- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2006年04月02日(日) アメリカン・アイドルのライアン/サイモン


今、アメリカン・アイドルを見ました。今シーズンからまめに見てるんですけど、司会者のライアンと審査員のサイモンに萌えてるのは私だけでしょうか。たびたび番組中に口論を展開するふたり。私はいつサイモンが「本当は俺に抱かれたいだけだろ?」と口にするかと、ドキドキしながら期待して待ってます。ちょっと前の回では、審査員の紹介時にちょくちょく絡んでくるライアンに、サイモンが「なんでそう俺に絡むんだ? 俺に気があるのか? ブロマイドでも送ってやろうか」と言い、ライアンが「銅像なら受け付けるよ」と言い返してました。


でも、こうして仲良く写真に写ったりも。
サイモンは「俺は中途半端な仕事はしないんだ。ただ喋り続けてればいいってわけじゃない」と司会者のライアンに痛烈な皮肉を放ってました。エロいな、このふたり。

その前にWaTを見ましたが、実は犯人と目されていた人物がゲイだと判明するくだりが面白かったです。そうくるかもしれん、と予測はつきましたが、それを知った時のマーティンの表情など、二倍美味しかったです。

昨日は発熱してベッドに横たわってましたが、SFUを4話くらい見ました。ああ〜っやっぱり面白い……。ゲイの若者が殺されるエピソードと、シーズン1のファイナル、デイヴィッドとキースのつかず離れずの微妙な関係など、すごくよかったです。ふとした瞬間に泣けるんだよな〜。ヴェガスでゲイの男相手に「これが好きなんだろ、メス犬め!」と突き上げるデイヴィッドもおいしかったです。消防士のハンサムな彼が出てきた時はわくわくしたけど、結局続きませんでしたね。ゲイの恋愛はもちろんですが、ネイトとブレンダ、クレアとガヴリエルの恋愛もとても素敵。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年04月01日(土) 帰国


ブエナス・ノーチェス。無事に帰国しました。気をつけたけどやっぱり多少太って帰ってきてしまい、サンフランシスコへ行くまでの一週間、またダイエットです。ポストカードなどを眺めて悦に浸っていました。

やはり帰ってくるとほっとします。海外はどこもそうですが、スペインも水洗事情が悪く、二、三度他人が残していったものを見たり、私も水が流れず自分のものを残していかなければならないことがあり、辛かったです。さすがに小でしたが!

ちょっと咽喉をやられてしまったのか、咳が出ます。咽喉も痛い。でものんびりはしていられません。シスコに行くまでしなければならないことが多すぎます。まず、SFUを見ないと! ブロークバック・マウンテンをまた見に行くことも予定にしっかり入っています。

機内でいくつか映画を観ました。なぜか指輪のFotRが流れていました。そしてショーンが出演している「スタンド・アップ」も。スタンド・アップなどというチープな邦題はひどすぎる。この映画では、父親や息子という大切な肉親までもが、男として男の側に与して主人公の女性に冷ややかな態度を取る、という、女にとっては何よりも残酷で絶望的な側面を描いていて、興味深かったです。心を許した肉親の男性までもが、最後には「男」と「女」に分かれて娘や母親を抑圧するとしたら、それほど茫然としてしまうことはないです。映画としては同じテーマをもうちょっと巧妙に描けたはずだ、と思いましたが、この映画を身近な男性が冷笑したり、「どうでもいい」という態度を取ったとしても、女性たちが狼狽することはない。それが肝心です。
ところでショーンのみならず、ジェレミー・レナーも出てたんですね。ヘボ役すぎて笑っちゃいました。明日からドゥームが公開されますね。

無事に帰ってきたことだし、早速SFUを見ようと思います。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年03月30日(木) マドリッドより

スペイン最後の夜です。現在マドリッドですが、ずっと北の方にいたので寒いです。ツアーはなにかと面倒だけど、添乗員さんとも話があうし、ガイドさんの話も面白いし、やっぱり海外旅行は楽しいです。すでに心はシスコに飛んでいます。また札幌から成田へ行くことなどを考えると面倒ですけどね〜。

