■ギャラリのあれこれ■ ●フォームメールが送れないという方がいらっしゃるようですね(一度送ったけど、エラーが出て届かなかったみたい、という方もいらっしゃいました)。もしそういう場合は、この日記のエンピツフォームを使ってください。 ●メンバーになったけどコメントが送信できない、という話もききました。その場合は、メールによる認証が必要みたいです。ライブジャーナルから登録したアドレスにメールが届いていると思います。そのメールのURLをクリックすると、アカウントがアクティベートされ、ライブジャーナルで投稿するなどの活動ができるようになるようです。 ●よほどのことがない限り、メンバー登録を拒否していませんので、もし「ちゃんとした内容を送ったんだけどメンバー登録されない」という方がいましたら、面倒で申し訳ないのですが、フォームの調子が悪かった可能性がありますので、もう一度お願いします。 ●一般公開のフィクや画には、メンバーじゃない方でもコメントをつけてくださって構いません。むしろ、お願いします〜。 それから、最近メールが多くてなかなか返事が追いついていませんが、貴重な情報や面白い話、鋭くあたたかい感想をありがとうございます。返事は気長に待ってあげてください。 とうとうサッカー選手中心の有料ゲイサイトに登録してしまいました。ばかよ、私はばか! ただゲイが硬くなりそうなサッカー選手の映像をDLさせてくれるだけですが。ヨーロッパのゲイのメッカはスペインなだけに、スペイン男は大人気のようですね。Cロナウドももちろん人気ですが、ヨーロッパのゲイにとって「フットボール選手は女神だ」そうです。ホアキン・サンチェスが試合後(観客に向けて?)、脱いだユニフォームで闘牛士の真似をして、最後は闘牛士らしい手をつかったご挨拶のおまけつき。それはよかった〜。これがスペイン人じゃなければアホですが、いかにもスペイン男子のような彼がやると、さまになる。イタリアのゲイのイコンがカンナヴァロなら、スペインはホアキン・サンチェスでしょうか。ふたりとも笑顔がかわいいという共通点があります。かわいいといえばyさんのおかげでジェラードのドキュメンタリーを見ましたが、彼がしゃべるだけでチンコがコチコチになるのを、おさえることができない……。テリーのインタビューにも硬くなってしまいました。アメリカ英語に慣れているので余計に感じるのですが、イギリス人の中でもジェラードのアクセントはきついですよね。キューウェルもオーストラリア訛りがかわいいです。シャビ・アロンソがへたくそ英語でしゃべっていたのにも萌えました。チェルシーTVで見たシェフチェンコも「英語下手でごめんなさい」と言って予告通り下手な英語を。バラックはいい英語をしゃべっててカッコよかったです(ジェラードよりもはるかに聞きやすい英語を……)。Cロナウドもきっときつい訛りなんだろうと想像すると、また勃起しそうだ。でもこういうことの何がいいのか、自分でもよくわかりません。 ついに大腸検査の話をします。便関係の話はイヤだという方は何卒スルーを。 検査前日、寝る前に水薬を水に混ぜて飲みました。夜中に何度かトイレへ行くことになるでしょう、という偉大な予言通り、朝方、腹が痛くなってトイレへ。看護士は「体調が悪くて下痢してる時ほど、つらくはないから」と言ってましたが、私は便秘ぎみだったので、充分苦しいぞ! 早く出てくれないものかと顔を赤くし汗を掻きながらトイレに篭ること10分。でもやっぱり便を出してすっきりするのは気持ちがいい。検査当日は、まず朝起きて、指示通り座薬を2本肛門から直腸にキメるという大仕事が待ち受けていました。かつて我が最愛の父は「う〜んだめだ、何度試しても押し返されて入れれない。座薬を入れるって、むずかしいんだなあ」という無念の一言とともに「お前は必ずやり遂げるのだぞ」と娘にすべてを託してこの世を去りましたが(さっきトイレに起きてたみたいだけど)、毎日男の肛門をいじるような想像ばかりしているスラッシャーとして、私がここでしくじるわけにはいかない。そう決心し、二本の白い座薬を握りしめトイレへ。下着を下ろし、決意が漲る自分の勇ましい顔を鏡に映しながら、いざ、挿入。ところが……なんだよとーちゃん、全然余裕じゃん! このくらいまでなら、ためしに指を入れたこともあるし。さすがに二本目は不安でしたが、ぐいぐいと奥へ押し込む。余裕余裕。ちっとも気持ちのよくない異物感があり、すぐに排便感に見舞われました。