにはクラブ一丸となってメルテザッカー獲得を後押ししていた印象がある。”


おもしろ動画特集は好評でした。もっと探してみたいと思います。今日は「サッカーCM特集」。以前紹介したドイツ代表ビール、アディダス、リバプール選手ビールのCMなどは省きます。ほかにも個人的に割愛してOKなものも省きます。
ぺぷしCMは激しいな〜。昔TVで見た時はあほらしいと思ったけど、今はひたすら萌える……。フットボーラーでこれらのCMベースのAU、というなんだかもう理解の及ばない世界のfic、誰かに書いてほしい!

ラストのランパードとアンリがいい感じ。


爽快! 夏にはもってこいのCMですね。


ロベカルはいいなあ。


一番いかれてるのはこれ。そして一番萌えるのも間違いなくこれ。スラッシャーとしては、あれとこれとが混ざってこれが生まれた、みたいな「できすぎ」感が恐いほどです。ローマ風の鎧が似合うのは、やはりトッティ。ラストのサインの場面がいいですよね。


レアルvsマンU西部劇。おもしろいけど、やっぱりアディダスのユーモアと気品のバランスのよさには敵わない。床屋のシーンなんかがうまい。


アディダスのぱくりのようなNIKE(シリーズもの)。


NIKI、フィーゴやベッカム、ナカタがミッションに挑む。


悪魔vs選手。95年。ルイコスタ、カントナ、フィーゴ、マルディーニ、クライファート、カンポスら堂々たるメンバー。なつかしい〜最後にカントナが襟を立てるのとか、うっすら覚えてる。


アディダスにも負けていないのが富士ゼロックス。この音楽センス、ユーモア、シンプルだけど高い完成度。これではよく見えませんが、最後にロナウドが笑うのもいいですよね。


fight against AIDS のCM! こんなの知らなかった……! すごい! とにかくすごいから必見。フィーゴやトッティ、ジダン、アンリなどが歌っている。


これらのCMをファンがうまいこと編集してまとめています。作者のセンスが光る。ややFトーレスとCロナウド、カシージャス贔屓。バラックも出てるアディダスCMと、デルピエロ、ジダンらのサッカーテロリストCM(アディダス)も、今日は貼っていないけどおすすめ。youtubeにもあります。


そのクリス・ロナウドに焦点を絞ってみる。

なんだか知らんがクリロナのCM?


これはゲロかわいい! ドッキリでもいい味出してたギャリー・ネヴィルと一緒にインタビューを受けるクリスティアーノ・ロナウド。やっぱりこの男は憎らしいほどかわいい。

インタビュアーに英語で質問されて、「俺わかんない」と舌を出して笑うクリス。ネヴィルがconfident(自信)、わかる? ときくもダメ。「彼は自信をつけてるよ」とかわりに答えてあげるネヴィル。いい先輩だ。ギグス攻ネヴィル受を想像してただけに、ふたりとも受くさい……。ああ、やられた……想像してた通りのリアクションを見せられた感じ。

デコになにかアドバイスを貰うCロナウド(裸)


子どもにサッカーを教えるクリロナ


最後はこれでお別れ。EURO04で見せた涙


子どもにサッカーを教えるやつでは、ファーギーが温かくクリスティを見守ってる様子がいいです。ガッザの涙を読んだら、ファーギーの本を無性に読みたくなりました。人生の酸いも甘い知っている成熟したマンチェスターUの監督は、その自伝でガッザについて、兄弟か父親のように抱きしめたくなるような男だった、と書いているようです。「どうにかして彼を救いたかったし、(もしガッザがオファーを受けていれば)自分にはその手助けができたと思う」とも書いています。ルーニー事件の後、必死になってクリスティを引きとめようと、ルーニーに和解メールまで送らせたというファーギー。“ピッチで見せる大粒の涙”という共通点を持つクリスティアーノ・ロナウドとポール・ガスコイン。もしかするとファーギーは「今度こそは」と思ったのかもしれない……なんてficを書いてみたい。

ほかに面白いCMがあったらぜひ教えてください。
最近よく聴く曲、レッチリのwet sand、名曲だぜ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年08月10日(木) punk'd!

