このところ生理のせいで興奮しすぎてるせいか、更新意欲が持続してます。久しぶりに役者島を更新。はは、ヨアンとクライヴ。このふたりはフットボール選手に共通した雰囲気があって今の気分にぴったりでした。ふたりとも英国人ってだけかもですが。先日やった大腸検査のことを丹念に変態臭く書きたいのだけど、他にもいろいろ書きたいことが多すぎて辿り着けません。人生初めてのまったく容赦のない浣腸や、スラッシャーのプライドを賭けて二本連続でキめた座薬などの話をして、皆さんの尊敬を勝ち得たいのですが。 今日はまず他の自慢話から。前にマルディーニなどからサインを貰ったことがある、という話をしました。子どもの頃、少年サッカーチームに所属してた兄が現役の釜本選手からサインを貰ったことも。しかし、私にとってサッカーに関する一番の自慢、それを今日、日韓大会の話を父としていて思い出しました。この日記にも何気に当時書いていたことです。実際はこれは自慢話……に昇華しきれず終わってしまったけど、もしかして運がよければすごいことになっていたかも!? という話。 父は病院を経営しています。病院は札幌ドームの近所にあるのですが、今朝父は「そういえば日韓大会の時はサッカー協会に頼まれて、緊急時に対応する病院に指定されてたんだった」などといいやがる。そういえば……。大会時、札幌ドームでの試合で不測の事態が起こり観客が大勢怪我をしたなどの状況になった時は、父の病院に患者が搬送されてくる、ばかりでなく、なんと選手が怪我をして緊急の処置が必要な場合も、父の病院に搬送されてくることになっていたんだった。じゃあ札幌ドームに実際どんなチームが来たかというと、アルゼンチン、イングランド、そしてドイツ。このことを思い出した私は、思わず椅子をひっくり返しパソコンを窓から放り投げたくなりました。 なんで怪我してくれなかったんだ、バラック! ベッカム! フリンクス! 不謹慎な発言、ご容赦を。でも誰だって考えてしまうはずです。いっそ私がロッカールームに忍び込んで足に噛み付くんだった(それができるならわざわざ病院に来なくてもいいデショ)。バティとかもいたんだ。カーンとかも……。父は当時、「誰か来たら電話するから」と言っていたっけ。当時も試合TV観戦はしてましたが、私の態度はふーんてなもんでした。彼らが私の人生に一番近づいた一ヶ月、でした。私は札幌ドームに歩いて1分の場所に住んでいます。彼らがすぐそばまで来たことを思うとドキドキしてしまいますが、数ヶ月前にはローリングストーンズのコンサートがありました。コンサートの場合、窓を開けていると歌声がかすかに聞こえてきます。時々交通渋滞に巻き込まれて嫌な思いをするけど、でもやっぱり美味しいと思う。 ところで、ギャラリーへの登録、何度も言いますが本当に感謝。皆さんの感想が素晴らしいんだ〜。フォームメールの100%とは言いませんが、80%は(笑)。ひとりずつの家を回って握手したいくらい(迷惑)。「ジャレッド・レトとの出会いを提供してくれた場」や「ずっと二次元のアニメや漫画でなきゃ萌えられなかったけど、三次元(ナマモノ)という新しい世界を教えてくれた」「アレキサンダーにはまり、はじめて歴史に興味が湧いていろんな本を読んだ」などなど、胸を打たれちゃうな! こんなどうしようもないサイトだけど、やっててよかったと思います。もちろん、そんな劇的なことはないけど、「この話がよかった」「この話の舞台が好きだ」「狩公は基本になった」「エンジェルズ・イン・アメリカをDVDを借りて見た」「今はWaTに夢中」などなど、シンプルだけどとても嬉しい感想を書いてくださる皆さんにも、感動しています。昔友人が、「URL申請が必要なページを作ったら、礼儀知らずの失礼なメールを送ってくる人が多くて困る」と言っていて、私も今回心配していましたが、うちに来てくださる方は皆ちゃんとした人ばかりだな、とそのことがわかっただけでよかったです。だからなるべくリクエストにも答えていきたいと思っています。 そのリクエスト、今のところバラック/フリンクスがとても人気なんですが、ちょっと私が戸惑っているのは、カンナヴァロ人気がとても高いこと。私もカンヴァロ大好きなんですが、あんまり知らないんですよね。いっそのこと、カンナヴァロに関する詳しい情報を、写真や動画を交えて詳しく解説してくださるメールなんかを貰いたいくらいです。カンナヴァロに限らず、何かが詰まってそうな自作DVDなどをいきなり自宅に送りつけてくれるのとか、大歓迎。もちろんダビングだなんて、一言も言ってませんよ! ところで四年前からフリンクスのファンだというZさんに教えていただいたのですが、彼の顔の傷は子どもの頃に遭った交通事故によるものだそうです。それから、フリンクスがブレーメンからバイエルンに移籍したのは、「バラックに騙されたからだ」と聞きひどく狼狽。一体どういうことなんだ、知りたすぎて今夜眠れない。そしてドルトムントに移籍したのは、ザマーが彼の自宅までわざわざ説得に来たから、だそうです。やばいよ! 萌えるよ! どの情報も! ということで中断していたフリンクスのインタビューを読み始めたのですが、ぎゃ、萌える情報を発見。公式にある記事によると、フリンクスがバイエルンに移籍したのは、代表で一番仲のいいオリバー・カーンとミヒャエル・バラック(当時バイエルン)に誘われたからだそう。でも結局、フリンクスはマスコミの批判や監督との不和で一年で去りました。 好 き な 男 を そ ば に お き た い と い う バ ラ ッ ク の 身 勝 手 な 欲 求 が 、 フ リ ン ク ス を 苦 し め た の だ ね 。 最高だ、このふたり……でも今はしこりもなく、まだお互いをケアし合ってるのだわ。ザマーに説得されてドルトムントに移籍したとか、押 し に 弱 い の か 、フリンクス……。 しかもブレーメンに戻ってから受けたインタビューで、「バイエルン・ミュンヘンに残してきたもので恋しいのは?」ときかれて、「それは間違いなくオリバー・カーン。俺たちはバスで隣同士に座っていつもお互いを楽しませてた。オリバー・カーンと過ごした時間はすてきだった」と発言していて、バラックには一言も触れてないのが逆にあやしい。そうだよね、リアルに寝てたら言うはずないか(妄想)。ちなみにその他のインタビューで、ポドルスキがブレーメンに移籍してきそうでフリンクスは嬉しい、ということが書かれていて、その流れでも、ポルディはシュバインシュタイガーととても仲がいいから云々で問題だ、と書かれているのですがドイツ語の翻訳がまずくて読めない。人の記事の中でまで「なかよし」と書かれているドイツのバカップル……。 サッカー以外で得意なのはプレステのテニスで、代表メンバーと試合をしてボロウスキを負かした、とのこと。 また今日も大腸検査のことをかけなかった。
![]() 毎日のように絵を更新。ポドルスキとシュバインシュタイガー。誤変換で種馬インシュタイガーと! いや〜種馬っていうほど逞しくはなさそうだシュバイニィ。 この一日、みなさんが送ってくださったフォームメールのすばらしい感想を楽しんでいます。私が逆の立場ならやらないような面倒な手順を踏んでまで会員になってくださって、どうもありがとうございます。 ドイツとイタリアの人気が高いようですね。そしてひとり号泣、じゃなくて前線で頑張ってるのがCロナウド。往年の選手の名前をあげてくださる方も。ルイ・コスタ! 私も好きでした。ひょろっと細くて〜。当時ソックスを下げてプレーしてもよかったんですよね。ルイコスタの細い足首を覚えている…というほどではないけど、印象に残っています。 私がほとんど夢中になりかけているアロンソとジェラードの人気はそれほどでもないようですが、もしかすると過去のリバプールの試合が見れるかも……という状況。ふたりのファンの方に教えていただいたインタビュー動画: http://www.youtube.com/watch?v=EiNWaAf5cH8 ジェラードがただ突っ立てるだけだっつーのに自発的にコケて画面から一瞬消えるのは、どういうマジックなのでしょうか。その時のシャビの顔ったら! このふたりもリバかなと思いつつなぜか絵はジェラード受になりました。あの顔でヨすぎて眼が焦点を失ってるのとか、いいな。 最近はチェルシーTV見まくってますが、この付け焼刃状態でテリーとランパードフィクを早く書きたくて仕方ない。バカなネタが。これまたリバなんだけど、テリーの方が受人気高いのでしょうか? 「テリー受を!」というご意見をいただきました。私が読んだ海外のフィクでもテリーは受でした。ピッチではキャプテンらしく統率力に長けるテリーだけど、ピッチの外ではランパードの方が主導権を握ってる、とのこと。実際のふたりはどうなんでしょうか。 もう、サッカー選手でリバの妄想するのにハマってしまって大変な状況でおります。リバリバうるさいって感じですが、もう今リバがすごい好き……(頬を朱に染め両手で顔を覆う)。 といいながらも、やっぱり私の中でもボトムだのトップだのはあります。サンフランシスコでゲイについて色々学びましたが、ゲイの男たちにとって理想のボトムの恋人を獲得するのがひとつの夢であるように、私にも好きになった男を自分の理想のボトムにしたい、という願望があります。私はこの数年で、自分を男(ペニスのある人間)に見立てて好きな男相手にトップの役割を演じるというイメージトレーニングを実践し続け、遂にそれを体得するまでに至りました(いろんな意味で泣ける感動的な宣言だな)。人は肉体という殻を超越できるのです! これは単なる“慣れ”の問題なのだと今は自信を持って言える! つまりSMでいえば、人はSであると同時にMであり、だからこそどちらかの側に与するのと似ています。今ではスラッシュを読むとき、自分のペニスで相手を感じることができています。そろそろ病気だと思われるからこの話はやめるか。まあそれとリバがどう関係するかというと、関係あるんだけど説明するのは面倒です。それと同時に、この日記で紹介したアルゼンチン映画に多大な影響を与えられたようです。その攻男に。もーカッコいいヘタレ攻なんだ。彼はベッドでは攻だけど精神的には受なんですよ。でも相手が襲い受とかオレ様受とかそういうことじゃない! 力説してるけど……。彼は一歩間違えると簡単にボトムになっちゃう。ああもうすんごいカッコいいんだ、あの男優といい役といい……しんみり。話があらぬ方向へ逸れてしまった。 バラックとフリンクス、メールを見る限り人気のようで嬉しいです。ギャラリにて書きましたが、イロポくないと言ったふたりの関係をイロポくする方法を思いついた。こりゃいいぞ。すごくふたりがインキャラに感じられるのに、無理なく愛し合える設定だ! ああもうなんてすばらしいのだ私の萌脳(左脳と右脳の間にある)、と虚しく自分に感心。Cロナウドの愚にもつかないネタも溜まりつつある。WaTも書きかけがふたつある……。 そういうことをすべて忘れ、今日は眠たいのでもう寝ます〜。
![]() ギャラリにカンナヴァロ。またのちほど。 メール事情のこと。前から言わねばと思っていたのですが、以前から私はスパムに悩まされています。その中でも一番厄介なのが、四文字の名前(山田太郎のような)の差出人で、サイズはだいたい3kb前後、そして件名が「こんにちは」「お詫び」「よろしくお願いします」「お久しぶりです」のようなありがちな件名、というスパム。これが毎日10通くらい来ます。この三つの特徴を備えている場合、私は9割の確率で読まずに削除しています。たとえばこれで、サイズが5kbなど、少し特徴が異なるメールは一応開けて読んでいますが、やはり毎度正体はスパム。 ですので、四文字の名前(本名っぽい)で差出人名を登録していて、「こんにちは」と書かれたメールを以前私に出したけど、返事がなかった……という方は、読まずに削除されている可能性が高いです。こればかりは申し訳ありません〜。 今後出される方も、心配だな、という場合は件名に(ジンさんへ)など単語を入れていただけると、非常に助かります。「WaTのこと」「サッカーのこと」などでしたら、必ず開くと思います。 昨日はイタリアのキャプテンがちんこ嘗めてる絵とか上げてしまいましたが、少しずつ、面倒な手続きを踏んで登録してくださる方が増えており、とっても嬉しい。しかも皆さんの礼儀正しいメールに感動していますよ! おひとりずつ返事ができないのがもどかしい。少人数だろうと、こんな皆さんのためなら楽しく更新できるな〜。サッカー通の方もサッカーはほとんど知らないけど、という方も、どちらも大歓迎です。少人数という利点をいかし、リクエストにも積極的にこたえていきたいと思います。 テリーとランパードに夢中、というご意見、大賛成。昨日はチェルシーTVでマンU戦を見ましたが、すばらしかったわー。バラックとフリンクスも人気でした。「ジンさんはモウリーニョ監督が好きだと思う」というご意見をいただきましたが、好きです! 監督のインタビューをまとめて見て以来、はまってしまいました。特にあの、「日曜日の試合の後に芝生を取り替えますよ」という発言に対し、記者が「水曜までに間に合います?」ときくと、にやっと笑って「どうかな(そう思う?)」と返したのには、記者たちと一緒に爆笑でした。モウリーニョのように生きなくちゃ駄目だよな。昨日見たテリーのインタビューかわいかった……。ジェラードといいテリーといい、イングランドはマゾ顔が多いですね。とはいえテリーはがんばって攻めてる姿も見たいなと思うのですが。ランパードとふたり子育てについて熱心に話した四分後に、ベッドでおっぱじめるような、人間失格的なフィクを書きたい。 他に人気だったのがCロナウド。あの小生意気なガキを騎乗位でさんざん泣かせたい、というご意見に激しく同意。一方でフィーゴに対して元気攻、というご意見にも一票(無節操)。どんな役割にせよクライベイビーの人気が高いのは、やつをよがらせて快感にむせび泣かせたいと皆思ってるかに違いない。 サッカー以外では懲邪や狩公が人気でした。BbMとWaTも。こっちも機会を見つけて描きたいと思います。それと私があまり知らないペアについて書いてくださる方もいて、読んでいてとても楽しかったです。 現在、三名の方をメンバーに加えることができていないのですが、これはフォームの内容のせいではなく、アカウントや友達設定の問題です。LJは「趣味」の項目に1ワードも入力していないので、検索で私のページを発見することはできません。私のアカウント名で検索できますが、偶然発見するのはほぼ不可能。なのでやはりこのサイト経由で辿り着いた方だと思うのですが、どうなんだろう? 友達の「趣味」経由で発見した、という可能性があるか。もしかしたら外国人の可能性も。 昨日録画しておいたチェルシー対マンU戦すばらしかった。エヴァートン戦もよかったけど。十代の頃ならもう一度頭から見ることで時間と労力を惜しげもなく浪費していたかも(今は無理だ…虚しさに打ち勝てない)。生理痛と眠気(生理で昨日からよく眠れてない)と格闘しつつ、感想を書くためにメモったのですが、朝になるとよく覚えてない。一応そのダメメモにしたがって。 ランパード、アホの子:ゴール前で必ずシュートを打つ姿勢がまるでアホの子のように果敢でよかった、の意味らしいです。 テリーは必ず上がる:ゴール前でFKやCKを得るとよく攻撃参加してますよね。 グジョンセン:途中で入りましたが、よかった。この名前は何度聞いても卑猥に感じるのは、私だけでしょうか。 スミス:とてもいい選手だ〜。元FWとのことですが、中盤の底でプレー。テリーと一瞬熱くなったシーンが。 ドログバ:とてもいい〜。カッコいい。 ランパードの首:ランパードってかわいいけどなんか変。猫背以外にも……と彼のヘンテコさについて考えた結果、首が短いのだという結論に達する。 クリスティアーノRのドリブル、ポル代表よりずっといい:そのまま。チェルシー戦のCロナウドはW杯の時より気合が入ってるように見えました(そんなことないだろうけど)。全然アホの子に見えなかったです。 スピーディ、大胆:すごい試合でしたよね。前に「草サッカーみたいだ」と書いたのは私の勘違いで、あの日はスタジアムが酷かった。センターサークル付近穴ぼこでした。プレミアリーグやっぱ面白い。 ギグス、キーン:そうそう、これですよ。ギグスってウェールズ代表のライアン・ギグスですよね。ずっと昔からマンUにいる。ロイ・キーンもまだ現役でやってることに驚く。フィーゴやジダンのような世代に親近感を覚えるのは、最近の選手を知らないからです。 ランパードの位置:よくわからない。W杯の時と違って下がり気味? MFでストライカーなんだ。エヴァートン戦見いい選手と思いました。 大激怒:Cロナウドのことみたい。ものすごい大激怒してましたね。爆発しそうでした。 外国人枠は?:外国人枠ってありましたよね。でもやたら外国人多いですよね。プレミアはないのかな? イギリス人いきいき:W杯の時よりイングランドの代表選手がいきいきしてるように見えました。外国人プレーヤーと一緒にやるといいのかな。 Wより何倍も:やっぱり今回のW杯は守備的で慎重な試合運びが多かったんだな、と思いました。へたなW杯の試合より何倍もアグレッシブで面白かったです。 ギャラス、マケレレ:W杯ですっかりファンになったフランスの選手、やっぱりいい。 それとオフサイドのことなんだけど、完全に抜けてないとオフサイドにならないってルールは変わってないのかな? 少しでも身体の一部が(DFと)かかっていれば、オフサイドじゃないってやつ。W杯を見てて気になっていました。明らかに身体はかかってるのにオフサイドになってる事が多かったから。ルールは頻繁に変わってますよね。一時、怪我でピッチの外に出た選手は、次に試合がとまるまで戻れないってなってたけど、今は主審が許可すればいいんですね。他にもなんか、気になったことがあったな。
|