ライブジャーナルのアイコン作りにはまってます。チェルシー版を作ったので、リバプール、マンU、アーセナルあたりも作ってみたい。あと相変わらずクリンシ体制のドイツ代表(もう遅いか)。マンUはファーギー、アーセナルはベンゲル、そしてクリンシとモウリーニョのように全面に出してもさまになるんだけど、ベニテス監督はまだちょっとインパクトが薄すぎるかな。 ところで、先日ガッザ繋がりでサー・ボビー・ロブソンのことを書きましたが、一昨日スタジアムで倒れたそうですね。退院したらしいですが、快復を祈るばかりです。サッカー界は毎日めまぐるしく動いていて一日も眼が離せませんね。ドイツ杯はブレーメンが優勝したとのことで、嬉しいです。 ![]() ![]() ![]() フリンクスって、ブレーメンのキャプテンだったんだ、知らなかった(爆)。クローゼやボロウスキを顎で扱き使うトルステンを見たい(キャプテンは、そんなことしないから)。 ミランはイブラヒモビッチ獲得濃厚とのことですが、ミランの誰かが「イブラヒモビッチなんかよりフェルナンド・トーレスの方がいい」とか堂々とぬかしてましたよね。これでイブラヒモビッチとチームメイトになったらどうすんだ、とその時も思っていましたが。 くれすぽもインテル入り。大喜びしてるみたいですね。クリスロナウドといい、ラテン系の選手にはイングランドの水は合わないのでしょうか。シャビ・アロンソはイングランドにしばらくいたいようですが。 前にハーグリーヴスはドイツ人でもないのに……と書きましたが、彼はドイツ育ちなんですね。どうりでブンデスリーガにいるわけだ。 USキャンプ中のチェルシー、テリーはチームキャプテンとしてバラックを歓迎し、彼がホテルに到着する前にすでにバラックに電話までしたそうです。飛行場に到着した彼をピックアップした運転手の電話番号をきいていたテリーが、拾われたバラックと車中話したそう。歓迎されてるという感じで嬉しかったというバラック。テリー、いい奴だ〜。今後どんな愛憎劇が待ってるか楽しみだ(笑)。シェヴァや他の選手にも電話したのでしょうか。 私はチェルシーTVを見ててテリー、ランパードをのぞくとリカルド・カルバーニョとロッペンがたまらなく好きになってしまっています。すごいカッコいい、このふたり。スラッシュは想像してませんが(したいくらいだけど)、プレーヤーとして心底惚れた。あとドログバ、マケレレ。今見てるのはクラシック試合が多いので、現段階で彼らがどうなってるのか実ははっきりわかってないんですが、シェヴァ、バラックの加入でロッベン、ドログバあたり出場機会が減ると思うと残念。バラックの成功を心から祈ってますが、ランパードと組む中盤がうまく機能するか我が事のように心配してます(それなのに別にチェルシーファンってわけでもない)。最初の一年くらいは様子見だ、というくらいの気持ちで構えてた方がよさそうですね。ロッベンは、アストンヴィラかどこかとの試合で、ゴールを決めたのに柵越えで二枚目のイエロー、退場のあまりのカッコ悪さに爆笑。チームメイトのくせして、クレスポとグジョンセンまでさすがに笑ってるのがばっちりカメラに映ってるぞ。その日の試合だけならまだしも、次の試合出場できないとなると、本人にとってもショックですよね。ロッベンは危険な選手というイメージですが、カルバーニョは確実にボールを奪うタックルが爽快です。あの髪型も好き。 チェルシーTVは先日マニア向けの「選手のNG特集」やってくれましたが、よかったですよね……v 特に……このシーンが見れたから〜っ。 ![]() あーんもうすてき。 モウリーニョは実際すごくカッコいいと思いますが、オチるほどではない。だけど、彼の笑顔と笑い声に遭遇した時は、踏ん張らないとオチてしまう。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060808-00000012-spnavi-spo http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060804-00000081-ism-spo この記事。私はギャラスも好きな選手だし、テリーが以前、ギャラスと仲良しと聞いてうれしがったものですが、彼は移籍するのでしょうね。日記に書こうと思っていて忘れてましたが、チェルシーの公式で「バラックは彼のラッキーナンバー13をつけることに」という記事を読み、本人喜んでたけど「どういう経緯でもらえるのかはわからない」と発言していて、早速おおらかなオレ様発揮してるぞと思ってたんですが、こんな感じでゲットしたんですね。ファンとしてはまた13で嬉しいです。「キャプテンの立場にはこだわらない。ぼくはもともとバイエルンでリーダー失格だと批判されてたくらいだから」なんて言ってましたが、モウリーニョは彼に希望の13を与える“必要がある”と判断したのでしょうか。今後もバラックのオレ様エピソードが楽しみだ。センターバックでテリーとうまいコンビを組んでたギャラスが抜け、デル・オルノも抜け、どんな具合になるのでしょうか。ロベルト・カルロスが来るとも、一部ではラームとの噂もありましたね。 明日のセルティックvsチェルシー戦では暴動が懸念されているとのこと。セルティックといえばスコットランドのチームですが、ガッザ自伝の中でも、彼が「(あまりの野次に熱くなって)フルートを吹く真似」をしたことで、アイルランド人(カトリック教徒)から脅迫状が届くようになり、ストリートを歩くのにも警戒が必要になり、しまいにはIRA沙汰に発展した、というくだりがありました。「フルートを吹く」とは、カトリック教徒を蹂躙したプロテスタントが、行軍の時にフルートを吹いたことに由来していて、カトリック教徒に対する最大の侮辱、攻撃的態度とみなされるのだそうです。何も起きないことを祈るばかりです。とりわけ選手の身に。 泣き顔三連発。 ![]() ![]() ![]() でも実はテリーの泣き顔も集めたらそうとうの量に……FA杯の準決勝でも泣いてましたね。 バロシュってホモくさいような気がしてます。なんだか、ひとつひとつの行動が……リーセも臭いと思ったんだけど彼は少なくとも女の子も好きみたいですね。というのは、数年前にタブロイドが「リーセが(母国)ノルウェーのセレブな女性たちに、同じ文面のラブメールを送った」ことを取り上げ、リーセは「君はセクシーで美しくて本当に素敵です。お友達になってください。もちろんあなたを、私たちふたりだけのロマンティックなディナーに招待します。リーセからあなたにキスを。×××」と書いていたことを暴露されノルウェー中の笑い者になったそうです(笑)。それ以来リーセはタブロイドを避けてるんだけど、その顛末はコミックにもなったらしいです。なんで彼がホモ臭いと感じたかというと、チームメートにキスばっかしてっから! ![]() このジェラードかわいすぎる。 スカウスとは最後の音が消える感じだ、と教えていただきましたが、ジェラードがドキュメンタリーの中で娘に数をかぞえてあげる場面があり、娘もジェラたんもジェラたんのスカウスも腸かわいいのです。8はエイ(eigh)、9はナイ(ni)、ああ……! 10(ten)にいたっては、も、もう「テv」だ……! かわいすぎる、スチービー。 ![]() キューウェルってヒュー・ジャックマンからゴージャスさを取り除き貧相にしたバージョン。時々言い過ぎるよね、この女。でもかわいい。 http://idees-fixes.livejournal.com/87426.html#cutid1 このジェラード/アロンソ最高によい。この人クリエイティブな人だ〜才能ある! 『ガッザ』こぼれ話(たくさん書きたいことはあるのですが! たとえばプレミアシップでは一試合に出場すると100万円相当貰えるらしい、とか)。ゲイの選手、またはそれらしき選手を知っているか、選手間にゲイへの偏見はあるか、という質問に対して、他の質問には(人種差別など)ぺらぺらこたえてるのに、「いいえ」と一言だけ。ガッザさえもこの話題には触れたくないんだな〜。同じ質問の回答をFAがクラブチームに求めたところ、プレミアシップの監督たちの大多数が不快感を示したとのこと。まともに回答したのは1チームだけだった、とかそんな記事も読みました。人種のみならず、この問題に本格的に取り組もうとしたFAですが、とても議論できる空気ではないようです。 以上で、最近書けずに溜めていたことを出し惜しみなく書いたつもりですが、多分まだ何かありそう。ああそれにしても痔だ……とうとうホモの神の逆鱗に触れたのか。今うんこしたらどんなひどい目に遭うだろうか……と考えるとちょっぴり泣けてくる。
『ガスコインは何よりも、ガッザという、大衆におもねんばかりにデザインされたショウビズキャラであることに病んでいた。プロフェッショナル・フットボールは巨万の金を動かし、哀しくも未熟な人間を輩出し続けるばかりだ。これら、高給取りにして社会不適合者たちは、彼らのエージェントが手取り足取り教えてでもやらない限り、トイレの正しい使い方さえままならない。ガスコインの物語はまだ終わりを見ていない。浮かれている場合ではない。そこにハッピーエンドなどありはしない』 -マイクル・ヘンダソン(『スペクテイター』2003年1月25日)- 「ガッザの涙」を読み終えました。怒涛のユーモア満載の前半から一転、後半とくに最後の数章は悲哀に満ちていました。“背筋が凍るほど正直”とはよくいったもので、この天才に幸せな余生、引退後の生活が残されているのだろうかととっくり考えてしまいました。90年代も後半になるとベッカムも頻出、レンジャーズ時代のガットゥーゾなどもちらっと出てきます。ラツィオ時代にイタリア語をマスターしたガッザが、ガットゥーゾの面倒をよく見てやったとのこと。同世代の現役(当時)の中からベストプレイヤーを選ぶならロイ・キーンで決まりだそう。後半「アイ・ラブ・ユー・ベッカム」の章はなかなか心温まります。ベッカムも自伝の中でガッザを誉めちぎっているとのこと。最近の選手としては、ルーニーに関する記述が面白い。ガッザがルーニーのプレーをはじめて見たのは、ルーニーが14歳の時。思わず、ユース・アカデミーの責任者に「こいつはモノになるんじゃないか?」と言ったそう。でも何より面白いのは、06年ドイツW杯よりずっと前に書かれたこの本の中で、ガッザがルーニーに対して、自分の経験を踏まえて気をつけろよと警告を発している点です。 『この世には、持ち上げておいてからこき下ろそうとするスナイパーどもがうようよしている』とは、彼が散々悩まされたプレスのことで、クリス・ロナウド事件後のこと、そして98年のベッカムの退場劇を思うと、歴史は繰り返すんだと改めて思いました。 ガッザ自身に注目して読むだけでも最高に面白いのですが、“脇役”として登場する数々のプレーヤー、監督、セレブリティとの関わり方が、リアルで、それでいて別世界のようで、夢中にさせられます。エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガー、エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ロッド・スチュアートとのエピソード、トニー・ブレアとメイジャー元首相とは初対面から名前で呼び合い、ダイアナ妃に「キスしていい?」と尋ね、ローマ法王と電話で話し……そんな有名人もいかすのですが、断続的に登場する元イングランド代表の同僚ブライアン・ロブソンとの関係が特にいい。ヴェナブルズ、サー・ボビー・ロブソン、ウォルター・スミス、現在もVIP席でお目にかかることも多いサッカー界お歴々が、辛抱強く、時に突き放しながら、このフットボール界の寵児を正しい方へ導こうと努力する様子が微笑ましく、痛ましいほどです。 最初の引用ですが、悪い癖で、何かに夢中になるとその汚い部分こそを覗き見したくなります。自然界の理に反しているホモにぞくぞくするというのは、結局そういうことなのかも。哀しくも未熟な人間、高給取りの社会不適合者とまで言われるフットボールプレーヤー(全員でないにしろ)、では彼らに夢中になるほどの価値はないのか。フットボーラーにせよ、コリンのような俳優にせよ、ただ球を蹴っ飛ばしたり、ちょっと顔がよくて演技が巧いだけで富を築き、人間性は未熟なまま、社会で問題行動に走る人物に強く惹かれるのはどうしてなのでしょうか。理由のひとつに私自身が未熟だから、というのは確実に入ると思いますが。私は「核心に迫る」だとか「真実を追求する」だとかに目がありません。汚い事実が明るみに出れば出るほど「こんなことを知れてよかった」と思います。そして自分が“一歩先に進んだ”ような錯覚に陥ります。世のダークサイドをのぞいては「やっぱり現実はこんなもんだ」と思って安心しているとしたら、これは一種の脅迫観念なのかもしれません。 ところでリバプールに着実にやりこめられていますが、FA杯決勝はFA会長のウィリアム王子が会場に。王子にまでブーイングの雨を降らすイングランドサポーター、やる〜。ジェラードがやりにくそうに美形王子にチームメートをひとりずつ紹介していくのですが、王子はジェラードのことなんて少しも気にしてないし、ジェラードはジェラードで紹介し終わるとさっさと持ち場に戻る。王子と握手する選手の反応は個人によりけりですが、笑顔で謝意を述べる選手もいれば、仏頂面(試合に集中してるのか)でやり過ごす選手も。王子は王子でブーイングになんて慣れっこなんでしょうね。こういうとこ、イギリス人は成熟してるなと思います。彼らにとってウィリアム王子なんて、素直にどうでもいい存在なんですよね。 ジェラードが王子にシャビを紹介してる場面は妄想が膨らみました。 ジェラード「このスペ公はシャビ・アロンソといって、ぼくのホモの恋人です」 ウィリアム王子「アルマダの海戦ではあなたの国に申し訳ないことを」 ジェラード「あ?」 シャビ・アロンソ「バスク人なんで関係ないでつ」 ……という具合に今気づいたんだけど、シャビ・アロンソってバスク人なんですね。萌えるわ〜っ。曲がりなりにもスカウスを喋るバスク人ってどういうことよ! 私は彼がむっつりスケベだとすっかり信じ込んでしまってますが(けっこう賛同を頂いた)、「実はかなり熱烈なオナニスト」「浣腸は見るのもやるのも好き」「臭いフェチ」などなど、いい加減な設定を楽しんでいます。ガールフレンドとのセックスよりオナニーの方が好き。ガールフレンドのマニキュアを塗った手を太股の裏に通しシコるのが好き、そしてガールフレンドが突然訪問すると大慌てでマニキュアを落とす、とかそんな感じのむっつり。ジェラードの裸を見て毎度鼻血を垂らす、とかもベタでいい。彼の私服は無難の中にほのかにダサさが漂っています。また安っぽいジーンズ履いてるんだ(若い頃ですけど)。 ![]() このシャツも微妙な感じ。 ![]() ちなみにヒーピアのレフェリー(特に線審)への抗議態度、悪すぎ(笑)。しょっちゅう言ってますが、時々ほんとにオラオラですよね。 現在NHKのBS1でW杯を再放送してくれており、うれしい。さきほどオーストラリアvsクロアチア戦見ましたが、この試合荒れ捲ってほんと、面白かったですよね。キューウェルの同点ゴール(事実上の勝ち越しゴール)も見てて爽快。ただし、私はクロアチア(とくにニコ・コヴァチ)も好きなので、彼らのぬか喜びは見てて少し辛いものがありました。 ところで最近「王子が○○を強制買収」などの見出しが新聞の一面を飾ったりしてましたが、これが王子製紙じゃなくてどっかの王子だったら面白いなと思い出して以来たまらなくなり、「王子、〜〜する」なんて見出しが来るとひとりで笑ってます。「王子、相変わらずやりたい放題だな! 王子の日本侵略の日も近いぞ!」。
the Perfect World (5/?)を更新しました。もうほとんどコメディ! 周りの連中のしょうもなさに怒りまくる(というほどじゃないけど)フリンクスが一番面白いかもしれない。 ところで、昨日の日記に書いたヴィニー・ジョーンズは「ロック・ストック・アンド・スモーキング・バレルズ」の役者だと複数の方に教えていただきました。映画を観ていたのに彼のことはやはりよくわかっていません。ヴィニーは自伝を書いているそうで、そっちを読む機会があると、また面白そう。『ガッザの涙』でもヴィニーが役者になったくだりについて触れられています。彼の登場シーンがコンパクトにまとまって短ければ、ここに(勝手に)引用してもよかったのですが、けっこう量があるのでやめておきます。その箇所はこの厚い本の中でも最も面白い部分のひとつだと思います。 ジャレッドファンには嬉しいニュースが飛び込んできました。 MTV Video Music Awardに30stMのthe killがノミネートされる! ファンの皆さんでthe killこそ一番と思われた方は(そう思ってなくてもけっこう!)投稿をよろしくお願いします。こちらも参考に。 もうひとつ最高に嬉しいニュース。アレキサンダーのDVD、3時間45分バージョンがまた発売されるかもしれないそうですよ! これは嬉しい。日本版はなさそうな気もしますが、英語でさえ見れるならもう文句は言いません。 ギャラリーのフォームメールを送ってくださったsさんが、こんなのを教えてくれました。sさん、感想も大変嬉しかったです。ありがとうございました。 うーんかっこいい。ポドルスキとバスティの仲良しぶりがいいですね。レーブさん絡みのシーンがまたv その繋がりでこれも見ました。ちょっと古い話題かな? なぜこれを上げたかというと、メツェルダーとケールがまたうれしそーにふたりで練習してるもんだから。カーンがヒルデブラントの方に倒れ込む場面、背後で恋人同士が仲良くやってます。べったりだな〜心配になってきちゃうくらい。 全員の名前を歌ってるとこは最初笑っちゃいましたけど、慣れるとけっこういい感じ。ドイツ人はなぜすぐに歌を作るんだろう(笑)。 またのちほど。
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