![]() ギャラリにカンナヴァロ。またのちほど。 メール事情のこと。前から言わねばと思っていたのですが、以前から私はスパムに悩まされています。その中でも一番厄介なのが、四文字の名前(山田太郎のような)の差出人で、サイズはだいたい3kb前後、そして件名が「こんにちは」「お詫び」「よろしくお願いします」「お久しぶりです」のようなありがちな件名、というスパム。これが毎日10通くらい来ます。この三つの特徴を備えている場合、私は9割の確率で読まずに削除しています。たとえばこれで、サイズが5kbなど、少し特徴が異なるメールは一応開けて読んでいますが、やはり毎度正体はスパム。 ですので、四文字の名前(本名っぽい)で差出人名を登録していて、「こんにちは」と書かれたメールを以前私に出したけど、返事がなかった……という方は、読まずに削除されている可能性が高いです。こればかりは申し訳ありません〜。 今後出される方も、心配だな、という場合は件名に(ジンさんへ)など単語を入れていただけると、非常に助かります。「WaTのこと」「サッカーのこと」などでしたら、必ず開くと思います。 昨日はイタリアのキャプテンがちんこ嘗めてる絵とか上げてしまいましたが、少しずつ、面倒な手続きを踏んで登録してくださる方が増えており、とっても嬉しい。しかも皆さんの礼儀正しいメールに感動していますよ! おひとりずつ返事ができないのがもどかしい。少人数だろうと、こんな皆さんのためなら楽しく更新できるな〜。サッカー通の方もサッカーはほとんど知らないけど、という方も、どちらも大歓迎です。少人数という利点をいかし、リクエストにも積極的にこたえていきたいと思います。 テリーとランパードに夢中、というご意見、大賛成。昨日はチェルシーTVでマンU戦を見ましたが、すばらしかったわー。バラックとフリンクスも人気でした。「ジンさんはモウリーニョ監督が好きだと思う」というご意見をいただきましたが、好きです! 監督のインタビューをまとめて見て以来、はまってしまいました。特にあの、「日曜日の試合の後に芝生を取り替えますよ」という発言に対し、記者が「水曜までに間に合います?」ときくと、にやっと笑って「どうかな(そう思う?)」と返したのには、記者たちと一緒に爆笑でした。モウリーニョのように生きなくちゃ駄目だよな。昨日見たテリーのインタビューかわいかった……。ジェラードといいテリーといい、イングランドはマゾ顔が多いですね。とはいえテリーはがんばって攻めてる姿も見たいなと思うのですが。ランパードとふたり子育てについて熱心に話した四分後に、ベッドでおっぱじめるような、人間失格的なフィクを書きたい。 他に人気だったのがCロナウド。あの小生意気なガキを騎乗位でさんざん泣かせたい、というご意見に激しく同意。一方でフィーゴに対して元気攻、というご意見にも一票(無節操)。どんな役割にせよクライベイビーの人気が高いのは、やつをよがらせて快感にむせび泣かせたいと皆思ってるかに違いない。 サッカー以外では懲邪や狩公が人気でした。BbMとWaTも。こっちも機会を見つけて描きたいと思います。それと私があまり知らないペアについて書いてくださる方もいて、読んでいてとても楽しかったです。 現在、三名の方をメンバーに加えることができていないのですが、これはフォームの内容のせいではなく、アカウントや友達設定の問題です。LJは「趣味」の項目に1ワードも入力していないので、検索で私のページを発見することはできません。私のアカウント名で検索できますが、偶然発見するのはほぼ不可能。なのでやはりこのサイト経由で辿り着いた方だと思うのですが、どうなんだろう? 友達の「趣味」経由で発見した、という可能性があるか。もしかしたら外国人の可能性も。 昨日録画しておいたチェルシー対マンU戦すばらしかった。エヴァートン戦もよかったけど。十代の頃ならもう一度頭から見ることで時間と労力を惜しげもなく浪費していたかも(今は無理だ…虚しさに打ち勝てない)。生理痛と眠気(生理で昨日からよく眠れてない)と格闘しつつ、感想を書くためにメモったのですが、朝になるとよく覚えてない。一応そのダメメモにしたがって。 ランパード、アホの子:ゴール前で必ずシュートを打つ姿勢がまるでアホの子のように果敢でよかった、の意味らしいです。 テリーは必ず上がる:ゴール前でFKやCKを得るとよく攻撃参加してますよね。 グジョンセン:途中で入りましたが、よかった。この名前は何度聞いても卑猥に感じるのは、私だけでしょうか。 スミス:とてもいい選手だ〜。元FWとのことですが、中盤の底でプレー。テリーと一瞬熱くなったシーンが。 ドログバ:とてもいい〜。カッコいい。 