- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2006年07月22日(土) ドイツ代表フィク


The Perfect World
バラック/フリンクス、シュバイニィ/ポドルスキ、クリンスマン/レーブ。主にバラフリです。フリンクス受気味のリバ。クリスティアーノ・ロナウド受を書いた直後だというのに……サッカー萌えがとまりません。絵も小説もすごく調子がいい。ノっている! タイトルは後日変更するかもしれません。ストレートすぎてあまり気に入ってない。このficも三日くらいでメンバー向けに閉じます。

昨日見たJTのインタビューよかった〜。たまにランパードの名前が出てきたりして。スタメン落ちしたとき(発表時)に隣にランパードが座ってたんだけど、ふたりとも落ちてたから、思わずお互い顔を見合わせちゃった、と言っており、何気に萌えを提供してくれるあたり……。あと、デサイーやギャラスとの関係にも萌えました。

Cロナウドは自宅のガラスを割られたり落書きされてるみたいですね。かわいそうになってきちゃった。しかも英国に残らないといけないなんて。一番気になるのは、英国のほかの選手の彼への態度ですね。ジェラードもあのウィンクに対しては「吐き気がする」と言ってるようだし、このままだとマンUのチームメイトまで彼に冷たい、なんてことになったら、さすがにかわいそうだ。

今日wikipediaの英語版でフリンクスとバラックを見たら、フリンクスの説明に「代表でバラックと組ませるのに最適(the best)、と多くの人々に考えられている」とあり、あと四年くらいはこの一文が掲載されていて欲しいもんだ、と思いました。

ではまた後ほど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月21日(金) 『ロープ・バーン』



今日はひとつ傑作小説を読みました。『ミリオン・ダラー・ベイビー』が収録されているFXトゥールの『テンカウント』については以前にもご紹介しましたが、この短編集の中でまだ読み終わっていないものがありました。『ロープ・バーン』。MDBも映画に劣らず素晴らしかったのですが、いやいや『ロープ・バーン』、これは訳者がエルロイの『ブラック・ダリア』などのボクシングに関係した名作に比肩し得る短編集、と書いていましたが、まったくその通り。その中の代表作です。
小説の一体何が人の心を打つのか、としげしげ考えさせられました。ふとした文章が胸に迫ってきます。黒人の十代の将来有望なボクサーと、白人の年老いたトレーナーの人種を超えた友情。父と子としてお互いを認め合うまでになる二人に待ち受けていた悲劇。『ミリオン・ダラー・ベイビー』の女性ボクサーと男性トレイナーの関係と同じくらい素晴らしい。人間への愛情に満ちていますが、容赦もない。この話はボクシングの枠を超えているというか、厳密に言うとボクシングの話ではありません。最後に彼らが振りかざす武器は拳ではなくて拳銃です。九十年代のロスアンジェルスで起こったロドニー・キング事件を背景に、LAでも治安が悪くて有名なサウス・セントラル地区で生きる人々を書いています。
ともかくも、こういう文章を書けるようになりたいもんだ〜。どきっとするような文章。主人公のマックが黒人の若者プディンを息子だと認めるシーンなどは、胸が詰まった。構成も展開も鮮やかです。トゥールは自分を「小説家とは呼べない」と言っていたようですが、そうは思えません。

昨日、最近聞き忘れるアンタッチャブルのラジオを久しぶりに聞いたんだけど、やっぱ面白かった。特に「じじいと思いきやばばあ」とかすごいくだらなくて夜中に爆笑。そうか〜柴田はサッカー好きだから少し前のラジオ聞いてたら、W杯のネタなんかも聞けたんだろうな。残念。でも一番面白いのは爆笑ですけどね。ちょっと前に聞いた録音で太田の発言にあまりにも激しく同意してしまいました。それがこれ:
本の読み方について
「次を何を読むかで一日中悩んでる。計画ですごい大変! 気分だよね、気分。この本読んだら多分こういう気分になるだろうから、ってことまで考えるんだよ。その次はこれ入れないと、絶対にこっちには行けないだろうからなって、だけどこっちを読みたいんだよ、本当は」

といいつつ私はbarebackを読みます。最近つまらないと感じたら容赦なく放り出してるのですが、ダメな傾向です。ランズデールやハミルトンの新作とか出てたら買おうっと。

役者島、「毎日見てる」なんて嬉しいです。そして「サッカーも何もかも素敵です」とは、今一番嬉しいご意見です!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月20日(木) ボノになって男たちを食らう


ファン・ニステルローイ/クリスティアーノ・ロナウドfic

全部メンバーオンリーにしてしまうと新しいメンバーが増えないので、このフィクはひとまず一般公開しておきます。しばらくしたら、メンバーオンリーに設定を変更します。もともと小説は公開してもいいかなと思っているんですが、念のため。

この男、こんなにアホでもガキでもないか、と思いつつ。今日ホモ目線で集められたサッカー選手のギャラリーを教えていただき……もうすんごいみんなカッコいいわ〜。あんなにカッコよく生まれるなんて、不公平! 私があんなふうに生まれてたら、毎日ヤりまくりですけどね。30までは特定の相手を見つけないかもな。もしも彼らみたいに美しく逞しく生まれてたら、しかも彼らが「100万出したら寝てやるよ」と言ったら、頑張って働いて出すだろうな。それこそ、そんな世界に踏み込むなら……犯罪者になる。イタリアでマフィアにでもなって政治家やサッカー協会の偉い人たち(このみっつはもうグルかい)とつるんで、その見返りに選手を抱けるなら、わたしゃやるよ!

