アルベルティーニの引退試合を見ました。90年代にサッカーに夢中になっていた方たちにはたまらない試合だったと思います。このサイトにはプラティニやベッケンバウアーの現役を知っているという大先輩もたくさん来てくださっていますので、今日はこの試合と90年代のサッカーの話を少ししたいと思います。 アルベルティーニ引退試合、感無量でした。いやまったく! プレーを見ながらメモをとったんだけど、そのメモがどうしても見つからないので、記憶を頼りに。長年ミランにいたアルベルティーニとあって、彼が最後に所属していたバルサvsミランの引退試合。客席に現れる関係者も、監督も、引退した元選手の顔ぶれも、現役選手まで豪華の一言に尽きました。アルベルティーニは前半をミラン側、後半をバルサ側でプレー。1994年のCLファイナル、ミランvsバルサを再現しようと集めた選手、バレージ、マルディーニ、コスタクルタ、ドナドーニ、エバーニ、パパン、ボバン、サビチェビッチ、ジョージ・ウェア、デサイー、タソッティ、ロッシ、シモーネ、ガッリ、マッサーロ、エラーニオ、そしてルート・グーリットにファン・バステン。バルサ側はストイコビッチ、ミカエル・ラウドルップ、サリナス、エウセビオ、セルジ、ナダル、スビサレータ、ライカールト。どうだ、この面子! 現役もルイコスタ、シェフチェンコ、カカ、ピルロ、ディダ、ネスタ、ジラルディーニ、セードルフ、ロナウジーニョ、デコなどなど。名前だけでお腹いっぱいです。他にもいましたが、思い出せません。 現役時代は得意だったアルベルティーニの豪快なミドルシュートで一点。解説者もこのメンバー(引退選手)相手にコレは反則、と漏らしてしまうような見事なシュート。それからファン・バステンのダイビングヘッドで一点(大歓声!)、ついでにナダルのかわいそうなオウンゴール(グーリットのアシストつき)で一点と前半3-0で折り返したミラン。ロマーリオなども来たがったそうですが、彼は母国でまだ現役で活躍してるので都合がつかなかったとのこと。 パパンやファン・バステンは現役時代を彷彿とさせる動きで観客を沸かせてましたが、解説者が「パパンまだできるんじゃないの?」と言うたびに嬉しくなりました。兄弟揃って危険なドリブラーだったラウドルップがバックスの間をするっと抜けてゴール前に迫る姿などは、当時そのもの。感無量です。20年後、シェフチェンコやバラックが誰かの引退試合のためにピッチにカムバックして、当時さながらの動きを見せてくれたら……そんな感じの喜びです。どすどす音が聞こえてきそうなストイコビッチとグーリット。この試合のために練習して足を痛めたかもしんないオヤジ、ボバン。主役のアルベルティーニの“ちょっとのハンド”に対し、現役の時のクセか、バルサの選手たちが思わず反射的に手を挙げてレフェリーに笛を吹かせちゃうのにも笑いました。 カカやシェフチェンコ、ロナウジーニョといった現役選手が、昔憧れた選手のプレーを子どものような表情で見ている姿もよかったです。時々笑ったりしながら。現役の選手というのはだいたい私と同じ世代ですが、ということは私が十代の頃に恋をしてた選手を、彼らも憧れの眼差しで見てたわけですね。「普段ピッチで見せない表情をしてる」と解説者に言われてましたが、本当、薄目のイメージが強い(笑)ピルロもいい顔してました。バルサのマキシ・ロペスが遠慮がちにベテランに混ざってプレイしてたかと思いきや、マルディーニと一対一であっさり負けちゃう情けない姿もご愛嬌。みんな前半はサッカー少年でしたね〜。 アルベルティーニは、これだけの選手が集まるのは人望が厚いからだそうですが、何年か見ないうちに本当にいい年のとり方、いい顔になっていました。彼には一時恋をしていた時期があり、最後に引退する彼のベストシーンを集めた映像を見せられてぐっときました。あーそうともさ! この試合の前半に出場した選手、彼らにどっぷりのめりこんで、恋をしてた時期があったともさ! そして彼らが引っ込み、いよいよ現役の選手たちが登場した時、今まさにふたたび熱烈な恋に落ちかけていることに気がつきました。フットボール選手ってばなんていいのかしら〜。 でもマルディーニとアルベルティーニが仲良くしてる姿など見てハァハァしてしまった。マキシ・ロペスがエヴァー二か誰か、大先輩に何かいろいろと言われてうっせーなとは言わずに素直に聞いてる姿にも萌えた。でも一番萌えたのは、当時ミランで仲良しだったサビチェビッチとボバンが、相変わらず控えのベンチで仲良く隣同士、話してる姿にえらく萌えました。そうだ……あの頃ふたりの姿を観察しながら抱いていた得体の知れない感情を、今なら正確に言い当てることができる! あれは“萌”だったのだ……!ちょっと〜40過ぎのオヤジが再会して恋も再燃かよ〜今夜は熱いぜ〜っとひとり握り拳を作っていたことは言うまでもありません。「昔憧れてたんっすよ〜っ」とかいう押しの強い現役選手攻引退選手受もいいな。まだまだシモーネとか美形だったし。あまり関係ありませんが、インザーギがベンチ前に座ってる姿を見て、昔とても好きだったことを思い出しました。今回はベンチメンバーが多くて、皆芝生に体育座りなんかして先輩たちを眺めてたのもよかったです。 アルベルティーニ引退試合のおかげで当時のことを懐かしく思い出したので、十代の頃によく描いていたサッカー選手の絵など掘り返して笑ってやろう、と部屋のダンボールを漁ってみました。ところが! 笑ってやろうと思ってたのに予期せぬ事態が。11年前に描いたデビューしたてのアレッサンドロ・デルピエロ(当時夢中だった)の絵を見て、驚いてしまいました。 ![]() すばらしいと褒めてあげたい! 十代の頃に自分がこんなに真剣にデルピエロの絵を描いていたとは。はっきり言って似てませんし技術的にも幼いのですが、真摯な乙女の姿勢が伝わってきます。わはは。自分のルーツを見た気がしました。今見ても、これはとってもいい絵だと思います。この才能をいかせなかったことを、当時の私に謝りたい(笑)。 当時の私にとってサッカーとの出会いは衝撃でした。それまでアニメや漫画のキャラに恋をしてた少女が、生身の野郎に夢中になった最初の(おそるべき)一歩。深夜に民放でレバークーゼンとバイエルン・ミュンヘンの試合を見たのがきっかけです。当時バイエルンのサイドバックにクリスティアン・ツィーゲがおり(彼が後にリバプールに移籍してジェラードと一緒にプレイしてたことを、さっき見たクラシック試合で知ったのですが)、最初に彼が眼に留まりました。この瞬間に私のスラッシュライフは始まったと言っていいのかもしれません。女みたいな漫画の男キャラと違い、サッカー選手は罵る、唾を吐く、胸毛がある、我が強い……でも圧倒的にカッコいい。ちなみに世界各国の男の特徴のある顔立ちや名前を知ったのもこの時がはじめてでした。これは私が世界というものを理解するうえでも大きく役立ちました。そしてこの時、男というものを漠然と捉えたのです! その男性観が、現在の小説や絵に影響を与えていることは間違いありません。もちろん当時すでに映画俳優は大好きでしたが(デルピエロと一緒にリバー・フェニックスなんかの絵も出てきた)、やっぱり彼らは演じているわけです。でもフットボーラーはそのままだし、そのまま結果に出る。このリアリティに夢中になりました。 ![]() これも11年ほど前に描いた絵。モデルが誰かわからないけど、手や首の筋肉、血管の流れなど、うまく描いてる。この男の強さとはかなさをちゃんと捉えてます。これは子どもの頃に描いた絵として、あとで加工して額に入れておきたいです。 一方で、同じ時期にこんな漫画絵を描いています。子どもの頃の絵というのは不安定なもんですね〜。 ![]() 当時の文章も出てきました。これも面白いんですよ。「セリエAはユーべが首位」(現在のユーべの現状を知ったら、当時の私は泣くことでしょう)「どうせならパルマに優勝させたい」「たくさん好きな選手がいてWOWOW放送が待ち遠しい」「ガッサが復活した」「ファン・バステンにもどうにか立ち直って欲しい」「ウェンブリー近し」「日本代表より、心苦しいけどイングランドとスウェーデンに頑張ってもらいたい。