『悪魔の噛痕』を10までアップしました。10までは年末までになんとなく仕上げていましたが、急いでアップせずに丁寧に書き足し、書き直しをしてよかったです。9も10も最終的にあげたものの分量の半分くらいでした。8くらいから調べたりするのが面倒臭くなっていたんですが、正月に英気を養ったらまたしっかりと書く意欲が湧きました。 久しぶりに狩公エッチを書いて、なんだかとても楽しかったです。エッチシーンは過程も目的もほとんどひとつなので、何度も書いているといつも同じような表現になっちゃいます。ごまかしごまかし書いているんですけど、こういう事態に陥らないためにも描写は5行以内に済ませる方がいいかも……。私の話を読んでくれている方は、あんまりエッチの描写には拘らない方が多いと思っています。むしろ行き着くまでの過程とか、状況重視ですよね。 たとえばデイヴィッドの場合、だいたいいつも胸毛がいかにそそるかということを書くんだけど、もうアホか! と思いますもん。そのうち、これはオーストラリア牛ならぬオーストラリア毛で、とかいい加減なことを書き出してしまいそうです。しかしつくづく語彙の少なさと表現力の乏しさを感じます。 小説の背景などに使っている壁紙は、こちらからお借りすることがほとんどなのですが、小説を読み返したりする時に壁紙が勝手にぴったりだな、と思うことが多くて大変役立って貰ってます。これやこれやこれなんか、背景があることによってすごく雰囲気がよくなってると思うわけです。悪魔〜も海から逃れたいと言いつつも波の背景を拝借したんですが、元私掠船の船長だったカールの眼に一瞬波の映像が浮かぶというシーンなんか、もうまさにこの背景でいいじゃん! と思いました。ありがたやありがたや。 ところで冬コミでこの話の今後の展開について質問をされて、何も考えずそうはならないと笑って言ってしまったんですが、よくよく考えるとあれはデカいネタバレでした。楽しみにしてくださっていたとしたら、申し訳ないです。 最近自分が書いた話を読み返したんですが、まあひどい! というものもありました。そのひどさに気づくことができるようになったってことは、多少進歩しているんだろうか……。役者島のひどさは別物だとしても、少しはまともになったのはアレキサンダーあたりからじゃないでしょうか。スカウンドレル・デイズは長さもあるので、けっこうまとまってるかな。 今度、うちで書いた話の人気投票でもしてみようかと思います。人気なんてもんは最初からなさそうですが、過去に書いた話をどう思われているか知るチャンスかも。 前にふとした好奇心に駆られて性別と年齢のアンケートをとりましたが、25〜30歳の女性が一番多いかな、と思ったら、30〜35歳の女性が一番? 多いようだとわかりました。十代の方もちらほらと。でも、やっぱり25から35歳までが大半のようです。勉強熱心な大学生や仕事をばりばりされてる方、主婦として育児や家事を頑張ってる、とくに女性に読んでもらって、いい息抜きになっていればいいと思っていたので、この結果は嬉しかったです。それとうちのHPのビジターさんは、留学されたり海外で仕事をしている方の割合も多いです。映画系のRPS中心サイトなので不思議ではないですが、米国人と結婚してLAで暮らしている方に狼が好きだと言って貰ったりする機会があると、ネットでものを書ける時代ってやっぱりいいなと思うわけです。その分いろいろとバレバレですけど!
