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2006年06月29日(木) ついに手をだしてしまったフットボールスラッシュ

面白い記事を発見したのでご紹介。2002年ということで古いです。
http://www.calcio2002.com/news/gossip/0604.html
「北イタリアの某ビッグクラブには3人いますね。過去でいえば、優勝チームのスタメン11選手中7人がゲイだったこともあるぐらいですよ。偽の妻や偽のフィアンセは、事実を隠すためによく使われている手段ですね。彼女たちはお金をもらって雇われているのです」
なるほどね、お金も貰えて仮にゲイのサッカー選手のゴージャスなセックスを覗き見できるなら、そんな羨ましいことはない! と考えてしまう私は重症ですね。

ここで挙げられているドイツの選手、イタリアの選手、イングランドの選手で「彼では?」という予測がつく人、またはこの記事が出た時期に実際を知った人は、その根拠を書いて掲示板のサッカー板にて教えてください。わはは。ところでこの記事にある「同性愛主義者」って表現に笑ってしまったのは、私だけじゃないですよね。またえらい主義だな。

ついにフットボールスラッシュに手を……。私はとうとう健全なるスポーツ選手まで穢れた妄想の餌食にしてしまったのだった。いい男を見た時に「彼とつきあいたいワ」なんて考えずすぐに「彼が犯されてるとこを見たいワ」と発想してしまう病的な脳みそは、治療しないと治らないんじゃないかな。小児性愛者や性犯罪者みたいに。

兄の話では、ヒストリーチャンネルで最近までWCPをサポートするCMが放送されていたそうなのですが、そのコンセプトが面白い。騎士(兵士?)の行軍する脚が、二次大戦(一次かも?)の兵士たちの脚に変わり、それがフットボールの選手たちの脚に変わる、というものだそう。見てないからわかりませんが、男たちの戦場が現在はフィールドに変わり、兵士たちは国を背負って“平和に”戦争している、というところでしょうか。世界中の男たちを虜にするのも無理はない。ところでフランスvsスペイン戦で名誉勲章を授与されるべきはジダンでしたね。ジダン……なんてカッコいいんだ……と拳を握り締めてしまいました。

こ、これは想像以上に興味深い……!●

今まで注目していなかった選手同士のカプが。くそ〜グループリーグが終わる前に読むんだった。でもさすがは世界規模のワールドカップ。各国のファンがスラッシュ書いてるけど、読めん。ドイツ語フィクを翻訳してみましたが、むつかしい……。出場国それぞれのカプをそれぞれの国の代表者が書いて、スラッシュWCPをおこなってみたいもんだ。お互いの国の言語全然読めないけどね。日本だったら……誰かな、宮 本 受はいいな。柳 沢も受けくさいきれいな顔してる。川口も人気ありますね。4年前だったか8年前だったか、性別不明の外国人に「カワグチのことを教えて」とメールをもらったことがありました。あの人は何人だったんだろう。スラッシュとは別に、私はやはり中 田が好きです。

●ここにアメリカの選手のセクシーな写真が揃ってるんですが、誰 向 け  だ 、 こ の 写 真 !? パブロ・マストロエーニとか明らかにおかしい。せめて大会前にゲイの間にファンを獲得しようと頑張った結果なのか……。


ハァハァハァハァ……ポルトガルのCロナウドとオランダのファン・ニステルローイ。なんとこの投稿者は2004年にも下記のようないかがわしいふたりの写真をポストし、今大会でもふたりの絡みを虎視眈々と狙っており、そして↑こいつが実現した! いやはや萌えの提供を、ありがとうございます。






うーんこらかっこいい。


スペイン男はハンサムだったなあ。

Cロナウド……もう完全に妄想の対象。やはりCロナウドの涙はスラッシャーには大好評だったようで、Cロナウドフィクは多目。大の男が見せる涙ほどぐっとくるものはない、と書いている方がいました。意外と少ないのがイタリア。あんなにいい男揃いなのになぜでしょう。


Cロナウドのくちびるらしい。

●●
フェルナド・トレスとセルジオ・ラモスはいつもべったりとのこと。ちなみにスペインはセスクが妙に人気、というかslut(淫売)呼ばわりされているのはなぜか……。2P目の6番目の写真のキャプションが「セスクから引っ剥がそうとしてる」というのがおもろい。

●
グチョグチョにかわいい、フェルナンド・トレス。


ロビーニョとカカ。美しい。


●スイスのヤクンとフライ。練習中? にフライはゴールを決めると、ピッチの半分の距離を走ってヤクンに抱きついたとのこと。


おやまあベッカムもこんなかわいい顔を。そういえばフランス大会の頃は可愛かったですよね。




こ、これは確かにラブシートにしか見えない。

●今大会の各国のラブリーなhugシーンを一挙大公開。


へへ、キューウェル。


これは誰か。情報求む。






無念の涙、Cロナウド。世界中の女とホモの男を虜に。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年06月28日(水) 8強そろう

この日記は最近ずっとサッカーばかりですね。私の日常もサッカー中心に回っているのだから仕方がないか。グループリーグからほとんど全試合見ている暇人です。今夜はこれからフランスとスペインの試合があり、ジダン贔屓なのでフランスを応援しようか……試合を見ながら決めます。さすがにトーナメントまでくるとどちらかを応援しながらドキドキ見る方が楽しいです。ブラジルとガーナはガーナを応援気味に見ていましたが、ブラジルは王者の貫禄。スイスvsウクライナは、相変わらずシェフチェンコがよくないですね。PKまで外すとは。でも応援していたウクライナに勝ってもらえてよかった。
ところで今日改めてオーストラリアとイタリア戦を見たら、開始前に松葉杖をついてるキューウェルの姿が。この姿を見落としていたばかりに後半で出場するのでは、とずっと期待していましたが、松葉杖ついてるなら出るわけがなかった。知っていたらもう少し見方が変わっていたかも。キューウェルの足がアップになったのですが、女のようなきれいな足にハァハァしちゃいました。毛がない! ついでに彼のaをアイと読むかわいいオーストラリア英語にも萌えました。
かわいい選手といや、メッシもかわいい。特にロナウジーニョになついて慕ってるところとか。ロナウジーニョは「いいやつ」って感じがしますよね〜。才能に溢れる将来有望な、ちょっぴり自信過剰な若手のサッカー選手って、なんとも言えない色気があるな。ポルトガルのC・ロナウドなども。でも彼らと次元が違うところで、トッティは群を抜いてかっこいい。ベッカムはただサッカーをしていればいいものを……。トーナメントの形式からすると少し無理っぽいですが、イタリアとイングランドの決勝でトッティvsベッカム対決なんかも見たいな。それにはイタリアがドイツを負かさなければならず、私にとっても不都合です。そうして考えると、私はどうもドイツが一番の贔屓かも。アルゼンチンなどもいいけど、ブラジルとの南米同士の決勝は見たくない。

今日、エンジェルズ・イン・アメリカの5&6話をまたケーブルで見ました。やっぱり好きだなあ、このドラマ。少しワンシーンごとが冗長気味に感じないではないですが。何度か繰り返して見るうちに、どうもルイスに感情移入している自分を発見。特に、ベリーズ(ゲイの看護士)と雨の日に天使の像のとこで会って話すシーンは、何度見てもグッとくる。そしてグサッとくる。

LALATVで、今度ブロークバックマウンテンの脚本家が手がけたドラマが放送されます。見ようと思いますが、脚本家はふたりいるうちのどちらでしょうか。ゲイの脚本家の方なら、いろんな意味で期待できる(笑)。スーパーチャンネルはスーパードラマTVに名前が変わるようですね。長年親しんできたチャンネルの名前だけに、ちょっとさみしい。スパチャンとは、10年以上の付き合いだなあ。トム・フォンタナとの出会いを提供してくれたという意味では、私にとってとても価値のあるチャンネル。

ところで帰国してからも、爆笑のラジオなどは相変わらず(忘れなければ)聞いていますが、やっぱり太田は面白い。

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2006年06月27日(火) オーストラリア大健闘

サッカーの試合を見ていると、日常では滅多に経験できない「悔しさ」を経験することがありますが、現在深夜2時7分であんな惨敗を目の当たりにして、このまま眠れるか!
オーストラリアに日本が負けた時もがっくりでしたが、まさかそのオーストラリアが後半ロスタイムのPKでイタリアに敗れて、こんなに落胆することになろうとは。もちろんこんだけ悔しいのは、マテラッツィ退場後はオーストラリアがイタリアを手も足も出ないほど圧倒していたからです。誰が予想したでしょうか、あのイタリアに対してここまでオーストラリアが一方的な試合をするなどと! さすがにトッティが登場してからは流れがガラリとかわり、カウンターで何度か危ないところがありました。リッピはデルピエロの全盛時代にユヴェントスの監督を務めていたので彼を信頼していたのかもしれませんが、逆にトッティのすごさを世界に知らしめるような結果になった気がします。そのイタリアに対してヒディング、延長を見越して二枚の交代カードを温存したのでしょうか。確かにもしあの時イタリアがPKを獲得できていなければ、延長戦で怪我気味のキューウェルともうひとり、攻撃的な選手を投入することで、一人足りないイタリアを確実に負かせたと、私は確信してますよ! まさかあんなとこでPKとるとはなあ。
ちなみに、イタリアに対して「よかったよかった」と言う雰囲気の実況や解説ですが、もっとオーストラリアのことを褒めてやれ! と抗議したくなりました。だって本当にいい試合してたじゃない。今になってみれば日本がこのチームに1-3で負けたのは納得です。身体能力が高くてタフなドスドスズドン攻撃ばかりじゃなく、ディフェンスのタックルもパスも正確で、一度もつまらないミスで危機を招いた瞬間がありませんでした。センターライン付近でパスミスをしたりインターセプトされたりすることは日本の選手はよくありますが、イタリアだって何度かそれでピンチを迎えていました。でもオーストラリアにはまったくそれがなかった。あともう一歩、攻撃の起点を作るという点でキューウェルが必要だったと思うけど、多分ヒディングは怪我をわずらう彼を延長戦のために温存したんじゃないでしょうか。あるいはキューウェルは怪我の経過が良くなかったので最後まで出すつもりがなかったのか。ファンとしても、PKが入って唖然としているキューウェルじゃなくて、プレイしている姿をぜひ最後にもう一度見たかった。
認めますよ、もう 悔 し く て 悔 し く て 仕 方 が な い  (笑) 。
トッティのかわりにデルピエロを起用したリッピの采配は失敗だったし、主審の判定も(マテラッツィの一発レッドを含め)納得できないものが多かったけど、それを差し引いても、オーストラリアはいい試合をしたはずです。二失点から逆転、など、とにかく逆転勝利が多かった精神的にタフなオージー、今回ばかりは逆転の時間的余裕がなかった(PK直後に終了のホイッスル)、という点も残念なところ。あのPKが終了10分前だったら……と思わずにいられない。二点差などでもガンガン攻めるオーストラリアの精神的強さを見たかったです。

けっこう頭の中ではビドゥガ/キューウェル/ケーヒルとか妄想してただけに、くそうイタリア男め〜(爆)。ちなみにケーヒルとキューウェルはリバで……。ビドゥガは強面だけど意外と根は優しそう(子どもに話しかけたり、相手選手に食ってかかられても自分から握手の手を差し出す)なとこが魅力。キューウェルは優顔に似合わず意外と自信家。ケーヒルはなんといってもゲイのポルノ男優みたいな容姿(笑)。キューウェルはちょっとヒューに似てますよね。わはは。同じ民族系統なのかな。

仕返し(なんのだ)にハンサムなイタリア男をいろいろ想像してやります。
そうそう、どうでもいいことですが、クリンスマンってなんとなく雰囲気も顔もハリソン・フォードを思い出してしまうんですよね(ほんとどうでもいい)。
オーストラリアを評価するいい記事が出た。

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