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2006年07月16日(日) ギャラリーをオープン

サイトの上の方にちょこっと置かれたギャラリへの不通リンクが、ついに開通いたしました。わはは。もうこれはどうしようかと思ってたんですが、サッカー絵を描いたら絵ブームが巻き起こり、どういうわけか動画や画像で萌えてしまったアロンソ/ジェラードの18禁絵を描いてしまいました。でもさすがにこれは普通に上げられない。どうしようかな〜と思い、ライブジャーナルに『秘密クラブ』を作ることにしました。
今後、イラストやコミックをライブジャーナル上で更新することにします。成人向けではない作品は普通にこちらから見ることが可能ですが、成人向けコンテンツは、「友達オンリー」機能を使って閲覧制限しています。興味のある方は、手続きを踏んでください。アカウント作成など面倒ですが、ライブジャーナルのアカウントは持っておくとなにかと便利。メンバーになる条件はきびしくありませんが、せっかくやるのだから安心して続けられる環境を作りたいと思います。メンバーになったからといって、必ずコメントしなければならないというようなことはありません。いつもこの日記やサイトを見ているように見てください。

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今のところアロンソ/ジェラードしかないので、しばらく様子見してくださってもなんにも問題ありません。選手や役者の成人向けイラストをアップしたら、日記でお知らせします。どうせ成人向けのページにするなら惜しみなく発言するつもりです。小規模にやっていきたいと思います。
私はどっちが受攻とかわかってない上、サッカー選手はリバでいいやと思っているんですが、ジェラード受ってのはナマで見たい(無理)。キューウェルとかも描きたい。バラックとフリンクスは……すごく好きなんだけどあんまイロポくないんですよね。どっちも淫乱って気がしないし、kink(変態)なども好きじゃなさそう。バラックのストレートっぽい雰囲気のせいなのかな。でもいずれ描くと思います。最近チェルシーの試合をたくさん見てるので、テリーとランパードも早く描きたいです。お前の目的はなんなんだ。
アロンソ/ジェラードを描いていて生理になってしまいました。興奮しすぎたのか……。

それから、先日トップページで告知しましたが、「スカウンドレル・デイズ」の汚れのあるやつでもよければ通販しますので、よろしくお願いします。

http://community.livejournal.com/footballslash/451830.html
キャプションが面白いです。あの試合の後でピッチを離れる間もなくそれは言わないだろ!

お互いをケアしている関係はすごくいいんだけどね〜。

http://esohpe.livejournal.com/11558.html#cutid1
このドイツ代表フィク、ぜひ読んで欲しい。クローゼのバラック(&フリンクス)への横恋慕がやたらと彼らしい! でも最高なのはラスト。
レーマンとカーンで、これ以上のフィクにはお目にかかれそうもありません。数行なんですけど、私が思い描いていたふたりの世界そのものでした。アルゼンチン戦の後で、「美談にすりかわってる」と書きましたが、あれは少し言い過ぎた。ふたりの和解は本当に感動的でした。そうじゃなくて私が言いたかったのはこれなんですよね〜。レーマンのことはよく知らないけど、とてもインキャラって感じがする。特に最後の台詞。

http://www.youtube.com/watch?v=YWrRZaMxvSI
この動画。ハカンと誰でしょうか。公共の場所でやっちゃ、だめ(笑)。誰かとめてやれ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月14日(金) トンちゃんの一回忌

W杯の絵を描いていました。シェフチェンコとメッシも描きたかったけど、つかれちった。総括というと大袈裟ですが、思いのたけを込める事ができて楽しかったです。シェフチェンコは、弱小国でひとり気を吐いていたエース(ネドヴェド、キューウェル、ドログバら)の代表として。メッシは15分で1アシスト1ゴールを讃えて。ふたりに魅了されたので、また機会があれば。

とてもいい記事。前々回書いたサッカーの表と裏について、具体的に紹介されています。
サッカーの醜さとは

マテラッツィに関しては、彼のラフプレーや暴力行為、報復行為を集めたビデオがあの決勝前からネットに上がっていて、彼が常習犯で問題児だと指摘していた人たちが前からいたことがわかります。確かにぞっとするようなプレーの連続ではありましたが、それだけで彼を判断するのは不当という気がします。
マテラッツィは以前のインタビューでジダンのことをジズーの愛称で呼び、ドイツとの準決勝では打ちひしがれるバラックに声をかけていました(この日記ではザンブロッタと書きましたが間違い)。彼がいい人間か悪い人間かという二元論じゃない。サッカー選手にしては控えめでおとなしい、という記事が書かれた翌日に、フリンクスでさえ手を挙げました。『サッカーの醜さとは』に書かれていることは、そういうリアリティを感じさせます。また村上龍のコラムを新聞で読みましたが、彼はサッカーを「おとなげない」と評していました。自身もサッカーファンですが、まさしく。子どもっぽくはないが、おとなげないのだと。

巨大一枚絵(抜粋記事つき)


クリンスマンの辞任は残念でしたが、引き際のよさも一位にあげた理由です。後任にはレーブさんとのこと。彼のことをクリンシは「私にとって彼はアシスタントではなく、対等な立場にあるパートナーだった。戦術面に限らずトレーニングの内容、試合の準備、分析において彼は非常に大きな役割を担っていた。言ってみれば私はスーパーバイザーみたいなものだった。だから、彼が私を引き継ぐというのは当然の成り行きであるし、それがベストの解決策だと思う」
彼らのことをディフェンダーのラームは、
「クリンスマン監督との2年間は素晴らしいものだった。残念でもあるし、少しがっかりした。クリンスマンとレーブのコンビは僕にとっては理想のコンビだった。けれど、レーブがこの先を率い、すべてがこれまで通り残るということはうれしい」

ラームすらも萌えていたふたり(笑)! 理想のコンビって何を求めてたんだラーム……。ケールか誰かが、ビデオでカーンとレーマンが握手するシーンを見て嬉しかった、すごいよかった〜みたいなことを言ってて、萌の需要と供給が内輪だけでまかなわれているドイツ代表、素敵だ……と思いました。
バラック「ルーカス、シュバイニィと抱き合うやつ、あれよかったぞ」
ポルディ「あんたこそイタリア戦で負けた後でフリンクスに慰められてんの、あれよかったよ〜萌えた萌えた」
バラック「あのショックの後でそんなこと考えてたのかっ」



抜粋記事ですが、彼の「気品」と「カリスマ」に言及している点が気に入りました。カンナヴァロは本当にかっこいいですよね。ちょっとジェイクに似てませんか、雰囲気が。大事な部分が捻じ曲がっていなさそうなとこが(下ネタではない)。


バラックはなんだかよくわからないけどカッコいいと思うな。彼を通して何かが見えるんだけど、それを言い当てられないもどかしさ! 

それは涙を誘う光景だった。普段は誇り高く、毅然とし、傲慢とも取れるほど高尚な態度のミヒャエル・バラックの顔は涙で濡れ、新星ダビド・オドンコーが芝にかがみ込んで落胆と悲嘆に泣き崩れる姿を見て、ドイツファンは新たな感情に襲われた。5万5000人の声が彼らのアイドルに向かって「You will never walk alone」を歌いだした。国際スポーツの歴史において最も悲痛な退陣シーンのひとつであろうと思われるこの場面で、涙に暮れる選手たちは思わず立ち止まった。ビアホフ氏は「突然事態のユニークさに気づいた」とコメントした。しかしバラックは「あの時はどんな事も慰めにならなかった」と違う見解を示した。-7月 6日-



今更「やっぱりマンチェスターUに残留か?」という記事が出てきていますが、そりゃないだろ、もーどーすんの!? 爆笑ですよ! 「もうイギリスの濃い霧はうんざり、レアルの太陽を浴びたい」とまで言っておいて! この男の軽率さ最高だな。若い頃のフィーゴに似てる、と言われますが、そのフィーゴが「チームに溶け込めるように気を遣ってくれた」とCロナウドが言っているのも、微笑ましい。そのフィーゴも「若い選手に望みを託す。将来があるから」と言っていましたね。


リッピも辞任ですね。セリエAをよく見ていた頃から好きな監督でした。お次はドナドーニとのこと。彼も全盛期のミラン時代を支えていたひとりですね。この頃のミランの選手に会いに行って、サインを貰った思い出があります。バレージやマルディーニ、アルベルティーニなど。アルベルティーニが一番親切でした。

リベリーとジダンて仲がいいんですよね。ふたりが絡んでる練習風景などがあっていい感じ。レアルが彼をとにかく欲しがっているとのこと。本人はリヨンを希望。争奪戦が激しくなっているようです。

狂犬の愛称? らしくあたりは激しいけど、汚いプレーはしないところがカッコいい。「努力」って感じの人(笑)。


孫子の兵法を選手に読ませたってエピソード、かっこよすぎます。サッカー界のじーん・ハックマンのような! 美しいサッカーなんてどうだっていい、勝つことだ、と豪語してましたしね。三位決定戦の後ではドイツの選手や監督とも健闘を讃えあっていた姿が印象的でした。


毎日のようにチェルシーの試合を見ることができますが、現在は録画とり溜め。最近のチェルシーは最強とのことですが、気になることひとつ。層が厚すぎる! ここにバラックとシェフチェンコが来るのですね。一流の選手でもプレーがほとんど見れなくなってしまいそう。それはそれで残念です。

アルゼンチン戦前にフリンクスに関するこんないい記事が載っていたことに気づきませんでした。
ドイツの舵取り役を務めるフリンクス
「フリンクスは、プロサッカー界屈指の控えめな選手だと見られている。しかし、ひとたび口を開けば、すぐさま核心に触れる」というようないいことを書かれていて、あの事件は不運だったな。
「ひとりでいるのが好きだという普段は無口なフリンクス」というとこに笑ってしまいました。

バラックは「トルステンとは旧知の仲だ。U-21代表でも一緒にプレーした」と語る。「僕らのあいだには素晴らしいハーモニーがある。トルステンの役目は、僕を含めたチームを統率することだから、僕以上の強い責任感を持っている。あのポジションを代表する選手のひとりだ」

名前なんかで呼んじまってなんだよちくそーベタ惚れ褒めじゃねーか。
それほどまでに評価が高いというなら、いっそプレミアリーグのクラブチームに移籍して欲しい。そしたら私的に何もかも都合がよろしい。でもブレーメンで満足してそうだなー。前から密かに思ってましたが、そういう性格、顔立ち、デイヴィッド・ウェナムに似てる。わはは。


少しサッカーの話題を離れます。昨日はトンちゃんが死んで一年。昼、庭に出ましたが、母が手入れする庭は花が咲いて美しいです。この家で一番素晴らしいのは庭かもしれないな。今日とんちゃんの夢を見て眼が覚めたんですよ。夢というより、直前にアニマルプラネットで犬を見てたもんだから、その延長でトンちゃんのことを思い出してた、という感じでしたが。経済的余裕ができたら、という虚しい条件つきですが、また犬を飼いたいです。

「サイドウェイ」というロードムービーを借りてきました。これはなんと、私がドライブしたパシフィック・コースト・ハイウェイを北上しながらあのへんのワイナリーを巡る話。LAから北上するんですが、サンタバーバラの近くにサンタ・ロサが出てきます。サンタ・ロサってサンフランシスコの北側に位置する有名なワイナリーなのですが、もひとつあるんですね。

今日はWaTだ。でも2話はたしか見たな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月11日(火) W杯いろいろ


W杯が閉幕となりました。昨日は決勝を見た直後に日記を書き、その後時間がなくて続きを書くことができませんでしたが、ジダンの退場劇をのぞけば、試合はとてもいい試合でしたよね。堅実に守りを固めるだけに留まらず、特にフランス側はアンリのするすると抜けていくような突破が見ごたえありました。後半のジダンのヘディングをブッフォンが弾かず決まっていれば、そして退場劇もなく終わっていれば、私にとっては完璧な決勝戦でしたが、もう仕方がないですね。充分楽しませていただきました。

ところで、眼が覚めたらMVP受賞のカンナヴァロの映像を見れると思っていたのに、なんとMVPはジダンとな!? 記者投票によって決定されるそうですが、記者投票は決勝戦の前から可能だったとのこと。実際にどのくらいの割合の記者が決勝前に投票していたのかわかりませんが、もしこのシステムのおかげでジダンがMVPに選ばれたのであり、やり直しをしたら結果が変わるようなことなら、なんてずさんなんだ、と思ってしまいます。MVP候補はベスト4のチームから選ばれます。今回もほとんどはイタリアとフランスの選手でした。それなのに決勝を見る前に投票するって? どうかしてる!

昨夜は総集編的な番組がいろいろありましたが、民放でやってた番組、ドイツ代表の出番がなかなか多くてラッキーでした。エピソードを何でもくどすぎるほど美談にしていたのにはうんざりでしたが。ドイツ代表のボーリングシーンは、「オフに気分転換するために、フリンクスの友達のボーリング場にみんなで行ったので、そのお礼」だったとのこと。ドイツ国内でのファンイベントの模様も少し流れましたが、ここで30分ほど映像が見れます。しめしめ。クリンスマン監督とその他コーチ、チームマネージャーらはヒーロー扱い。
バラックが挨拶の時、「うーん、なんだっけな……」みたいに言ってレーマンを呼び、ソックスをぴっちりあげたレーマンがソックスの中からメモを取り出すという粋な演出。

ドイツ代表のファンイベント1 2 3

クリンスマン監督がとったレーヴ、ビアホフらとの合議制絶賛。三位決定戦はドイツ選手は皆「心の決勝戦」として戦ったとのこと。だからあんないい試合だったのか。クローゼも得点王でよかった。ドイツ代表の未来は明るいですね。
クリンスマン監督 若手起用で英雄に


ところで、私はこのニュースに釘付け。面白くて仕方がない。
ルーニー退場させた男C・ロナウドに英各紙が辛口
英国で総スカン、C・ロナウドを放出も
C・ロナウドに罵声!罵声!/準決勝
C・ロナウドが“ルーニー事件”で英国から退場!レアル移籍へ
確かにフランス戦で彼がボールを持つと巻き起こるブーイングはすごかった。ここまでくると、この男はもうヒールならぬヒーローだろう! bitch臭くて鼻が曲がりそうだ。

 試合後は「Cry baby」の異名通り、号泣したかと思えば「見ていた人たちは、主審がちゃんとしていなかったのが分かっただろう。ポルトガルは小さい国なのでしょうがない」と毒づいた。

もう黙れ! とぐいっと顎を掴みたくなる口幅ったさ! cry babyときた!! 二十一歳ですが、サッカーばかりやってきたんだろうし、幼稚なんでしょうね。ファン・ニステルローイとも大会前に大喧嘩ってのも萌えるな〜。彼はちょっとアリを思い出しちゃうな。自分勝手でstupid。嘘をついたり騙したりすることも平気。前に日記で紹介したチャンス・マクラウドシリーズ一作目で殺されるマイクにそっくり。ポルトガルの国歌斉唱の時の顔もいちいち生意気そうで(笑)。でも多分ピュアなんだろうね。もし自分が男で泣きついて来られたら、喜んで騙されるな!
せっかくプレミアリーグに注目しようと思っていたのは、彼がいるからでもあったのに移籍は残念。
ユーべの新監督デシャンだって。元ユーべにいたフランス代表のデシャンですよね。あのフランス人とは思えないほど短足で顔が大きかった(笑)! ユーべ時代、大好きでした。

それからもうひとつ、誰もが真相を知りたがっているこの話題。
ジダンは何を言われたのか
ジダン代理人「極めて深刻な」言葉
マテラッツィが優勝したというのに記者団に「チャオ」としか言わずに立ち去ったことを思うと、彼が侮辱的な発言をしたことは間違いなさそうですね。どう足掻いても暴力行為に走ったジダンが悪いことに変わりはないけど、世界中の人々、特にフランスの子どもたちに多大なショックを与えた原因が彼にあるなら、マテラッツィがこの一件で相当の不名誉を蒙ることになっても仕方がない。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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