旧態依然としていたインフォメーションのページを少しは新しくしました。このページにかねてからリクエストが多かった狼の目覚め・上下巻の再版リクエスト投票コーナーを設置しましたので、希望される方はクリックお願いします。ある程度、数が溜まったら再版しようと考えています。一応その他という項目も設けてみました。こちらです。 役者島も含め、しばらく投票結果が見れなくなってましたが、設定を変更してコメントなども見れるようにしました。 次回の参加イベントは、遅ければ夏以降ということになります。 2月の映画オンリーは忙しいのでやめておきました。既刊の在庫も全体的に少なくなってきているし、それで新刊が出なければ旅費を考えると確実に赤なので。本作りしたかったんですけどね〜。 シムズ2の懲邪を紹介。なんとジャレッドは裁判官に! そしてコリンは将軍に! 裁判官と将軍がひとつ屋根の下暮らしてるなんて、まずありえん!随分やっていてもう初期の記憶がないので、あまり時間軸に縛られず写真を思い出しながら。 ![]() ふたりが住むごくごく平凡な町 ![]() 寒々しい借家で裸で料理をするジャレッド。うさぎの人形が足元に……。 ジャレッド「俺もいつか大物になって、こんな貧乏生活から脱してやるのさ」 ![]() パーティで知り合う二人。軍服姿のコリンとスーツ姿のジャレッド。 コリン「今度家に来ませんか?」 ![]() コリンの家にご招待。自慢のダイニング。 ![]() コリンの家でチェスをするふたり。二階のベランダです。 ![]() 翌朝、ヘリで出勤するコリン。 コリン「うーんド迫力」 ![]() コリン「それにしても、ジャレッドって素敵な人だなあ。私服と仕事着の時のギャップの激しさにどきまぎv」 ![]() そうしてデートを重ねる二人。 暖炉に火をくべなるコリンと、その後ろでピアノを演奏するジャレッド。 ![]() コリン「ジャレッド、一緒にベッドに入ってくれ!」 ジャレッド「こんな腹だけどもいい?」 ![]() コリン「ジャ、ジャレッド!」 ジャレッド「コリンたん!」 その夜、ケーンと遠吠えを響かせる二匹の雄。 ![]() コリン「六月十日、ついにジャレッドと……v 相性は抜群」 ![]() コリン「なんだかお前とはうまくやっていけそうな気がするよ」 ジャレッド「俺も。お互い出世もして生活も苦しくなくなってきたことだし、結婚しようか」 ![]() 婚約パーティを開く二人。やたらと地味な面子揃い。 ![]() ウェディングケーキを切ってジャレッドに食べさせるコリン。 ![]() ついに一つ屋根の下で暮らすことになったふたり。 ![]() コリン「なあジャレッド、この悪趣味なホットタブで、赤ちゃんを作らないか」 ジャレッド「赤ちゃんなんてできねーよ」 ![]() とか何とかいいつつ……養子ができた! コリン「いないいない、ばぁ〜。おーよちよち、アンジーv」 ジャレッド「すっかり親ばかだな、コリン」 ![]() ジャレッド「親ばかはいいけど、面倒を見るのは俺なんだよな」 ![]() 子育ての合間に休憩。 ジャレッド「コリンのやつ……最近はアンジーしか眼にないんだからな」 ![]() コリン「今帰ったよ〜高い高〜い!」 ![]() ジャレッド「コリン、共働きなんだからお前も少しは家のことを手伝えよ」 コリン「え? そんなこと考えもしなかったよ。悪かったよジャレッド」 ![]() コリン「確かに俺、何にもしてなかったなあ」 ちょっと反省中のコリン。 ![]() ジャレッド「コリン、おむつ!」 コリン「ま、待った、今便器の掃除を…」 ![]() ジャレッド「最近はもう一人のお父さんも手伝ってくれるようになったよ」 ![]() ジャレッド「わが娘ながらミルクに対する貪欲ぶりはすごいな」 ![]() アンジーの誕生日パーティ。一番はしゃいでるのはジャレッド。 ![]() ひとり遊びが上手なアンジー。 アンジー「私の父親というあの二人の男……いわゆるホモという関係に違いないわ…」 ![]() アンジー「ねえパパ一号、二号、きのう上でドタバタ何してたの?」 コリン「え!? いや……マット運動をね」 ジャレッド「アクロバット運動だよ」 ![]() アンジー「嘘よ! あの肉と肉がぶつかり合う音……あれはいわゆるセックスに間違いないわ。きっと私の弟か妹を作る気なのね。新たな家族の出現に備えなくちゃ」 まだまだお子様なアンジーだった。 こうして、アンジーという女の子の養子を授かりました。コリンはこの子にめろめろで親ばかっぷりを遺憾なく発揮してるんですが、アンジーが懐いてるのはジャレッドの方だったりします。コリンの願望は「家族」で、ジャレッドは「ロマンス」なので、そのへんのすれ違いが面白いです。養子を授かってからも、ジャレッドはコリンと「ムフフなことをする」などの願望ばかり抱いてますが、その一方でコリンは「アンジーと遊ぶ」「アンジーを励ます」など娘のことばかり考えてて、たぶんジャレッドをやきもきさせてます。そんでもって、コリンは料理スキルがMAXなので、家族のためにケーキなどこしらえて一家団欒で食べます。コリンは技術や身体もMAXだし掃除スキルなども高いので、こんなできた男はいない! しかも高級稼ぎだ……。でも創作はあまり高くなく、ジャレッドは創作がとても高くて時々コリンの肖像画を描いてあげたり平和です。ケーキを食べてアンジーがベッドに入ると、ジャレッドがR&Bの音楽を流して、コリンをダンスに誘ったりします。家は豪邸だし! まったく羨ましい人生だぜ! でもこんなに恵まれていても、油断するとジャレッドが太るのでした。 役者島を更新しました。島メンバーで島暮らし、なんてゲームがあったらいいのになあ。 島といやLOST、本格的にかぶり出して困ってきました。萌えだけは負けるもんか、と思っていたら、前回のサイードのエピソードを見て「萌えでも負けた……」。サイードがやっぱり一番カッコいいです。でもすでに面白くなくなってきてます。もうちょっとクールにいってほしいなあ。 Brokeback Mountainはポスターもいいけど、私はジェイクの後ろからヒースが抱きついている写真が好きですね〜。最近よくこの映画のことを考えていて、昨日など、眠たくて眠たくて足元も覚束ない常態でベッドに入ったのに、夢うつつでこの映画のことを考えていたら、「そういえばふたりは噛み付くようなキスをしたんだった」と思い出して急激に眼が覚めてしまいました。ジャーヘッドといい、ジェイクが特別な役者になりつつある今日このごろです。
『悪魔の噛痕』を10までアップしました。10までは年末までになんとなく仕上げていましたが、急いでアップせずに丁寧に書き足し、書き直しをしてよかったです。9も10も最終的にあげたものの分量の半分くらいでした。8くらいから調べたりするのが面倒臭くなっていたんですが、正月に英気を養ったらまたしっかりと書く意欲が湧きました。 久しぶりに狩公エッチを書いて、なんだかとても楽しかったです。エッチシーンは過程も目的もほとんどひとつなので、何度も書いているといつも同じような表現になっちゃいます。ごまかしごまかし書いているんですけど、こういう事態に陥らないためにも描写は5行以内に済ませる方がいいかも……。私の話を読んでくれている方は、あんまりエッチの描写には拘らない方が多いと思っています。むしろ行き着くまでの過程とか、状況重視ですよね。 たとえばデイヴィッドの場合、だいたいいつも胸毛がいかにそそるかということを書くんだけど、もうアホか! と思いますもん。そのうち、これはオーストラリア牛ならぬオーストラリア毛で、とかいい加減なことを書き出してしまいそうです。しかしつくづく語彙の少なさと表現力の乏しさを感じます。 小説の背景などに使っている壁紙は、こちらからお借りすることがほとんどなのですが、小説を読み返したりする時に壁紙が勝手にぴったりだな、と思うことが多くて大変役立って貰ってます。これやこれやこれなんか、背景があることによってすごく雰囲気がよくなってると思うわけです。悪魔〜も海から逃れたいと言いつつも波の背景を拝借したんですが、元私掠船の船長だったカールの眼に一瞬波の映像が浮かぶというシーンなんか、もうまさにこの背景でいいじゃん! と思いました。ありがたやありがたや。 ところで冬コミでこの話の今後の展開について質問をされて、何も考えずそうはならないと笑って言ってしまったんですが、よくよく考えるとあれはデカいネタバレでした。楽しみにしてくださっていたとしたら、申し訳ないです。 最近自分が書いた話を読み返したんですが、まあひどい! というものもありました。そのひどさに気づくことができるようになったってことは、多少進歩しているんだろうか……。役者島のひどさは別物だとしても、少しはまともになったのはアレキサンダーあたりからじゃないでしょうか。スカウンドレル・デイズは長さもあるので、けっこうまとまってるかな。 今度、うちで書いた話の人気投票でもしてみようかと思います。人気なんてもんは最初からなさそうですが、過去に書いた話をどう思われているか知るチャンスかも。 前にふとした好奇心に駆られて性別と年齢のアンケートをとりましたが、25〜30歳の女性が一番多いかな、と思ったら、30〜35歳の女性が一番? 多いようだとわかりました。十代の方もちらほらと。でも、やっぱり25から35歳までが大半のようです。勉強熱心な大学生や仕事をばりばりされてる方、主婦として育児や家事を頑張ってる、とくに女性に読んでもらって、いい息抜きになっていればいいと思っていたので、この結果は嬉しかったです。それとうちのHPのビジターさんは、留学されたり海外で仕事をしている方の割合も多いです。映画系のRPS中心サイトなので不思議ではないですが、米国人と結婚してLAで暮らしている方に狼が好きだと言って貰ったりする機会があると、ネットでものを書ける時代ってやっぱりいいなと思うわけです。その分いろいろとバレバレですけど!
役者島を再開したい、と思っています。本になったことだし、手元に文章として残っていると書きやすそうです。それから、イベントでけっこう感想をいただくことができて好評だとわかったオーストラリア開拓民ものも、アップしようと思います〜。 今、シムズ2にまたはまってます。外国の方が作ってくれたコリンとジャレッドでやってるんですが、コリンが稼ぎまくってくれますよー。今空軍の将校か何かやってます。ジャレたんは政治家を目指すロビイストなんですが、つい昨日コリン(私)のプロポーズを快諾して同棲をはじめました。一度、婚約した後で結婚パーティーを催したんですが、その時同性同士では使ってはいけないウェディングアーチを使ってしまい……ほとんどふたりの関係がリセット常態に。またジャレたんを落すのも楽しかったのでよかったんですが。二人の目標は、あとは養子かな。とにかくすんばらしー家に住んでるので、シムたちが羨ましくなります。これまたシム中毒のひとつですね。 ハマリついでにいろんなオブジェクトを見漁っていたら、ついにsimsliceという有料サイトに登録してDLしてしまいました。700円だから安いもの、とはいえ……とうとう……。 さっき深夜、イエヤスという名古屋初のお笑い番組の新年ライブ特番をTIMが司会ということでぼうっと見ていたんですが、あまりにあまりな展開にいつの間にやら夢中になってしまいました。いや〜スゴかった! 素晴らしかった! あのぐだぐだっぷり! こんな奇跡のようなすばらしいぐだぐだっぷりは全国放送のプライムタイムでは決してお目にかかれません。私が内Pなどに求める馴れ合いぐだぐだ系の真骨頂と言っても過言ではありませんでした。 まず、TIMが司会をやっているという時点でお分かりの通り、ツッコミのくせにボケ倒しているレッドの司会。ネタ見せが終わった若手に「何点でした」ときいて「な、何点!?」と逆に聞き返されるなどは序の口、フリートークで「レギュラーの西川君は僕が通ってた中学の隣の中学でした。ちなみに、そのふたつの中学の間には紳介さんの中学校がありました」とやめればいいのに言い出だすレッド。お約束なのか「間にあるってことは隣じゃねーじゃねーか」とゴルゴがツッコむと、「ま、そういう風に考えれば、隣ではないですね」などのレッドワールド炸裂。番組は猫ひろしによる年齢×10回のギャグ連発中継と繋がるが、最初に猫が年齢は50です、と嘘を言うのに誰一人ツッコまず、連発回数は500回に決定。そこから無表情の猫ひろしの怒涛のギャグが開始されるも、初期段階でギャグなのか血迷い言なのか判別できないネタが連発。あまりにあまりなギャグの数々に、アナウンサー風の男がなかなかカウント表を捲れずにいると、猫がステージを下りてきて「ちゃんと捲れよ!」と、アナウンサー風男とカウント表を掴みあって格闘などの予期せぬ場面も。このあたりから片手間に見ることをやめる私。スタジオではB級若手コンビのネタ見せが開始され、ほとんど笑いが生まれないまま退散するコンビも多数(ただしシュール漫才が多く私は面白かった)。スピワの小沢などは「新年早々ダダ滑りしちゃいましたね」などと発言し、レッドに「いやいやそんなことないよ」と苦しい励ましを受けるも、スタジオの雰囲気自体は馴れ合い色が濃厚で、よく言えばアットホーム。安田大サーカスは屋上で漫才をさせられ、やりすぎて危うくクロちゃんが屋上から転落しかけるなど、命がけのネタを披露するが、微妙な空気と夜の闇の濃さが災いし、スタジオは失笑に満ちる。そんな中、途中で猫ひろしが特設会場から逃亡するというハプニングが発生。あたふたしてると、スタジオのザブルングの片割れが「じゃ、俺探してきます!」と立ち上がり、一同茫然。思わずレッドが素のトーンで「なんでやねん」とツッコミ、「あ、誰か止めてくれると思ったんですけど」とザブの片割れ。なんともいえない空笑いの連続に、膝を叩いて笑う私。その後もダダ滑り芸人続出で失笑渦巻く会場の雰囲気に、演者たちもしだいに慣れていく。「男のコント」のコンビの片割れなんか、出だしのネタがまったく受けず当惑が悪魔のように会場に漂う中、「こんなの続きますよ」と開き直ってみせる態度などは、むしろ潔い。そうこうしてるうちにトリをTIMが飾ることに(突然)なり、即興にしてはさすがといえる若手との実力の差を感じさせる漫才を披露するも、その直後に観客に向かって「拍手拍手!」とタオルをブンブン振り回して駆け回るスタッフが画面に映る。そんな折、失踪していた猫ひろしがスタジオに姿を現す。みんなで慌てて取押さえ、カメラの前でギャグの残り13連発を迫る一同。番組終了まであと2分という中、猫のひどい、ひどすぎるギャグが炸裂。「それはもうやった!」とツッコまれ、苦しくなった猫は身近な下ネタに路線変更を余儀なくされる。しかし残り10秒というところで無事500連発をやりきった猫。最後はレッドが「イ エ ヤ ス !」とキメ? のポーズをとるも、背後に並んでいる若手は誰もそのポーズをやっていない。そのすばらしいグダグダっぷりのまま、番組は終了したのでした。 はちみつ次郎が猫ひろしのことを「あいつの本名は○○○○なんですけどね」と素のトーンで発言する場面などは爆笑でした。イエヤス、自由奔放ないい番組です。 昨年も面白かった年始のシャッフルコンビ番組も、面白かったです。宮迫と亮があんなにいい漫才をするとは思わなかった。それと、やっぱり松本は面白いなあと思いました。 さっき父が帰ってきました。一週間オーストラリアに行ってたようです。新年の朝礼で「2007年はラッキーセブンということで」と素で挨拶して爆笑をとってしまった、という話をする父に、手を叩いて喜ぶ娘。血とは恐ろしいものだな。
|