役者島を再開したい、と思っています。本になったことだし、手元に文章として残っていると書きやすそうです。それから、イベントでけっこう感想をいただくことができて好評だとわかったオーストラリア開拓民ものも、アップしようと思います〜。 今、シムズ2にまたはまってます。外国の方が作ってくれたコリンとジャレッドでやってるんですが、コリンが稼ぎまくってくれますよー。今空軍の将校か何かやってます。ジャレたんは政治家を目指すロビイストなんですが、つい昨日コリン(私)のプロポーズを快諾して同棲をはじめました。一度、婚約した後で結婚パーティーを催したんですが、その時同性同士では使ってはいけないウェディングアーチを使ってしまい……ほとんどふたりの関係がリセット常態に。またジャレたんを落すのも楽しかったのでよかったんですが。二人の目標は、あとは養子かな。とにかくすんばらしー家に住んでるので、シムたちが羨ましくなります。これまたシム中毒のひとつですね。 ハマリついでにいろんなオブジェクトを見漁っていたら、ついにsimsliceという有料サイトに登録してDLしてしまいました。700円だから安いもの、とはいえ……とうとう……。 さっき深夜、イエヤスという名古屋初のお笑い番組の新年ライブ特番をTIMが司会ということでぼうっと見ていたんですが、あまりにあまりな展開にいつの間にやら夢中になってしまいました。いや〜スゴかった! 素晴らしかった! あのぐだぐだっぷり! こんな奇跡のようなすばらしいぐだぐだっぷりは全国放送のプライムタイムでは決してお目にかかれません。私が内Pなどに求める馴れ合いぐだぐだ系の真骨頂と言っても過言ではありませんでした。 まず、TIMが司会をやっているという時点でお分かりの通り、ツッコミのくせにボケ倒しているレッドの司会。ネタ見せが終わった若手に「何点でした」ときいて「な、何点!?」と逆に聞き返されるなどは序の口、フリートークで「レギュラーの西川君は僕が通ってた中学の隣の中学でした。ちなみに、そのふたつの中学の間には紳介さんの中学校がありました」とやめればいいのに言い出だすレッド。お約束なのか「間にあるってことは隣じゃねーじゃねーか」とゴルゴがツッコむと、「ま、そういう風に考えれば、隣ではないですね」などのレッドワールド炸裂。番組は猫ひろしによる年齢×10回のギャグ連発中継と繋がるが、最初に猫が年齢は50です、と嘘を言うのに誰一人ツッコまず、連発回数は500回に決定。そこから無表情の猫ひろしの怒涛のギャグが開始されるも、初期段階でギャグなのか血迷い言なのか判別できないネタが連発。あまりにあまりなギャグの数々に、アナウンサー風の男がなかなかカウント表を捲れずにいると、猫がステージを下りてきて「ちゃんと捲れよ!」と、アナウンサー風男とカウント表を掴みあって格闘などの予期せぬ場面も。このあたりから片手間に見ることをやめる私。スタジオではB級若手コンビのネタ見せが開始され、ほとんど笑いが生まれないまま退散するコンビも多数(ただしシュール漫才が多く私は面白かった)。スピワの小沢などは「新年早々ダダ滑りしちゃいましたね」などと発言し、レッドに「いやいやそんなことないよ」と苦しい励ましを受けるも、スタジオの雰囲気自体は馴れ合い色が濃厚で、よく言えばアットホーム。安田大サーカスは屋上で漫才をさせられ、やりすぎて危うくクロちゃんが屋上から転落しかけるなど、命がけのネタを披露するが、微妙な空気と夜の闇の濃さが災いし、スタジオは失笑に満ちる。そんな中、途中で猫ひろしが特設会場から逃亡するというハプニングが発生。あたふたしてると、スタジオのザブルングの片割れが「じゃ、俺探してきます!」と立ち上がり、一同茫然。思わずレッドが素のトーンで「なんでやねん」とツッコミ、「あ、誰か止めてくれると思ったんですけど」とザブの片割れ。なんともいえない空笑いの連続に、膝を叩いて笑う私。その後もダダ滑り芸人続出で失笑渦巻く会場の雰囲気に、演者たちもしだいに慣れていく。「男のコント」のコンビの片割れなんか、出だしのネタがまったく受けず当惑が悪魔のように会場に漂う中、「こんなの続きますよ」と開き直ってみせる態度などは、むしろ潔い。