ざっと見ただけですが、マドリッドはバルセロナより好きかもしれません。でも今日の収穫はトレドでした。トレド、素敵だった! それから、プラド美術館もよかったです。フリータイムにゴヤもエルグレコも放ったらかしにして彫刻コーナーに行ったんですが、いつ見てもローマ・ギリシア建築はいい! デュオニソスやヘラクレスの美しさには眼がくらみましたが、一体とてもハンサムな男性のトルソーがありました。プラドはスペイン語オンリーで英語併記がないため、わからないものはさっぱりわからないんですが、バスに戻ってガイドブックを見ると、それがアンティノウスだったことが判明。アンティノウスでよかったっけ……この名前はいつも覚えられません。ハドリアヌス帝の恋人です。奴隷として13歳で皇帝に召抱えられ、20歳でナイルで不慮の事故死を遂げた美青年です。ガイドブックには、彼を寵愛していたハドリアヌスは、女のように泣いた、と言われていると書かれてました。アレクサンドロスとバゴアスと並んで、有名なホモカップルです。
ホモといえばマドリッド(なんか違う)。さっきネットで調べたら明日フリータイムに行く考古学博物館の近くにゲイストリートがあるとわかったので、母をリヤドロの店に預けたら(死)ひとりでちょっと見てきます。ヘテロとゲイのカップルが混在したとても解放的な地区、とのこと。本当は今(夜の23時)行きたいんですけどね〜。母といえばああもう……いや、何も言うまい。旅で苛々するのは毎度のことですが、「年なんだなあ」と思うと悲しくなります。明日のフリータイムも考古学博物館へ行きたいけど、お母さんは興味ないでしょ、どうするの、ときいたら、「興味ないけど、ひとりではどうすることも出来ないから行く」というのです。ああ……いろんな意味で悲しくなる!

年、といえば、今回もひとつラッキーなことがありました。マドリッドの最初の夜、なにげなくテレビをつけたらアメリカのドラマが。3分ほど見てると何かにおうぞ……と思ったら、WaTだった!! しかも日本では放送されてない4、5シーズンかと思われます。まるで導かれるようにチャンネルをあわせた私、萌パワーはすごい。ちなみに、3,4年経ているせいか主人公たちは全体的にちょっぴり顔皺が目立ってた気がします。特にマーティン役のエリック・クロース。充分カッコよかったですけどね。一番年齢を感じさせなかったのはダニー。しかもこのエピソード、ダニーファンの間では少し有名な、プエルトリコで捜査するエピソードでした。とにかくやたらダニーがカッコいい。彼はジャックとふたり、プエルトリコに行くんですが、当然チカーノとしてバリバリスペイン語を話すダニーを堪能できる、らしい。らしい、というのは、私が見たスペイン版はやはりスペイン語吹替えなので、ダニーに限らず他のキャラも皆スペイン語。贔屓目抜きに、マーティンの吹替えはスペイン語より日本語の方に軍配が上がってましたよ! 日本語版のマーティンの色気は、原語もかなわないと思っているのは私だけではないはず。そしてスペインではマーティンはもちろんマルチンなのでした。あーあ、英語で見たかったな〜。旅行に出発する前は、スペイン語といえばオーラしか知らなかった私ですが、10日過ごしてるとボキャブラリも10くらい増えました。それでスペイン語版WaTの台詞が少しだけわかると妙ちくりんな感じがして面白かったです。ポルファボーレ、とかグラシアス、とかいう程度ですが。

ホモつながりでもうひとつ。ロンダの町を歩いていた時、the new worldの横にブロークバックのポスターが貼ってあったので写真に収めてきました。今度、アップします。上からいたずらがされてました。何て書いてるのか、知りたいような知りたくないような。

スペイン旅行は晴天続き! スペインらしい雲ひとつない真っ青な空の下、一足早く初夏の陽気を味わえました。これは本当にラッキーでした。ジブラルタルでは、「40日に一度くらいしか見れない」という地中海を挟んで対岸のモロッコの山並みまでも、きれいに連なって見れました。とても珍しいことで、バスのガイドさんが思わず「今日はよく見えるな!」と口を出すほど。私にとっては初めて眼にしたアフリカの大地でした。絶景かな、絶景かな。いつかモロッコ、エジプト、チュニジアには行きたいと思っています。

ところで国内線の機内に本を一冊忘れてきてしまいました。すごく面白い本だったのに。帰ったらもう一度買いなおさなければなりません。


現在はホテルのロビーでワイヤレスランに繋いでます。この時期、修学旅行の学生?が多くて、ロビーは若いヨーロピアンの男女でいっぱい。さっきコンセントを引っ掛けて抜いていった女の子がいましたが、ちゃんと謝って挿し直して行きました。

おおそうそう、前回書いたIPですが、やはりイラク警察のことでした。警官といえば、今日はスペイン広場で騎馬警官に会いましたが、ブーツといい、ぴっちりしたズボンといい、ハンサムでカッコよかった〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage