![]() クリス・ロナウドのイラストをUP。 ![]() フェルディ・トーレスも一緒に並べたんだけどあんまり似なくて。気に食わないのでやめました。相手の男は誰なんでしょうか。 婦人科医に腹筋を褒められて以来、がんばって腹筋をしています。毎日というわけじゃないけど、最近は毎日30回。でも筋肉の上にまだ贅肉があるので、こいつをどうにかしようとプールに通っています。 ![]() シェフチェンコとバラック! バラックさっぱりしちゃいました。これまたいいですね。 http://www.chelseafc.com/article.asp?hlid=407177&m=8&y=2006&nav=news⊂=latest+news こっちでバラックがチェルシーのUSキャンプに合流し、UCLAのトレーニングベースでドイツ前監督クリンスマンと、モウリーニョと話したという記事が読めます。テリー、バラック、クリンシが映ってる写真はいい感じ。モウリーニョとクリンシはお互い信頼し合ってそうですね。前にもふたりで会って話したとチェルシーTVで言ってました。いかにも似た者同士。 バラックは質問を英語できき、返答は通訳を通したそうですが、チェルシーTV(今週水曜日に放送するらしい)のインタビューへは英語で返答してるそう。チームの雰囲気はいいそうです。 ![]() ![]() ボロウスキ、フリンクス、クローゼ、ブレーメンの練習に参加。浣腸人気NO.1(うそ)のクローゼとフリンクス。 ドイツリーグ杯準決勝 ブレーメンがHSVをフリンクスの決勝ゴールでくだしたとのこと。 バイエルンはレッズに負けたとのこと。その前にシニア試合も気になるところ。マガトやルンメニゲもプレーしたそうですね。 http://www.sponichi.co.jp/wsplus/news_e/09540.html シェヴァを惜しんで苦悩するカカー。本当に愛してたんだな……。チェルシー移籍は実現しませんでしたが、来てたら来てたでまた中盤が大変なことになってるとこでした。それでも来てたら、もうモウリーニョの下でモーニング娘ごっこか。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060802-00000009-spn-spo あっはっは! こりゃいーや! ロナウドがばかみたく笑い出しちゃう姿が眼に浮かびます。『ガッザ』にも『ロープバーン』にも一度ヒートアップした男同士の和解シーンがありましたが、男同士のアスリートってのはこういうもんなんだよな。 先日WaTのエリックの娘が、私生活でエンリケに懐いてると聞いて萌えまくってしまいました。申し訳ないですがやっぱ子どもや妻がいるペアは萌えちゃう。なにその罪深い感じ!
着々とアロンソとジェラードにはまりつつあります。CLのリバプールを見てすっかりファンに。イスタンブールでのミラン戦は、ミランの選手は相変わらずゴージャスすぎて、この試合をリバプール目的で観ていなければミランに魅了されてたかもしれませんが、でもあの展開じゃ、最後にはリバプールに心を奪われてたかな。事前にリバプールが優勝すると知っていたのに、私の記憶違いだったかと疑いました。前半一度もいい形を作れなかったリバプール相手に、3-0で折り返したミラン。まさか誰もここから逆転劇が始まるなんて予想しなかったでしょうね。同じような逆境から3点取って勝ったオリンピアコス戦もそうですが、ジェラードって男はすごいなあ。英国のニュースサイトで「ジェラードがフェラーリなら、シャビ・アロンソはロールス・ロイスだ」なんて書かれているのを発見しました。萌える〜っ。逆にミランファンには耐え難い試合だったのでは。ちなみにマルディーニやルイコスタ、コスタクルタがまだ現役でプレーしてたと知らず、びっくりでした。さすがにTVでは、アロンソとジェラードのキスは放映されなかったんですね。見たかった〜。 シャビ・アロンソ。後半で「サン・セバスチャンからやってきた、スカウスをしゃべるスター」なんて言われていてかっこいい。スカウスとはリバプールあたりでしゃべられてる英語だとyさんに教えていただきましたが、リバプールっ子のジェラードもまさにスカウサーとのこと。英語圏の人にまで「何言ってんのかわからん」と言われていますが、アロンソがジェラードと同じくサポーターをスポーターと言っているのが嬉しい感じ。これにスパニッシュ・アクセントが混じってalsoはyolso、soはsun、theはdeに聞こえる。 ジェラードのことをきかれ、"he means so much for..."という続きはなんだ!? for meか!? と期待したのだけどそこは本心をごまかして"for the group, for the suporters"に変更されてます(うそ)。 ジェラードはトップ5かトップ10(下がったぞ)のプレイヤーで、彼はゴールデンボールかFIFA...FIFA...FIFAワールド......(ごまかした)でlast(昨年)...来年は競える選手だ、とのこと。 監督とは英語でしゃべるのか、ときかれ、シャビは「good Englishをしゃべることはみんなとコミュニケーションをとるうえでとても重要なんだ。チームにはたくさんの外国人選手がいるからね。本当に重要だよ」 なんて説得力なんだ、シャビ。まあ、本人ちょっぴりはにかんでます。 このスペイン語をしゃべってる彼と比べて思うに、舌の使い方がおかしいんじゃないでしょうか。英語インタビューの方は、ありえないとこで舌先がぺろっと口から出てくるので、英語をしゃべってる時の彼は舌を持て余している感じがします。英語で意思伝達できない時は、別の方法で舌遣いを発揮するといいよ、シャビ。 彼は清潔感があって髪型もずっと普通〜って感じで無邪気な面も時々見せますけど、なんつーか何かがエロくて……むっつりスケベっぽい(爆)。普段腸ダサい恰好とかしてそう。 他のインタビューでもスカウスを喋ってることを指摘され、スティービーのしゃべりを聞いて……今はだいぶスカウスに慣れたよ、みたいにはにかんで言ってました。今まで一緒にプレーした中で一番偉大だったのは、ときかれ、「スティービーもそのひとり」や、英国の食べ物はどうかと聞かれて"different"と笑い、でも好きだと明らかなお世辞を。英国人にちゃんと気を遣ってるんですね。偉大なフットボールプレーヤーだった父親と比べられることについても語っていました。好きな音楽はときかれて、ちょっと歯切れ悪く「ロック・ミュージック、スペインの音楽もいいけど、ロックがもっと好き」と。リバプールサポーターが歌うyou'll never walk aloneが好きだそうです。13歳か14歳の頃からずっと英国のフットボールのファンだったとのこと。まだ行ったことのな土地で行きたいのはオーストラリアだそう。キャリアを終えたら行くらしいです。 ともかくこのスカウスとやら、半分も聞き取れないけど、ジェラード英語もアロンソ英語も、オージー訛りが混じったキューウェル英語もいかす。 アロンソがサッカークイズにこたえてます。後半苦戦してます。
ようやくオーストラリア発のタップダンスムービー「タップドッグス」を借りましたが、ドラマ部分は80年代の青春ドラマ級。でもやっぱりタップはカッコかった〜。登場人物ひとりひとりのキャラ付けがいまいちで、そのへんがもう少しパワフルだったら、最後のタップダンスシーンはもっと萌えたかな。お堅いイメージのタップダンス界に、ジーンズ&ロックの型破りなスタイルを取り入れ、薄く張った水の中で踊ったり、工事現場の鉄材を利用して踊ったりと泥臭&男臭タップで人気者になった実在のグループをモデルにしてるとのこと。5名のメンバーのうち二人がゲイだと発覚するのですが、このへんフルモンティに似てる。でもずぶの素人? のはずのメンバーがすぐに踊れちゃったりと、ツメの甘さが目立ちます。そういう意味ではフルモンティの方がずっと出来がいいです。 そんな映画よりずっと白熱したのが、04-05チャンピオンズリーグのリバプールvsチェルシー戦! 面白かった〜! 後半のチェルシーのFK、ドログバと見せかけてランパードの強烈なシュート、スペースを作るためにリカルド・カルバーニョが将棋倒しさながらにリバプールの選手の壁を押し倒そうとするところとか、何度も巻き戻し。やっと本格的にミラノ・バロシュやキューウェルも見れたし、満足満足。チェルシー側は後半投入されたフートも見れました。プレミアでもドイツ代表でもなかなか見れない選手でしたが、タフでいい選手ですね。アロンソが見れなかったのが残念ですが、ジェラードいいなあ。ダイレクトでちょいっと触る感じと、正確なのにスピードのあるパス。yさんから事前に聞いていましたが、痛々しいほどの表情で祈るリバプールサポーターに感動しました。最後は潔かったモウリーニョとテリーの涙もこの試合を締めくくるにはうってつけの素敵な光景でした。というとテリーには申し訳ないけど。モウリーニョはアレクサンドロスに似ています。アレクサンドロスよりカエサルか。人心を掴む優秀な将軍の現代バージョンという気がしてきます。 この時のCLはリバプールがユヴェントスと、一方チェルシーはバイエルンとだったんですね。どっちも気になるカード。ミランはインテルとのミラノダービーだったようだし、CLを見ないで過ごしてたのがもったいない。 ジェラードのしゃべくりとオーストラリア映画と今読んでいるポール・ガスコインの自伝でわかったんですが、キューウェルのきついアクセントはオーストラリア訛りじゃないんだ。リバプール訛りなんですね。彼はシドニー育ちだし、もともとあんなきつい訛りだったわけじゃない。ガッザ自伝で、彼の北部訛りは南部のロンドンなどへ行くとチームメイトを戸惑わせた、とありました。ポール・ガスコインはずっと「ガッサ」だと思ってたんですが「ガッザ」でした。これも北部出身(ジャージー)のある監督が、ガッサではなくガッザと呼んだことに端を発しているとのこと。この『ガッザの涙』の話はいずれ書くと思いますが、サッカーファン必読の書だ! 先日2000年のCLの試合チェルシーvsバルセロナを観たんですが、これもよかった。クラシック試合放送で何が秀逸って実況&解説が“現在”だってところですよね。もし過去の実況&解説そのままなら誰も見てない。それこそ、今回のW杯でのフィーゴの活躍ぶりを語りながら、あるいは現在のチェルシーについて語りながら00年の試合を見るわけです。バルサはフィーゴ、リバウド、クライファート、チェルシーはゾラ、フロー、デシャン、デサイー、監督はヴィエリ。他にも数人有名選手がいましたが、忘れちゃった。ルーマニアのペトレスクもいた。 では、そそくさとCL決勝リバプール対ミラン戦を観てきます。結果は知ってますが、楽しみだ〜。ヒマがあれば追記します。
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