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2006年07月01日(土) 準々決勝その1

さてドイツ一番乗り。この対戦カードをPKで勝敗を分けなければならなかったのは残念。人種差別に抗議する声明文の読み上げはなかなかよかった。とはいえ、これがもしスイスとドイツのようなカードだったらいまいち説得力がないところ。混血の多いアルゼンチンで説得力も増しましたが、試合後はヒートアップする場面もあって、選手同士がこれでは(人種とは関係ないとはいえ)若いサッカーファンのお手本になるどころか、逆効果という感じ。

ドイツを応援していましたが、後半でバラックが走るどころかポストプレーも満足にできなくなり、パスも精彩を欠き始めると、驚くほど見るべきところのないチームに思えてきました。個人技術も高く、よく組織されてるというよりはお互いの行動を直感的に把握している印象のアルゼンチンに比べると、ドイツは意思の疎通もうまくなっていない感じ。特にディフェンスラインで見合って危ない場面も多かったですよね。このチームが決勝に勝ち進んでもブラジルと互角に戦えるだろうか、バラックが負傷を抱えてるならよっぽど厳しい、と思ってるうちに、応援がちょっぴり冷めてしまいました。メッシの投入があれば、アルゼンチンの勝利を期待し始めたかも。ようするに決勝でいい試合を見たいんですよね〜今のままじゃドイツは役不足かも。といいながら、PKは手に汗握り、ドイツが勝ってほっとしました。フリングスとレーマンはよかった。フリングスは攻守ともに安定しているし視野が広いですよね。レーマンはもうカーンに出場の機会を与えそうにないですね! PK戦前のふたりのやりとりもよかったです。アルゼンチンの4人目を押さえ込んだ時さえ、あの余裕の表情。フリングスとレーマンの冷静さを見てると、ドイツ人って感じがしますね〜。でもクリンスマン監督、後半でヌメリを投入してしまったのは軽率だった、とファンは皆思ったのじゃないでしょうか。だってバラックはもともと調子悪そうだったじゃない。その他の采配は当たってたように思いますけどね。そのバラック、随分とアジャラとやりあってましたね!
ホームの利点を活かして勝ち残ってきたドイツ、準決勝が楽しみです。

萌えとしては(笑)、カーンとレーマンはよかったですね。レーマンは背も高いし私服で見るとかなりイイ男じゃないでしょうか。スラッシュを読んだもんだから、いろんなことが頭を過ぎって困りましたが、バラックはなんとも言えない色気がありますよね。アルゼンチンが敗れる前にスラッシュフィクを読んでおくべきでした(べきじゃない、べきじゃ)。メッシとか読みたい。バラックやフリングスものも読みたい! フリングスにはあの冷静さで、「物は試しとやる気のない選手にフェラ」という、例のマジックを披露してもらいたいものだ! バラックは、攻めてるとこが読みたいな。

さてあと10分でイタリアとウクライナの試合です。トッティの「お前らに浣腸してやる」Tシャツ最高!! トッティって確か本を出してましたよね。イタリア旅行中にちょうど話題になってた気がします。読んでもいいな。また試合後に続きを書こうと思います。

ウクライナとイタリア戦は、かなりシェフチェンコに痺れてしまいました。そしてゲイに人気のカンナヴァーロ! シェフチェンコってすごくいいですね〜。私がまだけっこうサッカーを見ていた頃にも、もう活躍してましたが、あまり注目してませんでした。ウクライナはとてもいい試合をしてただけに、大差で負けたのは残念。でもドイツとアルゼンチン戦よりずっと面白かった。そしてカンナヴァーロですが、い、いやだっ、めちゃくちゃかわいい! なるほど体つき、姿勢、顔立ち、仕草、股間にボールがあたって「うおっ」って顔して倒れ込んでから、恥ずかしそうに舌をぺろっと出して笑うところといい、なるほどゲイ向けの男だ! カンナヴァーロも前から知ってたのに、気づかなかった。一週間前までサッカーはスポーツとして見てたから……ってそれが普通だ!それにしても知らない選手が全体の7割を占めるようになってるので、この機に全体を把握したいところ。カンナヴァーロは何度か舌をペロ、というよりベロッと出してましたが、ゲイポルノを見ていてすごく興奮する仕草のひとつです。ゲイのポルノスターに限らないかもですが、けっこう舌を使ってアピールするんですよね。私はそれがすごく好きなのです……下品で淫乱ぽくで。たとえば上唇を圧すように嘗めたり、カンナヴァーロのようにべろっと出したり。話は大幅に逸れましたが、少し小柄でお尻もむちっとしてるところとか、すごくゲイに人気ぽい、というかゲイなのではと思ってしまう。もうフィアンセや妻を大金を払って雇っている記事を読んでから、すべてが疑わしくなってしまってます。

と こ ろ で 〜 イタリア/ウクライナ戦の話を早々に切り上げ、私がなんの話をするかというと……もう完全にまいった……バロシュ/キューウェルと、とあるドイツのペアに。例のライブジャーナルのフットボールスラッシュコミュニティで数々のことを学んだ私は、いくつかのペアにすっかりめろめろになってしまたのでした。きゃっ 正直言って、もう胸がドキドキだわっ(死)。

でもその話の前に、私が深夜にも関わらず爆笑してしまった意外なペアをご紹介。ドイツvsアルゼンチン戦を見ていて、このふたりが気になって仕方なかった人は、案外多いのではないでしょうか。かくいう私も、おそろいのシャツに黒いパンツのベンチのふたりに、なにやらいい雰囲気だなおいと、ニヤニヤしていたひとりです。

ドイツのユルゲン・クリンスマン監督と、アシスタントコーチのヨアキム・レーブ(Joachim Loew:読み方、あってるでしょうか)。すらっと細い二人が並んで立ってる姿を一目見れば、彼らがどれだけ萌えるかわかっていただけるはず。そしてやはり海外の(ドイツの)スラッシャーも彼らに注目し、こんな素敵なページ1 2を紹介してくれています。このページに限らず、投稿者がつけ加えるキャプションがどれも皆すごく面白いから、ぜひリンク先に飛んで読んでみてください。



しぶーい!


選手顔負けの、予想以上に親密な写真がたくさん……! このふたりのフィク、誰か書いてくれないかなあ。すごくいいわ〜。クリンシがまた、妙に子どもっぽいとこがあるから。ヨアキムの方の冷静さが際立つんですよねー。

ちょっとドイツ代表は後回しにします。フットボールスラッシュコミュニティに投稿されたネタで、多い順にざっと人気のある選手を挙げるとこんな感じです。知らないし、読み方がわからない名前は、あたりをつけて読みましたので、大失敗があるかもしれませんが、お許しを。

フランク・ランパート[120]
ジョン・テリー [120]
ルイス・ガルシア[85]
デイヴィッド・ベッカム [81]
シャビ・アロンソ [77]
スティーブン・ジェラード [71]
ミラン・バロシュ [63]
クリスティアーノ・ロナウド [60]
アラン・スミス [60]
マイケル・オーウェン [48]
ファン・ニステル・ローイ [46]
ヨン・アルネ・リーセ [41]
フランセスク・ファブレガス [40]
ハリー・キューウェル[38]
サミ・ヒッピア [35]
アレッサンドロ・ネスタ [31]
ミケル・アルテッタ [29]
ティモ・ヒルデブラント [26]
フレドリク・ユングベリ [25]
フィリップ・ラム[23]
イケル・カシージャス[23]
アンドリア・シェフチェンコ[23]
トルステン・フリンクス [22]
ミヒャエル・バラック [21]
ロッペン [21]
バスティアン・シュヴァインシュタイガー [21]
アイドゥル・グジョンセン [20]
フランセスコ・トッティ [20]

20以下の選手は除外しました。一桁を入れたらこの何倍も。こうして見るとだいたい各国のスラッシャーもだいたい同じことを考えてるな、とわかる面子。しかしトッティこの中では最下位か! 多分、英語圏のスラッシャーが多いので英語圏の選手に偏ってるのと、セスクやバロシュあたりは特定のファンが多いようです。この中から最強のスタメンを組んでみたい(爆)。どういう意味で最強なんだ……。読めない名前も多かったけど、世界の男たちの名前はかくも美しいのか、と感動。私が趣味で毎日のように開いているオックスフォード出版の世界名前辞典で由来をひとつひとつ解説してゆきたい!今日の日記の前半では英語読みでフリングスになっていますが、フリンクスって読むんですね。バラックの相性はミヒャなんですね。
ファン・ニステル・ローイとCロナウドはクラブチームで一緒だったか。そうそう! このふたりのAUで19世紀のアメリカの西部を舞台にした話、というすごいのを発見しました。役者RPSのAUもぶっ飛んでると思ってたけど、これはもうRPSの究極の形だ、と机を叩いて笑ってしまいました。
これはゲイの男性のページですが、紹介されている選手はかなりかぶっている、いや、全員かぶっている!

