- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2006年06月06日(火) 「ナロウロード」


WaTの小説「ナロウロード」を予定より三日遅れてのUP。これじゃ駄目だ、これじゃ足りない、と章を増やしているうちに、どんどん長くなってしまいました。ミステリっぽい作りの話なので、ネタバレになりそうなことは今日のところは書かないでおきます。

でも書き終えて、これはダニー/マーティンなんだろうかと疑問に思っています。ファンの方が「二人と違う!」と思いそうで、ちょっと不安です。特にダニー、大丈夫なのかお前は!!

書いている時は「よしこのことは日記/あとがきに書くぞ」と思うのですが、いざその段になるともう忘れてしまってます。
うそっぽい尋問シーンなどはやっぱり楽しいです。でも、尋問シーンも狼の時を含めて随分沢山書いてしまっていて、ネタが尽きてきそうなので、同人誌やウェブで書くのはこのへんにしておこうと思っています。尋問シーンに限らず、さすがにこれだけ書き殴っているとワンパターン化。特に文章の表現が、「前にもこれ書いた」「あれでも同じ表現使った」ということが増えてきました。エッチシーンなんかになると、もうだめですね。もし投稿なんかして商業で書くチャンスがあれば、過去の同人誌やウェブ小説で使った言い回しや、物語の筋書きはバンバン使っていく予定ですので、読み逃しなく(笑)! 実は今回書いた話のラストも、他用にとっておいたものでした。


ところでこれを書いている時、延々U 2のsometimes you can’t make it on your ownという曲、ヘヴィロ状態! WMPでかけっぱなしなのですが、やっぱりU 2はすごい! 何十時間同じ曲を聴いてても飽きないどころか、何度聴いてもいい、いや、聴けば聴くほどいい! やっぱり「一番好きな音楽は」ときかれたら、私は今もU 2と答えそうです。U 2は大人なんですよね。完璧ではないことを知っていて、尚、って感じです。Oneとかはもう絶対的に素晴らしい。

Tough, you think you’ve got the stuff
You’re telling me and anyone
You’re hard enough

You don’t have to put up a fight
You don’t have to always be right
Let me take some of the punches
For you tonight

Listen to me now
I need to let you know
You don’t have to go it alone

And it’s you when I look in the mirror
And it’s you when I don’t pick up the phone
Sometimes you can’t make it on your own

We fight all the time
You and I… that’s alright
We’re the same soul
I don’t need… I don’t need to hear you say
That if we weren’t so alike
You’d like me a whole lot more

Listen to me now
I need to let you know
You don’t have to go it alone

And it’s you when I look in the mirror
And it’s you when I don’t pick up the phone
Sometimes you can’t make it on your own

I know that we don’t talk
I’m sick of it all
Can - you - hear - me – when – I -
Sing, you’re the reason I sing
You’re the reason why the opera is in me…

Where are we now?
I’ve got to let you know
A house still doesn’t make a home
Don’t leave me here alone...

And it’s you when I look in the mirror
And it’s you that makes it hard to let go
Sometimes you can’t make it on your own
Sometimes you can’t make it
The best you can do is to fake it
Sometimes you can’t make it on your own


……まいったなおい! 歌詞をよく読んだら、まさにこりゃ書いた話じゃないか!
まさにダニー/マーティンじゃないか!


やっぱりすごいわU2! この歌詞を改めて読み直して歌を聴いたら、
Can - you - hear - me – when – I -
Sing, you’re the reason I sing
のところで思わず涙、オナミダでつよ!

というわけで、ダニマアーカイヴにあるヴィデオをご紹介。
Sometimes you can’t make it on your ownに合わせてダニー/マーティンを見よう。
ttp://www.dannyandmartin.com/sometimes.wmv

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年06月03日(土) Watフィクを書いてます


ちょっとしたバイトを終えて、今はWaTの小説を書いています。明日にはアップできる予定です。ちょうど投票で「ダニマが読みたい」という嬉しいご意見をいただいたので、やる気も増してパチパチ打ってます。もう終盤ですが、けっこうな長さで、続編を書く機会があれば纏めて本にできそうなほど。でもこれについては、多くは語るまい。今のところ、結末がどう転ぶかわからない話です。
もうお気づきの方もいるかと思いますが、ダニーとマーティンは狩公に似てますよね。ダニー/マーティンファンと狩公ファンは明らかにかぶっている! ちなみに、狩公ファンのKさんのダニマ小説を先日読ませてもらったんですが、ハーよかった! 昨日のボクサーのエピソードも、ふたりともカッコよかったですね。特に撃たれそうになったダニーのことをサムがジャックに報告してる時に言う、「本人は認めませんけど、ちょっと興奮してるみたいです」って台詞最高! 本人後ろで絵描きにべらべら話してるし。ちょっとコリンとかとも共通してますが、いわゆるpiss offされた時のダニーっていいですよね。オンラインで公開されてるいくつかのビデオクリップで「堪えてる」時の彼の表情をたくさん見ました。特にU2の音楽に合わせたやつはよかった。
昨日のエピソードでは、マーティンの「経験から言ってるんです」という発言も。次回はジャックがややこしいことになってるようですが、相変わらず現実的なマーティンが生意気な口をきいてる予告シーンに萌えました。
ところで、ダニー役のエンリケのファンサイト(まともなファンサイト)のトップページから、ダニー/マーティンのファンフィクションサイトに堂々とリンクが貼られているのはいかがなものか(笑)! 本人、見たらどうすんだ……エンリケなら目に付いてもさっさと無視しそうですが。