今日はおもしろビデオ祭り。こんなに動画の窓を置くと、何か(表示の際に)問題があるかな? ある場合は教えてください。
まず、ポルディ&バスティの「太股触り」ビデオを、youtubeに上げてくれた人がいる! よくぞ! ありがたや〜。


いい〜v あの太股はすごいですね。ポルディだけじゃなく、フットボーラーは皆あんな太股&臀部してるんだと思うと萌える。ラームかわいいですね。


こら面白い! モウリーニョメモを読むテリー


テリーのひげそりCM
たいそうなこと言ってるけども、ひげそりと関係ないじゃん!


チェルシーボーイのクロスバーあてチャレンジ


意外と必見かも。皆たのしそう。テリーの番になるとモウリーニョが割り込んできます。


チェルシーボーイにからかわれるジェラード


あきらかにつまんでるジェラード

ジェラードといえば、けっこうよくリバプールのゲイバーにチームメートと現れるそうです。ただそこは、すでにストレートもたくさんいるmixバーになっていて、お客はゲイに限ってないとのこと。前はクラウチと賭けをして、ジェラードがゲイバーで歌を歌ったらしいです。どうりでゲイに人気なわけだ。ゲイマガジンの人気投票では、4位のクリスロナウドを抜いて3位(ただしW杯前の話)。1位はジョー・コール。2位は……うーん忘れた。


ドイツ代表といい、ビール関連のCMはいい! ジェラードがドゥデクといいムードになりそうなとこで、割り込んでくるのがアロンソとカラガーというとこが、無駄によくできてるよな。

イングランド代表のドッキリは前に教えてもらったんですが、もう爆笑、特にテリーとショーン・ライト・フィリップスのやつ! 店長が近づいてきた時、頭に手をやるテリーのごまかし(演技)といい、青くなるSWPといい、絶妙。メモを見せないSWPは偉い! またメモの内容がいかす! 店長のleave him aloooooone! って叫びが。

http://www.youtube.com/watch?v=JLpxccG7Pmw
ギャリー・ネヴィルのなんて、トレーニング帰りでビールのボトル持参でギグスと一緒なのに萌えてしまいました。何がおかしいんだ? と怒られてからが面白い。ネヴィルが「俺は何も笑ってないよ。ただ……彼(ギグス)を笑ったんだ」とごまかすとこ。いやー萌えるわ〜っ。ギグス意外とおとなしい。どうしようか、ドッキリをテリーに仕掛けたらランパードと一緒だったり、ジェラードに仕掛けたら車からアロンソが出てきたり、バラックの家に行ったら中からフリンクスが出てきたら。もー我が人生に一片の悔いなし。警官に「お前は終わりだ」と言われてる時、ネヴィルよりギグスが神妙な顔をしてます。で、警官が提示する取引がばかみたいで最高。「6点減点か、俺(警官)に写真を撮らせるかだ」。ネヴィルがすごく常識的な意見を言う。それに対して、
ギグス「(こそっと)たかが写真だぞ?」
ネヴィル「たかが写真?」

ぎゃはは! ギグス最高! いきなり萌えちゃった。このふたり。
それでも偽警官がまだまだ食い下がる。「負けたよ。ただ写真がほしいだけだ」。ネヴィルの方も頑固! 絶対に写真を撮らせない!

ルーニーも面白いんだけど、ちょっと可哀想だったな〜。獣医に「君から言ってくれ」とか突然ふられるの面白すぎですけど。

http://www.youtube.com/watch?v=ZhpXuHRtH9M
クラウチはロビー・ファウラーと一緒。写真が強烈。あれはキツイよ。それをあの召使が持ってるのも。だめ、もう一回見たけど……キョーレツ! ファウラーが爆笑して"look like ahhh..."と。クラウチはよくあの程度で笑いを堪えられたもんだ。
ロシアンマフィアが出てきてインド人実業家に「金曜までに1億5千万ポンド用意しろ。今日はお前の指を二本いただくぞ」と言い出し、一気に緊迫ムードへ。

ついでに
http://www.youtube.com/watch?v=e2j1JVB_X-8
これも。イライジャファンならとっくにご存知でしょうか。poor Elijah! 「ぼくまじで恐いよ」「ぼくを信じてよ〜っ」。でも缶に他に何か入ってたか、ときかれて正直に「煙草が入ってた」と答えるとこは偉い。しかも「ぼくの間違いだった」とまで言っている。さすがイライジャ。カリフォルニアの新しい法律では運転中たばこを吸っちゃいけないんだ、といわれて「知らなかった」と切々と訴える姿もキュートだ…。

http://www.youtube.com/watch?v=YjDkLtIh5gY
ヒューのドッキリも。こりゃ大掛かり。ここまでくるとちょっとヒく。友人の豪邸を借りる事になったが、ヒューがバーベキューコンロをつけて大火事に。ミスタ・バーベキューマン呼ばわりされるヒュー、畳み掛けるように「彼が第一容疑者、犯罪者だ」と言われ、茫然自失。イライジャもだけど、ちゃんと「自分が点けた」と告白する。ドッキリだとわかった時は、まるで地獄から生還したよう。

Ashton Kutcherのドッキリは確かにすごいんだけど、リオのドッキリのような「それはないだろ!」というユーモアが足りない。ユーモアを入れると、俳優たちの場合バレちゃう、というのもありますが。SWPのメモ、クラウチのペニス、ネヴィルの「写真を撮らせてくれ」、ルーニーの点滴のような。

おまけ。キューウェルの豪邸訪問。ジェラードもすごかったけど、こっちも負けてない。おしどり夫婦。キッチンで「主に料理は私」という発言に対してキューウェルが「ぼくも時々手伝うよ」と口を挟むものの、無視されている。でも一番のハイライトシーンは、DVDコレクションの紹介時に指輪物語三部作が揃っていたところ。おまけに一番のご自慢というプレイルームには、指輪のピンボールマシンまである! やっぱオージーのキューウェルにとっても指輪は特別な映画なのだわ……彼がデイヴィッドを見て「オージー俳優v」と思っていたかと思うと複雑な気持ちになる! デイヴィッドだって今大会見て「キューウェルv」と思ってたかも。妻が買ってくれた大好き映画「ブレイブハート」の剣とやらまで。きわめつけはバスルームのTV、ふたつ。奥さんと一緒に入ってお互いに見れるんだとさ! 最後、キューウェルが入浴シーンを披露してくれるサービスつきなので、許してあげる。
http://www.youtube.com/watch?v=pk0adTEhXck

今日はこんなところ。面白ビデオ情報大歓迎(ただし秀作に限る)。Ohただし、イタリア代表のpunkは見ました。他にpunkもの、ないかな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年08月09日(水) ポルディとシュバイニィ見たいぞー


以前、日記でフットボーラーとゲイについての記事を紹介しましたが、疑われたアシュリー・コールがタブロイドを訴えた、と書きました。ところがどうも張本人と目されている人物が別にいたようです。元代表のソル・キャンベル。これは信憑性が高いぞ。彼は紙面でも否定しているそうで、ガールフレンドも「彼は違う」とインタビューにこたえているそうですが、この流れでキャンベルの兄が、「弟はゲイか?」と言ってきた男に暴行して刑務所に服役する、という事件が6月に起きたようです。先日Jsportsの試合を見ていたら、解説者と実況が「キャンベルは不調で代表落ちをしたけど、彼自身は“精神的にやる気もなくしてしまった”と話しているそうです」と話しており、なんでだろうと思っていたんだけど、こういう背景があったんですね。話題を振ると必ず何があったかを解説してくれる(文字どおり)解説の人も、この話題には触れませんでした。ジャーメイン・ジェナスと英国版「アメリカン・アイドル」の初代優勝者ウィル・ヤング(カムアウト済み)がお相手だったといわれています。

ところで私はグランデ・ミランと呼ばれていた時代に彼らに会ったことがある、と書きましたが、ちょっぴり誤解を招いてしまったのですがその正体はミラニスタではなくインテリスタだった……! サッカーファンとしてあるまじき行為! しかし所詮私は地元チームを持たない札幌人(コンサなんとか札幌の存在は忘れた)、地元チームでもないのに、好きな選手やいい選手がいなくなってまでチームを応援し続けることなどできん、というのが本音です。もしインテルの主力で好きな選手が5人、ミランに移籍したら、翌日からはもうミラニスタだ! という駄目ふぁん。



来日してラブラブぶりを披露してくれたポルディとバスティですけど、このビデオ素敵だー。スガシカオの音楽もすてき。作者は日本人かと思ったんだけど、どうも違うみたい。
ところで、「太股触り」事件は私は見なかったのですが、日本人のポルディ/バスティファンはその映像をyoutubeに上げるべきだ(大間違い)。全世界の二人のファンが切望していると思います。私も見たいってだけですが。

ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーが共演するみたいですね。おいしい映画になって欲しいな。メル・ギブソンが反ユダヤ発言をしたとのこと。余り詳しく知りませんが、レバノン情勢を踏まえての発言なのでしょうか。たいしたことがないばかりか、ある種の「暴力」にさえ感じられた映画『パッション』を撮った彼、『ブレイブハート』など、見方が面白いと思っていた人でしたが、そのバックにはキリスト教徒としての反ユダヤ感情があったのでしょうか。

シックス・フィート・アンダーのS3がもうすぐスーパードラマTVで放送されますね。嬉しい〜欧州リーグの開幕と重なって忙しくなる(そんなんで忙しいんだから、のん気なやつだ)。シックス・フィート・アンダーの中で描かれる人間関係は、私の理想です。

最近もう少し自分のスタンスをすっきりさせるべき時なのかもしれない、と思い始めています。たとえば私は、映画に関しては「思想的、政治的には反対だけど」「欠点も多いけど」そのうえでこういう点を評価できるから、この試みは勇敢だったしアイデアは理解できるから、という側面を買って、「好きだ」とか「いい映画だ」と言うことが多いのですが、そういうスタンスはかえって混乱を招いてるだけなんじゃないか、と感じ始めています。例として『グラディエイター』は酷評もされている映画です。当時の「自由」をフランス革命以降の近代的な意味における「自由」と取り違えている、などなど。これはその通りです。でもあの映画には評価できるところもたくさんある。ホアキン演じるコモドゥスのキャラクターなどはドラマチックだと思う(それになにより萌える)! それとこれとを差し引いた結果、『グラディエイター』も『キングダム・オブ・ヘブン』もいい映画だ、と書きましたが、そういうスタンスは改めるべきかもしれない。最近では『ブラック・ホーク・ダウン』にしても、評価が甘すぎたかも。ユダヤ人の気持ちを理解できるから、できないからといって『ミュンヘン』の良し悪しを判断するのは、映画そのものを観ずに最初から自分のスタンスを決めているのと同じ事です。

このへんは、私の駄目男好きの原因ですらあるような……。コリンやガッザは駄目男。でもあれやこれやが素晴らしいのでプラマイゼロ、どころかプラスだ! 今日ガストに入ったら、喫煙席で二十歳くらいの女の子が、はだしを椅子の上にのっけて(膝を立てて)煙草を吸ってました。帽子かぶり、腕にはタトゥ。行儀が悪いというのが一般の意見だし、それには賛成ですが、私は彼女のスタイルがとても気に入り、絵になると思いました。つまりはそういうこと。私は現実を、ドラマみたいに見ているのです。といっても「分別」はありますが。これが行き過ぎた場面は、欧米(特にアメリカ)の社会で散見できます。個性を履き違えてるという向きもありますが、その履き違えた個性すら面白いと感じることがたまにあります。こういうことが許せない方には大顰蹙かと思いますが。

話が逸れましたが、割り切って内容には触れずに萌えだけをピックアップして、「映画の評価にはノータッチ。意見はなし」というスタンスをとればいいかというと、それなら他にいくらでももっと情報通のサイトやブログがあります。それに、映画やドラマ、サッカーの内容について素人なりに意見を書いているのは、この日記に垂れ流している自分の滑稽さが好きだからです。好き勝手に書いて、後に間違いが発覚するとけっこう恥ずかしいけど、それもすべて含めてOKです。でも時々、もっと完成度の高い日記にしたいと思うこともあります。

今絵をがんがん描いております。画用紙にえんぴつで! オリジナルの小説が煮詰まりぎみなので気分転換。

劇団ひとりの小説を読んでみたいです〜。ひとり好きだから。芸人にはほんと、ある種の才能があると感じる人が多いです。太田はもちろんその筆頭。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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