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2006年07月25日(火) フォー・ブラザーズ


The Perfect World(3/?)をアップ。Cロナウド受フィクは友達オンリーに閉じました。ドイツの代表をあてずっぽうもいいとこで書いていますが、大会で大活躍したラームの人気も上がってきてるみたいですね。私も好きなんだけど、性格などはまったく想像がつきません。ヒルデブラントと仲がいいことしか知らない!

バラックとフリンクスを自分も楽しんで書いています。やっぱいいなあ、このふたり……(あほ)。サッカー選手はダメであればあるほどかわいい。キューウェルのハズカシエピソードをまた聞いちゃったんだけど(よくあるな……)、ますます好きになっちゃった。あと、私が好きな何名かの選手の奥さんがいかにもバ○女で、こんな女を奥さんにしちゃう選手の○カさ加減も、かわいい……。


昨日「フォーブラザーズ」というB級アクション映画を見ました。私好みのbad guysムービーで、主演がマーク・ウォルバーグだったから借りたのですが、映画としてはまあ酷い。でもけっこう萌えました。ある女性が殺される。その女性はかつて四人の「想像を絶するワルガキ」を養子として育て上げた女性で、この死を機に集まってきたその4ブラザーズが復讐に乗り出す、という物語。なにが萌えかというと、長男のマーク(白人)を筆頭に、次男、三男が黒人、四男が白人のゲイ、という現実には有り得ない兄弟が、血も人種も越えた兄弟愛で結ばれているというところ。特にガタイのいい次男ジェリーと三男エンジェルをマークが叱ったり(マークの方がチビ)、美形の三流ロッカーの弟ジャックを、マークが「妹(little sister)」と呼ぶのなんて、めちゃくちゃ萌える! “妹”のジャックは、強くて優しい義母に迎えられる前は、男娼でもしていたような様子(はっきりとは言わない)。役者は演技はまずまずですが、雰囲気がある。兄弟げんかシーン、けっこうカワイイ。マークはゲイのジャックをいつもからかうんだけど、何かあれば「妹に手を出すな!」とちゃんと守ってあげるようないい兄ちゃん。養子として育てられた四人兄弟、という設定でこんな萌える設定があったとは。長男受けっぽい雰囲気(笑)。

今どうしても借りたいオーストラリア映画があるんですが、いつも借りられている。それから「追憶」を借りたいんですが、こっちも借りられてます。

最近小説ばかり更新してましたが、エロ画も更新したいです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月24日(月) ドイツのアツアツカップル、メツェリー

今日はゲイサイトで特集されていたサッカー選手の写真をくまなく見漁りました。クリスロナウドやシェフチェンコ、フェルナンド・トーレスらのセクシーショット満載で大興奮でしたが、その中のギャラリーのひとつが、「試合中のポロリ」ばかり集めていて……最初何気なく見ていたのに、あまりにもあまりにポロポロしてるもんだからおかしくなっちゃって、クリックする手が震え、腹筋鍛えられました……。

もう意味わかんねーよ!

スコラーリもなかなかやる〜。




このド淫乱が。クリス・ロナウドficは好評でなにより。

カンナヴァロの駅弁を拝めるなら10万だす(リラで)。ジェイクとジャレッドに似てる、とよく言われますが、同意。


バラック(の股間)もゲイには人気。

かっかっこいい……たしかにデカそう、バラック! この広い胸板! 前髪上げてるわ〜。

ボールにも脚にすらいってない。

サッカーのことわすれちゃった。



本気っすから。




ところで、バラックとフリンクス、シュバイニィとポルディ、ラーム、レーマン、おまけにコーチデュオと人気のあるドイツ代表ですが、彼らなどかすんでしまうようなラブラヴカップルが、ドイツにはまだいた……。ケール(ケリー)とメツェルダー(メッツェ)。ケールは中盤の選手、メツェルダーはメルテザッカーと組んでたDFの選手。たしかに三位決定戦の後はエロい感じでした。ふたりもU21繋がりだそう。メツェルダは謙虚でスポットライトを当てられるのが苦手、という記事を前に読んだ記憶があります。
ふたりの親友ぶりを読みましたが、こいつらおかしいぞ。これによると、

親友なので一緒にバケーションを過ごす。
親友なので一緒に法皇ヨハネ・パウロ二世を訪れる(ふたりともカソリック。ルターの国でカソリックとはな!)。
親友なので脚をお互いに投げかけあう。
親友なので、一緒に「幼児売春」を扱っている本の序文を書き、出版し、その後も幼児売春に反対する組織を支援し続けている。
親友なので、ふたりのファンに電話をかけて、津波被害への義援金を募り、高額寄付者10人には彼らが直に会うことを約束する。
親友なので、クラブチームや代表(U21時代かな)の遠征ではホテルの部屋をふたりでシェア。もし片方が不参加の時は、シ ン グ ル ル ー ム を 予 約 し、他の誰ともシェアしない。

