あけましておめでとうございます。冬コミも無事終了し、正月は内Pスペシャルがあったりと嬉しいこと続きでした。 冬コミに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。私はまた、最初から荷物をとりに行ったりと軽く姿をくらましており、その間友人やお隣同士になったKさんに手伝って貰っていました(ありがとうございました〜)。 なんとか新刊も間に合ってよかったです。映画ジャンルは分散していましたが、久しぶりに会う方もたくさんいて、みんな2月の映画オンリーに行くと言っていたので、私も行きたくなってきました。 トップページにも載せていますが、通販を開始しました。>>こちら ![]() ![]() 今年から夏コミはオンラインで申し込みできるようになったんですよね〜。これで書き間違いや書き忘れもぐっと減るんじゃないでしょうか。楽になったもんだ。ありがたいです。 ところで前回の日記にM1が楽しみとか書きましたが、もう終わってたじゃねーか! 今年はクリスマスだったんですね〜でも出場メンバーを見たら、それほど好きなコンビはいなかったのでまあいいか。大晦日は久しぶりにア ン タ ッ チ ャ ブ ルの漫才を見ることができました。プロポーズネタだったけど、やっぱり面白かったです。珍しくトップバッターじゃなかったですね〜。途中で生番組に出るためにテレ朝に移動してしまってましたが、年越しの番組もよかったです。向かって右側のひな壇、最高(笑)。チャブ、さまぁ〜ず、くりぃむで絡んでくれるんだもんなあ。でも元旦の午前中のネタ見せ番組はチャブ見逃しました。なにやら山崎が柴にキスをしそうになったとかで、悔しい。内村&南原と絡むふたりも見たかったです。午後に中堅ばかり集めてまた番組がありましたが、見てて和みました。やっぱり若手とは力の差があるなあ。 冬コミでは芸人話をしてくださった方もいて、ありがたかったです。わはは。その中で、Mさんが「くりぃむの有田のいろんなところを修正していったら、ジャレッド・レトになるんじゃないか」という奇抜な説を教えてくれて大爆笑でした。昨日の漫才の上田風に言えば「俺と井伊直弼くらい縁遠いよ!」って感じですけど、でもその後でよく考えたら、案外共通点あるかも(笑)。 それでは、私は今日一日ゆっくりシムピ2でもやろうと思います。 みなさん、今年もよろしくお願いします。
今から東京へ出立します。こっちはけっこう雪が降ってるんですが、いかにも北国っぽい恰好で行ってしまう予定です。芸人本は作れませんでしたが、ペーパーは作りました。なので興味のある方はぜひ持っていってくださいね。 しかしお泊りさせてもらうOさんが風邪でダウンしてるので心配です。今日も冬コミ行けなかったんじゃないかなーよりによって、こんなときに! がんばれー! 今日はテレ朝っ子のアンタッチャブルが、18時30分から0時過ぎまでずっとTV出演します。去年のM-1優勝者として今年いっぱい出ずっぱりでしたが、こんなありがたいことも来年からは控えめになってくのかと思うと、見納め的な感じがしますねー。しかしテレ朝はよいなあ〜内Pも年始にスペシャルがあるし。今年はどこが優勝するんでしょうか、大晦日のM-1楽しみです。 悪魔〜は、、あんなとこで放置プレイで、デイヴィッドごめん。
今日印刷所から電話があり、私のポカミスのためにあやうく、役者島が間に合わないとこでした! やっぱりクレジット決済は危険じゃのー(私が悪いんだけど)。もしちゃんとしていれば、冬コミ前に自宅配送分をチェックすることができたはずなのに……。役者島はけっこーひどいことになってそうなのでドキドキです。 映画の話を少し。LOWを観た時にトレイラーが流れ、あっと思ったのですが、元海兵隊員によって書かれた『ジャーヘッド』が、ジェイク・ギレンホール主演で映画化されるのですね。な、なんとタイムリーか! トレイラーを見ながら驚きました。