そうこうしてるうちにトリをTIMが飾ることに(突然)なり、即興にしてはさすがといえる若手との実力の差を感じさせる漫才を披露するも、その直後に観客に向かって「拍手拍手!」とタオルをブンブン振り回して駆け回るスタッフが画面に映る。そんな折、失踪していた猫ひろしがスタジオに姿を現す。みんなで慌てて取押さえ、カメラの前でギャグの残り13連発を迫る一同。番組終了まであと2分という中、猫のひどい、ひどすぎるギャグが炸裂。「それはもうやった!」とツッコまれ、苦しくなった猫は身近な下ネタに路線変更を余儀なくされる。しかし残り10秒というところで無事500連発をやりきった猫。最後はレッドが「イ エ ヤ ス !」とキメ? のポーズをとるも、背後に並んでいる若手は誰もそのポーズをやっていない。そのすばらしいグダグダっぷりのまま、番組は終了したのでした。 はちみつ次郎が猫ひろしのことを「あいつの本名は○○○○なんですけどね」と素のトーンで発言する場面などは爆笑でした。イエヤス、自由奔放ないい番組です。 昨年も面白かった年始のシャッフルコンビ番組も、面白かったです。宮迫と亮があんなにいい漫才をするとは思わなかった。それと、やっぱり松本は面白いなあと思いました。 さっき父が帰ってきました。一週間オーストラリアに行ってたようです。新年の朝礼で「2007年はラッキーセブンということで」と素で挨拶して爆笑をとってしまった、という話をする父に、手を叩いて喜ぶ娘。血とは恐ろしいものだな。
あけましておめでとうございます。冬コミも無事終了し、正月は内Pスペシャルがあったりと嬉しいこと続きでした。 冬コミに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。私はまた、最初から荷物をとりに行ったりと軽く姿をくらましており、その間友人やお隣同士になったKさんに手伝って貰っていました(ありがとうございました〜)。 なんとか新刊も間に合ってよかったです。映画ジャンルは分散していましたが、久しぶりに会う方もたくさんいて、みんな2月の映画オンリーに行くと言っていたので、私も行きたくなってきました。 トップページにも載せていますが、通販を開始しました。>>こちら ![]() ![]() 今年から夏コミはオンラインで申し込みできるようになったんですよね〜。これで書き間違いや書き忘れもぐっと減るんじゃないでしょうか。楽になったもんだ。ありがたいです。 ところで前回の日記にM1が楽しみとか書きましたが、もう終わってたじゃねーか! 今年はクリスマスだったんですね〜でも出場メンバーを見たら、それほど好きなコンビはいなかったのでまあいいか。大晦日は久しぶりにア ン タ ッ チ ャ ブ ルの漫才を見ることができました。プロポーズネタだったけど、やっぱり面白かったです。珍しくトップバッターじゃなかったですね〜。途中で生番組に出るためにテレ朝に移動してしまってましたが、年越しの番組もよかったです。向かって右側のひな壇、最高(笑)。チャブ、さまぁ〜ず、くりぃむで絡んでくれるんだもんなあ。でも元旦の午前中のネタ見せ番組はチャブ見逃しました。なにやら山崎が柴にキスをしそうになったとかで、悔しい。内村&南原と絡むふたりも見たかったです。午後に中堅ばかり集めてまた番組がありましたが、見てて和みました。やっぱり若手とは力の差があるなあ。 冬コミでは芸人話をしてくださった方もいて、ありがたかったです。わはは。その中で、Mさんが「くりぃむの有田のいろんなところを修正していったら、ジャレッド・レトになるんじゃないか」という奇抜な説を教えてくれて大爆笑でした。昨日の漫才の上田風に言えば「俺と井伊直弼くらい縁遠いよ!」って感じですけど、でもその後でよく考えたら、案外共通点あるかも(笑)。 それでは、私は今日一日ゆっくりシムピ2でもやろうと思います。 みなさん、今年もよろしくお願いします。
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