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2006年07月08日(土) 広告とCM ポルディの受賞、映画、WaT

今入ってきた嬉しいニュース。「ポルディ王子がジレットベストヤングプレーヤー賞!」。よかったよかった。あとはクローゼが得点王になるといいな。私はドイツファンなんだろうか……と思うと少し抵抗感がありますが、こんなふうに思うという事はそうなのかも。ドイツのサッカーにすごく魅力を感じてるというわけでもないんだけど。


ついにブロークバックの壁紙がこいつ↑に変わりました。こんな中でもシュバイニィとポルディは萌えを提供。もうちょっと全員の視線が少年に集まるように撮って欲しかったな。合成のせいで仕方ないかもですが。

昨日まで日記がおかしくなっていました。
サッカーファンなら皆チェック済みかもしれませんが、アディダスの公式サイトは見ごたえがあります。フラッシュのメニューが面倒ですが、TVCMを見るには一番(きれいだから)。

手っ取り早く見たい方はこちら。ケーブルばかり見てると出くわさないのですが、現在放映中のこのCM、いかす。見てない人も、既に見た人ももう一度。
impossible teamフルバージョン
メイキング
スペイン語で喋ったり英語で喋ったり、容赦のない感じ……。

肥った方の少年がいい味出してますよね。痩せた少年が「ベッケンバウアー」と言うと、嘲るように笑い、遠くからベッケンバウアーが走ってくると眼を見張る。カーンやシュバインシュタイガーらドイツ選手がうれしがってベッケンバウアーと握手すると、フランス代表ジダンが肥った少年に「プラティニ」と耳打ちする演出の小粋さ。

ドイツで流れてるらしいドイツ代表のCM。でも個人的にはイマイチかな。アディダス契約選手オンリーなのでクローゼやフリンクスはなし。バラック、カーンなど。
ドイツ代表のアディダスCM

う! 今、ドイツのビール会社のすばらしいCM見つけた……。
ドイツ代表のCM
リピートするにはリロードすればいいのですが、遅い環境の方にはこちらがおすすめ。ただし、画質が悪い。
内容は、
ドイツ代表がみんなでバーに現れる。
クリンスマン監督、アシスタントコーチのレーブら四人がカウンターでビールを飲んでいる。
バラックがチームメイトに「しーっ」とやって、ボールをパスする。カウンターで飲んでる監督たちの背後で、選手たちが皆で楽しくボールを回し始める。
そのうち、ポドルスキが蹴ったボールがカウンターに向って飛んでいく。
そこをカーンがすかさずキャッチ。セーフ!
チームマネージャーのビアホフがちらっと選手たちに眼をやる。
選手たち、そっぽを向いてお互いを指差しあう。
監督たちはやれやれと笑ってビールに向う。この時、クリンシが何か喋ってるんだけどドイツ語でわからない。

なんていいCM! ちゃんとレーブさんはクリンシの隣に座ってるしさ! カウンターにシュート(ミスキック)しちゃうのがポドルスキだってところが、ファンのツボをついてる……。

この写真とか、意外にいいじゃん。シュバインシュタイガー、バラック、フリンクス。


ドイツ代表を揶揄したクレイアニメ
相変わらず言葉はわかりませんが、アメリカかぶれのクリンスマン監督がアメリカからTVで選手たちに指示を与えているので、ロッカールームで選手たちはやりたい放題、ということらしい。
ラムの怪我? に関してヨアヒム・ルーヴが話す
音を聞くとれーヴではなくてルーヴのよう。

ところで、アディダス公式のゲームひどいよ!! 鳩にボールぶつけるなんて!!


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追記:ポルトガル戦、バラック欠場とのこと。ショック。ああーショック。フリンクスが戻りバラックとのWボランチを最後に見れると思っていただけに……。事実上、ふたりを同じピッチ上で見れるのはアルゼンチン戦が最後になってしまいました。それでも、やっぱり今夜が楽しみでなりません。
120分間の戦い――最後の2分に泣いたドイツ
なかなかいい記事でした。

ところで、私が大のお気に入りと豪語したバラックとフリンクスが抱き合ってる写真、フリンクスじゃないとのご指摘をいただきました。まじかよ! でもちゃんと、corbisのキャプションは
「GERMANY'S GOAL SCORER BALLACK IS HUGGED BY FRINGS DURING WORLD CUP QUARTER-FINALS MATCH AGAINST THE USA IN ULSAN」
“フリンクスに抱擁されるバラック”になってたんだけどなあ。少し見える髪形とか背とか、指輪とかも彼っぽいんだけど。違うとしたら誰なんだろう。皆さんから色々メールでご意見をいただけて、ありがたいです。

久しぶりにサッカー以外の話をしましょう。昨日WaTの第一話を見ましたが、面白かった! 新しいチームの一員として現れたマーティンが、有能なところも甘いところも露呈していましたが、ダニーと意見をぶつけた後で、それぞれ時分の主張が正しいことを証明するために捜査をしますが、結局ふたりとも間違っているのが面白い。初日から自分の能力を発揮し、認めてもらおうとするマーティンが、とてもアメリカ的。遠慮しないんですよね〜。
聞込中、ジャックに「彼はゲイだ」と言われ、「え? 喋り方ですか? どうして?」とマーティンが言うと、「君を見る目だよ」と言われて憂いに満ちた表情をするマーティンがいいですよね! さりげない萌えは、ラストかな。マーティンのことをジャックが心をこめて sooo stupid(ばかすぎる)と吐き捨てるところ。救急車内のマーティンの、暗く沈んで、しかも自分に怒っているような表情。その直後、「あっ! ダニーがドアを閉めた! 一緒に乗ってくんだ!」と大興奮してしまった。
WaTの音楽っていいですよね。NYPDブルーに匹敵するかっこよさ。

何事もバランス、フットボールばかり気にかけていては、フットボールを楽しむ姿勢にも支障を来たす、と思い、昨日は名画を何本か借りてきました。ヒッチコックの「ロープ」は犯人の男ふたりがホモだと噂でしたが、そうして見ると萌えました。この情報がなくても一般の人の眼にも、やっぱりそう映るのかな? ただロープというタイトルでどんな効果的なシチュエーションを作るんだろう、と思ったら、案外あっさりしてましたね。ラストは少し主張に飛躍があったような気がするな。基本は「罪と罰」と同じ。

収穫は「カサブランカ」と「真昼の決闘」。どちらも今更見るのかというくらいの往年の名作。名作だった! 今見ても全然面白いですね。どちらも男と女の関係が極上。巷に転がってるような恋愛もどきとは一線を隔し、気品に満ちてる。ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマン。男としてのリックがかっこよすぎ。ルーレットのシーンに痺れたな。「カサブランカ」も「真昼の決闘」もリメイク版を作ったら(批判も多いだろうが)ヒットしそうです。カサブランカのリメイク版では、ぜひフランス人の警察署長役を若くハンサムな打算的な男として描いてほしい! そしたら、ラストが……ネ。
「真昼の決闘」は萌え要素ふんだんですが、これはふたりの女と主人公の関係が抜群に魅力的。悪党の側に好みのハンサムがいて、こんなふるい映画で妄想してどうする、て感じ。どちらの主人公も去り際、引き際がシンプルでかっこいい。現代風にリメイクしがいがあるのは「真昼の決闘」。もう少し主人公の恐れと、なぜ町を去ることができないのか、の動機を感動的に書けそう。それ以外は隙のない、無駄のないシナリオでした。

「ロープ」もですが、これらの映画を見て女性について感じたのですが、「真昼の決闘」や「カサブランカ」は40年代なんかに作られているんです。まだ公民権運動はずっと先のことなのに、女性がすごく溌剌と、そして“賢く”描かれてる。彼女たちは度胸があり、気高く、賢いのです。「真昼の決闘」のヒロインは、フランス人形のようなブロンド美女。決闘する気でいる結婚したばかりの夫に「なぜ決闘なんかするの? 逃げればいいじゃない」と迫ります。すると夫(主人公)は「君にはわからない」と言う。主人公の元情婦は対照的に、彼女に対して「(彼を置いて逃げようとする)あなたが信じられない。私なら銃を取って一緒に戦う。そうすれば、彼(の心)はあなたのものよ」という、震えがくるような名台詞を吐くのですが、この時、ヒロインははっきりと言います。恐いんじゃない。私の兄と父は19歳の時に殺されました。“正しいかどうか”は関係なく、人は死ぬんです、と。そんなつまらないこと(正義や誇り)のために死ぬ必要はないんです、と。これは非の打ち所のない現実的な意見じゃないか! 彼女は見かけほど「世間知らずのお嬢さん」ではなく、男の信念を理解できない女でもない。すばらしい。きっとトロイのヘレンも、同じように考えていたんじゃないかな。

今日はすしだ。わー(はしゃぎだす)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月07日(金) はしたなさにゾクゾク


サッカー日記は反響が大きいです。サッカーを観てると昔から絵を描きたくなりましたが、勢いに任せて、萌えてしまったフィーゴとジダンを描いてみました。まだ絵を忘れていなくてほっとした。

このふたりがいろいろしてるのも見たいけど、せっかくの美しいシーンを台無しにするような発言は、やめておきます。ちょうどW杯の番組でフィーゴ特集をしていたので、この絵をわざわざ描いてよかったと思いました。

それからバラックも。どちらかというと失敗だなこりゃ。

ドイツの敗戦後にU2のsometimes you cant make it on your ownを聞いてるとぴったりすぎて泣けてくる! バラックに歌ってやりたい(お前がか、やめとけ!)。“今夜君がくらうパンチの何発かを、かわりに受け止めさせておくれよ”。それってグロッソのパンチなんだろうな……デルピエロかも……。

最優秀選手候補10人が発表されましたが、どれも無難な感じ。レーマンやガットゥーゾが入ってもよかったんじゃないかな。フランスが勝てば間違いなくジダンの受賞ですね。三位決定戦の活躍ぶりと、決勝でのジダンしだいではバラックにも微々たる可能性が? イタリアが無失点で優勝したら、カンナヴァーロかな。クローゼには得点王の称号をあげたいところ。四年前はロナウドと競って負けてしまいましたから。

バラックをフリンクスが慰める写真が上がっていましたね。暴行事件で世間を騒がせたせいか、gettyにはイタリア戦のフリンクスの写真が沢山ありました。

昨日もアップしましたが、私はこの写真が無性に好きです。フリンクスが見えないとこがまた構図としていい。光の射し方などもですが、何がいいかというと、観客はびっしりなのに、ピッチにはふたりしかいないような、他の選手がひとりも入ってないところ。詩的な感すら。多分得点後なんでしょうが、バラックがバカ喜びしてないとこもいい。
バラックってばとってもストレートな感じですよね。男友達の輪の中でも、一番のハンサムじゃないけど、クラス一の人気者タイプ。男同士の喧嘩ができる男。彼がホモるならどういう状況だろう。ロッカールームのバカ騒ぎでそのまま本番をやるようなタイプじゃない感じ。淫乱という気がしない。むしろ「そのくらいにしとけよ」と止めそうです。でも特定の相手と、感情を交えないまま秘密厳守でこっそりやってそう。割り切ってやるなんてのが似合うな。優等生の秘密ってやつ! 時には受もいい。トルステンに「今日は俺が、いれるから」とか言われて、あの顔でくしゃっと苦笑いして、受け入れちゃうのも美味しいぞ。「懇願」はしないタイプ。妻には下手なウソをずっとつき続ける。悩むと怒りに向う。でもよほどの事がない限り深刻にはならない。確か男の子がふたりと、女の子がひとり、子どもがいますね。彼が男の子の父親で、トルステンが二人の娘の父親って、絵に描いたようにぴったりだなー。トルステンは何に対してもうろたえず、あっさり「いいよ」と言いそう。彼は年上にも年下にも好かれてるのがよくわかる。多分すごく付き合いやすい男。

ところでサッカーを見ていると好みが広がりますよね。活躍する選手はどれもこれもいい男に見えてくる。最近の私の流行、西&北側のリッチな国の出身じゃない選手たちの、育ちがわかるような容姿。プレイが巧くて顔もいいのに歯並びが悪い。若さを露呈するかのようにニキビ面。特に南米やスペイン、ポルトガル。サッカーとプレステしかやって来なかったもんだから、モテても満足に女の子も扱えない。稼いだお金で歯を全部セラミックの差歯にしてしまうような、そういうはしたなさにゾクゾクします。Cロナウドもですが、育ちの悪さ(というと語弊がありますが)がプレイに滲み出てる。そこが最高にいい。

チェルシーの試合を録画したので、あとで見ます。チェルシーTVってやつなんだけど、なんだこれは? アーセナルとかバルサもあるんですが、どういう基準でこのあたりのチームが選ばれてるんでしょう。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月06日(木) 準決勝その2



クリスティアーノ・ロナウド、嬉し涙はまだ早すぎる。

精神的に成熟したフランスが "nasty"なポルトガルに勝ったという試合でしたね。この記事を読んでからポルトガルのnastyさ、たまんないなと思い、個人的にはこういうチームは好きだけど、その汚さに痺れながらもここはフランスに勝ってもらわねば、という思いを強くしていました。イタリアもいい意味で汚い(ずる賢い)チームなので、どちらも足技が巧い選手が多いし、どうせなら決勝ではタイプの違うフランスと戦ってほしいところでした。
この試合は心理戦が面白かったですよね。ポルトガルはnastyさを遺憾なく発揮。ところがフランスは手の内を知り尽くしたように涼しい顔。逆に前半、アンリがよっこらせとばかりに転んで(足はかかってましたが)PKを獲得。自分たちの十八番を取られて、そんなハズはと熱くなるポルトガル。ハーフタイム後、勇んで現れるポルトガル選手に対し、のたのたしながらやってくるフランス選手。後半は焦りでポルトガルはガタガタ。お得意の大袈裟なダイブにも笛を吹いてもらえず、フランスの監督にまで苦笑される始末。フランスの選手は口笛でも吹きだしそうな様子! 必死でぶつかってくるポルトガルの選手がファウルを取られると、マケレレは笑顔。完全にポルトガルの未熟さが露呈。一方nastyサッカーなら得意なはずのCロナウドが、足をかけられ、それでも必死に突破しようとして正当なファウルを獲得し、そこから大きなチャンスが生まれたりも。ゴール前に上がったGKリカルドの“見事なパス”からフランスにピンチが訪れもしましたが、後半戦は寝転がって余裕で見ることができました。経験豊富な選手が手堅いプレイをするフランスの、nastyなチームに対するお手本のようなオトナ勝ち。
 フィーゴはマークが厳しかったけど、随所にいいプレイを見せてくれましたね。Cロナウドは自信たっぷりのドリブル。少し外野での噂(ポルトガル選手はウソが上手)が彼らに不利に働いたような気もしますが、いろんな意味で見ごたえのある試合でした。終わってから、抱擁しユニフォームを交換するフィーゴとジダンの姿は、ファンにはたまらないだろうなと思いました。でもなんて早いんだろう。「最近フィーゴというポルトガルの若い選手がすごい」という噂を聞いてから十年以上が経ち、彼は代表を引退しようとしてる。その間に私は何をしてたんだろうと思うと、中田が「ひとつの歴史を作って、第二の人生をはじめる」というニュースと同じくらい堪える! サッカー選手は「ベテラン」「チーム最年長」といわれていても、私より3、4年上なだけだったりと、不思議。そのうち、年下になるんでしょうね。
試合後のCロナウドが映りませんでしたが、もう一度悔し涙を見たかった。まだ若いんだし、今度は決勝で嬉し涙を見たい。でも多分、彼は嬉しい時は泣かないな。ブーイングが大きければ大きいほど活き活きするタイプのようにも。

フランスは決定力不足が気になるところ。これではイタリアのカテナチオを破るのは難しい気がしますが、あとはもうジダンから神がかり的なパスがトップの選手に渡ることを期待するのみ。でも分が悪い気がするな(笑)。イタリアは悔しいくらい欠点がない。

昨日ケーブルでアーセナルとチェルシーの試合を見ました。でも、朝っぱらからあの敗戦を引き摺って警察に出頭せねばならず(死)、帰ってきたのは夕方だったので途中で眠っちゃった。それでも、ランパード、アンリ、ベルカンプ、アシュリー・コール、テリーなどなど、見ることができました。ベルカンプも驚いたけど、ゾラとかもまだやってるんですね。チェルシーにはバラックも来るし、マンUにも知ってる選手や今大会で知った選手が沢山いるようだし、プレミアリーグが一番チェックし甲斐があるかな。でもそうするとイングランドファンになりそうで、それはちょっとordinaryすぎて抵抗があるんですよね。わはは。セリエAも見たいけど、私のケーブル環境で見るのは難しいかも。昔のセリエAのビデオをこの機に引っ張り出したら、ちゃんとユーべやパルマ時代のカンナヴァロとか、いる! しめしめ。もしかするとトッティやデルピエロのデビューも探せばあるかも。だったら貴重だな。W杯は90年、94年はほとんど全試合録っていて、フランス大会は決勝トーナメントの数試合、日韓は日本人だというのに怠けちゃった(試合は見たけどそれだけ。通りを隔てた札幌ドームに、バラックやベッカムが来てたというのに!)。この時の怠けが大きかった。しっかり見てたら今大会ももっと面白かったのにと思うと、サッカーは継続が大事だと痛感。
ケーブルもスポーツを見るためのチャンネルとしてはうちはJsportsの1&2だかしかないんですが、他にこういう手段がある、という意見があれば教えてください。

チェルシーvsアーセナル、サッカー競技場自体は大きいけど、なんだか草サッカーやってるみたいにこじんまりとしてました。やっぱりW杯の盛り上がりは違いますね。特に今は決勝トーナメントを見てるから余計感じます。

ところで書店に行った時、サッカー関係の本も見てみました。前にもいくつか自伝ものは読んだことがありますが、マイケル・オーウェン、シェフチェンコ(自伝ではないけど)ロナウジーニョなどあるんですね。その中でも一番気になったのがポール・ガスコインの『ガッサの涙』。発売された頃を記憶していますが、面白いなら読んでみたい。オーウェンも面白そう。ホセ・マウリーニョの本も。でもこのへんは、ちゃんとその選手を好きになってから読んだ方が面白さが違うだろうから、買うのはやめておきました。でも、カカの本は今でも充分面白かった。誰向け!? 「ぼくは英語を勉強してるよ。英語を知ってるとやっぱり世界が広がるからね」とか、それ誰向け!?

ジェラードとアロンソ、テリーとランパードっていうペアは、ビジュアル的にもおいしいですね。ジェラードとアロンソ、同じくらいの背ってところがまた萌える。同じ背、同じくらいの男らしさでリバっていうのが、最近好みです。

バラックのインタビューを読みました。ゲルマン民族ではなく西スラブ系民族、東ドイツで育ち、13歳でベルリンの壁が崩壊するまでは、西側のことはよく知らなかった……なんて萌えるんだ。共産的な高層団地で暮らしていて、団地の子どもとサッカーをする機会は多かったとのこと。いかにもゲルマン民族、西ドイツって感じのフリンクスとは対照的。

これはまだ元気な頃のドイツ選手(バラック、ヌビル、クローゼ、レーマン)のインタビュー。まったく何言ってるかわからないけど。

deluxemusicのドイツ代表のCM、他の選手バージョンも出ました。全部いい。でもバラックとラームはない! コーチ#2のレーブさんも。名前の表記はFIFAの公式サイトにあわせました。
ノイビル版
ビアホフ(最近まで選手/現在アシスタントコーチ)版
カーン版
クリンスマン監督版
シュナイダー版
メルテザッカー版
シュバインシュタイガー版
フリードリッヒ版
ヒツルスペルガー版
ヒルデブラント版
メツェルダー版
ヤンセン版
ボロウスキ版
レーマン版
アサモア版

かわりに、バラックのコカ・コーラのCM。すごくバラックぽくてかっこいい。


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追記:

涙するバラック。




バラック、クリンスマン、フリンクス。


バラックを慰めるフリンクス。


バラックを慰めるイタリアのザンブロッタ


頭に手を当てるポドルスキ、バラック。

メルテザッカー、シュバインシュタイガー、フリンクス、クリンスマン

レーマン、フリンクス


負けたポドルスキ

オドンコー

クローゼ。痙攣したイタリアの選手の足をマッサージし、試合後もイタリアに賛辞を送った紳士


レーマン大健闘

シュバインシュタイガー、ラーム。まだ若いから大丈夫


メルテザッカーとフリンクス

クリンスマンとフリンクス

観客席に挨拶


ヌイビル、シュバインシュタイガー、カーン、フリンクス

相変わらずのふたりとフリンクス

今大会とは関係のないバラックとフリンクス写真。



フィーゴとジダン

アンリ

勝利の後、奥さんのもとへ行くアンリ

やっぱり泣いてたか


アンリ「大丈夫だよ、お前の未来は明るいから」

フィーゴとジダン




クリスティアーノ・ロナウド



フィーゴの健闘を讃えるリベリー。リベリーはポルトガル戦でも素晴らしかった。


スタジアム入りするバラック

スタジアム入りするフリンクス

ポドルスキ

泣くサポーター



その瞬間。ちなみに、私の反応は右端でした。

これはどのシーンだったんだろう



ちょっと欲しいとか思っちゃった、このカレンダー。Ballackの本が欲しいけど、ドイツ語しかないみたい。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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