私的に一番うけたのはこれ、
親友なので相手のファンクラブの会員(ケリーがメッツェのファンクラブ会員)に登録している。
親友なので、「朝のあいつはちょっぴり魅力的」とインタビューで発言(発言者はケール)。
親友なので、ファンとチャットをした時に「あいつは下着を穿かないでズボンを穿く」と漏らし、彼はいびきを掻くかという質問に対しては明言をさける(ケリーが訊かれた)。
親友なので、相手が手を怪我して不自由してると、もうひとりがお肉を切ってあげる。
親友なので、片方が相手の足の爪を切ってあげる。
親友なので(? このくだりもう怪しくなってきた……)、ハウスキーパーを雇おうとした片方(メッツェ)宛てに、申込書を送ろうとしたカワイイ女の子に、もう片方(ケリー)は「親友のあいつには、俺は最善(best)を望んでるんだ」と言って彼女を牽制&妨害しようとした。しかもその後、メッツェが選んだのは、ケリーが出したroboterの申込書(“r2Kehl2”という名前で、ケールの顔写真が貼り付けられていた)。
ケールはHPで「ファンが望むものを何でも写真に撮る」と公言した後で、でもルームメイト(メッツェ)のヌードだけは撮らない、と明言した。


……バタッ(急死)。          手に負えない、このふたり。
ここまで本人たちにやられちゃったら妄想のしがいもない……。しかもすごいまじめなんだ、ふたりとも。ものすごくいい人たちなんだ。でも信仰にさえ背いてエッチはしちゃうんだ(死)。
この情報を頼りにすると、どちらかというとケールの方がメツェルダーにぞっこんという気も。


メツェルダーが二年近く怪我でピッチを離れていたらしいんですが、復帰時、彼はHPで↑このバナーをDLできるようサイトにアップし、バナーと一緒に映ってる写真を送ってくれるよう頼んだんだそう。で、これ。 ケリーの写真はサイトのエントランスで(ローテーションしてるので)見れるとのこと。完全にバカップル。ハウスキーパーの申込といい、この話といい、本当はお互いを楽しませるためだけにやってるんじゃ……送られてきた厖大な数の写真をさくさく無視してケールの写真を探すメッツェの姿が眼に浮かぶ。


そういや三位決定戦も

ふたりの世界だったなあ


かわいいなあ、このふたり。謙虚でまじめなカソリックカップルかよ〜お互いにガールフレンドができると「婚前セックスは禁止って、俺たち約束したよな!?」。でもなんかドイツって……愛はびんびん伝わってくるんだけど……どのペアも 子 ど も っ ぽ く て。シュバイニィとポルディはもちろん、クリンシははしゃいでレーブに抱きついちゃうようなペアだし、微 笑 ま し い と思ってまったりと眺めていればいいのでしょうか。バラックとフリンクスはもっとスレてて一番大人っぽいけど、本当は子どもの部分が残ってそうなあたりが萌える、と思ってます。シュバイニィとポルディはシュバイニスキとか、メツェルダーとケールはメツェリーなんて言ってるようです。メツェリーがコンドームを使わずセックスする夜などないだろうな。まじめだから。

チェルシーTVやマンUTVを見てます。チェルシーTVでプレミアリーグでは最近シミュレーションや悪質なファウルが増えてきてていかん、という話をしていて、シミュレーションは一発退場でもいいのではないか。ドログバがコケる真似をした時にテリーが怒って注意した、イングランドサッカーはクリーンであるべき、などなど話していて、南米や南欧との違いをはっきり見た気がしました。そんな中でのCロナウドのプレーというわけだ。
マンUは昔のCLの試合を放送していたので見ました。ギグス、ベッカム、フィーゴ、リバウド、ルイス・エンリケなど、ちょうど私がこれを境によく知らなくなる……という時期(99-00年頃)の試合で、面白かった。

テリーとランパードを「生徒会長と副会長みたいな雰囲気」とおっしゃった方がいて大ウケです。あと他にも面白い表現があったんだけど。皆さんに返事を書きたいのですが、50通に返すとなると、いい加減な内容になりそうなので、やめておきます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月23日(日) 腸の限界へ挑戦

■ギャラリのあれこれ■

●フォームメールが送れないという方がいらっしゃるようですね(一度送ったけど、エラーが出て届かなかったみたい、という方もいらっしゃいました)。もしそういう場合は、この日記のエンピツフォームを使ってください。
●メンバーになったけどコメントが送信できない、という話もききました。その場合は、メールによる認証が必要みたいです。ライブジャーナルから登録したアドレスにメールが届いていると思います。そのメールのURLをクリックすると、アカウントがアクティベートされ、ライブジャーナルで投稿するなどの活動ができるようになるようです。
●よほどのことがない限り、メンバー登録を拒否していませんので、もし「ちゃんとした内容を送ったんだけどメンバー登録されない」という方がいましたら、面倒で申し訳ないのですが、フォームの調子が悪かった可能性がありますので、もう一度お願いします。
●一般公開のフィクや画には、メンバーじゃない方でもコメントをつけてくださって構いません。むしろ、お願いします〜。

それから、最近メールが多くてなかなか返事が追いついていませんが、貴重な情報や面白い話、鋭くあたたかい感想をありがとうございます。返事は気長に待ってあげてください。

とうとうサッカー選手中心の有料ゲイサイトに登録してしまいました。ばかよ、私はばか! ただゲイが硬くなりそうなサッカー選手の映像をDLさせてくれるだけですが。ヨーロッパのゲイのメッカはスペインなだけに、スペイン男は大人気のようですね。Cロナウドももちろん人気ですが、ヨーロッパのゲイにとって「フットボール選手は女神だ」そうです。ホアキン・サンチェスが試合後(観客に向けて?)、脱いだユニフォームで闘牛士の真似をして、最後は闘牛士らしい手をつかったご挨拶のおまけつき。それはよかった〜。これがスペイン人じゃなければアホですが、いかにもスペイン男子のような彼がやると、さまになる。イタリアのゲイのイコンがカンナヴァロなら、スペインはホアキン・サンチェスでしょうか。ふたりとも笑顔がかわいいという共通点があります。かわいいといえばyさんのおかげでジェラードのドキュメンタリーを見ましたが、彼がしゃべるだけでチンコがコチコチになるのを、おさえることができない……。テリーのインタビューにも硬くなってしまいました。アメリカ英語に慣れているので余計に感じるのですが、イギリス人の中でもジェラードのアクセントはきついですよね。キューウェルもオーストラリア訛りがかわいいです。シャビ・アロンソがへたくそ英語でしゃべっていたのにも萌えました。チェルシーTVで見たシェフチェンコも「英語下手でごめんなさい」と言って予告通り下手な英語を。バラックはいい英語をしゃべっててカッコよかったです(ジェラードよりもはるかに聞きやすい英語を……)。Cロナウドもきっときつい訛りなんだろうと想像すると、また勃起しそうだ。でもこういうことの何がいいのか、自分でもよくわかりません。

ついに大腸検査の話をします。便関係の話はイヤだという方は何卒スルーを。
検査前日、寝る前に水薬を水に混ぜて飲みました。夜中に何度かトイレへ行くことになるでしょう、という偉大な予言通り、朝方、腹が痛くなってトイレへ。看護士は「体調が悪くて下痢してる時ほど、つらくはないから」と言ってましたが、私は便秘ぎみだったので、充分苦しいぞ! 早く出てくれないものかと顔を赤くし汗を掻きながらトイレに篭ること10分。でもやっぱり便を出してすっきりするのは気持ちがいい。検査当日は、まず朝起きて、指示通り座薬を2本肛門から直腸にキメるという大仕事が待ち受けていました。かつて我が最愛の父は「う〜んだめだ、何度試しても押し返されて入れれない。座薬を入れるって、むずかしいんだなあ」という無念の一言とともに「お前は必ずやり遂げるのだぞ」と娘にすべてを託してこの世を去りましたが(さっきトイレに起きてたみたいだけど)、毎日男の肛門をいじるような想像ばかりしているスラッシャーとして、私がここでしくじるわけにはいかない。そう決心し、二本の白い座薬を握りしめトイレへ。下着を下ろし、決意が漲る自分の勇ましい顔を鏡に映しながら、いざ、挿入。ところが……なんだよとーちゃん、全然余裕じゃん! このくらいまでなら、ためしに指を入れたこともあるし。さすがに二本目は不安でしたが、ぐいぐいと奥へ押し込む。余裕余裕。ちっとも気持ちのよくない異物感があり、すぐに排便感に見舞われました。おまけにじーんと腸内で熱くなる感じも全然気持ちよくない。その後、マグコロールという腸をきれいにする液体を2リットル近く飲んでから病院へ行かなければなりませんでした。マグコロール自体はポカリのようで、飲むのもそれほど大変ではありませんでした。20分もするとお腹がごろごろ言い出し、トイレへ行かなければならないのですが、3回目にもなれば、私の腸はすっかり肛門性交に最適のからっぽ状態になり、上から下へ直通って具合に飲んだマグコロールが流れ落ちます。きれいきれい。お腹がすっきりして嬉しいし、誰かに使わせてやりたいくらいだ。毎日コーヒー浣腸をする、という人がいるけど、その気持ちがわからんでもない。
でも大変だったのは、むしろ病院に行ってから。朝から何も食べていなくてお腹がすいているし、腸もからっぽなのでどうも体力不足。トイレで私が出した便(というより水)を看護士が確認すると、「念のため浣腸一本さしますね」と言われました。つ、ついに初浣腸(初登庁みたいに言うな)。看護士の前で「しゃがんでくださいv」といわれて「しゃ、しゃがむんですか?」とか一応言ってみたものの、婦人科の内診同様、ちっとも恥ずかしくないのは我ながら長所だ、なんて思いながら尻を突き出す。一種のプレイとして楽しもうじゃないか、と余裕で(尻を)構えていた私に、看護士、「ちょっと痛いですよー」。え? 痛いの!? どきっとしたですが、看護士が「痛い」と言ったのは浣腸の先端を肛門に挿す時のことだったようです。閉じられてる薔薇のつぼみを無機質な素材でこじ開けるのだから、やっぱりちょっと痛い。でもそれまでは、まだ大丈夫。
ところが……! マゾのみなさんに謝らなくてはなりません。浣腸を舐め腐っていたようです。私は想像以上に我慢が出来なかった。まず、浣腸液がゆっくりと注入されてくる時点で、うっ! 看護士は容赦なく浣腸の容器に圧を加えます。え!? ちょっと待って!? まだあんの!? そんなに多いの!? すでに便器に屈んでいる私は自信を失いかけています。ようやく仕事を終えると、看護士は「このまま5分から10分我慢してから、出してくださいね〜」と言って立ち去りました。
五分があんなに長いとはなあ〜(遠い眼)。 私は小さな個室内でいろんな姿勢を取りながら、身を捩り、握り拳を作り、それこそ汗だくになって我慢しました。腕時計で時間を計ってましたが、途中から視界がかすんでよく見えない。その間、心の底から思いました。私はマゾではないと……。むしろこんな仕打ちをした看護士に怒りを覚えた(理不尽すぎ)。結局我慢できたのは4分だけでした。浣腸液を出しながら今までに見たポルノのことなどを考え、小説でよくある好きな男の前で出すシーンとかなんとか、そういうの考えてましたが、現時点で腸がさらさら、きれいだからまだいいとして、そうじゃない状態で誰かの前で噴射を見せるなんて、とんでもねえよ、と思っていました。こんなことが快感になるわけはない!
結局腸か肛門が切れたみたいで、血が出てしまいました。体力もない状態で完全に浣腸液が出るまで待っている間は、お腹もまだ苦しいし、立っていられないほどでした。いい経験ではありましたけどね〜。
この全行程で一番よかったのは、注射と点滴かな。血を見るとやっぱり興奮する(死)。大腸検査自体は注射のせいでぼやっとしていてよく覚えてないけど、腸の奥まで入れる挿入は多少痛かったです。多分ちょっと呻き声も上げたと思う。でもこの程度なら、必要ならもう一度できるかな、というぐらい。

結局何も問題はなかった大腸検査でしたが、変態としては一度試しておきたいという気持ちがあったので、よかったです。その後しばらくは、こういうのは私の趣味じゃないな、と思っていました。
しかし……最近になってマゾ顔のサッカー選手を見ると、ふと浣腸されて苦しがる姿を見たい、と思うようになってきました。特にジェラードとテリー。 浣 腸 さ れ て る 姿 を み た い …… 。膝をがくがくいわせ、脂汗を垂らし、顔を苦悶に歪め、悪態をつく姿が見たい。キューウェルもいいかも。辱めたくなるようなタイプだー。あとこの三人には言葉責めもしたい! 私はキューウェルがロナウドに「誰?」と言われたという腸恥ずかしいエピソードを聞いて以来、キューウェルのダサダサ加減にはまってしまいました。キューウェルはへんな髪型の頃にけっこう気になって試合も見ていました。いろいろサディズムを刺激するエピソードのある人ですよね。
テリーなんかが「どうしてこんな酷いことをするんだ、俺には理解できない」と号泣する姿を見たい。

人間失格な今日の日記でした。

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