昨夜、クリスマスにかこつけて書いている(なんと、進行形!)狩公&懲邪の中篇を6までUPしました。ほとんど書き終えている現時点で約10章くらいになる予定ですが、いろいろと歪が生じたために、その修正にもう少し時間が必要です。四人は四人ともキャラクタとして気に入ってるんですけどね〜やっぱりこの時代は難しい。付け焼刃では書けないですね。じっくり腰をすえて調べて書きたい気持ちもありますが、それは一作目の受け次第(また人まかせ)。海洋小説ファンの皆さんは、いろいろと甘いでしょうが大目に見てあげてください。 やっぱり狩公と懲邪はいいわ〜とひとりご満悦。それぞれのカプのよさがありますね。久しぶりに公の雰囲気を想像して書いたり、狩の色気を思い出したりして、ジャレうさぎのようにでれでれしてました。彼らの国籍的にもなんてぴったりな。まだ読んでない方にいらん先入観を植え付けたくないので、あんまり言わないでおきますが、海賊王子の影響があるかも。そしてディロン入ってる男一名(笑)。だってコリンといったらアイリッシュだものー。 クリスマスフィク(狩公&懲邪&実はちょいと公邪) 12/26はジャレッドの誕生日でした。おめでとう、ジャレッド! もちろん忘れていたわけではなく、クリスマスフィクを無事書き終えたら、ジャレファンのiさんの誕生日祝いも兼ねて、ロード・オブ・ウォーのフィク(ヴィトとバレンタイン受)を書こうと思ってたんですが、このオーストラリア開拓ものが予想以上に長くなってしまったので、先送り! LoWのような世界はある意味、得意分野なんだけど、こっちは書き出したらきりがないから、恋愛重視を予定しています。といいながら書いたのが、狼であり、今回の新刊であり、オーストラリア移民ものであり、なのでまったく信じられませんが。 B-Rashのお仕事をまたいただくことができました。今度のテーマは「闇社会」とのことで、これもまさに得意分野。わはは。1月はそちらを優先することになりそうです。 冬コミですが、一週間ほど前に荷造りをして送り出した結果、「狼の目覚め・中」と「スカウンドレル・デイズ」は、ありがたいことに在庫が残りわずかだということに気がつきました。これも購入してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。SDの方は自宅に残ったものがあと10冊という状況(冬コミから戻ってくる分があると思うので、事実上15冊くらい)。 ところで、今日冬の新刊の懲邪の方が、届きましたよ! 想像以上にきれいに刷られてて感動〜。今回、あまり部数を刷らないけどページ数が多いということで、なんとか印刷代を抑えようと、栄光印刷に頼んだんですが、それでも一種で6ケタいってしまいました。表紙の色味も理想に近くて、でも『スモーキング・ベイビー』はなんといっても背表紙ですので、購入してくださった方は、ぜひ背表紙のきもちのいい感じをチェックしてください。表紙はいつも時間がなくてひどいんですけど、『スモーキングベイビー』は、『スカウンドレル・デイズ』と『狼の目覚め・中』と同じくらい気に入ってるかもしれません。M&Cのロング・ジャーニーだったかいうのも個人的には気に入ってましたが、あれは内容がひどいので。こうなると『役者島』も楽しみ。表紙気に入ってるので。 肝心の中身ですが、何個か誤字を発見。河畔が湖畔になってるのは、まあポトマック河沿いに湖なんかない、なんて誰にもわからないだろうからいいとして、自分の中で設定していた固有名詞が、突然出来てたりしてるのがちょっと残念です。犬とうさぎの小説「夜は君のことを」も読み返したけど、けっこういいかも。ただ、書いている時も思ったんですが、この話はコリンとジャレッドが別にホモじゃなくていい、というかホモじゃない方が……。ホモじゃなくてもいいのはいつものことかもしれませんが。
狩公&懲邪のSSを書いています。25日にアップと言いましたが、もう少し時間がかかりそうです。約束を反故にしてしまってどうもすみません〜。ほぼ書き終えてはいますが、かなり気に入ったので、ぐったりしている今ではなく、どうせなら一晩寝てちゃんと書き足し、書き直しをしてアップしたい……と思いました。けっこうな長さになったので、誤字脱字のチェックも。 これシリーズで書きたいかも……。それにしても、M&Cやホーンブロワーのおかげで海洋小説を読みなれている皆さんの厳しい眼に耐える自信がないため、なんとかして海から離れようという私の涙ぐましい努力に、メリークリスマス(死)!
Happy Holiday! クリスマス・イヴですね! キリスト教徒じゃない人には、 Happy Holiday! というのがいいそうですよ。 以前、新刊アンケートで希望してくださった方には、 クリスマスカードを送らせていただきました。もしもまだ届いて いない、という方はご一報ください。たいしたことない犬とうさぎの 絵ですが、送らせていただきます。 今日に合わせて懲邪&狩公のSSを書いていたのですが、 間に合わなかったので更新は明日。今日は私が馳走を作ると 浅はかにも宣言してしまったので、これから買い出しです。 このSS、けっこういいですよ。ファレル一等海尉とかが出てきます(爆)。 このSSのためもあり、クリスマスのことをいろいろと知りました。 たとえば七面鳥を食べる習慣は、アメリカで始まっているそうです。 イギリスではアヒルやガチョウだったんですが、アメリカに移住すると 七面鳥が手に入りやすく、開拓時代に飢えに苦しんだ入植者たちの 危機を救ってくれたのが七面鳥だったそうです。この七面鳥について、 彼らはネイティブ・アメリカンに教えてもらったそうです。 そこで、感謝祭(アメリカへの入植から一年が無事に経過したことを 祝った祭)やクリスマスに、その大いに助けてくれた七面鳥に対する 感謝の気持ちをこめて、丸焼きにして食うんだそうです。 七面鳥「そりゃないでショ」 私はクリスチャンではありませんが、イエスの生涯に敬意を表して クリスチャンと共に彼の誕生を祝うことくらいはいいだろう、と思っています。 彼のために助かった多くの命と、流れた多くの血のために、 今年はミンスパイを作ってみることにしました。クリスマス・プディングに しようかと思ったけど、まずそうなのでやめた。 それが終わったら、またSSを書き始めます。
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