おまけにじーんと腸内で熱くなる感じも全然気持ちよくない。その後、マグコロールという腸をきれいにする液体を2リットル近く飲んでから病院へ行かなければなりませんでした。マグコロール自体はポカリのようで、飲むのもそれほど大変ではありませんでした。20分もするとお腹がごろごろ言い出し、トイレへ行かなければならないのですが、3回目にもなれば、私の腸はすっかり肛門性交に最適のからっぽ状態になり、上から下へ直通って具合に飲んだマグコロールが流れ落ちます。きれいきれい。お腹がすっきりして嬉しいし、誰かに使わせてやりたいくらいだ。毎日コーヒー浣腸をする、という人がいるけど、その気持ちがわからんでもない。 でも大変だったのは、むしろ病院に行ってから。朝から何も食べていなくてお腹がすいているし、腸もからっぽなのでどうも体力不足。トイレで私が出した便(というより水)を看護士が確認すると、「念のため浣腸一本さしますね」と言われました。つ、ついに初浣腸(初登庁みたいに言うな)。看護士の前で「しゃがんでくださいv」といわれて「しゃ、しゃがむんですか?」とか一応言ってみたものの、婦人科の内診同様、ちっとも恥ずかしくないのは我ながら長所だ、なんて思いながら尻を突き出す。一種のプレイとして楽しもうじゃないか、と余裕で(尻を)構えていた私に、看護士、「ちょっと痛いですよー」。え? 痛いの!? どきっとしたですが、看護士が「痛い」と言ったのは浣腸の先端を肛門に挿す時のことだったようです。閉じられてる薔薇のつぼみを無機質な素材でこじ開けるのだから、やっぱりちょっと痛い。でもそれまでは、まだ大丈夫。 ところが……! マゾのみなさんに謝らなくてはなりません。浣腸を舐め腐っていたようです。私は想像以上に我慢が出来なかった。まず、浣腸液がゆっくりと注入されてくる時点で、うっ! 看護士は容赦なく浣腸の容器に圧を加えます。え!? ちょっと待って!? まだあんの!? そんなに多いの!? すでに便器に屈んでいる私は自信を失いかけています。ようやく仕事を終えると、看護士は「このまま5分から10分我慢してから、出してくださいね〜」と言って立ち去りました。 五分があんなに長いとはなあ〜(遠い眼)。 私は小さな個室内でいろんな姿勢を取りながら、身を捩り、握り拳を作り、それこそ汗だくになって我慢しました。腕時計で時間を計ってましたが、途中から視界がかすんでよく見えない。その間、心の底から思いました。私はマゾではないと……。むしろこんな仕打ちをした看護士に怒りを覚えた(理不尽すぎ)。結局我慢できたのは4分だけでした。浣腸液を出しながら今までに見たポルノのことなどを考え、小説でよくある好きな男の前で出すシーンとかなんとか、そういうの考えてましたが、現時点で腸がさらさら、きれいだからまだいいとして、そうじゃない状態で誰かの前で噴射を見せるなんて、とんでもねえよ、と思っていました。こんなことが快感になるわけはない! 結局腸か肛門が切れたみたいで、血が出てしまいました。体力もない状態で完全に浣腸液が出るまで待っている間は、お腹もまだ苦しいし、立っていられないほどでした。いい経験ではありましたけどね〜。 この全行程で一番よかったのは、注射と点滴かな。血を見るとやっぱり興奮する(死)。大腸検査自体は注射のせいでぼやっとしていてよく覚えてないけど、腸の奥まで入れる挿入は多少痛かったです。多分ちょっと呻き声も上げたと思う。でもこの程度なら、必要ならもう一度できるかな、というぐらい。 結局何も問題はなかった大腸検査でしたが、変態としては一度試しておきたいという気持ちがあったので、よかったです。その後しばらくは、こういうのは私の趣味じゃないな、と思っていました。 しかし……最近になってマゾ顔のサッカー選手を見ると、ふと浣腸されて苦しがる姿を見たい、と思うようになってきました。特にジェラードとテリー。 浣 腸 さ れ て る 姿 を み た い …… 。膝をがくがくいわせ、脂汗を垂らし、顔を苦悶に歪め、悪態をつく姿が見たい。キューウェルもいいかも。辱めたくなるようなタイプだー。あとこの三人には言葉責めもしたい! 私はキューウェルがロナウドに「誰?」と言われたという腸恥ずかしいエピソードを聞いて以来、キューウェルのダサダサ加減にはまってしまいました。キューウェルはへんな髪型の頃にけっこう気になって試合も見ていました。いろいろサディズムを刺激するエピソードのある人ですよね。 テリーなんかが「どうしてこんな酷いことをするんだ、俺には理解できない」と号泣する姿を見たい。 人間失格な今日の日記でした。