でも冷静に考えるとボノとかになる方が無難だな(笑)。コリンとかとも親しくなれるし。やっぱり誰か恐れさせて手に入れるより、尊敬されて手に入れる方がいいか。←なんだかとてもまともな意見だぞ。いや〜まじでいいよな〜ボノとかになったらコリンとかジェイクとか、バラックとかトッティとか、カンナヴァロも、みんな喜んで向こうから会いに来てくれますよ。ジェラードなんかも「え? まじ? ボノが会ってくれるの?」とドキドキ緊張しながら会いに来て「ファンなんです〜っ」みたいに言われるんですよ。で、ボノ(=私)、「え、俺のファンなの? 俺は君のことよく知らないけど(一度はすかしてガッカリさせてみる)、君、素敵な眼をしてるね。今夜、どう?」
……もう自分の発想がおもしろすぎて腹いてーよ! まずボノはこんなこと言わねーよ! でもみんな頬を染めて、「え? (で、でもボノとなら〜……)」……ってそんなわけねーよ!
よし、来世の目標はボノで決まり。頑張って現世で善行を積もう(すでに業が深すぎて無理)。

もう朝なので、少し寝ます。

----------

今、サンフランシスコで買ったbarebackというゲイノヴェルを読んでいます。「裸馬に」という意味ですがゲイスラングでは「コンドームなし」の意味で、ベアバッカーだとコンドームなしでファックするのが好きな男、ということになります。やっぱりコンドームなしの方がよく擦れて気持ちがいい、ということですが、そんな話はさておき、この話けっこうハマっちゃいそう。牧場で住み込みで働くカウボーイたちの話で、その中にやたら魅力的な極上の牧童がいるのですが、こいつがけっこう問題児で、その男と反発し合いながら主人公は惹かれあっていく……という、スラッシャーもすきそうな理想的な展開。もとはBbMの影響で読んでみたい、と買ったのですが、今じゃこの問題児の牧童はなぜか私の中ではアロンソで想像中。主人公の名前は、BbMに影響を受けたわけじゃないと思うんだけど、ジェイクなんですよ。この物語の冒頭が、Jack twisted...で始まり、ジャックとツイストか、偶然にしちゃできすぎだって感じでした。最初に、ジェイクが雨の中をアロンソ……じゃなくてトールを探しに出て行くんですが、ふたりとも泥と雨でびしょ濡れの状態で殴り合いの喧嘩をする。しながら、欲望を感じる……スラッシャーもゲイも考えることは同じだな〜。

ところでカンナヴァロがレアルに行ったりしてますが、カカに153億円という記事。カカがシェフチェンコと一緒にチェルシーに来てくれたらケーブル事情的に(そればっか)素晴らしいのだけど。今日見たチェルシーの試合で、ドイツ代表監督時代にクリンスマンが、モウリーニョに「(ドイツ代表の)フートももっと試合に出してくれるとありがたいんだけど……それか他のチームに出してくれると」と話したなんて小話をしてました。萌えリーニョとクリンシが会話した、というだけでも萌える。

バイエルンが来日予定で、友人は観にいくそうですが、ポルディやシュバイニィ、カーンをナマで見れるなんていいな〜。一時期(7,8年前)北海道にセリエAのチームがキャンプに来る、なんてことがけっこうあり、選手たちには不評だったみたいですが、私は学校をさぼって電車を乗り継いで練習を見に行ったことがあります。その時はラツィオと、どこかがきました。今思うと、ど田舎でそれほどファンもいなくて、ホテルと練習場の間を選手がぶらぶら行き来しており、きゃっきゃしてるのも延々眺めていることができました。ゲームセンターもあり、シニョーリやボクシッチなどがゲームで遊んで、その時獲たメダルを、ゲームをやってた子どもの私のとこに持ってきて、メダルとお金を交換してと言ってきたので、私は交換してあげました……て、今考えるとこれ、なんかおかしいぞ! もうひとつ、今思うとすごいのは、そのキャンプ見学に元日本代表の前 園 選手があらわれ、うれしがってシニョーリとかにサインを貰っていたのですが、あれは私の見間違いか、そっくりさんだったのか。

明日も何時間もチェルシーTVがある……4時間くらい? 明日はWaTもあるし。本も読まないとならないし、バイトもあるし。自分のプロジェクトも冷却期間を置いて進行中です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage