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2006年03月22日(水) 渇きすぎててスペインどころじゃない

ばかよ……! 私はばか……!
成田に向け出発するまであと4時間を切りましたが、今私が何をしてるかというと、BBMとWaTのスラッシュをひたすらB5用紙に印刷中。1センチほどの分厚い紙束が出来上がりつつある中、おめーなんのためにスペインまでわざわざ行くんだよ! と心の声が鋭いツッコミを繰り出します。本もごっちゃり持ってくしさ〜。まあ、機内や夜の時間潰しには読書とPCいじりが欠かせないのですが。「どうなんだ、お前? 本当にスペインに行きたいのか? え?」とかきかれたら閉口しちゃうな〜。行ったらはしゃぐと思うけども。

今日は大失敗……兄のHDDはデジタル対応で、世に言う「コピー(ダビング)一回ぽっきり」システム採用で迷惑なことこの上なしなのですが、VHSに落とせばいいんだと気がつき、SFUを3時間録画していました。仕事を終えてからゆっくり見よう……デイヴィッドが小悪魔カートと別れてキースとよりを戻すんだ、しめしめとかやってたら、接続ミスで茫漠たる黒画面が3時間分びっちり録画されていることが判明。もう兄は部屋で寝てるし、ショック……! 10日後までお預けだなんて……! かくして私は顔を覆い、泣きながら(うそ)ヤケになってスラッシュをプリントアウトすることになったというわけです。さっき、マーティンがバスルームでダニーをしゃぶった後で、正常位で可愛がられるフィクを読んだので、少し渇きが癒えました。
もうほんと、ダビング失敗で10日間お預けくらったと気づいたときは、「これがジャックをメキシコまで連れてった、渇きというやつね」って感じで愕然としてました。

午前中に見たSFUのエピソードは、デイヴィッドがカートと知り合ってデートを重ね、セックスするやつで、もーー萌えた……!! カートは小悪魔で現代っ子で、bitchなんだけど攻タイプで、あの役者はカートというキャラクタにハマりすぎ。SFUのキャスティングは素晴らしいですけどね。カートが「(大学の学費のために)身体売ればいんだけどさ、怖くてね。ところでさ、君トップ(攻)? ボトム(受)」なんてさらっと言って、戸惑うデイヴィッドが「両方」と言うと、「ああ、ボトム(受)ね。だったらうまくいきそうだよ。そろそろ行く?」と軽くあしらうシーンが、妙にリアルでした。ベッドをギシギシ言わせて、デイヴィッドに「本当だ、両方いけるんだね」と言うシーンとかも、カートってばエロすぎ。でも腸イケすかない。二人でエクスタシーをやってファックするシーンの、汗に濡れる胸毛もセクシーなカートの喘ぎと、下になってるデイヴィッドの色白の肌、ありゃないよ! あのシーン見た全米のゲイたちが悶々として思わず恋人に電話かけたこと間違いなし。でも結局騎乗位なのか正常位なのかわからなかった。カート、セクシー。でもワル! これはその後に再会するキースとの違いを浮き彫りにさせる演出なんですが、こういう雰囲気作りうますぎ。カートとデイヴィッドとの新たな関係を見せることで、キースの再評価に眼を向けさせるんですよ。デイヴにはキースじゃなきゃだめ!
ふたりがよりを戻すエピソード、見たかった……。←結局これに戻る。

8話くらいで、まさに渇きを癒そうとゲイバーに行くデイヴィッドなんですが、車の前をゲイのカップルが通りかかって、みせつけるようにディープキスをするんですが、それがすごいエロい……おまけにひとり、シャノンに似てます(笑)。湿った音まで入っちゃって。

昨日貼ったマーティンとダニーたんの壁紙のキャプションを改めて読んで、笑いました。
1)(ダニーの)侮辱的な発言がマーティンを怒らせる
2)ダニーはマーティンを激怒させ続ける
3)マーティンはダニーに、彼がどんなに怒ってるか伝える
4)ダニーは熱くなってるマーティンが好き
5)ダニーのsmirk(ニタニタ笑い)はマーティンを怒らせる……また
6)マーティン「今夜はお預けだからな、ダニー」
7)ダニーは彼の愛人の風向きが変わることを知っている。

これぞ私が理想としているダニー/マーティン! こんだけ言っておいて今日のスパチャンの「WaT連続放送」を見逃すというヘマをやらかし、見逃していた1話を見れなかったんですが、どうやらマーティンは父親がFBIの偉い人か何かで、キャリアが約束されてるエリート捜査官らしいですね。だから最初から他の捜査官との間に溝がある。この設定萌えるよーっ。いずれ昇進してダニーの上司になって、仕事では命令してるのにプライベートでは恋人同士とかだったらと考えると……ばたっ(急死)。
マーティン役のエリック・クロースは二児の父とのことで、ちっと思いましたが(笑)、彼のフェラチオ映像とかあったら5万くらい出すかな(死)。

全然スペイン行く気ねえな、この女。
スペインの歴史をざっと読みましたが、8世紀頃から1492年までのイスラム文化以外は面白いとこがあまりない。あとはローマ時代の遺構くらいでしょうか。レコンキスタもアメリカ大陸発見とピサロの侵略も、宗教戦争時に意地になってカソリックにしがみつくのも、常々私が「どうしょもない」と思ってることばかりだ。エル・シッドにしたって残念な奴としか思えません。ハンニバルに関することは特にないだろうし。ユダヤ人街とセルヴァンデスと、イスラム建築あたりで、何か萌えるものや面白いものを見つけてきたいと思います。
それでは、次回は現地から繋ぎます(ホテルはどこもワイヤレスじゃないのが辛いです)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2006年03月21日(火) シックス・フィート・アンダーにまいった

シスコへ行くまでに、そして明後日スペインへ行くまでに読まなければならない本が山積みになっている上、どうしてこんな忙しい時期に萌えがこうも怒涛の如く襲ってくるのか! BbMにWatにSFU! そもそも一週間おいてすぐにまた海外旅行へ行くなんて計画自体が詰まりすぎです。

現在の心境としては、WaTとSFUを放ったらかしにしたままでは日本を離れがたいです。BbMはスペインから戻ってから一週間の間にまた観れるのですが、ドラマは見逃すと悔しいですよね。SFUの方は兄がまめに録画してくれてるので、なんとかなりますが、WaTは……。
ダニー/マーティンの壁紙。このシーン大好きです。

そして遂に私は、SFUを兄のDVDデッキで8話まで見たのですが、はまった……。面白い。すごく! BbMの脚本とアニー・プルーの原作に触れて以来、デリケートで押し付けがましくないシナリオの再評価に向っているのですが、シックス・フィート・アンダーはその最たるものです。映画アメリカン・ビューティーはあんまり好きになれなかったんだけど。
葬儀屋を営む、理想的とは言えない家族の物語です。ストレート、ゲイを問わずラブシーンなども何かと赤裸々に描かれてますが(日本版はよくモザイクが入ってる)、仰々しい暴露というよりは自然体のまま曝け出してるという感じで、人の死(葬儀)を巡る本音の姿勢が見てて心地よいです。各キャラクターの性格付けと配置が絶妙です。メインキャラは全員秀逸、もう全員のファン! OZやSex & The City、ソプラノズなどを次々と生み出したHBOのテレビシリーズだけあって、作品としての完成度の高さは他の追随を許しません。OZもなんだけど、この素晴らしさはとても言葉では表わせられないなあ。よくぞこのドラマの企画を立案したと思いましたが、これを受け入れるアメリカの視聴者の「成熟度」には恐れ入ります。
小粋なジョークや皮肉がさらっと描かれていて、しかもそれが連続するわけですが、ふとした瞬間に突然グッときてほろっときちゃいます。
私がかなり笑ったのはデイヴィッドとキース(ゲイのカップル)がTVでOZの第四シーズンを見てるというシーン。テレビの中でケラーがビーチャをあばずれ呼ばわりしていて、それを見てふたりで笑うんですよ。あと、デイヴィッドがゲイのポルノビデオを見てるシーンも最高。その後でネイトがビデオをつけたら「お願いです軍曹殿〜レイプしてください〜っ」とかいう男の声が聞こえて、慌てるデイヴィッド。台詞で笑ったのは、クレアが「映画化するならサンドラ・ブロックかジュリア・ロバーツかな?」と言ったら男の子が「もったいねえよ! バッフィーかドーソンズ・クリークとかの連中で充分だろ」ってやつ! これ最高に笑った。

SFUのオープニングの映像は素晴らしいです〜。ネットでも見れるので
こちらをどうぞ。

それで、当然ながらデイヴィッドの可愛らしさにまいってしまったんですが、なんと兄も実は「デイヴィッドしか見てない」と告白を(笑)! 見ながら頭の片隅で、兄はデイヴィッドに感情移入してるんじゃないかな〜と思ってたんですが、やっぱり! 前にSFUを見て、ゲイってものの苦しさとかが、はじめてわかったなどと意味深な発言をしていたが……。
デイヴィッド、ゲイの中には熱烈なファンがいるだろうな〜。キースとのやりとりや、他の男との絡みはすごいドキドキしながら見てます。7:3分けの冴えない髪型(早くも生え際がやばい)にいつも陰気臭いスーツ姿で、融通がきかず、ちょっとしたことですぐに苛々。頭が柔らかくてイージーゴーイングな兄のネイトのせいで、父の跡を継いで葬儀屋にならなければならなかったから、何かにつけコンプレックスまるだし! そんな彼が好感の持てる人間性を垣間見せるシーンが、いつもゲイとして恋人キースに寄り添っている場面だというのが、ひじょうに巧妙な描き方です。仕事を離れてキースといる時のデイヴィッドはすっごくカワイイ。キースと家具を買いに行った時、他の男に色目を使われたのに気づかず、
キース「くそ! あの野郎……お前を誘いやがった。俺と一緒なんだぞ!」
デイヴィッド「嘘だろ? ほんとに? ちゃんと見てなかった……」
キース「がっかりしてんのかよ!」
っていうやりとりがもう〜っ。あと、2話の冒頭で裸のふたりがベッドでエロいことをしてくれるんですけど、その時の寝乱れたデイヴィッド! 普段冴えないからこそあの姿にはぐらっときた〜っ。
ネイトがまだデイヴィッドがゲイだとわかる前に、キースと話をするんですが、
ネイト「(ニヤリとして)で、デイヴィッドはうまいのか?」
キース「(微妙に固まって)……」
ネイト「ほら、ラケットボールだよ。俺と昔やった時はへたくそでひどかったけどな」
キース「ああ、そのプレイか。彼がどんなにうまいか、見たら多分驚くと思うよ」
という会話は笑い転げつつ萌えました。あんな信心深くて真面目でお堅いデイヴィッドが、ベッドでは豹変する姿を見 た い !

ネイトやクレアがデイヴィッドがゲイだと知る場面も面白かった。その後ちょくちょくデイヴィッドをからかうネイトも最高〜。日本語の吹き替えがすごくいいです。

と、語るだけ語りつつも明後日にはスペインに行くので、しばらくSFUもWaTもお預け。BbMはフィクなんかを書いてアップできたらと思います。
ところで、昨夜AXNでジャレッドを見ました。マットと見詰め合って笑ったりして、かわいかった〜っ。ちなみに、その前後はカール映画Doom、コリン映画the new worldの特集で、私の影武者が作ったのか、この番組は! と真剣に疑いました。情報を寄せてくだすったKeithさん、ありがとうございました。

前回のBbMの感想は好評でした(最初のが不評ってこともないけど)。ブログに一部転載してくださるというお申し出も。読んでくださったみなさん、ありがとです〜。

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2006年03月19日(日) ブロークバックは真夜中に観ろ!

今日はやっと札幌でも解禁になったBBMを二回観てきました。
以前書いた私の感想にちょっとした訂正を加えたいと思います。以下、ラストシーンを含むネタバレです。



↓ネタバレ↓

四回目を観てとても感動的だと思ったのはアルマ・ジュニアの存在でした。彼女は父親っ子なんですよね。一般的に言えば不幸な家庭に育ったと言えるかもしれませんが、何かを背負っていてそのことを決して話そうとしない寡黙な父親をとても愛しています。キャシー(ケイシー)と三人で会った時のジュニアは家庭問題を抱えているために浮かない顔をした少し影のある少女でしたが、ラストでは晴れやかな笑顔を見せます。
前回の感想で、私は「ラストではイニスに変化の兆しが現れている」と書きましたが、これは少し楽観的過ぎる解釈だったかもしれません。
イニスは最初から一貫して与えられた仕事を黙々とこなす男でした。アルマや娘たちはそんな父親の実直さ、不器用さを呆れつつも愛していたんだと思います。だからこそ、ジャックが尋ねてきた時、普段は決して起こらない出来事=「イニスが仕事も家庭も放ったらかしにして急遽ジャック・ツイストとキャンプに行ってしまう」が起きて、アルマはショックを受けます。
ところがラストでも、イニスは娘のジュニアが結婚すると知って、仕事を休むことにします。これはどういうことなのか。
イニスはこの時、愛する娘から結婚話を聞かされて、「そのカートって奴は、お前のことを愛してるのか」と尋ねます。ジュニアは心底幸せそうな笑顔で、「ええ、彼は私を愛してるわ」とこたえます。この時のふたりの表情から伝わってくるのは、満ち足りた喜びです。イニスはジャックとの思い出を通して、愛がどういうものか、そして愛する人と一緒に暮らせるとしたら、それがどれほど素晴らしく、幸せなことかを知っています。彼は自分のせいで娘に不自由のない少女時代を送らせることができませんでしたが、アルマ・ジュニアは自分自身で愛を見つけて、今は輝かしい表情で彼の前に座っているわけです。イニスは自分の不幸な愛の体験を通してではありますが、娘にも「それ」が訪れ、彼女が幸福で満たされていると知り、父親としての喜びを静かに噛み締めます。彼は父親である自分に祝福されることは、彼女の人生においてかけがえのない喜びなのだと理解したんだろうと思います。つまりイニスが、これを機に変わるとか、もっと柔軟な姿勢を見せ始めるとかいったことではないんですよね。彼は今後も、実直で融通の利かない男のまま生きていくんだろうと思います。
だからこそ、ジュニアが帰った後でジャックと自分のシャツを見た時、彼の眼には涙が浮かんでいます。イニスはひそかに感動したんだと思います。娘が愛という本当の幸せを手に入れ、晴れやかな笑顔を見せてくれたことに。でも彼はああいう人間だから、自分の感情をとやかく分析したりはしません。クローゼットを開けてシャツを見た時、ただ何となく、ジュニアが見つけた愛のよろこびと、自分がかつて確かに見つけたが、失ってしまった愛のよろこびを重ね合わせて、胸を詰まらせたんだろうと思います。

観かえしてみると、つくづく泣ける話だ。この映画の勝因のひとつは、女性たちをしっかりと描いたことですよね。アルマもラリーンも素晴らしいけど、私はキャシーがすごくいいと思います。ラリーンやキャシーは特にですが、彼女たちは一般的に言うととても素敵な女性たちです。登場シーンのラリーンなんて恋をせずにはいられません。それでも男たちの心を捕まえておくことができなかった、彼らを満たすことができなかった、というのが哀しいですよね。

勝因といえばもうひとつは、この映画が決して「社会批判」に向わなかったことも大きかったと思います。それはなぜかといえば、この映画がカウボーイの映画だからです。イニスはタフで、寡黙で、シンプルなことを好む、ステレオタイプのカウボーイです。自分でどうすることもできなければ、ただ耐えるしかない、というのが彼の生き方です。つまりそれは、保守的な社会をなじり、不満をぶつける態度には決して結びつかないものです。ジャックにしたって社会への挑戦者ではありません。彼は確かに存在そのものが「反社会的」ではありましたが、都会のアジテーターのように周囲に考えを改めるよう迫るようなことは決してしなかったし、できなかった。それこそがこの映画が持つ悲劇性であるし、人の心を揺さぶった魅力でもあったんだろうと思います。そういう意味のバランス感覚においては、ひとつの狂いもありません。
そしてイニスが最初から最後まで、どの場面においても「男」であり続けたことも重要だったと思います。イニスはタフで勇ましいカウボーイで、男も惚れる男です。ただ一点、ジャックという男の尻を掘っているという欠点はありますが。だから観る側は考えさせられます。一体何がそんなに間違いだというのか? この欠点のために、イニスのような男がどんどん失っていき、「俺はクズで負け犬だ」と吐き捨てるに至るという不条理は、明らかな「社会批判」を展開するよりもはるかに多くのことを雄弁に語ります。

考えれば考えるほど、深い話です〜。ジャックはイニスの心が変わる時をずっと待ち続け、出会いから二十年経って、そろそろ限界だと感じ始めます。もしかするともっと前から、常に限界を感じていたのかもしれません。イニスはとっくに離婚も済ませてるのに一緒になろうとしない。事態は永遠に変わらないかもしれないという絶望の中で、イニスを愛し続けます。テキサスからはるばるワイオミングまで14時間の長距離ドライブを定期的に、16年間も続けるなんて、どんなに大変だろうか。イニスの離婚が成立して、二人の関係が進展するかもしれないという期待に胸を膨らませて会いに行ったら、「娘と過ごすから帰ってくれ」とあっさり言われるなんて、どんな気分だろう。それでもイニスも苦しんでいると知って、傷ついた彼に近寄って「すまない」と言いながら抱きしめるジャック。二十年間、ずたずたにされてきたのはむしろ彼の方だというのに、それでもまだあんなふうにイニスを抱きしめるわけだ。夫としてはあんまり優秀でもないところなんかも、すごくいいな、ジャック。


深夜だったこともあり、私以外は3人だけ。他の方は三列くらい前に座っていたのでほとんど貸切のような居心地の良さ。一回目は前の列に男性のペア、横にも男性ということで、なんだか集中できなかったんだよな〜これは私個人の問題なのですが。でも、ブロークバックを深夜に男性同士で観にくるなんて素敵です。深夜の3時頃にブロークバックを見終えて運転して帰るというのは、なかなかいいもんです。そしてリラックスして観た四回目が一番よかったです。

以前、邪念に捉われてM&Cを観た時に解釈の大きな間違いをした経験があったんですが、実はBbMも一回目、二回目観た時にピンと来なかった箇所があったんですよ。トレイラーを観すぎてたことによる弊害でした。
前回のBbMに関するレビューはあんまりよくなかった。今回書いたものの方がいい。それを言うなら、映画の感想は数日経つといつも酷いと思うのですが、ここに書く感想は私の備忘録的な性格が強いです。

ところで、原作の英語は難しいという話をしたところ、何箇所か翻訳家の米塚さんが訂正しているとの情報をいただきました。ベルさん、どうもありがとうございます。ちなみに、私が触れた箇所も訂正箇所に含まれていました。
http://www2.gol.com/users/yonezuka/

それから、Keithさんの情報ですが、現在AXNで放送されている(今日もあるらしい)番組で、ジャレッドのバンド30stmがちょこっとだけ特集されてるようです! ジャレたんも出てくるみたいですよ! 『bite plus』という番組で今夜は01:30から放送予定だそうです。Keithさん、ありがとうございます。

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