今から東京へ出立します。こっちはけっこう雪が降ってるんですが、いかにも北国っぽい恰好で行ってしまう予定です。芸人本は作れませんでしたが、ペーパーは作りました。なので興味のある方はぜひ持っていってくださいね。 しかしお泊りさせてもらうOさんが風邪でダウンしてるので心配です。今日も冬コミ行けなかったんじゃないかなーよりによって、こんなときに! がんばれー! 今日はテレ朝っ子のアンタッチャブルが、18時30分から0時過ぎまでずっとTV出演します。去年のM-1優勝者として今年いっぱい出ずっぱりでしたが、こんなありがたいことも来年からは控えめになってくのかと思うと、見納め的な感じがしますねー。しかしテレ朝はよいなあ〜内Pも年始にスペシャルがあるし。今年はどこが優勝するんでしょうか、大晦日のM-1楽しみです。 悪魔〜は、、あんなとこで放置プレイで、デイヴィッドごめん。
今日印刷所から電話があり、私のポカミスのためにあやうく、役者島が間に合わないとこでした! やっぱりクレジット決済は危険じゃのー(私が悪いんだけど)。もしちゃんとしていれば、冬コミ前に自宅配送分をチェックすることができたはずなのに……。役者島はけっこーひどいことになってそうなのでドキドキです。 映画の話を少し。LOWを観た時にトレイラーが流れ、あっと思ったのですが、元海兵隊員によって書かれた『ジャーヘッド』が、ジェイク・ギレンホール主演で映画化されるのですね。な、なんとタイムリーか! トレイラーを見ながら驚きました。『ジャーヘッド』はニューヨークタイムズが「戦争文学の最高峰」と評した、湾岸戦争に参戦したある狙撃手の回想録で、私は怒涛の『読書期間』中に読みました。もうちょっとどうにかならなかったのか、という装丁の、すばらしい戦争文学です。何がすばらしいって、主人公(作者)スオフォードの視点と、描写の「正直さ」です。その正直さは読む者を傷つけずにはおかないが、本当に正直なものは概してそういうものだと思います。「兵士というもの」「男というもの」についてわずかばかりながら知ることができる一作だと思います。スオフォードはこれは悪だとか、間違ってるとか、こうであるべきじゃないとかいう押し付けは一切しません。ただ辛いと言い、虚しいと言い、終わってると言うだけです。でも読み終えた後に何かが残ります。 一般ぽさがあるジェイクは悪くないけど、ちょっと私が想像していたスオフォードとは違うかも。いずれにせよ、楽しみです。 キーラ・ナイトレイ主演で『高慢と偏見』が映画化されたようですね。コリン・ファース版のドラマがとても好きだったので、楽しみです。 300の情報も徐々に出てきましたね。スカートじゃなくてパンツ姿のスパルタ兵! ジェラルド・バトラー演じるレオニダスの姿を見て感動しました。あの髭といい、よくぞあそこまで表現した! 掲示板でみつさんが教えてくれたデイヴィッドの役割も興味深いです。よく考えてみれば、フランク・ミラー、スパルタ(古代ギリシア)、デイヴィッドと、私にとって放ってはおけないポイントが三つも揃っているんだから、これはラッキーなことです。ただ残念なことに、スパルタ特有の同性愛に関しては描いてくれなさそうですね〜。 映画「アレキサンダー」において、ガウガメラの決戦前に兵士たちを鼓舞するため大王が演説するシーンがありますが、あの時彼が話しているのは、この「300」にまつわることです。ペルシア王クセルクセスが紀元前5世紀の終わりに大軍を率いて攻めてきた時に、それまでばらばらだったギリシアの諸都市が同盟を組んで戦ったことをあげ、大王は今日という日もペルシアの大軍勢を前に、ギリシア人の誇りを賭けてともに戦おう、と演説したわけです。その様子を遠目に眺めながら、「ほんとは自分が世界中を遊び歩きたくてみんなを巻き添いにしてるだけだってのに、相変わらずこいつはせこいよな〜」とヘパイスティオンは考えていたとかいないとか。幼馴染にはバレバレっすよ、大王! ところで先週のUTBのラジオ、柴が高熱で急遽帰宅してしまい、山がひとりで生放送することになったんですが、もうひどい(笑)! 思ってたほどぐだぐだになってなかったけど、何がひどいって公共の電波を使って相方に告白するのはいい加減やめれ! 「何やってんだよ! って思いながらも、すごくいとおしい……柴田さんのありがたみが、これでわかりますね。なんか、僕は世界で一番好きなのかもしれないですね、柴田さんのことが。無くなってはじめて気づくみたいなね。とにかく、自分じゃ何もできないんだってことを痛感してますよ。クリスマスのイブイブですね、今日は。イヴもひとりっきり決まってますから、イヴイヴまでひとりっきり。