『ジャーヘッド』はニューヨークタイムズが「戦争文学の最高峰」と評した、湾岸戦争に参戦したある狙撃手の回想録で、私は怒涛の『読書期間』中に読みました。もうちょっとどうにかならなかったのか、という装丁の、すばらしい戦争文学です。何がすばらしいって、主人公(作者)スオフォードの視点と、描写の「正直さ」です。その正直さは読む者を傷つけずにはおかないが、本当に正直なものは概してそういうものだと思います。「兵士というもの」「男というもの」についてわずかばかりながら知ることができる一作だと思います。スオフォードはこれは悪だとか、間違ってるとか、こうであるべきじゃないとかいう押し付けは一切しません。ただ辛いと言い、虚しいと言い、終わってると言うだけです。でも読み終えた後に何かが残ります。 一般ぽさがあるジェイクは悪くないけど、ちょっと私が想像していたスオフォードとは違うかも。いずれにせよ、楽しみです。 キーラ・ナイトレイ主演で『高慢と偏見』が映画化されたようですね。コリン・ファース版のドラマがとても好きだったので、楽しみです。 300の情報も徐々に出てきましたね。スカートじゃなくてパンツ姿のスパルタ兵! ジェラルド・バトラー演じるレオニダスの姿を見て感動しました。あの髭といい、よくぞあそこまで表現した! 掲示板でみつさんが教えてくれたデイヴィッドの役割も興味深いです。よく考えてみれば、フランク・ミラー、スパルタ(古代ギリシア)、デイヴィッドと、私にとって放ってはおけないポイントが三つも揃っているんだから、これはラッキーなことです。ただ残念なことに、スパルタ特有の同性愛に関しては描いてくれなさそうですね〜。 映画「アレキサンダー」において、ガウガメラの決戦前に兵士たちを鼓舞するため大王が演説するシーンがありますが、あの時彼が話しているのは、この「300」にまつわることです。ペルシア王クセルクセスが紀元前5世紀の終わりに大軍を率いて攻めてきた時に、それまでばらばらだったギリシアの諸都市が同盟を組んで戦ったことをあげ、大王は今日という日もペルシアの大軍勢を前に、ギリシア人の誇りを賭けてともに戦おう、と演説したわけです。その様子を遠目に眺めながら、「ほんとは自分が世界中を遊び歩きたくてみんなを巻き添いにしてるだけだってのに、相変わらずこいつはせこいよな〜」とヘパイスティオンは考えていたとかいないとか。幼馴染にはバレバレっすよ、大王! ところで先週のUTBのラジオ、柴が高熱で急遽帰宅してしまい、山がひとりで生放送することになったんですが、もうひどい(笑)! 思ってたほどぐだぐだになってなかったけど、何がひどいって公共の電波を使って相方に告白するのはいい加減やめれ! 「何やってんだよ! って思いながらも、すごくいとおしい……柴田さんのありがたみが、これでわかりますね。なんか、僕は世界で一番好きなのかもしれないですね、柴田さんのことが。無くなってはじめて気づくみたいなね。とにかく、自分じゃ何もできないんだってことを痛感してますよ。クリスマスのイブイブですね、今日は。イヴもひとりっきり決まってますから、イヴイヴまでひとりっきり。とにかくサンタさんって何してるんでしょうね」 いいぞ山崎! その後ドランクの塚地や竹山が応援に駆けつけてくれるのですが、リスナーからの「いない相方への愚痴」というテーマに対して、「いや、ほんとない……大好きかもしんない」と漏らす山。ええなあ〜。 鶴の間もたまらなかったな〜。鶴の間はだって、UTBがMCで、おぎやはぎとともにさまぁ〜ず、くりぃむしちゅー、ガレッジ、キャイーン、ロンブーと、鶴瓶の誕生日を祝うという内容だったんですが、なにこの面子の完璧さ……。けっこう好きなアンガールズさえ邪魔なくらい、他はツボな面子ではないか! 三村に対して大竹はさりげにやさしいし、ウドは天野くん一筋っぷり発揮だし、有 田と上 田は高校時代の話をするし、あーよかったよかった。
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