キューウェルフィクを10本くらい読んでしまった……もーすごく好き……(死)。彼に関しては私の中に、ある特別な攻のイメージがあり、そのイメージ(キャラクタ)は最近の新しい傾向として開拓中なのですが、キューウェル受を読むたびに「ああ……やっぱり彼は受か……私の中のへたれ攻キューウェルが(ろくに知りもしない)バロシュに抱かれて降伏してしまうのだな」と新しいカタルシス、エクスタシーと交信ができ、もー最高ありがとうサッカー(大間違い)って感じです。
http://community.livejournal.com/footballslash/185045.html#cutid1
このキューウェル受フィクとか、よかった。このふたりを複数の作家が書いてるということは、リバプールで仲良かったんですかね。

これによれは、ふたりでスタンド観戦してたそうです。手前がバロシュ、後ろキューウェル。普段のバロシュはもうちょっと男っぽいかな。

足を怪我したキューウェル。毛のない美しい脚。

そして私が現在わくわくしながらはまってしまったのは、ドイツのこのふたりだ……!

夫と妻
フリンクス「取れかかってる」
バラック「つけてくれ」
ドイツの主将ミヒャエル・バラックとトルステン・フリンクス! ああ……めまい……きゅ〜バタッ。ドイツvsアル善珍戦の感想を↑前半で書いた時はまだ、「バラックは攻」「フリンクスのフェラが見たい」と書いたものの、内心思っていた「攻バラックにフェラをするフリンクスを見たい」と書くのは、なけなしの常識を働かせてやめたのですが(今更何を言うか)、まさか本当にこのふたりがこんなに萌えるとはなあ。
バラック/フリンクスのページはこちら。

バイエルン・ミュンヘンか〜。私が最初に好きになった海外のクラブチームだなあ。この身長差ですが、フリンクスが182センチでバラックが189センチです。
夫の怪我を気にする妻の図。

みんないる中、フリンクスしか眼中にないバラック。

たまらず手が出るバラック。


フリンクスは顔の疵はどうしたんでしょうか。火傷? タトゥのリムーブ跡? いずれにせよ疵もイロポい。

このページは神
すべての写真が萌えるのですが、挙げているとキリがないので少しだけ。

カッコよかろうと言ったレーマン(ドイツGK)は、やはりカッコよかった。

イエイ! このふたりもかわいいよー。

このドイツ代表の写真とキャプションも腸面白いです。フリンクスかわいすぎ。
ちなみに、バラック/フリンクスで駄目押しの三点目を決めてくれたのが、FIFAの公式サイトのふたりの解説。特にフリンクス。ピッチの外では内向的、気分屋、「代表チームで一番大事な選手」。一方バラックは、モットーは、「何にでもあまり深刻になるな」。ピッチ外ではおおらかだけど、試合中はかなり柄が悪くなりますよね。どうですか、最高のカプですよね。
今日、最初に書いたくだらん御託は忘れてください。
ドイツが準決勝に進出して、よかった〜(笑)。

まだまだ書きたいことは多いけど、このへんで。今夜の試合に備えなければ(私がすることは試合前にバナナジュースを作ることだけだけど)。ちょうどスパチャンのWaT放送は中休み。いつもこうして萌えがタイミングよく訪れるといいのに。

今日は4万円を荒稼ぎすることができたぜ〜(爆)。これで先日旅行へ行った時のスピード違反の反則代が支払える(駄目人間)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年06月30日(金) ゲイのフットボール選手

アメリカン・アイドルで検索したら、やっぱりけっこうあった! サイモン/ライアン(シークレスト)フィク! そうですよね〜あのふたりは萌えますとも。こっちを読むのも楽しみですが、昨日の日記で散々紹介したフットボールの方でちょっとズギャァァンって感じのいいフィクにめぐり合いました。

ポーランド人が自国語で書いたものを頑張って英語に変換した、ミラン・バロシュ/ハリー・キューウェルの話なのですが、真っ赤にした顔を覆って……よかった……とつぶやいてしまうような一作! 別にサッカー選手じゃなくてもいいような話ですが、彼女が書く恋人同士の関係がすごくヨーロッパ的で素敵だったのです。ヨーロッパ的といっても、オージィとチェック(チェコ人)のカプですが。バロシュは名前は聞いたことがあるので、たぶん試合は見たことがあると思うけど、ここ数年サッカーをあまり見てなかったこともあり、残念ながらよく知りませんでした。すぐに調べてけっこういい選手と判明(しかもハンサム)。キューウェルと同じ元リバプールで、現在はアストンヴィラなのですね。
特に説明はしませんが(しないのかい!)、携帯メッセージの攻防戦、精神的駆け引きがよかった。おとなのフィク。ちょいとキューウェルが女々しかったけど。キューウェルには妻子がいますが、ふたりはずっと秘密の付き合いを続けていて、なんだか関係はうまいこといってない。バロシュの方は愛してるけど、別れを切り出そうとしている。ラストでは、キューウェルが携帯電話を見ると、「中に入れてくれないか」とメッセージが。中に? 彼が玄関のドアの覗き穴から外を見ると、携帯を手にしたバロシュが立っています。ドアを背に、キューウェルは「わからないよ、どうすればいいか」とささやきます。でも最後にはバロシュに「愛してるよ」と送信し、ドアを開ける。ここんとこの描写がいい。眼の前に彼が立っているのに、バロシュは携帯にメッセージを打ち込みます。もちろん、「俺も愛してるよ」と。それがキューウェルに届くと、彼はそのディズプレイにちらっと眼を走らせただけでろくに見もせずに、バロシュを中へ招き入れる……という終わり。最初にビリヤードをしているふたりのシーンなんかもよかった。

FトレスとCロナウドのフィクも読みましたが、そっちはあんまよくなかったです。欲を言うと、DFとFWとかMFとFWのようなポジションの違うペアがいいですよね。私としては、DFとFWのペアで、最初は同じクラブチームだったのに、片方がリーグ内の別のクラブに移籍し、そのチーム同士が対戦する時はDFがFWをマンマークする、あるいは代表同士で対戦する時そういう関係になる、なんて展開だとたまんないな。司令塔的な役割を果たすチームのエースなら、WCPやクラブ選手権の大舞台での対戦で、恋人に完全に潰されて敗退、翌日メディアに散々叩かれ……「俺の一生の夢を潰したのがよりにもよってお前だなんて」的な深刻な喧嘩なんて、なんて、そんな展開最高。いやむしろ、WCPの決勝で対戦するまでにそんな葛藤と苦悩の紆余曲折がありつつ、最後は愛ゆえに(おお!)正々堂々と戦い、片方が破れ、片方が勝利し、勝者は試合終了のホイッスルと同時にうなだれた恋人を助け起こしに向う、なんてのもいいな。ハァハァ。歓喜の嵐の中を一直線に恋人の方へ歩いていく。もちろんその夜は、勝った選手(たぶんDF)が負けた選手にすべて与えるんですよ、そういう意味でね! “彼の鉄壁の守備はドイツの若き得点王の猛攻に耐え切れず、とうとう未踏の領域への侵入を許した”みたいな!?……疲れてんだから手っ取り早く寝ろって。

comedyやficlet(短いフィク)なら書けるかなと思うけど、今のところこれといったペアはいない。ファン・ニステルローイとCロナウドには萌えたけど、VNがもう去ってしまったから。

http://uk.gay.com/headlines/9601
こういう面白い記事を発見しました。やっぱりいるんだな! 選手同士で付き合ってる奴らが! 後半で触れられていますが、ブルガリアではロッカールームでセックスをしていた選手たち(二人?)が追放されたそうです。国外追放の意味なのか、クラブチームの追放かわかりませんが。
前回の日記でも紹介した記事の続きですが、これで疑われたイングランドのアシュレイ・コールがサン紙とタブロイドを訴えたそうですね。
そこでまた別の記事。こっちの記事に具体的にどういうことが行われたか、という詳細が載っていました。プレミアリーグの選手たちがある夜酔っ払ってひとりの家に行ったところ、家主の選手がベッドルームへ入っていき、5000ポンド(? だったらすごい額だ)テーブルに放り投げ、「俺のポコチンをしゃぶる奴はどいつだ?」と言ったそうな。この証言者はまた、「フットボールプレイヤー同士でこんなことは日常茶飯事。人は彼らをゲイと思うかもしれないけど、そうじゃない。彼らはリッチで人気者で、少し人と違うんだ。選手同士のパーティじゃ、フェラチオをするゲームをやったりする。でもゲイじゃないんだよ」とも言っている。これほどリアルで信憑性のある話があろうか! 実際そうだと思いますね。これはスポーツ選手に限ったことではないのでは。たとえば湾岸戦争に参戦した海兵隊の回顧録『ジャーヘッド』の中にもまったく同じ記述が出てきます。兵隊たちはふざけて乱交、アナルセックスをすることがあると。でもゲイじゃないんだ、と。彼らにとっては「気持ちイイから」やるだけのこと。これを裏付けるように、元フットボーラー(現在記者)が「更衣室でのばか騒ぎは、フットボール選手の間の隠れホモたちのホモセクシャリティを助けている」という記事を書きました。これはとても興味深い。はじまりはこう。「“アストン・ヴィラのゲイの選手を知ってるぜ”“誰だい?”“俺たちにキスをしな、そうしたら教えるよ”――これがフットボール界であなたが出くわすだろう、ホモセクシャルティに関する軽いジョークのひとつだ。奇妙な生活である」彼は日常的にホモ行為が行われている一方で、真性のゲイをチームメートに持つことは、選手たちにとってひじょうに深刻な事態だ、とも書いています。おそらくストレートの選手たちは、ゲイの選手と更衣室で二人きりになったり、シャワーを浴びたりすることを恐れるだろう、と。そして、
「同性愛者のプレーヤーにしても多分落ち着かないと感じるだろう。更衣室は、性倒錯者のヌーディスト村のようなものだ。未成熟で野性的な場所、常識的な礼儀作法や節度ある振舞いといった一般ルールが通用しない、ほとんど自制のきかない興奮状態である。性的なアクティビティと肉体の儀式は、選手たちがいたずらや冗談のかわりに用いる行為だ。退屈、テストステロン、アドレナリン、原因が何であれ、世間の眼を逃れると、選手たちは変わった行動に走る。寄宿学校の男子生徒が想像もできない、うんざりするようなこと。私はある信頼できる筋から、監督の眼が届かないところで、元一流選手が少しもやる気のない選手に、物は試しとフェラチオをしてやった、という話を聞かさされた」
フットボールの選手がゲイだと告白することはできないし、フットボール自体が耐え得ないだろう、と関係者は言っています。もし選手がカムアウトしたら、スタンドからの虐待は致命的なものになるだろうから、というのが記事内容でした。
確かにサッカーは、ファンの選手やチームへの批判が直接的に明確に伝わります。サッカーファンはとても正直に批判するものです。こういう発言も読みました。「もしホモフォビアの選手がいたら、ゲイの選手に対する後ろからのタックルなどは厳しくなり得る」。サッカーは交際的なスポーツですが、アフリカ、南米、アラブ諸国、一部の東欧など、文化的にホモセクシャルに厳しい国は沢山ある。死刑になる国もあります。個人的にはこんな状況ではカムアウトはしない方が賢明に思います。カムアウトしようという姿勢は尊重したいところですが、これはゲイの選手のための更衣室とシャワー室を別に設ける、といったようなことで解決できる問題ではない。根はもっと深いようにかんじます。
でも、ゲイのフットボール選手が大勢いることは間違いないですね。それにしてもなんだ、「やる気がない選手をフェラチオで発奮させよう」ってその発想! こんなの読んだら、とにかくキャプテンと名のつく選手が皆あやしく思えてくる。どんな風にチームをまとめてるかわかったもんじゃない。

ちなみに、3Pをしていたフットボール選手とミュージシャンですが、その内容はフットボーらーAがアヌスに携帯を突っ込み、フットボーらーBが電話をかけてバイブレーションを作動させ、その間にフェラチオをしてやる。それにミュージシャンも加わっていたそうな。

http://uk.gay.com/headlines/9457
少し古い記事。イングランドのジェラードは賭けに負けてゲイバーでパフォーマンスを披露したそうです。今では彼はゲイに大人気とのこと。

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2006年06月29日(木) ついに手をだしてしまったフットボールスラッシュ

面白い記事を発見したのでご紹介。2002年ということで古いです。
http://www.calcio2002.com/news/gossip/0604.html
「北イタリアの某ビッグクラブには3人いますね。過去でいえば、優勝チームのスタメン11選手中7人がゲイだったこともあるぐらいですよ。偽の妻や偽のフィアンセは、事実を隠すためによく使われている手段ですね。彼女たちはお金をもらって雇われているのです」
なるほどね、お金も貰えて仮にゲイのサッカー選手のゴージャスなセックスを覗き見できるなら、そんな羨ましいことはない! と考えてしまう私は重症ですね。