ところで投票といえば、「野に放たれた馬」を読んで素敵なご感想を書き込んでくださった方、どうもありがとうございました。前に(といっても半年くらい前)読み返した時、不満足な点も多かったのですが、気に入っていただけで嬉しいです。勿論以前書き込んでいただいた「浅い眠り」や「狼」のご感想も嬉しく拝見しました。やはり感想をいただくと、書きた心が刺激されるのでした。

ではWatフィクの続きを書きます。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年05月29日(月) プリズン・ブレイクやゲイポルノのこと

帰国して早々、私は豆好きのKさんに頼まれたブラピ/ショーンの小説を書いています。わはは。Kさんが今度のイベント合わせに血豆本を出すそうで、その本に掲載していただく予定です。ショーンファンで興味のある方は、後日また情報を載せますのでチェックしてやってください。はじめて? ショーン受を書いてますが、「こ、これでいいのか……」という感じ。まずブラッドがショーンを好きになるとしたら、一体どんな理由だろう、という事から考えようとしたのですが、ふと冷静になりました。……私は何を真剣に考えてるんだ! 

今週日本に帰ってきてから見たWaT、よかった〜っ。ダニーとマーティンが。けっこう会話してましたしね。取調室の様子見てたらホミサイドを思い出しましたよ。マイクとルイス、ベイリスとペンブルトンのようなコンビを。もっとあのふたりの男っぽいやりとりを見たいです。事件そのものも面白かった。

ところで私はプリズン・ブレイクのDVDを3まで観ました。サスペンスとしては面白い。刑務所もの、人間ドラマとしてはチャラいです。主人公のウェントワース・ミラーは顔は見惚れるほどハンサムですが、演技がなってない(ヘイデン・クリステンセンを彷彿とさせる!)。あのキャラクターだと、演技力は必要ないと見越してのキャスティングなんでしょうね。FOXの家族向けシリーズということで、刑務所で起こることは巧妙に防衛線を張られごまかされています。人が*本当に見たくないもの*までは映さない。つまりクレイジーなキャラは登場しても、OZのように主人公や女医がレイプされるようなことは起こらない。当然dick shotもない。でもサスペンスとしては充分楽しめます。特にEnglish,Fitz,Parceだったかは、しびれた! あの瞬間はさすがに「マイケル、やるじゃないか」と思ってしまいました。シーズンファイナルらしきところでクリフハンガーだったので、続きが楽しみです。

ホモポルノDVDとかアダルトサイトなどのみすぎで、プリズン・ブレイクのお兄ちゃん(リンカーン)を見てるとむずむずしました。いかにもホモの刑務所もののポルノに登場しそうだ! どこかで見た役者ではあります。
少しゲイポルノの話でも。アダルトシアターの支配人ティムがすすめてくれた「アメリカン・ポルノ・スター」という「アメリカン・アイドル」のパロディDVDはすごく面白かったです。司会者もなんたらシークレストなんですよ。三人のジャッジは勿論皆男ですが、サイモンぽい男優がよかったな〜。いかにも攻めって具合で。シークレスト役は、ライアン・シークレストとは似ても似つかなかったのが残念。偽シークレストが偽サイモンとファックするシーンに期待したのですが。アメリカン・アイドルといえば兄が一番プッシュしていたテイラーが結局優勝し、兄は大喜び。先日CNNのラリー・キング・ライヴ枠を使い、シークレストが優勝者のテイラーとキャサリン、ジャッジのランディ(だったっけ)を呼んで特別インタビューしてました。人気上昇中のシークレスト、司会者ぶりもばっちりでまたファンになりましたよ。しかしすごいな、アメリカン・アイドルはABCの番組ですよ。優勝が決定した翌朝は、NBCやCBSの朝のニュースでも報道してました。いかに人気だったかがわかります。そのライアン・シークレスト、インタビュー中もやたらサイモンのことを言ってて、「やっぱり本当は抱かれたいんだろ」と思ってしまいました。

話は飛びましたが、ゲイポルノで、若い素人のゲイの男の子たち(といっても法律には触れない年齢)に金を出してセックスさせる、犯罪まがいのシリーズがあるんですが、これがかなり萌えます。あと、どうしょうもなく金に困ったストレートの男が、金欲しさに抱かれるやつも萌える。ゲイポルノのリアリティ・ショーみたいな奴です。そういう男は自業自得感があって見るのも(若い子たちより)気が引けません。

若い子でひとり、ボーイズラブに出てきそうなカワイイ子がいて、この子が天性のビッチって感じでめちゃくちゃよかった。ゲイ版ブリトニー・スピアーズと言うと大げさかもしれませんが、えへ、とか言ってぺろっと舌を出す仕草の可 愛 い こ と と い っ た ら ! 
男「君のためのbig cockだよ」
男の子「あーん妊娠しちゃう」だとよ!
ちょっとニキビがあるところがまたかわいい。ヤられてる最中に友達から電話がかかってきて出ちゃうところもカワイイ。アンクレットしてる細い足もまたカワイイ。
正常位でファックされてる時に「君の顔を(カメラに)見せてごらん。輝いてるきれいな青い目を見せて」とカメラマンが言うと、「ぼくの眼はブルーなんかじゃないよ! ブラウンだよ! このまぬけ!」と怒ったりする言い方がもうビッチで……ハァハァ。

でも一番のヒットはラティーノのお兄ちゃんだったなあ。なんてことはないんだけど、ファックされてる時の眉間に皺を寄せた艶かしい表情といい、息遣いといい、動きといい、若い子のように無駄に愛想を振りまいたり演技をしたりしない、その貫禄(笑)! 私が男なら、ビッチな若い子に浮気をしても、本命はラティーノの兄ちゃんだな……(また無駄なことを考えてるな)。

私はまだ少し、グレン・チャンドラーに恋をしてます。恋というより、チャンスに共感して「失恋」した感じです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage