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2006年07月04日(火) 処分結果、フリンクス準決勝欠場

続報:バラック「自分が活躍できるかは、フリンクスにかかっている」
貴重な続報が入りました。独に大打撃 フリングス出場停止
フリンクスの言い分は「相手が殴りかかってきて、実際に2発殴られた。自分を守るために腕を伸ばしただけ」。ファンとしては信じたいところ。そしてフリンクスに関するこの一文、
ボランチを組むバラックが「自分が活躍できるかはフリングスにかかっている」と語るほどだ。
を掲載してくれたスポニチ、どうもありがとう……。しかもバラック、既に白旗宣言か! ドイツのその他の記事では、「フリンクスはアルゼンチン戦で、バラックと絶妙なバランスを取りながらリケルメを完全に潰すことに成功した」と書かれていましたが、昨日夜、アルゼンチン戦を見直し、この試合が中盤での潰しあいのせいでゴール前の攻防がなく面白くなかったのは、一重にバラックとフリンクスがリケルメを機能させなかったからだ、と気がつき、感動しました。この試合と、借りてきてしまった02大会のDVDを見直してバラックの大ファンになりました。彼はオールラウンダーなんですよね。それほど運動量は多くないのに、重要な場面にたいてい絡むのは、直観力に優れて読みがいいから。三手前には、展開が読めている。変な場所に走っていったぞ、と思ったら、三人目を経由したボールが彼にちゃんと渡ったりインターセプトされてる。その上技術もある。
フリンクスは、日韓大会の準々決勝、ゴールライン上でハンドでドイツのピンチを救ってる(笑)。USA戦で入れば同点というところで、故意にではないにせよ、しっかりハンドでとめていました。当時は右のサイドバックだったんですね。

どうかバラックには、白旗宣言なんてやめて、頑張って戦ってくれ、という思いを込めたかなんだか知らないけど、ふたりのfic書いてみました。昨日処分結果の発表を待ちながら、悶々として書いたもの。
It all depends on you

こんなにうまくいくかな?

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ドイツのyahooニュースによると、FIFAはフリンクスに暴行行為があったことを認め、次の試合の出場停止の処分を決定。決勝または三位決定戦に出場することは可能です。6ヶ月の保護観察処分、werderanerは5000スイスフランの罰金とのことですが、この単語の意味はわかりません。最悪の結果(二試合以上の出場停止処分)ではありませんでしたが、明日の試合、フリンクスは恐らくベンチ入りも不可能となります。大きな楽しみがこうして失われてしまった。そのうえバラック、クローゼは怪我を引き摺っています。私は既に三位決定戦でポルトガルかフランスと試合をするドイツの姿を想像していますよ。それでもドイツはホームの強みがあるので、これがどのくらい影響するかですね。私はイタリアも好きなので、イタリアが決勝に進むのも悪いことじゃないけど、その結果を受けて贔屓の選手がかなり批判を受けることを考えると、ぜひともドイツに頑張って欲しい。それもフリンクスの自業自得だとは思いますが。ドイツの国民とかファンとかは二の次にして、チームの足を引っ張るというのが、みっともない。
ちなみに、チクったイタリア側ですが、殴られたクルスはインテルの選手とのこと。

追記:日本のyahooのニュースにも出ました。ドイツ側の言い分は最もだ。何度も書いているようにビデオ証拠はイタリアのTV局から提出されたもので、敵はピッチの外にもいたというわけです。werderanerは本人(同選手)という意味だったんですね。

あの騒動の直後、気になって映像を確認したのですが、彼やバラック、若いポドルスキなどには、問題がないように見えたのでほっとしていました。手でも出していれば出場停止になりかねないと思いましたしね。バラックは最初から騒動から離れてベンチに向おうとしていて、騒ぎが起こると何があったのか、と振り向いて気にしていました。フリンクスは輪の中心にいて、関係者に後ろから羽交い絞めにされていましたが、その直前は手を広げて「まあまあ」のような仕草を取っていたので、大丈夫だろう、と思っていました。実際には何が起こっていたんでしょうか。その映像を見たいところです。

ところで、中田が引退ですね。バラックらと同じ年齢で、早いな。でも彼らしい。
CロナウドがマンチェスターUを離れてレアルに移りたいと漏らしてるそうですね。W杯後はいろいろと変動しそうだな。

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コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年07月03日(月) 最悪のニュースと、「我々はほとんど盲目的に理解しあう」

くそ、最悪のニュースだ。
フリンクス出場停止処分か

写真を見ても、いかにもフリンクスやっちゃった、という風に見えなくもない。メルテザッカーがやられたので報復行為に出たのか。刺青も気合入ってるし、ピッチの外の発言を聞いても顔ほどおとなしい男とは思ってませんでしたが、出場停止は最悪です。

ドイツyahooを日本語と英語に翻訳して読んでみました。フリンクスの写真入りで、タイトルは「フリンクスもまた(ロドリゲス同様)騒動の最中に問題を」のようになってます。
こちらの情報によれば、フリンクスがフリオ・クルスを殴ってる写真は、イタリアの新聞が掲載したとのこと。そうです、準決勝の相手となる、イタリアです。これには頭を抱えてしまう。ピッチの外にも用心すべき対戦相手がいたというわけだ。敵ながら見事なオーバーラップだ。もちろんイタリア側はフリンクスの処分を要求しています。真相解明のため、FIFAはこの瞬間を撮影したビデオをチェックしています。試合が近いので可及的速やかに処置が下されるそうです。なんだかもう駄目な感じがしてきた。

続報:FIFAはフリングスの容疑は固まりつつある旨の報告。状況はほとんど絶望的。問題は出場停止処分が一試合で済むかどうか。ただひとつ興味深い話が上がっています。FIFAの懲戒委員会には元ドイツ代表のザマーがいるそうです。もうザマー頼み! クリンスマンとも長い間一緒に代表でプレイしてたはず。もうザマーと寝ろ、トルステン、それしかない!

追記:さらに面白いことがわかりました。フリンクスはなんと、ザマーが監督時代のドルトムントに在籍していたようです。こんな発言をしています。
フリンクス「マティアス・ザマー:私がドルトムントへ移ってきた理由。彼は私に自信を与え、次なるステップへ導いてくれました。彼とは二年一緒に仕事をしましたが、とても良い監督でした。彼は私を向上させてくれ、彼の豊富な経験のもとで喜んでトレーニングしました」
寝ろ、っていうかもうとっくに寝てたかも。こうなるといよいよ、フリンクスの処分はザマーの手から離れそうですね。

追記:yahooによれば、フリンクスの処分の決定は三日だそうで、場合によっては準決勝に出られない可能性もある、とのこと。FIFAはイタリア協会がフリンクスの処分をリクエストしてきた事実はないと否定している。最終決断は今日の午後に下されるそうです。バラックとクローゼも出場を危ぶまれていましたが、この三人の要がいなくなったら、イタリア戦は望みがない。

ちなみにアルゼンチン戦の後、会場ではこんな乱闘はまるでなかったみたいに、ドイツ代表が一列に並び、フリンクスがボールを投げる真似をして選手がなだれを打って倒れ込む(ストライク)ボーリングごっこをお披露目してましたけどね。フリンクス、たいそう嬉々としてボールを投げてましたよ。自分の立場があやうくなるとは少しも考えなかったのでしょうか。

意外とタフで喧嘩っ早いんだな、と考えるとスラッシャーとしては一層惹かれますが、サッカーファンとしては最悪です。ルーニーと同じくらいくだらなくて、自分勝手で、無責任すぎる。でもまだ、彼を責めるのはやめておきましょう。結果が決まったわけではないから。止めに入ったドイツ側マネージャーは、我々はただ冷静になるよう止めに入っただけだが、アルゼンチンの選手は熱くなるばかりだった、と発言しているようです。

もしボランチの一翼を担ってる彼が出場停止になったら、イタリア戦はますます厳しいですよ。ファンだから言うわけじゃないけど、彼は攻守共に効いてましたからね。BBCスポーツや、どこかの有力紙のオンラインの評価も、とても高かった。アルゼンチン戦は、マークが厳しく負傷を抱えていたバラックよりも、前半はフリンクスから前線への良いパスが出ていました。後半は完全に下がってディフェンスに徹してましたが。私は最近の選手をあまり知らないので何とも言えませんが、ドイツに彼の代わりになる控え選手がいないなら、本当に厳しい試合になりますよ。
代表の間では若手の指導的役割を担っていて、主将バラックや監督からの信頼も厚かったらしいし、彼の信用を落とすと同時に、代表への心理的影響も少なくないはずです。これで出場停止になってドイツが負けたら、かなり批判されるでしょうね。


ある記事によれば、フリンクスは移り気なことで知られているそうです。日によっては、待ち構えるファンに応じず挨拶もせずに去っていくそうです。その一方、2002年のある日、彼の自宅に近所の子どもが7人押しかけて、「一緒にサッカーをやってくれない?」と頼んだところ、彼はすんなり「いいよ」と言って一時間半、子どもに混じってサッカーをしたそうです。本人いわく「ちょうど走り込もうと思ってたから、楽しかったよ」とのこと。


ちなみにバラックは今季限りでプレミアのチェルシーに移籍するらしいから、ブンデスリーガチェックしてもふたりが対戦する試合は見れない、という事実に気がつく。ファンになるのが遅すぎだよ! 悔しいなあ。

と、嘆いていても仕方がない。ニュースは沢山あります。
youTubeは宝の山ですが、これを見て爆笑しましょう。その名もFrings/Ballackのビデオ。もしはじまらない場合は、フラッシュの最新をダウンロードする必要があります。私もまだ見たことがなかったF1のマシンの傍に並んで立ってる二人は、貴重。しかしこれだけやっておいてウォーターマークは外れてないあたりが、作者カッコいいです。アメリカ人の19歳らしい。

フットボール選手のブログやオフィシャルサイトもあるのですね。バラックとフリンクスを手始めに見ました。こういうのがちゃんとあるってことは、やっぱりフリンクスはドイツでも人気なんですね。

なにやらカッコいいぞ、バラック。
そしてこのオフィシャルサイト、なかなか面白い。バラックの方はグッズコーナーにかなり微妙なグッズがあって笑ってしまいました↓ 中国語でfootballという意味さ、と書かれてましたが、この親父の渋い笑みはどうよ。

インタビューなんかでは、映画はDVD派かシネマ派か、ときかれて、シネマの方が好みで、最近見たのは『キング・コング』と言ってますよ。

そしてトルステンですが……たまたま翻訳をかけて読んだインタビューの記事が先日6/28のものだったのですが、これは切ない。
半分しか理解できないの、ドイツ語がわかる方の助けが欲しいところ。流れとしてはこういう感じです:

質問者「あなたとバラックの間のコンビネーションは(ドイツの)新しい安定性の秘訣/秘密と考えられていますが?」
トルステン「Wir verstehen uns fast blind --私達はほとんど盲目的に理解し合っている。だけどそれは秘訣/秘密ではないよ。私達はそれが最も効果的だと認識している」

盲目的に理解し合っている……こんな愛の告白があろうか! もちろんポジションやタイミングやプレイ中の相手の意図をってことですけど、夜のプレイ中もか!?

質問者は「準備段階において、しばしばバラックは“もっと責任感を持ってプレイしなければならないぞ”と思い出させてくれるそうですね」ときくのですが、それに対して、「私はそれを、少しポジションが攻撃的すぎるぞ、という意味に解釈することはないが、自分が少しばかり守備的すぎるな、と感じている時には、(むしろ)あまり前に出ていかないことを考える。それはオメガとアルファのように簡潔に理解できる」というようなことを言っています。また「(守備的であることは)あなたの攻撃的気性に対してどのように強い我慢を強いますか」的なことをきくと、トルステンは「どういたしまして。我々はごく限られた仕事をチームのためにし、チームのために自我を慎まなければならない。それはミヒャエル・バラックにもいえること」のようなことを発言しています。ああ、何が切ないって、この部分ですよ。アルゼンチン戦直後は慎めなかったのか、フリンクス? この解釈が間違っていなければ、やっぱり「攻撃的な気質」なんでしょうか。
フリンクスは足を怪我していたようですね。そのことを最後に少し訊いています。
公式にある写真。バラックと一緒に映ってるのが三枚。



誰だ、このダンスの相手!

クリンシと。



一日女性になれたら? という質問には、どうやら「靴を買いに行く」と言ってる様子。ホテルやバスで時間をどう潰しているか、という質問には「インターネット、読書、テレビ、普通だよね」。サッカー選手以外になっていたとしたら? には「他は考えられない。五歳か六歳の時にはプロ選手になりたい、と言っていたから。そのための才能があり、運もあった」。休暇を過ごすなら? には「あたたかいところ、もしくは冬のNYC。NYは私の街のように洗練されてる」。間違いなく笑うのは? ときかれて、「アメリカのティーン向けのコメディ。一番最初に笑っちゃうタイプ」。新聞の見出しで、自分に関することで一番読みたくないのは? --「重症のフリンクス」。女子サッカーチームの監督になったら?--「Herrenmannschaft(?)のように、同じようにトレーニングする」土曜の最良の過ごし方は?--「勝利の後、カウチでリラックス」。日本のW杯はの時、私たちは-「ドイツ人だけじゃなく、多くの人々が我々をサポートしてくれた。決勝前にバスに乗り込んだ時は、ほとんど狂気だった」。もし本を書くなら、そのタイトルは--「The whole truth(すべての真相)」

まだまだ読めていません。続きは今度。




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2006年07月02日(日) 準決勝その2

ポルトガルとイングランド戦は0-0とはいえ見ごたえのあるいい試合でしたね。両チームのいいところが出ていただけに、PK戦まで互角の死闘を演じてポルトガルが勝者になったわけだし、個人的には大満足な結果でした。ベッカムはそれほどではなかったけど、ポルトガルのフィーゴと若いクリスティアーノ・ロナウドはいい形でゲーム作りに貢献していました。何があったか忘れちゃったけど、何かがあって(選手の交代?)Cロナウドが中に入ってポストプレイのような形になってからはうまく機能していなかったけど、配置をまた換えて左サイドから攻撃参加するようになってからは、またポルトガルの動きが良くなりましたね。監督の采配があたったようです。イングランドは大舞台でこれまでもベッカム、オーウェン、今回もルーニーと、若くて期待されてる選手がつまらない理由で退場になるという過去を繰り返していて、判定をどう解釈するかにもよるけど、私は呆れてしまった。
一方で過剰なまでの自信が漲る若いCロナウドに対して、ある程度経験を積んでいるイングランドの守備陣は「覚えとけよ小僧、そういうのはたいてい長続きしないもんだ」とでも言いたげな堅実さ。だけどPK戦では、最後のキッカーCロナウドの自信が勝敗を分けた気がしました。蹴る直前の彼の表情は攻撃的でさえありました。実際彼はプレッシャーと戦ってたんでしょうね。絶対に入る、くらいの気持ちでいないと勝てない。ゴールを決めた直後の表情からも、自分の輝かしい将来を確信している若者の自信を感じました。そのCロナウドも、ファン・ニステル・ローイ相手だと

この表情。プレミアリーグを今後ぜひ見なくては。

ちょうどその頃私も、ジェラードやランパードのような、スラッシャーにやたらと人気な選手がPKを外してショックを受けている姿を見て、自分のサディズムと戦っていました。おいカメラ! ランパードと交互に映せよ! ジョン・テリーの表情! この試合はたくさんオイシイペアがいすぎました。どちらの選手も見続けていたいので、結局PK戦までどちらを応援するか決められず。PK直前に「よし、イングランドに勝ってもらいたいぞ」と心を決め究極のなんちゃって緊張していたのですが……負けたよ!
試合前のクラブのチームメイト同士のベッカムとフィーゴのやりとり、ルーニーとCロナウドのやりとりは、ちょっとよかったですね〜。

そしてフランスvsブラジル。もしかすると今大会もジダンの大会になるのでは。フランスは経験豊富な選手ばかりで、堅実でクリーンな試合をするところがカッコいい。最初は調子が良くなかったけど、なんだかんだ言ってここまで来ましたね。正直、この試合のブラジルの何がどうおかしかったのかわからなかったんですが、ジダンと対照的にロナウジーニョはイマイチな感じでした。ジダンとアンリってなんか萌えるなあ。ふたりがちゃんと共存してるって感じ。
ところで一部のサッカーファンは柄が悪いことで知られていますが、今大会もフランスチームの選手に差別的な野次を飛ばす輩がいるそうですね。とても不快だ。イライジャの『フーリガン』を見たいと思ってたけど、やめることにしました。試合後、ジダンがチームメイトと喜び合い、ロビーニョなど負けたブラジルの選手もジダンと健闘を讃えあって抱き合っているのを見て、ジダンこそ差別反対宣言以上に影響力のあるメッセージを発信してると感じました。

早速うちで契約してるケーブルでプレミアリーグとブンデスリーガが満足に見れるかチェックしようという今日この頃です。WCPを生中継放送からどうして録画しておかなかったんだ、と今更後悔。何個か録っておいたのですが、スラッシュ的にはたいして重要でもない試合ばかり。ああ、開幕のドイツとコスタリカ戦なんて、開幕式と一緒に録画したくせに、見たらもういいやと消してしまった……今じゃハーフタイムや国歌斉唱の前後、得点直後の選手を眼を皿にして見てますよ。昨日ドイツ戦の再放送を見たら、バラックの差別反対宣言などのシーンがカットされてるし、PK戦前の休憩も(カーンとレーマンのやりとりを含め)カット。再放送ではカットするんだったんだ……とがっくし。もう一度一時停止を駆使しつつチェックしたかった。ドイツが優勝してくれたら、後日総集編などでインタビューなども含め見れそうですが、誰か録ってないかなあ。ダビングして、なんて言うと怒られるのでもちろん言いませんが、誰か見せて欲しいな、とは言っておこう(笑)。

すっかりバラックとフリンクスにはまってしまいましたが、バラックをキング、フリンクスをクィーンなどと呼んでいる人たちがいて、なんてぴったりなんだ……と感動。ふたりはドイツのWボランチですしね! 






いつも仲良く抗議。


エクアドル戦では、バラックが足を痛めた時にフリンクスが審判に抗議した、とのキャプション。

18日のプレスコンファレンスでは、二人揃って出たんですね。





一緒に練習するふたり。

へそ毛がたまんないやバラック。

みんなでサインしてる。フリンクス、カメラ目線。




バラック、顔はハンサムとも醜男ともいえるとこがまた魅力なんですが、こうしてスーツ姿を見ると、やっぱカッコいい。

こっちはフリンクスのスーツ姿。

あと二試合(決勝か三位決定戦かわからないけど)、こんな姿を見たい。

三人の子どもの名前を入れたペンダントをつけるバラック、というより胸毛。

盗み撮りみたいに見えるぞ。

副キャプテン的立場のフリンクスは若い選手からも敬意を抱かれてるとのこと。




脱ぐとタトゥだらけ。

左から二番目のブルネットの女性がフリンクスの奥さん。一番右端はバラックのガールフレンドとのことですが、現奥さんではないのかな。

バラックの恋人「ちょっと! あんたの旦那、また私の男に手を出してるわよ!」
フリンクス妻「大丈夫よ、人目があるうちはあれ以上のことしないから」

バラックの恋人「本当に大丈夫なんでしょうね?」

トルステン「ミーヒャはまだかな♪」


ドイツ代表がスイスの時計工場を見学した時のフリンクス。



家族と。ああ、素敵。





ピンクも似合う。

バイエルン・ミュンヘン時代のふたり。


マイクがなければ別れ話かと思うところ。

流血してる。


このシーン好きだー。

オーケイ、この体位がお好みね。

一応ふたりで映ってる。

これかわいいなあ。ピッチを離れるとおとなしいと書かれてましたが、タトゥがんがん彫ってるし、熱烈なプレステファンだそうですよ。ドイツがW杯のためのへぼい応援歌とかを作らなかったので大喜びでした、と発言したりと、かなりクールな男と見た。うーんかっこいいぞトルステン。まだふたりのことは全然知らないので、顔の疵のことなど、もっと詳しい方はぜひ教えてください。
一方のミーヒャはおおらかな性格の俺様系って感じがしますね。アルゼンチン戦でアジャラとやりあってるのをカメラに抜かれてましたが、あれにはやられました。熱くなって額を合わせてガン飛ばしあったふたり。ミーヒャは先にさっと視線を逸らし、プレイにふたたび集中したのですが、カメラはその後、ハンと鼻で笑うダークなミーヒャの表情を捉えていました。男友達の輪の中心にいそうなタイプ。

この表情カッコいい。

アルゼンチンとドイツの試合の最後は乱闘騒ぎに発展しましたが、
http://www.youtube.com/watch?v=tcFAP2AX6XM&feature=Views&page=1&t=t&f=b
ここで、日本では放送されなかった続きがちょっと見れます。何が面白いって、アルゼンチンのハインツェの言い分をドイツのクローゼがとても親身になって聞いてやろうとしてるところと、クリンスマン監督のあまりの腰の低さに、アルゼンチン選手が思わず引き下がってしまうところ。クローゼというのは若いけどプレイ中も概ね紳士的です。解説者もとてもdisgracefullな終わり方、と解説してます。結局あの乱闘の後で、ピッチにはドイツのメルテザッカーが身体を丸めて倒れいたようで、FIFAは実態解明に乗り出したそうです。発端はPK戦でドイツの選手(多分ボロウスキ)が「黙れ」とアルゼンチン選手にジェスチャーしたことにあるようです。

今ニュース記事を見たらやっぱりイングランド、ひとりの愚か者がゲームを壊したと批判されてますね。今後のルーニーが楽しみです。

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