ここで挙げられているドイツの選手、イタリアの選手、イングランドの選手で「彼では?」という予測がつく人、またはこの記事が出た時期に実際を知った人は、その根拠を書いて掲示板のサッカー板にて教えてください。わはは。ところでこの記事にある「同性愛主義者」って表現に笑ってしまったのは、私だけじゃないですよね。またえらい主義だな。

ついにフットボールスラッシュに手を……。私はとうとう健全なるスポーツ選手まで穢れた妄想の餌食にしてしまったのだった。いい男を見た時に「彼とつきあいたいワ」なんて考えずすぐに「彼が犯されてるとこを見たいワ」と発想してしまう病的な脳みそは、治療しないと治らないんじゃないかな。小児性愛者や性犯罪者みたいに。

兄の話では、ヒストリーチャンネルで最近までWCPをサポートするCMが放送されていたそうなのですが、そのコンセプトが面白い。騎士(兵士?)の行軍する脚が、二次大戦(一次かも?)の兵士たちの脚に変わり、それがフットボールの選手たちの脚に変わる、というものだそう。見てないからわかりませんが、男たちの戦場が現在はフィールドに変わり、兵士たちは国を背負って“平和に”戦争している、というところでしょうか。世界中の男たちを虜にするのも無理はない。ところでフランスvsスペイン戦で名誉勲章を授与されるべきはジダンでしたね。ジダン……なんてカッコいいんだ……と拳を握り締めてしまいました。

こ、これは想像以上に興味深い……!●

今まで注目していなかった選手同士のカプが。くそ〜グループリーグが終わる前に読むんだった。でもさすがは世界規模のワールドカップ。各国のファンがスラッシュ書いてるけど、読めん。ドイツ語フィクを翻訳してみましたが、むつかしい……。出場国それぞれのカプをそれぞれの国の代表者が書いて、スラッシュWCPをおこなってみたいもんだ。お互いの国の言語全然読めないけどね。日本だったら……誰かな、宮 本 受はいいな。柳 沢も受けくさいきれいな顔してる。川口も人気ありますね。4年前だったか8年前だったか、性別不明の外国人に「カワグチのことを教えて」とメールをもらったことがありました。あの人は何人だったんだろう。スラッシュとは別に、私はやはり中 田が好きです。

●ここにアメリカの選手のセクシーな写真が揃ってるんですが、誰 向 け  だ 、 こ の 写 真 !? パブロ・マストロエーニとか明らかにおかしい。せめて大会前にゲイの間にファンを獲得しようと頑張った結果なのか……。


ハァハァハァハァ……ポルトガルのCロナウドとオランダのファン・ニステルローイ。なんとこの投稿者は2004年にも下記のようないかがわしいふたりの写真をポストし、今大会でもふたりの絡みを虎視眈々と狙っており、そして↑こいつが実現した! いやはや萌えの提供を、ありがとうございます。






うーんこらかっこいい。


スペイン男はハンサムだったなあ。

Cロナウド……もう完全に妄想の対象。やはりCロナウドの涙はスラッシャーには大好評だったようで、Cロナウドフィクは多目。大の男が見せる涙ほどぐっとくるものはない、と書いている方がいました。意外と少ないのがイタリア。あんなにいい男揃いなのになぜでしょう。


Cロナウドのくちびるらしい。

●●
フェルナド・トレスとセルジオ・ラモスはいつもべったりとのこと。ちなみにスペインはセスクが妙に人気、というかslut(淫売)呼ばわりされているのはなぜか……。2P目の6番目の写真のキャプションが「セスクから引っ剥がそうとしてる」というのがおもろい。

●
グチョグチョにかわいい、フェルナンド・トレス。


ロビーニョとカカ。美しい。


●スイスのヤクンとフライ。練習中? にフライはゴールを決めると、ピッチの半分の距離を走ってヤクンに抱きついたとのこと。


おやまあベッカムもこんなかわいい顔を。そういえばフランス大会の頃は可愛かったですよね。




こ、これは確かにラブシートにしか見えない。

●今大会の各国のラブリーなhugシーンを一挙大公開。


へへ、キューウェル。


これは誰か。情報求む。






無念の涙、Cロナウド。世界中の女とホモの男を虜に。

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