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2006年07月20日(木) ボノになって男たちを食らう


ファン・ニステルローイ/クリスティアーノ・ロナウドfic

全部メンバーオンリーにしてしまうと新しいメンバーが増えないので、このフィクはひとまず一般公開しておきます。しばらくしたら、メンバーオンリーに設定を変更します。もともと小説は公開してもいいかなと思っているんですが、念のため。

この男、こんなにアホでもガキでもないか、と思いつつ。今日ホモ目線で集められたサッカー選手のギャラリーを教えていただき……もうすんごいみんなカッコいいわ〜。あんなにカッコよく生まれるなんて、不公平! 私があんなふうに生まれてたら、毎日ヤりまくりですけどね。30までは特定の相手を見つけないかもな。もしも彼らみたいに美しく逞しく生まれてたら、しかも彼らが「100万出したら寝てやるよ」と言ったら、頑張って働いて出すだろうな。それこそ、そんな世界に踏み込むなら……犯罪者になる。イタリアでマフィアにでもなって政治家やサッカー協会の偉い人たち(このみっつはもうグルかい)とつるんで、その見返りに選手を抱けるなら、わたしゃやるよ!

でも冷静に考えるとボノとかになる方が無難だな(笑)。コリンとかとも親しくなれるし。やっぱり誰か恐れさせて手に入れるより、尊敬されて手に入れる方がいいか。←なんだかとてもまともな意見だぞ。いや〜まじでいいよな〜ボノとかになったらコリンとかジェイクとか、バラックとかトッティとか、カンナヴァロも、みんな喜んで向こうから会いに来てくれますよ。ジェラードなんかも「え? まじ? ボノが会ってくれるの?」とドキドキ緊張しながら会いに来て「ファンなんです〜っ」みたいに言われるんですよ。で、ボノ(=私)、「え、俺のファンなの? 俺は君のことよく知らないけど(一度はすかしてガッカリさせてみる)、君、素敵な眼をしてるね。今夜、どう?」
……もう自分の発想がおもしろすぎて腹いてーよ! まずボノはこんなこと言わねーよ! でもみんな頬を染めて、「え? (で、でもボノとなら〜……)」……ってそんなわけねーよ!
よし、来世の目標はボノで決まり。頑張って現世で善行を積もう(すでに業が深すぎて無理)。

もう朝なので、少し寝ます。

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今、サンフランシスコで買ったbarebackというゲイノヴェルを読んでいます。「裸馬に」という意味ですがゲイスラングでは「コンドームなし」の意味で、ベアバッカーだとコンドームなしでファックするのが好きな男、ということになります。やっぱりコンドームなしの方がよく擦れて気持ちがいい、ということですが、そんな話はさておき、この話けっこうハマっちゃいそう。牧場で住み込みで働くカウボーイたちの話で、その中にやたら魅力的な極上の牧童がいるのですが、こいつがけっこう問題児で、その男と反発し合いながら主人公は惹かれあっていく……という、スラッシャーもすきそうな理想的な展開。もとはBbMの影響で読んでみたい、と買ったのですが、今じゃこの問題児の牧童はなぜか私の中ではアロンソで想像中。主人公の名前は、BbMに影響を受けたわけじゃないと思うんだけど、ジェイクなんですよ。この物語の冒頭が、Jack twisted...で始まり、ジャックとツイストか、偶然にしちゃできすぎだって感じでした。最初に、ジェイクが雨の中をアロンソ……じゃなくてトールを探しに出て行くんですが、ふたりとも泥と雨でびしょ濡れの状態で殴り合いの喧嘩をする。しながら、欲望を感じる……スラッシャーもゲイも考えることは同じだな〜。

ところでカンナヴァロがレアルに行ったりしてますが、カカに153億円という記事。カカがシェフチェンコと一緒にチェルシーに来てくれたらケーブル事情的に(そればっか)素晴らしいのだけど。今日見たチェルシーの試合で、ドイツ代表監督時代にクリンスマンが、モウリーニョに「(ドイツ代表の)フートももっと試合に出してくれるとありがたいんだけど……それか他のチームに出してくれると」と話したなんて小話をしてました。萌えリーニョとクリンシが会話した、というだけでも萌える。