The Perfect World バラック/フリンクス、シュバイニィ/ポドルスキ、クリンスマン/レーブ。主にバラフリです。フリンクス受気味のリバ。クリスティアーノ・ロナウド受を書いた直後だというのに……サッカー萌えがとまりません。絵も小説もすごく調子がいい。ノっている! タイトルは後日変更するかもしれません。ストレートすぎてあまり気に入ってない。このficも三日くらいでメンバー向けに閉じます。 昨日見たJTのインタビューよかった〜。たまにランパードの名前が出てきたりして。スタメン落ちしたとき(発表時)に隣にランパードが座ってたんだけど、ふたりとも落ちてたから、思わずお互い顔を見合わせちゃった、と言っており、何気に萌えを提供してくれるあたり……。あと、デサイーやギャラスとの関係にも萌えました。 Cロナウドは自宅のガラスを割られたり落書きされてるみたいですね。かわいそうになってきちゃった。しかも英国に残らないといけないなんて。一番気になるのは、英国のほかの選手の彼への態度ですね。ジェラードもあのウィンクに対しては「吐き気がする」と言ってるようだし、このままだとマンUのチームメイトまで彼に冷たい、なんてことになったら、さすがにかわいそうだ。 今日wikipediaの英語版でフリンクスとバラックを見たら、フリンクスの説明に「代表でバラックと組ませるのに最適(the best)、と多くの人々に考えられている」とあり、あと四年くらいはこの一文が掲載されていて欲しいもんだ、と思いました。 ではまた後ほど。
今日はひとつ傑作小説を読みました。『ミリオン・ダラー・ベイビー』が収録されているFXトゥールの『テンカウント』については以前にもご紹介しましたが、この短編集の中でまだ読み終わっていないものがありました。『ロープ・バーン』。MDBも映画に劣らず素晴らしかったのですが、いやいや『ロープ・バーン』、これは訳者がエルロイの『ブラック・ダリア』などのボクシングに関係した名作に比肩し得る短編集、と書いていましたが、まったくその通り。その中の代表作です。 小説の一体何が人の心を打つのか、としげしげ考えさせられました。ふとした文章が胸に迫ってきます。黒人の十代の将来有望なボクサーと、白人の年老いたトレーナーの人種を超えた友情。父と子としてお互いを認め合うまでになる二人に待ち受けていた悲劇。『ミリオン・ダラー・ベイビー』の女性ボクサーと男性トレイナーの関係と同じくらい素晴らしい。人間への愛情に満ちていますが、容赦もない。この話はボクシングの枠を超えているというか、厳密に言うとボクシングの話ではありません。最後に彼らが振りかざす武器は拳ではなくて拳銃です。九十年代のロスアンジェルスで起こったロドニー・キング事件を背景に、LAでも治安が悪くて有名なサウス・セントラル地区で生きる人々を書いています。 ともかくも、こういう文章を書けるようになりたいもんだ〜。どきっとするような文章。主人公のマックが黒人の若者プディンを息子だと認めるシーンなどは、胸が詰まった。構成も展開も鮮やかです。トゥールは自分を「小説家とは呼べない」と言っていたようですが、そうは思えません。 昨日、最近聞き忘れるアンタッチャブルのラジオを久しぶりに聞いたんだけど、やっぱ面白かった。特に「じじいと思いきやばばあ」とかすごいくだらなくて夜中に爆笑。そうか〜柴田はサッカー好きだから少し前のラジオ聞いてたら、W杯のネタなんかも聞けたんだろうな。残念。でも一番面白いのは爆笑ですけどね。ちょっと前に聞いた録音で太田の発言にあまりにも激しく同意してしまいました。それがこれ: 本の読み方について 「次を何を読むかで一日中悩んでる。計画ですごい大変! 気分だよね、気分。この本読んだら多分こういう気分になるだろうから、ってことまで考えるんだよ。その次はこれ入れないと、絶対にこっちには行けないだろうからなって、だけどこっちを読みたいんだよ、本当は」 といいつつ私はbarebackを読みます。最近つまらないと感じたら容赦なく放り出してるのですが、ダメな傾向です。ランズデールやハミルトンの新作とか出てたら買おうっと。 役者島、「毎日見てる」なんて嬉しいです。そして「サッカーも何もかも素敵です」とは、今一番嬉しいご意見です!
|