とにかくサンタさんって何してるんでしょうね」 いいぞ山崎! その後ドランクの塚地や竹山が応援に駆けつけてくれるのですが、リスナーからの「いない相方への愚痴」というテーマに対して、「いや、ほんとない……大好きかもしんない」と漏らす山。ええなあ〜。 鶴の間もたまらなかったな〜。鶴の間はだって、UTBがMCで、おぎやはぎとともにさまぁ〜ず、くりぃむしちゅー、ガレッジ、キャイーン、ロンブーと、鶴瓶の誕生日を祝うという内容だったんですが、なにこの面子の完璧さ……。けっこう好きなアンガールズさえ邪魔なくらい、他はツボな面子ではないか! 三村に対して大竹はさりげにやさしいし、ウドは天野くん一筋っぷり発揮だし、有 田と上 田は高校時代の話をするし、あーよかったよかった。
昨夜、クリスマスにかこつけて書いている(なんと、進行形!)狩公&懲邪の中篇を6までUPしました。ほとんど書き終えている現時点で約10章くらいになる予定ですが、いろいろと歪が生じたために、その修正にもう少し時間が必要です。四人は四人ともキャラクタとして気に入ってるんですけどね〜やっぱりこの時代は難しい。付け焼刃では書けないですね。じっくり腰をすえて調べて書きたい気持ちもありますが、それは一作目の受け次第(また人まかせ)。海洋小説ファンの皆さんは、いろいろと甘いでしょうが大目に見てあげてください。 やっぱり狩公と懲邪はいいわ〜とひとりご満悦。それぞれのカプのよさがありますね。久しぶりに公の雰囲気を想像して書いたり、狩の色気を思い出したりして、ジャレうさぎのようにでれでれしてました。彼らの国籍的にもなんてぴったりな。まだ読んでない方にいらん先入観を植え付けたくないので、あんまり言わないでおきますが、海賊王子の影響があるかも。そしてディロン入ってる男一名(笑)。だってコリンといったらアイリッシュだものー。 クリスマスフィク(狩公&懲邪&実はちょいと公邪) 12/26はジャレッドの誕生日でした。おめでとう、ジャレッド! もちろん忘れていたわけではなく、クリスマスフィクを無事書き終えたら、ジャレファンのiさんの誕生日祝いも兼ねて、ロード・オブ・ウォーのフィク(ヴィトとバレンタイン受)を書こうと思ってたんですが、このオーストラリア開拓ものが予想以上に長くなってしまったので、先送り! LoWのような世界はある意味、得意分野なんだけど、こっちは書き出したらきりがないから、恋愛重視を予定しています。といいながら書いたのが、狼であり、今回の新刊であり、オーストラリア移民ものであり、なのでまったく信じられませんが。 B-Rashのお仕事をまたいただくことができました。今度のテーマは「闇社会」とのことで、これもまさに得意分野。わはは。1月はそちらを優先することになりそうです。 冬コミですが、一週間ほど前に荷造りをして送り出した結果、「狼の目覚め・中」と「スカウンドレル・デイズ」は、ありがたいことに在庫が残りわずかだということに気がつきました。これも購入してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。SDの方は自宅に残ったものがあと10冊という状況(冬コミから戻ってくる分があると思うので、事実上15冊くらい)。 ところで、今日冬の新刊の懲邪の方が、届きましたよ! 想像以上にきれいに刷られてて感動〜。今回、あまり部数を刷らないけどページ数が多いということで、なんとか印刷代を抑えようと、栄光印刷に頼んだんですが、それでも一種で6ケタいってしまいました。表紙の色味も理想に近くて、でも『スモーキング・ベイビー』はなんといっても背表紙ですので、購入してくださった方は、ぜひ背表紙のきもちのいい感じをチェックしてください。表紙はいつも時間がなくてひどいんですけど、『スモーキングベイビー』は、『スカウンドレル・デイズ』と『狼の目覚め・中』と同じくらい気に入ってるかもしれません。M&Cのロング・ジャーニーだったかいうのも個人的には気に入ってましたが、あれは内容がひどいので。こうなると『役者島』も楽しみ。表紙気に入ってるので。 肝心の中身ですが、何個か誤字を発見。河畔が湖畔になってるのは、まあポトマック河沿いに湖なんかない、なんて誰にもわからないだろうからいいとして、自分の中で設定していた固有名詞が、突然出来てたりしてるのがちょっと残念です。犬とうさぎの小説「夜は君のことを」も読み返したけど、けっこういいかも。ただ、書いている時も思ったんですが、この話はコリンとジャレッドが別にホモじゃなくていい、というかホモじゃない方が……。ホモじゃなくてもいいのはいつものことかもしれませんが。
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