ダイナスティのアルゼンチンのような例もあるからわからないけど」「キリンカップでウェールズが来るならギグスに会いたい」などなど。デルピエロに関しては「きっと金髪のきれいな恋人がいるんだ」とやたら卑屈なことを書いていてうけます。 現在ポール・ガスコイン自伝「ガッザの涙」を読んでますが、もう面白いのなんの。クリスティアーノ・ロナウドが試合中に流した涙は一部のファンのハートをがっちり掴みましたが、試合中に涙、といやガスコインだ、と思ったら読みたくてたまらなくなり、買ってみたらこりゃ大当たり。90年代に入ると知っている選手も多く登場しますが、今大会でも活躍したハードタックラー、アレッサンドロ・ネスタこそラツィオ時代に、ガッザに怪我をさせた張本人だとか、イングランド代表ならギャリー・リネカー、アラン・シアラー、デイヴィッド・プラット、テリー・シェリンガムなどなど。シェリンガムは、現在もウェスト・ハムで40歳現役でプレーしてると、FA杯のファイナルを見て知り驚きました。後半になるとベッカムやネヴィルも出てくるようです。ラツィオ時代について、「日本だか中国だかに遠征に行くことになり」と出てきて嬉しくなりました。私がラツィオに会ったのは、まさにこの時でした。わざわざ北海道に向こうから来てくれたんですからね! その記述は後半すべて「中国」に統一されてしまったのは残念でしたけど! あの時ガッザが遠征に来なかったのは、という裏話なども面白かったです。 一行一行が面白い。本の裏表紙の煽り文句で紹介するなら、「すばらしくも汚れたスポーツ界の悲劇的スターを描いた感動の書」「涙が出るほど可笑しくて、背筋が震えるほど恐くて、ジーンとくる物語」「途方もなく正直な本」「哀しくて、思慮深くもあり、総じてメチャ可笑しな物語」「ガッザが裏表のない誠意を込めて書き上げた本」とのこと。 この本を読むと、フットボールの世界でスーパースターになるってことが、一般人の想像をはるかに超えたことだとわかります。その一例をご紹介。 今とてつもない重要人物から電話が入っていて、お前と話したがっている。ディノ(ゾフ)はこんな話は聞いたことがないと言う。それほどの重要人物って誰だ? 「えー、もしもし、で、どなた?」 「ローマ教皇です」と電話の声。 「教皇?」 マンU監督のファーガソンの話、テリー・ヴェナブルズの話、ボビー・ロブソンなど、現在もマネージメント側の人物としてスタジアムでもよく見かけるお偉方とのやりとりもユーモアたっぷりに書かれています。Bロブソンがポルトガルで監督をしていた時代に通訳をしていたのがジョセ・モウリーニョで、彼からは多くのことを学んだとモウリーニョは言ってるそうですが、ガッザ自伝を読んでても彼の人となりが見えてくる。彼は軍隊流でなにかにつけ「戦争」を持ち出したそう。「いいか、俺たちは戦争に行くんだからな」。W杯オランダ戦、ルート・グーリットのドレッドヘアを引っ張り、「いい感じだろ?」「ステキだね」と会話したなど、ピッチでのやりとりも可笑しいです。特に私は、ヴィニー・ジョーンズという選手(残念ながら聞いたこともない)とのピッチでのやりとりがお気に入りです。カッコいいんだ〜。 でもメインはやっぱりポール・ガスコインのすさまじい悪行の数々。笑っていられるのは最初のうち。ふと冷静になってみるとぞっとする無鉄砲ぶり。私は腹を抱えて笑いっぱなし。真面目な方にはススメられない一冊です。でもサッカーファンなら、90年代を知らない方でも絶対楽しめるはず。 今日は書くことがいっぱいある! FA杯は書けないのでまた今度。ちょうどFA杯でリバプールが優勝する試合を見終わった後で録画してたチェルシーvsリバプール2000年を見たら、いまやすっかり落ち着いてキャプテンシーを発揮しているジェラード20歳の試合でした。これがまた面白かった。二十歳のジェラード、田舎くさいとんがった若手! ベテランのワイズとの小競り合いシーンに現在のルーニーのような未熟さが出てました。4,5年で見違えるように変わるもんですね。落ち着いたのはパパになったからかな。そのジェラード、CLのインタビューでメッシのことをnew kidと呼んでましたが、new kidってことはないだろ(笑)! リバプールあがりでとても激しいスカウスを喋るキャラガーとジェラードの言ってることは、リバプール人じゃなきゃ理解できない、と言ってましたが、ふたりともずっとリバプールでプレーしてるんですね。ヒーピアとかも。ちょっとキャラガー/ジェラードおいしいんじゃないの、と思い始めた。ジェラード移籍騒動のさいにケンカしたらしいし(なぜ行くんだ、とキャラガーが説得)。もうリバプール人攻のジェラード総受って感じ(笑)。
![]() クリス・ロナウドのイラストをUP。 ![]() フェルディ・トーレスも一緒に並べたんだけどあんまり似なくて。気に食わないのでやめました。相手の男は誰なんでしょうか。 婦人科医に腹筋を褒められて以来、がんばって腹筋をしています。毎日というわけじゃないけど、最近は毎日30回。でも筋肉の上にまだ贅肉があるので、こいつをどうにかしようとプールに通っています。 ![]() シェフチェンコとバラック! バラックさっぱりしちゃいました。これまたいいですね。 http://www.chelseafc.com/article.asp?hlid=407177&m=8&y=2006&nav=news⊂=latest+news こっちでバラックがチェルシーのUSキャンプに合流し、UCLAのトレーニングベースでドイツ前監督クリンスマンと、モウリーニョと話したという記事が読めます。テリー、バラック、クリンシが映ってる写真はいい感じ。モウリーニョとクリンシはお互い信頼し合ってそうですね。前にもふたりで会って話したとチェルシーTVで言ってました。いかにも似た者同士。 バラックは質問を英語できき、返答は通訳を通したそうですが、チェルシーTV(今週水曜日に放送するらしい)のインタビューへは英語で返答してるそう。チームの雰囲気はいいそうです。 ![]() ![]() ボロウスキ、フリンクス、クローゼ、ブレーメンの練習に参加。浣腸人気NO.1(うそ)のクローゼとフリンクス。 ドイツリーグ杯準決勝 ブレーメンがHSVをフリンクスの決勝ゴールでくだしたとのこと。 バイエルンはレッズに負けたとのこと。その前にシニア試合も気になるところ。マガトやルンメニゲもプレーしたそうですね。 http://www.sponichi.co.jp/wsplus/news_e/09540.html シェヴァを惜しんで苦悩するカカー。本当に愛してたんだな……。チェルシー移籍は実現しませんでしたが、来てたら来てたでまた中盤が大変なことになってるとこでした。それでも来てたら、もうモウリーニョの下でモーニング娘ごっこか。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060802-00000009-spn-spo あっはっは! こりゃいーや! ロナウドがばかみたく笑い出しちゃう姿が眼に浮かびます。『ガッザ』にも『ロープバーン』にも一度ヒートアップした男同士の和解シーンがありましたが、男同士のアスリートってのはこういうもんなんだよな。 先日WaTのエリックの娘が、私生活でエンリケに懐いてると聞いて萌えまくってしまいました。申し訳ないですがやっぱ子どもや妻がいるペアは萌えちゃう。なにその罪深い感じ!
着々とアロンソとジェラードにはまりつつあります。CLのリバプールを見てすっかりファンに。イスタンブールでのミラン戦は、ミランの選手は相変わらずゴージャスすぎて、この試合をリバプール目的で観ていなければミランに魅了されてたかもしれませんが、でもあの展開じゃ、最後にはリバプールに心を奪われてたかな。事前にリバプールが優勝すると知っていたのに、私の記憶違いだったかと疑いました。前半一度もいい形を作れなかったリバプール相手に、3-0で折り返したミラン。まさか誰もここから逆転劇が始まるなんて予想しなかったでしょうね。同じような逆境から3点取って勝ったオリンピアコス戦もそうですが、ジェラードって男はすごいなあ。英国のニュースサイトで「ジェラードがフェラーリなら、シャビ・アロンソはロールス・ロイスだ」なんて書かれているのを発見しました。萌える〜っ。逆にミランファンには耐え難い試合だったのでは。ちなみにマルディーニやルイコスタ、コスタクルタがまだ現役でプレーしてたと知らず、びっくりでした。さすがにTVでは、アロンソとジェラードのキスは放映されなかったんですね。見たかった〜。 シャビ・アロンソ。後半で「サン・セバスチャンからやってきた、スカウスをしゃべるスター」なんて言われていてかっこいい。スカウスとはリバプールあたりでしゃべられてる英語だとyさんに教えていただきましたが、リバプールっ子のジェラードもまさにスカウサーとのこと。英語圏の人にまで「何言ってんのかわからん」と言われていますが、アロンソがジェラードと同じくサポーターをスポーターと言っているのが嬉しい感じ。これにスパニッシュ・アクセントが混じってalsoはyolso、soはsun、theはdeに聞こえる。 ジェラードのことをきかれ、"he means so much for..."という続きはなんだ!? for meか!? と期待したのだけどそこは本心をごまかして"for the group, for the suporters"に変更されてます(うそ)。 ジェラードはトップ5かトップ10(下がったぞ)のプレイヤーで、彼はゴールデンボールかFIFA...FIFA...FIFAワールド......(ごまかした)でlast(昨年)...来年は競える選手だ、とのこと。 監督とは英語でしゃべるのか、ときかれ、シャビは「good Englishをしゃべることはみんなとコミュニケーションをとるうえでとても重要なんだ。チームにはたくさんの外国人選手がいるからね。本当に重要だよ」 なんて説得力なんだ、シャビ。まあ、本人ちょっぴりはにかんでます。 このスペイン語をしゃべってる彼と比べて思うに、舌の使い方がおかしいんじゃないでしょうか。英語インタビューの方は、ありえないとこで舌先がぺろっと口から出てくるので、英語をしゃべってる時の彼は舌を持て余している感じがします。英語で意思伝達できない時は、別の方法で舌遣いを発揮するといいよ、シャビ。 彼は清潔感があって髪型もずっと普通〜って感じで無邪気な面も時々見せますけど、なんつーか何かがエロくて……むっつりスケベっぽい(爆)。普段腸ダサい恰好とかしてそう。 他のインタビューでもスカウスを喋ってることを指摘され、スティービーのしゃべりを聞いて……今はだいぶスカウスに慣れたよ、みたいにはにかんで言ってました。今まで一緒にプレーした中で一番偉大だったのは、ときかれ、「スティービーもそのひとり」や、英国の食べ物はどうかと聞かれて"different"と笑い、でも好きだと明らかなお世辞を。英国人にちゃんと気を遣ってるんですね。偉大なフットボールプレーヤーだった父親と比べられることについても語っていました。好きな音楽はときかれて、ちょっと歯切れ悪く「ロック・ミュージック、スペインの音楽もいいけど、ロックがもっと好き」と。リバプールサポーターが歌うyou'll never walk aloneが好きだそうです。13歳か14歳の頃からずっと英国のフットボールのファンだったとのこと。まだ行ったことのな土地で行きたいのはオーストラリアだそう。キャリアを終えたら行くらしいです。 ともかくこのスカウスとやら、半分も聞き取れないけど、ジェラード英語もアロンソ英語も、オージー訛りが混じったキューウェル英語もいかす。 アロンソがサッカークイズにこたえてます。後半苦戦してます。
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