バイエルンが来日予定で、友人は観にいくそうですが、ポルディやシュバイニィ、カーンをナマで見れるなんていいな〜。一時期(7,8年前)北海道にセリエAのチームがキャンプに来る、なんてことがけっこうあり、選手たちには不評だったみたいですが、私は学校をさぼって電車を乗り継いで練習を見に行ったことがあります。その時はラツィオと、どこかがきました。今思うと、ど田舎でそれほどファンもいなくて、ホテルと練習場の間を選手がぶらぶら行き来しており、きゃっきゃしてるのも延々眺めていることができました。ゲームセンターもあり、シニョーリやボクシッチなどがゲームで遊んで、その時獲たメダルを、ゲームをやってた子どもの私のとこに持ってきて、メダルとお金を交換してと言ってきたので、私は交換してあげました……て、今考えるとこれ、なんかおかしいぞ! もうひとつ、今思うとすごいのは、そのキャンプ見学に元日本代表の前 園 選手があらわれ、うれしがってシニョーリとかにサインを貰っていたのですが、あれは私の見間違いか、そっくりさんだったのか。

明日も何時間もチェルシーTVがある……4時間くらい? 明日はWaTもあるし。本も読まないとならないし、バイトもあるし。自分のプロジェクトも冷却期間を置いて進行中です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月19日(水) バラックがフリンクスを誘った

このところ生理のせいで興奮しすぎてるせいか、更新意欲が持続してます。久しぶりに役者島を更新。はは、ヨアンとクライヴ。このふたりはフットボール選手に共通した雰囲気があって今の気分にぴったりでした。ふたりとも英国人ってだけかもですが。先日やった大腸検査のことを丹念に変態臭く書きたいのだけど、他にもいろいろ書きたいことが多すぎて辿り着けません。人生初めてのまったく容赦のない浣腸や、スラッシャーのプライドを賭けて二本連続でキめた座薬などの話をして、皆さんの尊敬を勝ち得たいのですが。

今日はまず他の自慢話から。前にマルディーニなどからサインを貰ったことがある、という話をしました。子どもの頃、少年サッカーチームに所属してた兄が現役の釜本選手からサインを貰ったことも。しかし、私にとってサッカーに関する一番の自慢、それを今日、日韓大会の話を父としていて思い出しました。この日記にも何気に当時書いていたことです。実際はこれは自慢話……に昇華しきれず終わってしまったけど、もしかして運がよければすごいことになっていたかも!? という話。
父は病院を経営しています。病院は札幌ドームの近所にあるのですが、今朝父は「そういえば日韓大会の時はサッカー協会に頼まれて、緊急時に対応する病院に指定されてたんだった」などといいやがる。そういえば……。大会時、札幌ドームでの試合で不測の事態が起こり観客が大勢怪我をしたなどの状況になった時は、父の病院に患者が搬送されてくる、ばかりでなく、なんと選手が怪我をして緊急の処置が必要な場合も、父の病院に搬送されてくることになっていたんだった。じゃあ札幌ドームに実際どんなチームが来たかというと、アルゼンチン、イングランド、そしてドイツ。このことを思い出した私は、思わず椅子をひっくり返しパソコンを窓から放り投げたくなりました。
なんで怪我してくれなかったんだ、バラック! ベッカム! フリンクス! 不謹慎な発言、ご容赦を。でも誰だって考えてしまうはずです。いっそ私がロッカールームに忍び込んで足に噛み付くんだった(それができるならわざわざ病院に来なくてもいいデショ)。バティとかもいたんだ。カーンとかも……。父は当時、「誰か来たら電話するから」と言っていたっけ。当時も試合TV観戦はしてましたが、私の態度はふーんてなもんでした。彼らが私の人生に一番近づいた一ヶ月、でした。私は札幌ドームに歩いて1分の場所に住んでいます。彼らがすぐそばまで来たことを思うとドキドキしてしまいますが、数ヶ月前にはローリングストーンズのコンサートがありました。コンサートの場合、窓を開けていると歌声がかすかに聞こえてきます。時々交通渋滞に巻き込まれて嫌な思いをするけど、でもやっぱり美味しいと思う。

ところで、ギャラリーへの登録、何度も言いますが本当に感謝。皆さんの感想が素晴らしいんだ〜。フォームメールの100%とは言いませんが、80%は(笑)。ひとりずつの家を回って握手したいくらい(迷惑)。「ジャレッド・レトとの出会いを提供してくれた場」や「ずっと二次元のアニメや漫画でなきゃ萌えられなかったけど、三次元(ナマモノ)という新しい世界を教えてくれた」「アレキサンダーにはまり、はじめて歴史に興味が湧いていろんな本を読んだ」などなど、胸を打たれちゃうな! こんなどうしようもないサイトだけど、やっててよかったと思います。もちろん、そんな劇的なことはないけど、「この話がよかった」「この話の舞台が好きだ」「狩公は基本になった」「エンジェルズ・イン・アメリカをDVDを借りて見た」「今はWaTに夢中」などなど、シンプルだけどとても嬉しい感想を書いてくださる皆さんにも、感動しています。昔友人が、「URL申請が必要なページを作ったら、礼儀知らずの失礼なメールを送ってくる人が多くて困る」と言っていて、私も今回心配していましたが、うちに来てくださる方は皆ちゃんとした人ばかりだな、とそのことがわかっただけでよかったです。だからなるべくリクエストにも答えていきたいと思っています。

そのリクエスト、今のところバラック/フリンクスがとても人気なんですが、ちょっと私が戸惑っているのは、カンナヴァロ人気がとても高いこと。私もカンヴァロ大好きなんですが、あんまり知らないんですよね。いっそのこと、カンナヴァロに関する詳しい情報を、写真や動画を交えて詳しく解説してくださるメールなんかを貰いたいくらいです。カンナヴァロに限らず、何かが詰まってそうな自作DVDなどをいきなり自宅に送りつけてくれるのとか、大歓迎。もちろんダビングだなんて、一言も言ってませんよ!

ところで四年前からフリンクスのファンだというZさんに教えていただいたのですが、彼の顔の傷は子どもの頃に遭った交通事故によるものだそうです。それから、フリンクスがブレーメンからバイエルンに移籍したのは、「バラックに騙されたからだ」と聞きひどく狼狽。一体どういうことなんだ、知りたすぎて今夜眠れない。そしてドルトムントに移籍したのは、ザマーが彼の自宅までわざわざ説得に来たから、だそうです。やばいよ! 萌えるよ! どの情報も! 
ということで中断していたフリンクスのインタビューを読み始めたのですが、ぎゃ、萌える情報を発見。公式にある記事によると、フリンクスがバイエルンに移籍したのは、代表で一番仲のいいオリバー・カーンとミヒャエル・バラック(当時バイエルン)に誘われたからだそう。でも結局、フリンクスはマスコミの批判や監督との不和で一年で去りました。

好 き な 男 を そ ば に お き た い と い う バ ラ ッ ク の 身 勝 手 な 欲 求 が 、 フ リ ン ク ス を 苦  し め た の だ ね 。

最高だ、このふたり……でも今はしこりもなく、まだお互いをケアし合ってるのだわ。ザマーに説得されてドルトムントに移籍したとか、押 し に 弱  い の か 、フリンクス……。

しかもブレーメンに戻ってから受けたインタビューで、「バイエルン・ミュンヘンに残してきたもので恋しいのは?」ときかれて、「それは間違いなくオリバー・カーン。俺たちはバスで隣同士に座っていつもお互いを楽しませてた。オリバー・カーンと過ごした時間はすてきだった」と発言していて、バラックには一言も触れてないのが逆にあやしい。そうだよね、リアルに寝てたら言うはずないか(妄想)。ちなみにその他のインタビューで、ポドルスキがブレーメンに移籍してきそうでフリンクスは嬉しい、ということが書かれていて、その流れでも、ポルディはシュバインシュタイガーととても仲がいいから云々で問題だ、と書かれているのですがドイツ語の翻訳がまずくて読めない。人の記事の中でまで「なかよし」と書かれているドイツのバカップル……。
サッカー以外で得意なのはプレステのテニスで、代表メンバーと試合をしてボロウスキを負かした、とのこと。

また今日も大腸検査のことをかけなかった。

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2006年07月18日(火) ポルディとシュバイニィ


毎日のように絵を更新。ポドルスキとシュバインシュタイガー。誤変換で種馬インシュタイガーと! いや〜種馬っていうほど逞しくはなさそうだシュバイニィ。

この一日、みなさんが送ってくださったフォームメールのすばらしい感想を楽しんでいます。私が逆の立場ならやらないような面倒な手順を踏んでまで会員になってくださって、どうもありがとうございます。
ドイツとイタリアの人気が高いようですね。そしてひとり号泣、じゃなくて前線で頑張ってるのがCロナウド。往年の選手の名前をあげてくださる方も。ルイ・コスタ! 私も好きでした。ひょろっと細くて〜。当時ソックスを下げてプレーしてもよかったんですよね。ルイコスタの細い足首を覚えている…というほどではないけど、印象に残っています。
私がほとんど夢中になりかけているアロンソとジェラードの人気はそれほどでもないようですが、もしかすると過去のリバプールの試合が見れるかも……という状況。ふたりのファンの方に教えていただいたインタビュー動画:
http://www.youtube.com/watch?v=EiNWaAf5cH8

ジェラードがただ突っ立てるだけだっつーのに自発的にコケて画面から一瞬消えるのは、どういうマジックなのでしょうか。その時のシャビの顔ったら!
このふたりもリバかなと思いつつなぜか絵はジェラード受になりました。あの顔でヨすぎて眼が焦点を失ってるのとか、いいな。
最近はチェルシーTV見まくってますが、この付け焼刃状態でテリーとランパードフィクを早く書きたくて仕方ない。バカなネタが。これまたリバなんだけど、テリーの方が受人気高いのでしょうか? 「テリー受を!」というご意見をいただきました。私が読んだ海外のフィクでもテリーは受でした。ピッチではキャプテンらしく統率力に長けるテリーだけど、ピッチの外ではランパードの方が主導権を握ってる、とのこと。実際のふたりはどうなんでしょうか。

もう、サッカー選手でリバの妄想するのにハマってしまって大変な状況でおります。リバリバうるさいって感じですが、もう今リバがすごい好き……(頬を朱に染め両手で顔を覆う)。 といいながらも、やっぱり私の中でもボトムだのトップだのはあります。サンフランシスコでゲイについて色々学びましたが、ゲイの男たちにとって理想のボトムの恋人を獲得するのがひとつの夢であるように、私にも好きになった男を自分の理想のボトムにしたい、という願望があります。私はこの数年で、自分を男(ペニスのある人間)に見立てて好きな男相手にトップの役割を演じるというイメージトレーニングを実践し続け、遂にそれを体得するまでに至りました(いろんな意味で泣ける感動的な宣言だな)。人は肉体という殻を超越できるのです! これは単なる“慣れ”の問題なのだと今は自信を持って言える! つまりSMでいえば、人はSであると同時にMであり、だからこそどちらかの側に与するのと似ています。今ではスラッシュを読むとき、自分のペニスで相手を感じることができています。そろそろ病気だと思われるからこの話はやめるか。まあそれとリバがどう関係するかというと、関係あるんだけど説明するのは面倒です。それと同時に、この日記で紹介したアルゼンチン映画に多大な影響を与えられたようです。その攻男に。もーカッコいいヘタレ攻なんだ。彼はベッドでは攻だけど精神的には受なんですよ。でも相手が襲い受とかオレ様受とかそういうことじゃない! 力説してるけど……。彼は一歩間違えると簡単にボトムになっちゃう。ああもうすんごいカッコいいんだ、あの男優といい役といい……しんみり。話があらぬ方向へ逸れてしまった。

バラックとフリンクス、メールを見る限り人気のようで嬉しいです。ギャラリにて書きましたが、イロポくないと言ったふたりの関係をイロポくする方法を思いついた。こりゃいいぞ。すごくふたりがインキャラに感じられるのに、無理なく愛し合える設定だ! ああもうなんてすばらしいのだ私の萌脳(左脳と右脳の間にある)、と虚しく自分に感心。Cロナウドの愚にもつかないネタも溜まりつつある。WaTも書きかけがふたつある……。

そういうことをすべて忘れ、今日は眠たいのでもう寝ます〜。

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