ランパードの首:ランパードってかわいいけどなんか変。猫背以外にも……と彼のヘンテコさについて考えた結果、首が短いのだという結論に達する。 クリスティアーノRのドリブル、ポル代表よりずっといい:そのまま。チェルシー戦のCロナウドはW杯の時より気合が入ってるように見えました(そんなことないだろうけど)。全然アホの子に見えなかったです。 スピーディ、大胆:すごい試合でしたよね。前に「草サッカーみたいだ」と書いたのは私の勘違いで、あの日はスタジアムが酷かった。センターサークル付近穴ぼこでした。プレミアリーグやっぱ面白い。 ギグス、キーン:そうそう、これですよ。ギグスってウェールズ代表のライアン・ギグスですよね。ずっと昔からマンUにいる。ロイ・キーンもまだ現役でやってることに驚く。フィーゴやジダンのような世代に親近感を覚えるのは、最近の選手を知らないからです。 ランパードの位置:よくわからない。W杯の時と違って下がり気味? MFでストライカーなんだ。エヴァートン戦見いい選手と思いました。 大激怒:Cロナウドのことみたい。ものすごい大激怒してましたね。爆発しそうでした。 外国人枠は?:外国人枠ってありましたよね。でもやたら外国人多いですよね。プレミアはないのかな? イギリス人いきいき:W杯の時よりイングランドの代表選手がいきいきしてるように見えました。外国人プレーヤーと一緒にやるといいのかな。 Wより何倍も:やっぱり今回のW杯は守備的で慎重な試合運びが多かったんだな、と思いました。へたなW杯の試合より何倍もアグレッシブで面白かったです。 ギャラス、マケレレ:W杯ですっかりファンになったフランスの選手、やっぱりいい。 それとオフサイドのことなんだけど、完全に抜けてないとオフサイドにならないってルールは変わってないのかな? 少しでも身体の一部が(DFと)かかっていれば、オフサイドじゃないってやつ。W杯を見てて気になっていました。明らかに身体はかかってるのにオフサイドになってる事が多かったから。ルールは頻繁に変わってますよね。一時、怪我でピッチの外に出た選手は、次に試合がとまるまで戻れないってなってたけど、今は主審が許可すればいいんですね。他にもなんか、気になったことがあったな。
サイトの上の方にちょこっと置かれたギャラリへの不通リンクが、ついに開通いたしました。わはは。もうこれはどうしようかと思ってたんですが、サッカー絵を描いたら絵ブームが巻き起こり、どういうわけか動画や画像で萌えてしまったアロンソ/ジェラードの18禁絵を描いてしまいました。でもさすがにこれは普通に上げられない。どうしようかな〜と思い、ライブジャーナルに『秘密クラブ』を作ることにしました。 今後、イラストやコミックをライブジャーナル上で更新することにします。成人向けではない作品は普通にこちらから見ることが可能ですが、成人向けコンテンツは、「友達オンリー」機能を使って閲覧制限しています。興味のある方は、手続きを踏んでください。アカウント作成など面倒ですが、ライブジャーナルのアカウントは持っておくとなにかと便利。メンバーになる条件はきびしくありませんが、せっかくやるのだから安心して続けられる環境を作りたいと思います。メンバーになったからといって、必ずコメントしなければならないというようなことはありません。いつもこの日記やサイトを見ているように見てください。 ギャラリーへ 今のところアロンソ/ジェラードしかないので、しばらく様子見してくださってもなんにも問題ありません。選手や役者の成人向けイラストをアップしたら、日記でお知らせします。どうせ成人向けのページにするなら惜しみなく発言するつもりです。小規模にやっていきたいと思います。 私はどっちが受攻とかわかってない上、サッカー選手はリバでいいやと思っているんですが、ジェラード受ってのはナマで見たい(無理)。キューウェルとかも描きたい。バラックとフリンクスは……すごく好きなんだけどあんまイロポくないんですよね。どっちも淫乱って気がしないし、kink(変態)なども好きじゃなさそう。バラックのストレートっぽい雰囲気のせいなのかな。でもいずれ描くと思います。最近チェルシーの試合をたくさん見てるので、テリーとランパードも早く描きたいです。お前の目的はなんなんだ。 アロンソ/ジェラードを描いていて生理になってしまいました。興奮しすぎたのか……。 それから、先日トップページで告知しましたが、「スカウンドレル・デイズ」の汚れのあるやつでもよければ通販しますので、よろしくお願いします。 http://community.livejournal.com/footballslash/451830.html キャプションが面白いです。あの試合の後でピッチを離れる間もなくそれは言わないだろ! ![]() お互いをケアしている関係はすごくいいんだけどね〜。 http://esohpe.livejournal.com/11558.html#cutid1 このドイツ代表フィク、ぜひ読んで欲しい。クローゼのバラック(&フリンクス)への横恋慕がやたらと彼らしい! でも最高なのはラスト。 レーマンとカーンで、これ以上のフィクにはお目にかかれそうもありません。数行なんですけど、私が思い描いていたふたりの世界そのものでした。アルゼンチン戦の後で、「美談にすりかわってる」と書きましたが、あれは少し言い過ぎた。ふたりの和解は本当に感動的でした。そうじゃなくて私が言いたかったのはこれなんですよね〜。レーマンのことはよく知らないけど、とてもインキャラって感じがする。特に最後の台詞。 http://www.youtube.com/watch?v=YWrRZaMxvSI この動画。ハカンと誰でしょうか。公共の場所でやっちゃ、だめ(笑)。誰かとめてやれ〜。
W杯の絵を描いていました。シェフチェンコとメッシも描きたかったけど、つかれちった。総括というと大袈裟ですが、思いのたけを込める事ができて楽しかったです。シェフチェンコは、弱小国でひとり気を吐いていたエース(ネドヴェド、キューウェル、ドログバら)の代表として。メッシは15分で1アシスト1ゴールを讃えて。ふたりに魅了されたので、また機会があれば。 とてもいい記事。前々回書いたサッカーの表と裏について、具体的に紹介されています。 サッカーの醜さとは マテラッツィに関しては、彼のラフプレーや暴力行為、報復行為を集めたビデオがあの決勝前からネットに上がっていて、彼が常習犯で問題児だと指摘していた人たちが前からいたことがわかります。確かにぞっとするようなプレーの連続ではありましたが、それだけで彼を判断するのは不当という気がします。 マテラッツィは以前のインタビューでジダンのことをジズーの愛称で呼び、ドイツとの準決勝では打ちひしがれるバラックに声をかけていました(この日記ではザンブロッタと書きましたが間違い)。彼がいい人間か悪い人間かという二元論じゃない。サッカー選手にしては控えめでおとなしい、という記事が書かれた翌日に、フリンクスでさえ手を挙げました。『サッカーの醜さとは』に書かれていることは、そういうリアリティを感じさせます。また村上龍のコラムを新聞で読みましたが、彼はサッカーを「おとなげない」と評していました。自身もサッカーファンですが、まさしく。子どもっぽくはないが、おとなげないのだと。 巨大一枚絵(抜粋記事つき) ![]() クリンスマンの辞任は残念でしたが、引き際のよさも一位にあげた理由です。後任にはレーブさんとのこと。彼のことをクリンシは「私にとって彼はアシスタントではなく、対等な立場にあるパートナーだった。戦術面に限らずトレーニングの内容、試合の準備、分析において彼は非常に大きな役割を担っていた。言ってみれば私はスーパーバイザーみたいなものだった。だから、彼が私を引き継ぐというのは当然の成り行きであるし、それがベストの解決策だと思う」 彼らのことをディフェンダーのラームは、 「クリンスマン監督との2年間は素晴らしいものだった。残念でもあるし、少しがっかりした。クリンスマンとレーブのコンビは僕にとっては理想のコンビだった。けれど、レーブがこの先を率い、すべてがこれまで通り残るということはうれしい」 ラームすらも萌えていたふたり(笑)! 理想のコンビって何を求めてたんだラーム……。ケールか誰かが、ビデオでカーンとレーマンが握手するシーンを見て嬉しかった、すごいよかった〜みたいなことを言ってて、萌の需要と供給が内輪だけでまかなわれているドイツ代表、素敵だ……と思いました。 バラック「ルーカス、シュバイニィと抱き合うやつ、あれよかったぞ」 ポルディ「あんたこそイタリア戦で負けた後でフリンクスに慰められてんの、あれよかったよ〜萌えた萌えた」 バラック「あのショックの後でそんなこと考えてたのかっ」 ![]() ![]() 抜粋記事ですが、彼の「気品」と「カリスマ」に言及している点が気に入りました。カンナヴァロは本当にかっこいいですよね。ちょっとジェイクに似てませんか、雰囲気が。大事な部分が捻じ曲がっていなさそうなとこが(下ネタではない)。 ![]() バラックはなんだかよくわからないけどカッコいいと思うな。彼を通して何かが見えるんだけど、それを言い当てられないもどかしさ! それは涙を誘う光景だった。普段は誇り高く、毅然とし、傲慢とも取れるほど高尚な態度のミヒャエル・バラックの顔は涙で濡れ、新星ダビド・オドンコーが芝にかがみ込んで落胆と悲嘆に泣き崩れる姿を見て、ドイツファンは新たな感情に襲われた。5万5000人の声が彼らのアイドルに向かって「You will never walk alone」を歌いだした。国際スポーツの歴史において最も悲痛な退陣シーンのひとつであろうと思われるこの場面で、涙に暮れる選手たちは思わず立ち止まった。ビアホフ氏は「突然事態のユニークさに気づいた」とコメントした。しかしバラックは「あの時はどんな事も慰めにならなかった」と違う見解を示した。-7月 6日- ![]() ![]() 今更「やっぱりマンチェスターUに残留か?」という記事が出てきていますが、そりゃないだろ、もーどーすんの!? 爆笑ですよ! 「もうイギリスの濃い霧はうんざり、レアルの太陽を浴びたい」とまで言っておいて! この男の軽率さ最高だな。若い頃のフィーゴに似てる、と言われますが、そのフィーゴが「チームに溶け込めるように気を遣ってくれた」とCロナウドが言っているのも、微笑ましい。そのフィーゴも「若い選手に望みを託す。将来があるから」と言っていましたね。 ![]() リッピも辞任ですね。セリエAをよく見ていた頃から好きな監督でした。お次はドナドーニとのこと。彼も全盛期のミラン時代を支えていたひとりですね。この頃のミランの選手に会いに行って、サインを貰った思い出があります。バレージやマルディーニ、アルベルティーニなど。アルベルティーニが一番親切でした。 ![]() リベリーとジダンて仲がいいんですよね。ふたりが絡んでる練習風景などがあっていい感じ。レアルが彼をとにかく欲しがっているとのこと。本人はリヨンを希望。争奪戦が激しくなっているようです。 ![]() 狂犬の愛称? らしくあたりは激しいけど、汚いプレーはしないところがカッコいい。「努力」って感じの人(笑)。 ![]() ![]() 孫子の兵法を選手に読ませたってエピソード、かっこよすぎます。サッカー界のじーん・ハックマンのような! 美しいサッカーなんてどうだっていい、勝つことだ、と豪語してましたしね。三位決定戦の後ではドイツの選手や監督とも健闘を讃えあっていた姿が印象的でした。 毎日のようにチェルシーの試合を見ることができますが、現在は録画とり溜め。最近のチェルシーは最強とのことですが、気になることひとつ。層が厚すぎる! ここにバラックとシェフチェンコが来るのですね。一流の選手でもプレーがほとんど見れなくなってしまいそう。それはそれで残念です。 アルゼンチン戦前にフリンクスに関するこんないい記事が載っていたことに気づきませんでした。 ドイツの舵取り役を務めるフリンクス 「フリンクスは、プロサッカー界屈指の控えめな選手だと見られている。しかし、ひとたび口を開けば、すぐさま核心に触れる」というようないいことを書かれていて、あの事件は不運だったな。 「ひとりでいるのが好きだという普段は無口なフリンクス」というとこに笑ってしまいました。 バラックは「トルステンとは旧知の仲だ。U-21代表でも一緒にプレーした」と語る。「僕らのあいだには素晴らしいハーモニーがある。トルステンの役目は、僕を含めたチームを統率することだから、僕以上の強い責任感を持っている。あのポジションを代表する選手のひとりだ」 名前なんかで呼んじまってなんだよちくそーベタ それほどまでに評価が高いというなら、いっそプレミアリーグのクラブチームに移籍して欲しい。そしたら私的に何もかも都合がよろしい。でもブレーメンで満足してそうだなー。前から密かに思ってましたが、そういう性格、顔立ち、デイヴィッド・ウェナムに似てる。わはは。 少しサッカーの話題を離れます。昨日はトンちゃんが死んで一年。昼、庭に出ましたが、母が手入れする庭は花が咲いて美しいです。この家で一番素晴らしいのは庭かもしれないな。今日とんちゃんの夢を見て眼が覚めたんですよ。夢というより、直前にアニマルプラネットで犬を見てたもんだから、その延長でトンちゃんのことを思い出してた、という感じでしたが。経済的余裕ができたら、という虚しい条件つきですが、また犬を飼いたいです。 「サイドウェイ」というロードムービーを借りてきました。これはなんと、私がドライブしたパシフィック・コースト・ハイウェイを北上しながらあのへんのワイナリーを巡る話。LAから北上するんですが、サンタバーバラの近くにサンタ・ロサが出てきます。サンタ・ロサってサンフランシスコの北側に位置する有名なワイナリーなのですが、もひとつあるんですね。 今日はWaTだ。でも2話はたしか見たな。
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